SearchSearch

アートで気持ちもカラフルに!「しあわせのスカーフ展 at 奥神楽坂」

2018.10.13 Vol.711

「神楽坂まち飛びフェスタ2018(10月13日〜11月3日)」の参加イベントとして行われるKen’S GALLERYのオープニング企画展。現代アート・彫刻・絵本・イラスト・写真・グラフィック・タイポグラフィーなど、 全国で活躍するいろいろなジャンルの作家たちが、1メートル×1メートル角のスカーフをキャンバスに見立て、思い思いのメッセージを最新のインクジェット・テキスタイルプリントのスタイルで表現。作家たちそれぞれの個性にあふれた“しあわせのハンカチ”ならぬ“しあわせのスカーフ”を展示する。出展作家は伊野孝行(イラスト)、小川航司(グラフィック・イラスト)、田代卓(グラフィック・イラスト)、田村映二(立体アート・イラスト)、U.G.サトー(グラフィック・イラスト)ら。

 他にも「神楽坂まち飛びフェスタ2018」では伝統芸能をはじめ、ダンス、音楽、アート展示、体験・催事など約70のイベントが神楽坂各所で随時開催。最終日となるフェスタのハイライト「坂にお絵描き」では、神楽坂通りの坂上から坂下まで全長700メートルにロール紙を敷き、道行く人々が自由に“お絵描き”を楽しむことができる。

『スパイダーマン』最新作の予告動画に“出演”体験!/10月12日(金)の東京イベント

2018.10.12 Vol.Web original

“映画”がテーマのイベント「日比谷シネマフェスティバル2018」が本日12日から11月3日まで東京ミッドタウン日比谷にて開催される。会期中は話題の映画の体験型コンテンツやコラボメニュー、そして10月25日から開幕する第31回東京国際映画祭の連動イベントを楽しむことができる。

片寄涼太、鈴木伸之ら『PRINCE OF LEGEND』の王子たちがイルミ点灯「感動です」

2018.10.12 Vol.Web Original

 よみうりランドのイルミネーション「 ジュエルミネーション ~輝きのライトピア~」の点灯式が11日、同所で行われ、片寄涼太らドラマ『PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ、毎週水曜深夜24時59分~)の王子たちが出席した。

 点灯式に駆け付けたファンらと一緒にカウントダウンして点灯すると、アルプスのマッターホルンをイメージした高さ25メートルの光輝くジュエリー・マウンテンなど、600万球が輝くイルミネーションがきらめきだした。片寄は「素敵であり、格好良くあり、感動です」。佐野玲於は「青と緑が非常に多いですね。すごくきれいだなと思いますし、よみうりランドさんのこれだけの敷地がないとできないこと」とコメントした。

カレーはナン! 一般投票で究極の選択に決着 

2018.10.11 Vol.Web Original



「カレーはナン派 VS ライス派プロジェクト」は10日、カレーに関する企業、飲食店、団体などと共同で行った一般投票の結果を発表し、ナン派が勝利したことを発表した。開票の結果、ナン派は1307票、ライス派は956票だった。

 ナン派は、「ナンを食べるためにインドカレー屋さんに行っている」「おいしく最後まできれいに食べるなら、やっぱりナン」「スパイスの深みを楽しみながらゆっくり楽しめるのはナン」など、メッセージを寄せている。

 ナンを提供するインド料理店の増加はもちろん、学校給食で提供されたり、家庭用のナン市場も拡大するなど、ナンはより親しみのあるものになってきている。

 カレーについて学ぶWEB講座を展開するカレー大學を運営している株式会社カレー総合研究所の井上岳九代表は、開票結果を受けて、「ナンに合うカレーと、ライスに合うカレーはそれぞれあるが、ナンの喫食機会の増加に伴い、カレー自体の好みも多様化しているようだ。カレーは国民食といわれるなか、日本人にとってカレーはライスという限られた世界にとどまらず、いろいろな形でカレーを楽しみたい人が増えていることだと受け止めている」とコメントしている。

 一般投票は特設ウェブサイト( http://www.naan-vs-rice.jp/ )とプロジェクトメンバーであるカレー店50店舗で、6月1日~9月30日まで受け付けた。

虎ノ門に「農場」や「棚田」が出現/10月11日(木)の東京イベント

2018.10.11 Vol.Web original

 農家・漁師・酪農家といった食の作り手への思いを都心で深めることができる大収穫祭『東京ハーヴェスト2018』が本日11日より13日まで虎ノ門ヒルズ、新虎通りエリアで開催される。

 2013年にスタートし6回目の開催。今年は、ここでしかできない「日本の食を知る100の体験」を通じて各地域の風土・文化・歴史を楽しみながら再発見し、東京から全国、そして世界へと「おいしい日本」を発信する食の祭典を目指す。

 会期中は、イベントやワークショップ、フードや物販販売などさまざまなコンテンツが登場。3日間限定で出現する「農場」では野菜やしいたけの収穫体験や、世界に1台しかない特別な田植え機の試乗体験が可能。食事や子供たちが遊べるスペースも用意。家族で農場気分をたのしむことができる。

えびフライより美味なえびカツ【午前0時に揚げてみた】

2018.10.11 Vol.web Original

第7回 えびフライより美味なえびカツ

 えびフライを作るのは面倒…。その考えが一変するレシピを料理研究家グー先生がご紹介します。安くて小さいえびだって、驚くほどリッチなえびカツが作れます。第4回あじフライと同様、フライ衣に卵は不要。小麦粉、パン粉があればOKです!

材料(2個分)
えび(殻付き)10〜12尾(約150g)
青じそ 5枚
(バジル、香菜でもよい)
<A>
小麦粉 大さじ2
水   大さじ1
塩、こしょう 各少々
生パン粉 適量
揚げ油 適量

【作り方】

米で作った柿の種をフリカケにしてコメにふりかける?!

2018.10.10 Vol.web original

“亀田の柿の種”でおなじみの亀田製菓は、初の調理器具「FURIKAKIX(フリカキックス)」を「10月10日、亀田の柿の種の日」に発売した。同商品は、日本初となるふりかけ専用マシンで、米菓である柿の種をゴハンのおとも「フリカケ」にするという斬新なもの。一見すると普通のミルのように見えるが、構想3年、商品の開発に1年をかけたというこだわりが詰まっている。

 まずは、柿の種のせんべいとピーナッツという、硬さも大きさも違う2つの異素材を均一に砕くために工夫された内部構造。両方に均等に力がかかるように、居室を2つにしたほか、ふりかけが出てくる穴の数や刃の角度を吟味。また、ステンレス製の特性刃を使用し、均一にする精度をアップ。削られる粒の大きさも、試行錯誤の末、ご飯とベストマッチする粗さに設定した。それにより、亀田の柿の種の風味とピーナッツの食感をそのままに、さまざまなフレーバーの柿の種をふりかけに激変させる事が可能になったという。

渋谷にeスポーツの拠点「ヨシモト∞ドーム」が11月に登場

2018.10.10 Vol.Web Original

 吉本興業株式会社は9日、渋谷にeスポーツイベントなどの開催を目的とした「ヨシモト∞ホール」を11月10日にグランドオープンすると発表した。場所は、ヨシモト∞ホールがある渋谷BEAMビルの7階。

 施設は90席の「ステージⅠ」と、50席の「ステージⅡ」の2つのステージを擁し、eスポーツのさまざまなイベントを開催する。また、芸人やアーティスト、俳優、文化人、アスリートによるさまざまなイベントも実施。さらに、若手芸人がサービスを提供する飲食スペース「ヨシモト∞ドーム CAFE」も登場する。
 
 よしもとプロゲーマーは揃って喜びのコメントを寄せている。

 ジョビン選手は「よしもとゲーミング所属のプロゲーマーとしてうれしい限りです。この場所で1人でも多くの人にesportsの魅力を伝えるのが僕の使命だと思ってます」と意気込む。

 裏切りマンキーコング選手は「ゲーム業界が盛り上がる昨今、ゲーマーのためのライブが増えても良いはず!! ゲームのライブといえば∞!って思ってもらえたら本望! 頑張ります!!」とやる気。

 世界ランカーの小池龍馬選手も「こんな素敵な会場をありがとうございます!東京ゲームショウで勝ち取った800万円がここに使われてると思うと感無量です!!」とコメントを寄せている。

池袋西口公園で『野外劇 三文オペラ』を上演【東京芸術祭】

2018.10.10 Vol.Web Original

宮城聰セレクトによる「東京芸術祭直轄プログラム」10月18日からスタート
 
 東京・豊島区池袋を中心に開催してきたフェスティバル/トーキョーをはじめとする4つの舞台芸術事業が集まって2016年から開催されている「東京芸術祭」が、今年も9月1日から開催中だ。

 今年からこの東京芸術祭に総合ディレクターとして宮城聰が新たに就任。これまでの4つの事業に加えて、宮城がセレクトした全6演目からなる「東京芸術祭直轄プログラム」を立ち上げた。

 そのスタートを飾るのが、10月18日(木)開幕の『野外劇 三文オペラ』。

 日本でもなじみのあるブレヒトの戯曲を大岡淳による新訳で、イタリアを代表する演出家の一人ジョルジオ・バルベリオ・コルセッティが自らオーディションした日本人キャストで、池袋西口公園を舞台とする野外音楽劇で上演するという、宮城の肝いりの企画となった。オーディションで選ばれたのは「ナイロン100℃」の廣川三憲や「柿喰う客」の淺場万矢ら。多彩でありながらも海外の演出家の目線ならではで、国内ではなかなか見られない配役となっている。

 この公演について宮城は、「いまの東京には、“劇場に行く楽しみを知っている人”と“それを一切知らない人”の2種類の人々がいます。そこで、劇場を飛び出し、囲いさえ作らずに上演し、チケット代は“三文”というわけにはいきませんが、ワンコインにします。遠巻きに眺めるぶんにはタダです。そういう方々に音だけでも楽しんでもらえるよう、音楽劇を選びました。途中から観ても良いし、途中で立ち去ってもかまいません。ただし、クオリティは一流でなければ意味がありません。“敷居が下がったぶん、クオリティも下がった”となっては、演劇とは面白くないもの、という先入観を広げる役にしか立ちません」と語る。ワンコインという破格の公演のため既にチケットは完売しているが、宮城のコメントの通り、無料の鑑賞エリアが用意されている。通りすがりの人も一流の演劇を楽しめるという、芸術祭=お祭り的な体験ができるはず。

試飲は毎日300種以上! 日本最大規模のワインフェア/10月10日(水)の東京イベント

2018.10.10 Vol.Web Original

 世界中から集結する1000種類以上のワインと、チーズをはじめとするフードとのマリアージュを楽しめる大丸東京店の名物イベント「世界の酒とチーズフェスティバル」が本日10日15時よりスタート。

 1975年に始まった、日本で最も歴史あるワインフェア。毎年の来場者数は約1万人。ワイン3万本を売り上げる人気イベントだ。世界中から1000種類以上のワインが集結し、毎日300種類以上の試飲も用意。品揃え、試飲数ともに日本最大級の規模となる。

 今回のテーマは「コロンブスデーから始まるワインの新発見」。10月12日の新大陸発見デーになぞらえ、コロンブスにゆかりのある国のワインも登場。 ワインと合わせて大丸東京店のほっぺタウンで人気のお惣菜とのマリアージュも紹介する。選りすぐりのワインとグルメを楽しもう。

炊きたての新米を無料で食べ比べ!/10月9日(火)の東京イベント

2018.10.09 Vol.Web original

 新米がおいしい季節。話題の銘柄米を“新米”で食べ比べることができるイベント「OKOME STORY MUSEUM」が表参道のスパイラルガーデンにて14日まで開催中。

Copyrighted Image