軍司泰斗が新田宗一朗に判定勝ち「レベルの違いは見せられたかなと思う。年末、もっと強い相手を用意して」と山口元気代表にアピール【KNOCK OUT.69】

ボディー打ちの軍司(撮影・蔦野裕)

「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで元K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(TEAM SUERTE)が新田宗一朗(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)と対戦した。試合は軍司が3-0の判定勝ちを収めた。

 軍司はヒジあり、そしてオープンフィンガーグローブ(OFG)着用の試合を求め、昨年6月の代々木でのビッグマッチ「THE KNOCK OUT」でKNOCK OUTに初参戦。REDルールでペットルンルアン・ソーチャールワンに1RでKO勝ちを収めた。8月にはREDルール2戦目に臨むもゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッーに強烈なヒジ打ちを食らい、キャリア初のKO負け。11月の後楽園大会では“仮想ゲーオガンワーン”ともいえるセーンサックグン・オー.カムインから2つのダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め、12月30日のビッグマッチでゲーオガンワーンとのリベンジマッチを実現させるが延長の末、判定負けを喫した。今年5月には「GOAT」でSB日本スーパーフェザー級王者の笠原友希を相手に約1年7カ月ぶりのキックボクシングルールで再起戦に臨み、判定勝ち。7月にはTOKYO MXで生中継された「KNOCK OUT MX LIVE」でのメインで木村涼仁にKO勝ちを収め、現在2連勝。

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