石田純一、認知症は「自分は大丈夫って思いがち」老化に自虐「大分ポンコツになってきた」
「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会に登壇した石田純一
介護・認知症領域の社会課題の解決に向けた「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会が5月26日、都内で行われ、タレントの石田純一が登壇した。この日はプロジェクトの発表に合わせ、今年72歳を迎えた石田、介護福祉士の資格を持つお笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつ、6年半実母の介護を経験したタレントの新田恵利の3人が「認知症を、もっと認知しよう。」をテーマにトークを展開。
石田は颯爽と登場すると「“愛の伝道師” 石田純一です」と挨拶。自身の老化について「大分ポンコツになってきたなという自覚がある」といい「これから年老いて、高齢化社会で生きていく自分の行く道というふうに捉えている。予防的な意味で言うと気分は楽しく、僕は本当によく叩かれるんですけど、そういうことに負けない “何くそ” という気持ち。社会復帰のようなことを繰り返してますが、楽しみながらやることをやって体、頭、心をいつもブラッシュアップしていくことを心がけている」と明かした。
事前にAIとの会話で頭の健康度を判定するアプリに挑戦した石田は「こういうのをやったのは初めてだけど、ちょっと難しかった。老後のために蓄えた資産が(認知症と診断されて)凍結されたら大変なことになっちゃうので、AIと会話をやってみたがちょっと心配」と弱音を吐いたが「あたまの健康度スコア」84で結果はA判定。

