第10代王者が決まるトーナメントで武尊は横山朋哉、レオナ・ぺタスは友尊に注目【Krush.133】

多くの選手が名前を挙げたのが横山

「Krush.133」(1月28日、東京・後楽園ホール)の前日計量が1月27日、都内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会では「第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」の準決勝と決勝が行われる。準決勝の組み合わせは中島千博(POWER OF DREAM)vs 友尊(TEAM K/BLUE DOG GYM)、山本直樹(優弥道場)vs 横山朋哉(リーブルロア)。昨年10月に行われた1回戦で友尊は対戦相手がドクターストップにより計量不参加となり不戦勝。他の3人はいずれもKO勝ちで準決勝に駒を進めた。

 このスーパー・フェザー級は「第10代」という数字が示す通り、選手層が厚く歴史も古い階級。この日の会見で友尊と中島がベルトに残っている細かい傷に「歴史を感じる」と口をそろえるほど。

 そんなスーパー・フェザー級で活躍するK-1ファイターたちがトーナメントに向けてコメントした。

 K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊は「今回のトーナメントで注目しているのは横山朋哉選手ですね。横山選手は攻撃のキレ・スピードがあって、倒す力も持っている選手です。また選手としての華もあるなと思います。(トーナメントは)中島千博選手と横山選手が勝ち上がって決勝でベルトを争う形になるかなと思います。(新王者に期待することは?)ここでチャンピオンになった選手はこれからのK-1を引っ張っていく存在の一人になると思います。誰がそこに辿り着くのか、僕も楽しみにしています」と横山に注目。

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