元K-1王者のレオナ・ペタスが衝撃のKOデビュー。「イージーファイト。KNOCK OUTで頑張っていく」【KNOCK OUT.65】

戦慄のKO勝ちを収めたレオナ・ペタス(撮影・上岸卓史)

 KNOCK OUTのビッグマッチ「KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~」(6月21日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者のレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が衝撃のKNOCK OUTデビューを果たした。

 レオナは2019年にKrushスーパー・フェザー級王座を獲得。2度の防衛を果たし、2021年3月には武尊の持つK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座に挑戦も2RでKO負けを喫し、王座獲得はならず。しかし武尊の王座返上に伴い行われた「K-1 WORLD GP 第5代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」ではアヤブ・セギリ、大岩龍矢、朝久裕貴を破り優勝し、悲願のK-1王座を獲得した。今年4月にはSNSでK-1グループとの契約が切れたことを発表。今回はKNOCK OUT初参戦で成尾拓輝(究道会館)と対戦した。

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