金沢発レモネード専門店とのコラボ文具 ロフト「文フェス 2020」でデビュー

2020.08.13 Vol.732
 世界中から旬のレモンを集め、独自の製法で抽出した味わいが人気の金沢発のレモネード専門店「LEMONADE by Lemonica(レモネード by レモニカ)」。ロゴやカップのデザイン、店内装飾がSNS映えすることでも話題の同店とロフトが夢のコラボ! オリジナルグッズが全国のロフト105店舗で開催中の文具イベント「文フェス」の後期のメイン商品として登場する。マスク入れに便利なPVCポーチやさまざまな物のデコに使えるマスキングテープなど、夏らしいレモネード柄の文房具が勢揃いだ。 >>次ページはレモネード柄がかわいい!「LEMONADE by Lemonica×ロフト」ギャラリー

“黄金の梅”とライムが香る 期間限定の「かき氷パフェ」が登場!

2020.08.11 Vol.732

 ミニャルディーズ(ひとつまみサイズのお菓子)専門パティスリーUN GRAIN(アン グラン)から、期間限定で「Parfum Parfait(パルファン パルフェ) 〜かき氷パフェ〜」が登場。シェフパティシエ・昆布智成氏の故郷である福井県産の完熟梅「黄金の梅」と、ライムの香り・マンゴー・桃に山葵(お子さんには「サビ抜き対応」あり)・紫蘇などを合わせた爽やかな一品だ。テイクアウト限定。

まずは動作確認をしたいガンプラ 『RX-78F00 ガンダム』 動く実物大ガンダムをキット化

2020.08.04 Vol.web original
 2014年にスタートした「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」として、横浜で年内公開予定で建設が進められているの動く実物大ガンダム「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」。公開に先駆けて建造中のガンダムのデザインをモデルにしたプラモデルが特別先行発売される。  今回発売されるのは『1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック』と『1/100 RX-78F00 ガンダム』の2種。BANDAI SPIRITS の公式ショッピングサイト内「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」特設ページ( https://p-bandai.jp/chara/c0010/gundam-factory/ )にて、8月6 日13 時より予約を開始し、9月より順次発送予定だ。

ハーゲンダッツのミニカップ『ラムレーズン』リニューアルで通年味わえる!

2020.08.04 Vol.731
 ハーゲンダッツの人気フレーバー、ミニカップ『ラムレーズン』が8月4日(火)に新発売。原料や製法にこだわり、ラム酒の芳醇な香りと味わいをより豊かに感じられるようにリニューアル。ハーゲンダッツオリジナルの香り高いラム酒にじっくり漬け込んだカリフォルニア産レーズンを使用した、濃厚でぜいたくな味わいのアイスクリームに。さらにミニカップ『バニラ』や『ストロベリー』などと同様に年間を通して販売される商品となる。アルコール分0.7%。

メール・SNS・Tシャツプリント… 外国人に人気の“ハンコ”がデジタル化!

2020.07.31 Vol.731

 創業99年の印鑑専門店、文福堂印房が「Dual Hanko(デュアルハンコ)」デジタル印鑑制作サービスを開始した。漢字とアルファベットが両方彫られ「外国人が見ても誰のハンコかひと目で分かる」と人気のデュアルハンコ。陰影をPNG形式の画像ファイル化することで、Eメール添付やSNSのプロフィル画像など幅広い用途で使える。

コーヒー豆をスパイスに使った クラフトコーラ「魔法のシロップ」誕生

2020.07.29 Vol.731
 スペシャルティコーヒー専門店「丸山珈琲」が世界初のクラフトコーラ専門店「伊良コーラ」とコラボしたクラフトコーラ「魔法のシロップ」IYOSHI LOVES COFFEEを発売。100年以上前のオリジナルレシピに基づいたメニューで知られる「伊良コーラ」と共に開発したクラフトコーラは、スパイスの一種としてインドネシアのコーヒー豆を原料に使用。コーヒーを始め牛乳や炭酸などで割って楽しめる。

ウィズコロナを機に生まれた、新たな音楽鑑賞のかたち!

2020.07.27 Vol.731

 スマホやタブレットで新しいかたちの音楽鑑賞を楽しめるアプリ「新音楽視聴体験音のVR」では、新日本フィルハーモニー交響楽団と東京混声合唱団がリモートで共演したバーチャルコンサートを配信中。 「音のVR」は、KDDI総合研究所が開発した360度、動画の中で「見たい」「聞きたい」部分に、自由自在にフォーカスできるインタラクティブ視聴技術。最大360度、8Kビデオ、360度3Dオーディオから、空間的に自然な広がりと定位を持つ、任意の範囲の音場をリアルタイムに合成、再生する。  実際にタブレットにアプリをダウンロードして視聴してみると、生鑑賞では不可能な楽しみ方が満載! ミュージシャンや指揮者は、自分の周囲を取り囲む形で配置されており、画面をスワイプすれば360度、自由に見渡すことができる。もちろんピンチイン、ピンチアウトで近寄ったり引いてみたりも可能。しかも寄り引きに合わせて音も拡大縮小するので、好きなパートに近寄れば、よりはっきりと大きく、そのパートの音を聞くことができる。演奏中のミュージシャンにより近づいて注目したり、他のパートが演奏中で待機しているパートの人たちの様子をチェックしてみたり。まるで、コンサートホールの舞台上や客席を自由に移動しながら鑑賞を楽しんでいる気分。  アプリでは演奏・合唱動画を複数配信中。中でも、新日本フィルハーモニー交響楽団のフランチャイズホールである「すみだトリフォニーホール」のステージを背景に、新日本フィルハーモニー交響楽団と東京混声合唱団から計119名のミュージシャンが、合唱の定番「Believe」をリモート演奏しているバーチャルコンサートは、オーケストラと合唱の多種多様な音色を楽しむことができるので必見。他にも、東京混声合唱団によるリモート合唱動画や、卒業定番曲を集めた合唱動画など配信している。  新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの人が密閉空間に集う芸術文化の自粛が継続する中、ウィズコロナ期の公演の在り方を模索しているミュージシャンたちとともに、新しい音楽鑑賞のかたちを楽しみながら、芸術文化の魅力を改めて感じてみては。

JTが“メンソール特化型”の高温加熱型「プルーム・エス・2.0」を発表

2020.07.23 Vol.Web Original
 4月から「改正健康増進法」が全面施行されたことで「加熱式たばこ」の需要が増える中、JTでは高温加熱式たばこ用デバイス「プルーム・エス」をバージョンアップ。 “メンソール特化型”の新デバイス「プルーム・エス・2.0」が7月から販売。新フレーバーとして「キャメル・メンソール・レッド」と「キャメル・メンソール・イエロー」の2銘柄も登場した。  加熱式たばこユーザーは「メンソール派」が7割を占めるともいわれていることから、もともとメンソール感の向上を求める声が多かった。その声に応えるべく「プルーム・エス・2.0」では新加熱モード「テイスト・アクセル」を搭載。この機能により加熱温度のピーク時間を長くすることで、メンソールの爽快感が強まり、いわゆる“吸い応え”も強まってたばこのうまさを深めることができるとされている。  また“加熱温度のピーク時間を長くする”と聞くと「1回の充電で何本吸えるのか?」といった心配の声も出そうだが、充電時間もこれまでの「プルーム・エス」が90分の充電で約10本の使用であったところが、60分の充電で約20本の使用が可能と基本機能が大幅アップし利便性も増しているので、心配はご無用。 「テイスト・アクセル」を使うことでレギュラー銘柄の吸い応えも向上するのだが、この機能はオフにすることもでき、その場合は“落ち着いた味わい”となることから気分によって吸い分けることも可能となっている。

来年の音楽フェスを楽しみに! 「コロンビア」がフジロックコラボT発売

2020.07.23 Vol.731
 アウトドアウェアブランド「コロンビア」はオフィシャルサポーターを務める「FUJI ROCK FESTIVAL ’20」のフェスコラボTシャツを直営店とオンラインストアで発売。吸湿速乾や紫外線カット機能を搭載し、昨年に続き長場雄のイラストを使用。購入者にはオリジナルステッカーのプレゼントも。フジロックは来年に延期したが、日本のフェス文化の継続的な発展を目的に売上の1%を日本赤十字社に寄付する。

桃、かき氷、おいり…夏の味覚が詰まった「パステルカラーの乙女パフェ」

2020.07.21 Vol.731
 エンポリオ アルマーニ カフェの7月の「季節のパフェ」は桃が主役の「パステルカラーの乙女パフェ」。ふわふわのミルクかき氷の上に香川県の郷土菓子「おいり」をトッピング。その下には桃の果実とシャーベット、自家製ピスタチオジェラート、クランブル、ヨーグルトのパンナコッタ、白ワインジュレが続く。グラスから見える“萌え断”もたまらない。

自分が本当に欲しい下着を追求「ジュバンドーニ」が考える“未来のパンツ”とは?

2020.07.20 Vol.731
 2016年からスタートした天然素材の国産下着ブランド「JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)」。7月に開催される「はじまり はじまり」と題した展示販売会では、代々木上原のギャラリーに加え、ホームページ上でも新作の発表を行う。代表を務めるクラリネット奏者の黒川紗恵子さんに話を聞いた。 「フリーランスとして仕事が安定しなくて悩んでいた時に、周りにミュージシャンをやりながらすごく楽しそうに他の仕事をしている先輩たちがいて、ふと『ひとつに仕事を絞らなくてもいいんじゃないか』と思ったんです」という黒川さん。どうせやるならやりたいことを、と考えた際に、過去に自分が本当に欲しいと思える天然素材の下着が売り場になかった経験がよみがえった。「誰かが作らないと絶対困っている人がいるはずだ」と感じた黒川さん、まずは100円ショップで購入したパンツを解体し、自ら型紙を起こしてミシンで縫うことを繰り返した。

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