王座決定戦で対戦の竹内賢一「格闘技人生全部をぶつけて獲りに行く」、福田海斗は「僕がムエタイの体現者」と自信【KNOCK OUT】
王座決定戦で対戦する福田海斗(左)と竹内賢一
「KNOCK OUT.66」(8月2日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月1日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。
今大会ではWBCムエタイの4大タイトル戦が行われる。
第8試合の「WBCムエタイ日本フェザー級王座決定戦」では福田海斗(キング・ムエ)と竹内賢一(TenCloverGym世田谷)が対戦する。
福田は日本とタイを股にかけて戦うムエタイファイターでKNOCK OUTには今年5月の常葉大会で初参戦。スラサック・クルーダームジムにTKO勝ちを収めている。竹内はこれまでにBigbangフェザー級、S-BATTLE KICKフェザー級王座を獲得。RISE、K-1グループ、RIZINなどさまざまな団体で戦い、KNOCK OUTには昨年11月に初参戦。祐輝にKO勝ちを収めるも今年3月には“狂拳”迅にKO負け。6月の代々木のビッグマッチにも出場し、茂木豪汰に判定勝ちを収め再起を果たした。
計量後に行われた会見で竹内は「まず初めにリスクしかない僕との試合を受けてくれた福田海斗選手と、このような舞台を作ってくれたWBCの方々、KNOCK OUTの山口代表に感謝しています。明日は僕の格闘技人生全部をぶつけて、ベルトを獲りたいと思います」、福田は「明日はWBCムエタイの日本タイトルマッチということで。娘が生まれてからまだベルトを獲ってなかったことを思い出したので、娘にプレゼントする意味を込めてベルトを持ち帰ろうと思います」とそれぞれ語った。

