EXILE TETSUYAらのEXILE B HAPPYが愛と夢とハッピー感にあふれた真夏のライブ2デイズ 「またあした」と再会を約束
EXILE TETSUYAが率いるEXILE B HAPPYが8月1・2日に台場のTOKYO DREAM PARK内のSGCホール有明で、ライブ「EXILE B HAPPY SHOW 2026 ~ワンダーヤード~」を開催、2日間にわたって、シャカシャカと音が鳴る風船を振りながら、ハッピーな夏の思い出を作った。ライブでは、本公演のテーマ曲ともいえる「WONDER YARD」と「またあした」というニューアルバム『WONDER YARD』(10月14日発売)新曲を含む全18曲をパフォーマンスした。
EXILE TRIBEのさまざまなグループからメンバーが集まった8人組ユニット。子どもたちを応援するプロジェクトであるEXILE B HAPPYは、個性的なグループをたくさん抱えるLDH JAPANのなかでも、他のグループとは違ったエンタテイメントを届けている。
初日、会場のあちこちで子どもたちの元気な声があがるなか、ライブは開幕。ワンダーヤードについて説明する落ち着いた岩谷翔吾の声に客席が聞き入っていると、主人公の女の子・リンカと、ゲストとしてEXILE B HAPPYのライブ公演にレギュラー出演するEXILE NESMITHが演じるおじいさんと呼ばれ続ける紙芝居のお兄さんのおかしなやり取りが始まった。
紙芝居のお兄さんの「ワンダーヤードに、夢の冒険にそーれ!」のきっかけで、ライブが本格スタート。代表曲「MORNING SUN」で、ボーカルの吉野北人と中島颯太の「フレー!フレー!フレー! 」というさわやかな歌声が響くと会場の雰囲気は一気に明るくなって、曲の中盤で浦川翔平がアクロバティックにクルクルと回ってヒーローっぷりを見せつけると自然と歓声が沸き上がった。
リーダーのTETSUYAは「EXILE B HAPPY SHOWへようこそ!」と呼びかけると、「僕はTETSUYAです、せーのっ!」といった具合に、順に自己紹介。コールアンドレスポンスのようなやりかたで、メンバーの名前が叫ばれるたびに、もともと近かった客席との距離がさらに近づき、ロールダンスでおなじみの「Choo Choo TRAIN」では、吉野の「ひとつになって楽しんでいきましょう!」の呼びかけが必要がなかったと感じるほど会場は一体化した。

