デビュー25周年目に突入のDream Amiがライブ 七夕の夜にDream Shizuka、Aya、Erieとステージの上で再会

撮影・大峡典人

 Dream Amiが7月7日、ビルボードライブ東京でライブ『Dream Ami Billboard Live 2026 ~Milkyway~』を開催した。デビュー日のライブで、スペシャルゲストにDream Shizuka、Aya、Erieを迎えて、デビュー24周年を祝う華やかなステージを繰り広げた。

 ライブは、ディズニー映画『ズートピア』の日本版主題歌「トライ・エヴリシング」に乗せて、Amiが客席の階段から登場してスタート。歓声に迎えられながらステージへと向かい、ビルボードライブならではの力強いバンドの生演奏に乗せて明るい歌声を響かせた。

 MCで今日がデビュー記念日であることを告げると、客席からは大きな拍手が。「今日から25周年目に入るということで、記念すべき日に皆さんと楽しめることをとてもうれしく思います!」と笑顔を見せた。また、この日は七夕であったことから「みんなの願いが叶いますように!」と観客と乾杯すると、シティポップナンバー「ときめきDiary」。続いて「君のとなり」「マジックタイム」と、多彩な楽曲で特別な一夜を彩った。

撮影・大峡典人

『ズートピア』シリーズの楽曲を担当し、ディズニー好きとしても知られているAmi。なかでも思い入れが強いのが『トイ・ストーリー』シリーズだそう。先日『トイ・ストーリー5』が公開されるにあたって過去の作品を見返して、あらためて同シリーズに名曲が多いと感じたと語り、そんななかから『トイ・ストーリー2』の挿入歌「When She Loved Me」をカバー。切ないピアノの音色に乗せられた繊細な歌唱は、子どもの頃の記憶や大切な気持ちをそっと呼び起こすようだった。

 さらに、『塔の上のラプンツェル』から「輝く未来」をポップなバンドアレンジで披露、『ズートピア2』の日本版プロモーションソング「Zoo ~君がいるから~」へつなげ、軽快なダンスも交えたパフォーマンスで盛り上げた。

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