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林和希、ソロアルバムのリード曲『Wow』のMVを公開 DOBERMAN INFINITYのKAZUKI

2023.05.24 Vol.Web Original


 ヒップホップグループ、DOBERMAN INFINITYのKAZUKIが林和希として5月31日にアルバム『I』(アイ)をリリース、そのリード曲「Wow」のミュージックビデオが公開された。

「Wow」は、『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2019 5IVE ~必ず会おうこの約束の場所で~』で初披露された楽曲。ミュージックビデオは、「正統派R&Bを正統派R&Bとして表現する」というコンセプトのもとで制作され、ドラマシーンを交えた内容で、大人なR&Bの雰囲気を感じられる作品となっている。

花魁、遊び人、奉行…早乙女太一の七変化にため息 劇団朱雀のお祭り『祭宴』が開幕

2023.05.19 Vol.Web Original

 俳優の早乙女太一が率いる劇団朱雀の最新公演『祭宴』が19日、葛飾区・かめありリリオホールで開幕した。早乙女が総合プロデュース、演出、振付、そして出演もする公演で、舞踊ショー、芝居からなる三部構成の舞台で、客席を観客のため息と笑い声、そして拍手でにぎわせている。

 初日を控えた18日には同所で、通し稽古が公開された。

『祭宴』は、早乙女による女形の舞踊ショー、芝居、そしてキャスト全員が登場する舞踊ショーの三部構成で、休憩をはさんで約3時間にわたる公演。早乙女は、公演準備中に行ったTOKYO HEADLINEとのインタビューで、本公演について「公演というよりは、お祭りを作っている」「なんでもやってますし、なんでも見られる」と説明した。

 幕開けすると、その言葉通りだった。

 一部は息をのむような美女になった早乙女による舞踊ショー。きらびやかな衣装をまとい、しゃなりしゃなりと舞台上を歩いたかと思えば、体をまげて美しい曲線を作り、傘や扇子、キセルをくるくると回す。舞踊ショーのなかでも、次々に衣装替えをして、美しい女性たちの物語を舞い、届けた。中でも花魁として登場する場面は伝統とモダンさが融合した印象。早乙女は「新たな花魁の世界を作った」という。

早乙女太一「僕らの”お祭り”にふらっと遊びに来て!」劇団朱雀の祭りが始まる!

2023.05.19 Vol.Web Original

 早乙女太一が総合プロデュース・演出、出演もする劇団朱雀の新しい祭りが始まる。19日に東京・かめありリリオホールで開幕し、その後、大阪、福岡、沖縄と全国で31公演。早乙女が思い描く”お祭り”が全国に広がっていく。劇団朱雀を再開して、コロナ禍を乗り越えて、行われる”お祭り”。早乙女が静かに、そして熱く語る「舞台で祭りをするのではなく、いつかは祭りごと作りたい」という言葉に、心が踊り、血が騒ぐ。

 

―― 劇団朱雀の公演、いよいよ初日を迎えます。

気づいたらもうこんなに近づいているのかと。焦りを感じつつ、ワクワクする高揚感もありながら、準備を進めています。『蜘蛛巣城』(舞台、KAATS神奈川芸術劇場などで上演)をやっていたこともあって、そちらに集中している時間も長かったので、公演の間に劇団朱雀のことをやってまたそっちに戻る……みたいなことをやっていましたね。

――『蜘蛛巣城』はかなりヘビーな作品でした。その最中にも劇団の準備をされてたんですね。

難しかったですよ。濃ゆい舞台だったので、簡単に切り替えられるものじゃなかったですから。

―― そうした経験を経て始まるこの公演。このタイミングでの上演を考えた理由はありますか?

劇団朱雀は舞台を作るというよりもお祭りを作る感覚のほうが大きいんですね。ただ、コロナ禍に入って、お祭り自体が難しくなって。声を出しちゃいけないとか、いろんな抑制や規制がでてきました。そのなかでも”お祭り”をやろうって言えばできたんだろうけど、自分たちがやりたいことはそういう”お祭り”じゃなかったから、次に作る時には、やりたい”お祭り”ができる環境であってほしいなと言う願いがありました。それと、このくらいの時期になればいけるんじゃないかという勝手な予想も。そしたら運良くそういう流れになってきて……良かったなと思っています。

―― 劇団朱雀は、そういう風が吹いてくるところがありません?

2019年に復活公演をやってそれが終わった1週間後に一連のコロナが始まって。そのあと、岐阜のぎふ葵劇場で幕引き公演(その劇場で行われる最後の公演)があったんですけど、それも自粛期間が明けた時で、公演が終わったら、また自粛期間になってみたいなキリギリの期間でした。まあ、たまたまでしょうけど。今回はそれに感謝するような願いもこめて作れたらいいなと思います。

GENERATIONS、THE RAMPAGEらJr.EXILEのBATTLE OF TOKYOが動き出す! 小説最新巻発売、7月には埼玉と大阪でライブ5デイズ

2023.05.17 Vol.Web Original


 LDHが展開する総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』(以下、BOT)
の小説の続編『小説 BATTLE OF TOKYO vol.5』(KADOKAWA)が6月13日に発売、そしてBOTのライブが7月に開催されることが発表された。ライブは『BATTLE OF TOKYO CODE OF Jr.EXILE』として埼玉と大阪の2都市で開催。日程は、さいたまスーパーアリーナが7月21~23日、京セラドーム大阪が同29~30日。

 小説の最新巻となる第5巻では、物語の舞台の未来都市“超東京”で巻き起こる熱き戦いの物語、シーズンIが完結へ。昨年、新キャラクターとして発表された新勢⼒、DUNG BEAT POSSE(PSYCHIC FEVER)も加わる。

 

鷲尾伶菜がリクエスト曲でライブ 7月に横浜と大阪で

2023.05.10 Vol.Web Original

 

 伶としてソロ活動を行っている鷲尾伶菜が7月に自身初となるリクエストライブ「Reina Washio SPECIAL REQUEST LIVE」を横浜と大阪で開催する。

 このライブでは、これまで「鷲尾伶菜」、そして「伶」として歌ってきたすべての楽曲を対象にリクエストを募り、その結果をもとにセットリストを構成する。リクエストは、Twitterで指定のハッシュダグ「#鷲尾伶菜 #リクエストライブ」を付けて楽曲名を投稿することでできる。リクエスト期間は5月20日の23時59分まで。

 E-girls、Flowerでの活動を含め、アーティストとしてデビューしてから11年半で歌ってきた楽曲は約180曲。グループではポップで明るい楽曲から切なく儚い楽曲まで幅広く、ソロ活動では艶やかさの中に女性の強さも表現する歌声に磨きがかかり、多くのファンを魅了し続けている。

「iScreamに燃えてます!」iScreamがワクワク感マックスの新曲をリリース

2023.05.10 Vol.Web Original

 3人組ガールズユニット、iScream(アイスクリーム)の新曲「ALL MINE」が注目を集めている。放送中のドラマ『ガチ恋粘着獣』(ABCテレビ・テレビ朝日系)のオープニングテーマとなっている楽曲で、恋に依存する女の子の恋心を歌うラブソング。楽曲を発表するたびに新たな挑戦をしている3人。今回の挑戦はどうだった?

「ALL MINE」を聴いて、レコーディングがすごく楽しみになった

 

ーー 新曲「ALL MINE」について教えて下さい。

HINATA:この曲を最初に聞いた時、めっちゃ好きだなって思いました! ……いつも新しい楽曲をいただくたびに同じように思っているんですけれど(笑)。すごいおしゃれな楽曲だなって思いましたし、ちょっとダークチックなところもあっていいなって。曲のなかの「all mine mine」っていうフレーズがすごく耳に残って、レコーディングがすごく楽しみになったのを覚えています。

RUI:最初に聴いたとき、私はドラマが始まる春から夏にかけて、ライブやイベントでこの曲を歌ってる自分たちの姿が浮かんできました。イントロや楽曲のメロディーがさわやかで盛り上がる楽曲なんですけど、ずっと聞いていられる。さらにキャッチーなんです。ステージで歌ってる姿を思い浮かべながらも、振り付けはどうなるんだろうって思っていました。

ーー どうしてそう感じたのか、 教えていただけますか?

RUI:iScreamって、踊る曲はめちゃくちゃ踊る、そうじゃないときはまったく踊らないという、踊るか踊らないかっていうコレオグラフィーが多いんです。なのでこの曲は、どっちになるんだろう、どういうパフォーマンスになるんだろうなって。

ーーすごく踊るかまったく踊らないというスタイルと、その両方。どちらの方がRUIさんにはフィットしてるんでしょう?

RUI:それはどっちもどっちですね。歌って踊る場合は小さい頃から思い描いていた夢を叶えられてるような気がするし、歌だけの時は集中して聴いてくださる方に一言一言丁寧に歌えるので手紙を読んでるような感覚になれるんです。そのどちらも好きです。

ーーYUNAさんは?

YUNA:私はすごく耳に残る曲だなと思いました。HINATAも言ってましたけど、サビの終わりの「Mine mine all mine mine」は口ずさみやすいと思いましたし、私もレコーディングが楽しみになりました。今までいろんな楽曲をリリースしてきましたが、同じフレーズを何回も繰り返すものはあまりなかったですし、それも新鮮でした。

ーーレコーディングが楽しみになる理由っていろいろあると思うんですが、「ALL MINE」の場合、何がワクワクをもたらしてくれたんでしょう?

YUNA:新しい雰囲気ってことだと思います。「Love Me Better」の時もそうだったんですけど、それまでにない曲調だったから挑戦だという気持ちになります。いただいた曲はどの曲もワクワクするんですけど、今回はそれが少し多めってことかなあと思います。「Mine mine all mine mine」のところもそうですし、歌詞の意味だったりとも。ドラマに寄り添っている曲なので、ドラマの世界をiScreamとして表現することに楽しさを感じます。

EXILE、GENERATIONS、LIL LEAGUEが広島で平和をつなぐライブパフォーマンス #HIROSHIMAミライバトン リポート

2023.05.05 Vol.Web Original

 

 最先端のエンタテインメントと音楽ライブを融合した平和の祭典『#HIROSHIMAミライバトン』が4日、広島のエディオンスタジアム広島で開催された。まもなくスタートするG7広島サミット(19〜21日)に先駆けて行われたイベントで、EXILE、GENERATIONS、LIL LEAGUEなど総勢17名のLDH JAPANに所属するアーティストが出演し、スペシャルライブショーを行った。ステージでは、EXILE ATSUSHIが作詞を手掛けたG7広島サミットの応援ソング「Reason」などが披露され、音楽の力で未来に平和をつなぐ熱いパフォーマンスを、1万5000人が見守った。本記事はそのオフィシャルリポート。

 この日参加したのはまずEXILEからAKIRA、TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI。GENERATIONSから、EXILEも兼任する白濱亜嵐と関口メンディー、そして小森隼、佐野玲於、中務裕太。また、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』で今年1月にメジャーデビューした6人組 LIL LEAGUEもスペシャルパフォーマーとして登場した。

「EXILE TRIBEです! 盛り上がっていきましょう!」というTAKAHIROの晴れやかな第一声をきっかけにライブがスタート。東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティソングとして2011年にリリースされた「Rising Sun」で幕開け。日本中をポジティブなエネルギーで包み込んできた楽曲で、音楽で平和を願うこの祭典の幕開けに相応しい1曲であり、スタジアムを贅沢に使った躍動感たっぷりのパフォーマンスは胸が熱くなるほど感動的な光景。キッズダンサーたちの笑顔、アーティストたちの熱いパフォーマンスにスタンドからも大歓声が湧き起こった。

栗原恵がサンダルブランド 足の負担の軽減&ファッション性を実現

2023.05.02 Vol.Web Original

 

 元バレーボール女子日本代表の栗原恵さんが監修するサンダルの新ブランド「meg.」が誕生した。

「LIVE YOUR LIFE」をコンセプトに、足の負担の軽減とファッション性を取り入れたサンダル。程よい弾力があるEVA素材を使用し歩行時の衝撃を吸収、足の負担を軽減する。トレーニングの後や長時間の歩行による足の負担を足元から癒すリカバリー効果が期待できるという。

 土踏まず部分はアーチ状に膨らんだ作りでより足裏にフィット、ソール部分は約5センチの厚底タイプで足裏のクッション性をより感じられる作りになっている。また、ソール裏にはラバーを貼り付けており、雨の日や滑りやすい場所でも安心して着用できる。

 ファッションアイテムとしても活用できるようなデザイン性を取り入れている。マット感のある質感の落ち着いた雰囲気で普段のファッションとの相性もよく、程よい抜け感のある印象的な足元を演出する。

つま先が足袋のようにスプリットされた「TABI」と、編み込まれたデザインが特徴的な「GURKHA」の2タイプ。いずれも8690円(税込)。

MOONCHILD、デビューショーケースをABEMAで独占生放送

2023.04.27 Vol.Web Original


 LDH JAPANとHYBE LABELS JAPANが共同プロデュースするガールズグループ、MOONCHILDが5月8日にデビューイベント『MOONCHILD DEBUT SHOWCASE』を開催、その模様が「ABEMA(アベマ)」で生放送される。

『MOONCHILD DEBUT SHOWCASE』はデビューEP『DELICIOUS POISON』(5月2日発売)のリリースを記念して開催されるショーケースイベント。ライブパフォーマンスを初披露するほか、メンバーの素顔が垣間見えるトークコーナーなど、見どころ満載の内容だという。

 MOONCHILDは、LDH JAPAN史上最大の男女総エントリー約4万8000人の規模で開催されたオーディション『iCON Z 〜Dreams For Children〜』のガールズグループ部門の合格メンバーで構成された5人組。メンバーは、ANRI、UWA、RUAN、MIRANO、HANAで、全員10代のZ世代。

 放送は、ABEMAの「K WORLDチャンネル」にて5月8日19時から独占生放送。また、MOONCHILDオフィシャルYouTubeでも生配信される。

 

PSYCHIC FEVER、岩手・一関の高校ダンス部とコラボ&サプライズ訪問「一緒に頑張って素敵なステージを」〈TGC teen ICHINOSEKI 2023〉

2023.04.20 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEの7人組、PSYCHIC FEVER(サイキック・フィーバー)が“令和teen”のためのガールズフェスタの岩手版『TGC teen ICHINOSEKI 2023』(5月27日、岩手・一関市総合体育館)で一関市の一関工業高等専門学校ダンス部、一関学院高等学校ダンス部とコラボステージを展開する。20日、グループは両校ダンス部のをサプライズ訪問し、「一緒に頑張って素敵なステージを作り上げていけたら」(小波津志)と呼びかけた。

 何も知らされずに集められた部員たち。数台のテレビカメラや報道陣が控える、いつもとは違う雰囲気教室でソワソワしていると、顧問の先生が登場。部員たちが踊るのは夏祭りではなく「TGC teen ICHINOSEKI 2023」であること、そしてそのステージでPSYCHIC FEVERと一緒に踊ると発表されると部員たちは「……すごい」と驚きや喜びの表情で顔を見合わせた。さらに、PSYCHIC FEVERが来校していることが告げられると「キャー!」という歓声と拍手が上がった。

 メンバーを代表して中西椋雅は「よろしくお願いします。学校生活で大変なこともあると思いますが、そんなことを忘れるぐらい、ダンスを通して皆さんに何かできたら。勇気や希望になれるように頑張っていきます。僕らも微力ながら全力でサポートしますので、一緒に楽しい時間にしていきましょう」と語りかけた。

 当日までは、LDH JAPANが運営するダンススクール、EXPG STUDIOのインストラクターによる指導が行われ、PSYCHIC FEVERのメンバーとのリハーサルも行っていく計画。

小学生のフットサル大会「EXILE CUP」4年ぶりの開催決定  EXILEメンバーやØMIが再開喜ぶ

2023.04.19 Vol.Web Original


 LDH JAPANが主催する、小学生のフットサル大会「EXILE CUP」が今夏、4年ぶりに開催される。

 小学校4~6年生を対象した大会で、今年は、北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国、四国、そして九州は2会場に分け9地区10会場で予選大会を開催。各地区の優勝チームが集結する決勝大会は、愛媛県今治市で行われる。

  EXILE ÜSAは、「色んなことを制限されていた数年を乗り越え、やっと再開することができ、全国のサッカー大好きなみんなの最高のプレイが観られることをとても楽しみにしています。自分を信じて、仲間たちとチカラを合わせてがんばってください」と、コメントを寄せている。

 大会は、LDH JAPANが「LOVE+DREAM+HAPPINESS」のキーワードと共に「“子どもたちが夢を叶える場所”を作ろう」と2010年にスタートした。今年で11回目の開催となる。

 北信越大会、関東大会の応募が既にスタートしている。

 

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