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ナウシカ役声優・島本須美「私も知らなかった」“幻の青いテト”に「怖くない、怖くない」

2021.04.15 Vol.web original

 

「アニメージュとジブリ展」内覧会が15日、会場となる松屋銀座にて行われ、同展の音声ガイドナビゲーターを務める声優・島本須美が登壇。代表作『風の谷のナウシカ』の名台詞を披露した。

 スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫に焦点を当て、鈴木が創刊から携わった雑誌「アニメージュ」の歴史をたどりつつ、ジブリ誕生の背景にも迫る展覧会。会場では、同誌が世に送り出してきた作品や、クリエイターによる当時の貴重な資料も数多く展示される。

 映画『風の谷のナウシカ』の主人公ナウシカをはじめ、『ルパン三世 カリオストロの城』のクラリス、『となりのトトロ』では姉妹サツキとメイの母親の声などを務めた島本。同展監修者・三鷹の森ジブリ美術館シニアアドバイザーの高橋望氏から「宮崎駿さんの映画を楽しみにしてきた世代の自分にとって“神”」と絶賛され、司会からも“ジブリに愛された声優”と紹介されると「初期、ですね(笑)」と照れ笑い。

 高橋氏とともに、アニメージュから生まれたアニメカルチャーを振り返った島本。高橋氏が「アニメブームが起こる前は、どんな人がアニメを作っているかということはあまり知られていなかった。そういうことを紹介したのが最大の功績だと思う」と語ると、島本も「アニメージュのイベントを武道館で開催しましたね。武道館が満員で、声優さんたちが歌って踊って大盛り上がりでした。今はそういうイベントが多くなったけど、そういうイベントの走りでした」と感慨深げ。高橋氏も「アニメの楽しみ方のひな型を作った雑誌」と話していた。

高級フレンチ「シェ松尾」の松尾シェフとコラボした“極上ビーフシチュー“が完成!老舗肉卸店のクラウドファンディングで

2021.04.15 Vol.Web original

 創業50年以上の老舗肉卸店「たまき家」の焼肉店「たまき家レストラン」は、高級フレンチ「シェ松尾」の元オーナー、松尾幸造シェフとコラボレーションした新メニュー「手造りメスウシ ビーフシチュー」を発表した。

 今回のコラボプロジェクトは、コロナ禍の中、レストランの食事を家庭に届けることや、和牛生産者・仲卸業者に貢献することを目指したもので、日本を代表する高級フレンチの巨匠・松尾シェフとのコラボレーションで実現した。国内で約20%しか流通しない希少な「和牛メスウシ」を使用し、高級店ならではの上質な味ととろける食感のビーフシチューが味わえる。

 

サンシャイン水族館の人気者!「コツメカワウソ」赤ちゃんの名前募集

2021.04.15 Vol.740

 サンシャイン水族館では、コツメカワウソの仲良し夫婦「マハロ」と「ラジャ」に誕生した赤ちゃん3頭の名前を決める「コツメカワウソの赤ちゃんの名前募集」を実施中。

 1人1つまで名前と名前に込めた思いを添えてWEBにて応募し、飼育スタッフが3頭の名前を決定。結果は「世界カワウソの日」5月26日(水)に発表され、名前が選ばれた3名にカワウソグッズをプレゼントする。

『串カツDOBERMAN INFINITY』新橋駅前に17日に登場!串カツ田中と『泣くな研修医』のネーミングライツ企画

2021.04.14 Vol.Web Original


 新橋駅前に17日、『串カツDOBERMAN INFINITY』が期間限定で登場することがわかった。DOBERMAN INFINITYは、5人組のヒップホップグループで、期間中はメンバー考案のオリジナル串カツセット「DOBERMAN INFINITYオススメセット」も提供する。

 串カツ田中のネーミングライツ企画の一環。白濱亜嵐主演のドラマ『泣くな研修医』(テレビ朝日系、毎週土曜23時~、24日にスタート)が同社の全国約270店舗の看板を広告として使用できる権利を得て、4月17日~5月17日の期間、店舗名が『串カツ泣くな研修医』に変更になる。その期間中、新橋駅前店を、ドラマの主題歌『konomama』を歌うヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYがジャックするもの。

 店舗では、白濱亜嵐演じる主人公がおすすめする串カツセット「泣くな研修医セット」(797円)や、主人公の出身地である九州・鹿児島にちなんで「揚げたてさつま揚げ」「辛子レンコン串」、「泡レモンサワー」などが楽しめる。

 オリジナルメニューの売上の一部は、公益財団法人パブリックリソース財団をとおして医療従事者に寄付される。

東京の創業支援施設「TOKYO創業ステーション」4周年イベントを実施

2021.04.14 Vol.740

 東京の創業支援施設「TOKYO創業ステーション」が今年1月27日に4周年を迎え、周年記念として「未来を創る起業〜TOKYO創業ステーションThanksイベント〜」が3月10日、オンラインで開催された。

「TOKYO創業ステーション」は、起業に興味がある人から、具体的に起業の準備を進めたい人まで、都内で起業を目指す人をサポートする創業支援施設。TOKYO創業ステーション 丸の内の1階には、コンシェルジュ起業相談(事前予約制)やラウンジ、キッズスペース、イベントスペースなどを備え、初期の起業準備者も気軽に利用できる「Startup Hub Tokyo」がある。

 今回の4周年イベントは、起業準備者が起業に向けた意欲をより一層高めること、また、事業化を進める人にさらに成長するヒントを得てもらうことを目的に「未来を創る起業」をテーマに行われたもの。

 基調講演は、“スタートアップの必読書”として知られる『起業の科学』『起業大全』の著者でもある、株式会社ユニコーンファーム 代表取締役・ 田所雅之氏による『スタートアップの失敗の90%を潰す10のポイント』。国内外で計5社を起こした連続起業家であり、膨大な数の新規事業アドバイス・メンタリングを手がけてきた田所氏は、3200社のスタートアップの成功と失敗を分析した『Startup Genome Report』の資料と合わせたデータを基に、

「失敗するスタートアップは“思い込みを信じる”→“プロダクトを作る”→“見たいものを計測”→“さらに思い込みを信じる”というネガティブな循環にハマっていることが多い」など、スタートアップの失敗と成功を分けるカギとなるポイントを分かりやすく解説。

 続いて、株式会社メイツ代表取締役CEOの遠藤尚範氏が『メイツの起業ヒストリー〜ITの力で教育のアップデートを目指す〜』をテーマに講演。遠藤氏は、2010年に「理想の学習塾」を志し、学生起業により大学の仲間たちとメイツを立ち上げ、現在では首都圏26教室、関西4教室で学習塾を展開。さらに、学習塾管理システムrecoや学習塾専用アプリを自社開発している。「ITの力で教育のアップデートを目指す」とする遠藤氏は「民間教育の実態に対する憤りから始めた」と、塾講師のブラックバイトの経験をきっかけに起業した背景を振り返り「最初は“理想の塾”というあいまいなところから始めたのですが、実際に運営を続けるうちに、地域密着型の学習塾と個別指導型の塾というターゲットごとの2プランを見出した背景を語った。

 またこの日は、「Startup Stage」や「TOKYO STARTUP GATEWAY」などビジネスコンテストで高く評価された、新鋭起業家によるデモデーも開催。超小型人工衛星網を用いた健康医療ビジネスを展開する株式会社スペーシスの鎌田尚充氏、スマホナビを利用した体感誘導サービス『LOOVIC』を手掛ける山中享氏、農業を身近にするプラットフォーム『GamifyAgri』を手がける原田そら氏、粉末状化粧品を水溶性の絵具に変える「SminkArtキット」を展開する株式会社モーンガータの田中寿典氏、「次世代型全自動歯ブラシ」の開発・製造・販売を手掛ける株式会社Genicsの栄田源氏が登壇。学生起業家を含めた若手起業家たちが熱意あふれるデモンストレーションを見せた。

「改正健康増進法」施行から1年 喫煙者をめぐる環境はどうなった!?

2021.04.14 Vol.740

 昨年、新型コロナウイルスが発生してから対人関係の中で最も忌み嫌われてるのが「飛沫」。この飛沫を防止するために今ではほとんどの人がマスクをしている。そのちょっと前までは「受動喫煙」というものが槍玉にあげられて、昨年4月には喫煙環境を著しく制限する「改正健康増進法」という法律が施行されたのだが、皆さん覚えていますか? 新型コロナに頭がいっぱいで忘れちゃってはいませんか? ということであれから1年経って、喫煙者をめぐる環境を探った。

学校にミネラルウオーターだけの自動販売機!? 教育現場の新しい水分補給とは?

2021.04.14 Vol.740

 昨年の休校要請から1年強。新入学生を迎え入れた教育現場の行動様式はどのように変わってきているのだろうか。一歩先んじた取り組みを行うのが、東京都品川区にある青稜中学校・高等学校だ。同校の青田泰明校長は、「生徒が安心して学びを進められるような環境をつくりたい」と語る。

チームラボプラネッツに炎を描いた2つの新作登場! 変化し続ける炎に時間を忘れる

2021.04.13 Vol.Web Original

 はだしで水に入って体感するミュージアム「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」に新たに2つの作品が登場、来場者はもちろん、周辺を歩く人やゆりかもめの乗客の目も楽しませている。

 新登場した作品は『空から噴き落ちる、地上に憑依する炎』と『憑依する炎』。いずれも炎を描いたもので、無数の線で変化し続ける炎を表現している。

『空から噴き落ちる、地上に憑依する炎』はエントランスの前にあるパブリックアート。空から地上までつながっているようにみえる柱に沿って、空から炎が”噴き落ち”てくる。炎は、作品の近くにいる人の影響を受けながらも、同じ形を保つことなく変化し続ける。近くで見ても、少し離れても、見ているほどに、焚き火やキャンプファイヤーの火を眺めている時のような、不思議な感覚に陥っていく作品だ。

炎は人の影響を受けて変化
エントランス側に立つとゆりかもめとのコラボも

浴室に満開の桜!渋谷の銭湯でチルアウトできるイベント「桜チル(散る)銭湯」開催

2021.04.13 Vol.Web Original

 リラクゼーションドリンク「CHILL OUT(チルアウト)」が、渋谷の銭湯「改良湯」とコラボレーションしたイベント「桜チル(散る)銭湯」を開催中だ。期間中は浴室内に大きな桜の木が出現し、桜の花びらを浮かべた「CHILL OUT」フレーバーの香りのお湯で極上の癒しが体験できるというもの。イベント初日に行われたメディア体験会から、「チルアウト(落ち着く)」「銭湯」「お花見」をかけ合わせた空間をリポートする。

ケンタッキーフライドチキンから新学期にぴったりの「カーネルなかよしグッズ」

2021.04.13 Vol.740

 全国のケンタッキーフライドチキン店舗では、現在キッズメニューのグッズとして「お友だちをたくさんつくろう!カーネルなかよしグッズ」が登場。「ミニレターセット」は便箋(2B)、封筒、鉛筆のセット、「プロフィールファイル」は「プロフィールファイル」と「おともだちメモ」のセット。どちらもA6サイズでカーネルや仲間たちのかわいいイラスト入り。数量限定なので早めにゲットしよう。※一部販売しない店舗あり。

五感でリラックス『桜チル(散る)銭湯』イベント、渋谷で期間限定開催

2021.04.12 Vol.Web Original

渋谷の「改良湯」で16日まで

 コロナ禍で迎える、4月の新生活シーズン。例年以上に不安やストレスを抱えがちな状況の中、リラクゼーションドリンクブランド『CHILL OUT(チルアウト)』が、“五感リラックス”をコンセプトに『桜チル(散る)銭湯』イベントを12日から渋谷の「改良湯」で開催している。

『桜チル(散る)銭湯』イベントでは、少しでもリラックスできる環境を届けたいという思いから、CHILL OUT・銭湯・お花見を掛け合わせたリラックス空間を提供。銭湯内にはフラワーアーティストがデザインした桜の木が出現し、お風呂に入りながら「お花見」が楽しめる。浴槽に浮かぶ桜の花びら(人工花)で、より桜を感じられる。また浴室内にはヒーリングミュージックが流れ、極上のリラックス空間を演出。『CHILL OUT』オリジナルのリラクゼーションフレーバー成分が配合されたお風呂は、シトラスやハーブ、フルーツの香りが楽しめる。さらに受付にはリラクゼーションドリンク『CHILL OUT』専用クーラーが設置されており、リラクゼーションタイムをよりサポート、五感を使ってリラックスできる空間が演出されている。

 イベントは16日まで開催している。

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