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六本木で、日本三大花火が上がる!? 【MIDTOWN ♥ SUMMER 2016・六本木

2016.08.03 Vol.671

 今年で10年目を迎える夏イベント『MIDTOWN ♥ SUMMER 2016』(ミッドタウン ラブズ サマー)。日本全国の伝統風鈴が大集合する「風鈴彩祭」や、ミッドタウン・ガーデンを流れる小川を和風テイストに演出する「ASHIMIZU」など、日本の夏の涼を体感する企画が集う。また昨年大好評だったイルミネーション「SUMMER LIGHT GARDEN」。今年は「長岡まつり大花火大会」、「全国花火競技大会(大曲の花火)」、「土浦全国花火競技大会」といった“日本三大花火大会”とコラボ。芝生広場をステージに日本の名物花火が表現される、壮大な光景を楽しんで。

MIDTOWN ♥ SUMMER 2016
【開催期間】7月15日(金)〜8月28日(日)
【開催場所】東京ミッドタウン
【アクセス】地下鉄 六本木 直結
【URL】 http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/summer/

見て、食べて、涼んで楽しむ江戸の夏! 【ECO EDO 日本橋 2016 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜・日本橋】

2016.08.03 Vol.671

 日本橋の夏の風物詩が今年もやってくる! 江戸時代に日本橋で育まれた“涼”をとる生活の知恵や工夫を現代流にアレンジしたさまざまなイベントが、日本橋の街中で繰り広げられる。

 今年は初登場する企画もめじろ押し。福徳神社へと続く参道「仲通り」と「コレド日本橋」のエントランスには、ECO EDO 日本橋 2016 総合プロデューサー木村英智氏がデザインした、高さ約1.8m の「金魚大提灯」が初登場。夏の夜を風流に彩る58の参加店舗による、金魚をモチーフにしたスペシャルスイーツをめぐる「金魚スイーツさんぽ」も初実施。それぞれの意趣をこらした涼やかなスイーツを食べて涼を感じよう。また、期間中7〜8月の土日限定で金魚を販売する「金魚屋台」も初登場。毎年人気の浴衣サービスは今年も引き続き実施。浴衣を着て各店舗の特典を楽しもう。ちなみに今回、「金魚トロリーバス」を日本橋・人形町・東京駅エリア各所で初運行となるので浴衣での街歩きにもうれしい。

ECO EDO 日本橋 2016 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜
【開催期間】〜9月25日(日)
【開催地】日本橋全域
【URL】 http://www.nihonbashi-tokyo.jp/special/ecoedo2016/

テラスでラテン料理&ドリンクを堪能「パレスホテル東京のオールデイダイニング グランドキッチン」

2016.07.27 Vol.671

 パレスホテル東京のオールデイダイニング「グランド キッチン」では、夏季限定のサマーテラスプラン「Tapas・Tapas・Tapas at the Terrace」を提供中。今年は本格ラテン料理をベースに、6、7月と8、9月で異なる料理が登場。7月29日(金)までは、バラエティー豊かなポルトガル&スペイン料理を展開。たくさんのメニューを楽しみたい人にオススメ。8月1日(月)〜9月30日(金)までは、ブラジル&メキシコ料理を展開。スパイシーで奥深い味わいのメニューが楽しめる。

 

表参道に期間限定体験型コンセプトショップがオープン

2016.07.26 Vol.671

 キリンビバレッジの人気飲料ブランド「キリン 世界のKitchenから」ブランドの体験型コンセプトショップ「世界のKitchenから 旅するキッチン」が、期間限定で、表参道 SO-CAL LINK GALLERY 内にオープン。“お客様と共に学び、考える”がコンセプトの同店は、飲食スペースとワークショップスペースの2つのエリアが設けられ、さまざまな“食の学び”体験を提供する。

 飲食スペースは「キリン 世界のKitchenから」開発チームのものづくりのインスピレーションと学びがテーマ。「キリン 世界のKitchenから ソルティライチ」誕生のヒントとなった、塩で甘みを引き立てた果実に、自家製シロップをかけて食べるタイの家庭料理「ローイゲーオ」を全6種類のオリジナルレシピで用意。また「塩と果物の生ジュース」は7種類の夏においしい果物と個性豊かな10種の塩をそれぞれ自由に組み合わせることで、70通りのオリジナルレシピを作ることができる。果物を引き立てる塩の奥深さ、ここでしか味わえないソルティフルーツの体験が楽しめる。

 またワークショップスペースでは、「キリン 世界のKitchenから」のものづくりで大切にしている果物や素材を生かす暮らしの知恵を一緒に学び、考えるワークショップを8月3日(水)から開催。ジャム、ハーブ、塩の3つのテーマをもとに、果物や素材そのものへの理解を深め、来場者の暮らしに生かせる学びの体験を提供する。

「世界のKitchenから 旅するキッチン」
【営業日】7月30日(土)〜8月21日(日)※期間内無休
【営業時間】10〜20時
【場所】SO-CAL LINK GALLERY(渋谷区神宮前4-9-8)

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 Beef Garden(ビーフガーデン)(恵比寿)

2016.07.25 Vol.671

 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

キッズ記者が会見を取材、新聞を作成「TSUTAYAキッズ記者会見」

2016.07.25 Vol.671

 

 TSUTAYAは“親子で楽しむ夏休み”の提案として、「親子でいくTSUTAYA」キャンペーンを実施中。第2弾として21日、東京ビッグサイトで行われた「夏休み2016★宿題自由研究大作戦」にブースを出展、「TSUTAYAキッズ記者会見」を開催した。

 同会見は、来場した子どもたちがキッズ記者となり、TSUTAYAのキャンペーンや、「親子の日」を作った写真家ブルース・オズボーン、井上佳子夫婦について取材し、最終的に「TSUTAYAこども新聞」を作るというもの。

 子どもたちは本物の記者のように、TSUTAYAの杉浦敬太氏やブルース氏、井上氏の話を熱心にメモし、デジカメやスマホで撮影まで行った。

 5月の母の日、6月の父の日にならい、7月を「親子の日」に決めたというブルース氏は、1982年から家族の写真を6000組以上撮ってきたといい、現在も毎年100組以上の親子を撮影しているという。質疑応答では、「親子の日に小学生でも楽しめる映画は?」「どうやったら上手に写真を撮ることができますか?」など積極的に質問が飛び交った。

 取材を終え、子どもたちが作った新聞には、編集長として両親から出来栄えをほめるコメントが寄せられ、子どもたちも誇らしげな顔で自信作を見つめていた。

 なお、同ャンペーンは、8月31日(水)まで。詳細は「TSUTAYAキッズキャンペーン」特集ページ( http://tsutaya.jp/kid16sp/ )で。

ゆかたを着て東京湾をクルージング【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2016.07.24 Vol.671

 東京湾をクルージングしながら、夜景とフード&ドリンクが楽しめる東京湾納涼船が毎日運航中。

「夕方東京に戻り、夜遅くに伊豆諸島に出航する、定期客船“さるびあ丸”が停泊している時間を利用し、66年前に運行を開始しました」と内山さん。

 以後、毎年乗船人員が増えているというが、その理由のひとつが“ゆかた割”。

「2001年から始めたサービスで、ゆかたを着たお客様の料金が割引になります。現在は平日のみ乗船券と飲み放題で2600円のところ、1000円引きの1600円。荷物になる、ゆかたを着られないというお客様には手ぶらで来てゆかたが楽しめる“納涼船ゆかたショップ”でゆかたのレンタルや着付けサービスも行っています。1800人が乗船できるこれだけの大型船でクルージングしようと思ったら、絶対この価格で、しかも飲み放題ではご提供できないと思います。しかし、定期航路の空き時間を利用していることで、この価格を実現できました」

 ところで、どんな景色が見られるの?

「1時間45分のクルージングでは、左右がお台場と大井のコンテナ埠頭に挟まれ、東京湾の夜景が一望できます。出発前は東京スカイツリーと東京タワーが臨め、出航後15分でレインボーブリッジを通過、羽田沖の美しい工場夜景を眺めながら、5分に1回離発着する飛行機を頭上に見ることも。さらに東京ゲートブリッジも眺められるなど、見どころが満載。9月中旬までは満席の日も多いですが、それ以降は予約も取りやすいし、気候もちょうどいいのでおススメです。その時期にゆかたを着て街を歩くのはちょっと…という方こそ、ゆかたのレンタルを利用し、東京湾のクルージングをお楽しみ下さい!」

ヴィヴィッドな色も魅力「BlendExpress BE51 personal blender」

2016.07.24 Vol.671

 シンガポールを拠点とし、世界60 カ国以上で展開する調理家電ブランドFerranoの新製品 BlendExpress BE51 personal blender が日本で発売される。同商品は、コンパクトでありながらパワフル。 野菜や果実の栄養をまるごととれるジュース、スムージーをはじめ、サルサなどのソース類、スープ、フムス、ディップや自家製ドレッシングなど食卓を彩るさまざまなメニューに活躍。4枚刃とボトル形状が生む渦巻き効果で滑らかにブレンドし、角氷を砕くこともできる。また、ボトルをそのまま持ち運べるので、忙しい朝にも大活躍。 サイズ違いのボトル(400ml/600ml)、携行リングや保温保冷に役立つ断熱性を高めるデュポン社のネオプレンスリーブなどのアクセサリーも充実。これからの暑い夏をさわやかにすごすためのお手製のドリンクでおいしく冷たい夏を過ごそう。

ニューヨーク最大級のフェス。米国を出て、日本に初上陸! TOKYOで本場の盛り上がりを体感

2016.07.24 Vol.671

 アーバンミュージックシーンにおいて最も権威のあるラジオ局のひとつ、米ニューヨークの「HOT 97」が主催する音楽フェス「HOT 97 SUMMER JAM」。20年超に渡って行われている本フェスがこの夏、米国外に初めて進出、「HOT 97 SUMMER JAM TOKYO 」として日本に初上陸することになり、注目を集めている。

 本イベントは世界を虜にするアーバンミュージック界の人気アーティストがこぞって出演することで知られ、これまでにも数多くのグラミー賞受賞アーティストが出演、圧倒的なパフォーマンスでオーディエンスを魅了してきたことで知られている。東京での初開催においてもラインアップの豪華さやきらびやかさは変わらず、北アフリカのモロッコ生まれで、ニューヨーク/ブロンクス育ちのラッパーのFRENCH MONTANAを始め、人気グループB2Kのメンバーとしてデビューした米ロサンゼルス出身のシンガーでダンサーのOMARION、カニエ・ウェストのレーベル、G.O.O.D.MUSICの社長で、人気ラッパーPUSHA T、ニューヨークの人気ラッパーFABOLOUSら話題のアクトが集結。豪華なラインアップに公演の前売りチケットは早々にソールドアウトし、その注目度の高さも話題となった。

 同日深夜には、渋谷のSOUND MUSEUM VISIONで「HOT 97 SUMMER JAM TOKYO “MIDNIGHT STAGE”」の開催も決定。ブルックリン発のヒップホップ・クルーPRO ERA(プロエラ)の中心人物の一人である、JOEY BADA$$や、国内からも最新アルバムをリリースしたばかりのANARCHYら、注目のアクトがずらりと並ぶ。

 ニューヨークを熱くさせるアーバンミュージックの祭典。本場の盛り上がりを都内で感じながら、2016年の夏休みをキックオフしよう!

HOT 97 SUMMER JAM TOKYO
“MIDNIGHT STAGE”

【日程】7月29日(金)23時開場開演
【会場】渋谷:SOUND MUSEUM VISION
【料金】3500円
【URL】 http://www.hot97summerjamtokyo.jp/

浮世絵に触れる、学ぶ。「体感!浮世絵摺り実演・体験会」

2016.07.24 Vol.671

 

 國學院大學は、浮世絵に直接触れて学べる「体感!浮世絵摺り実演・体験会」を、同校渋谷校舎の学術メディアセンター・多目的ホールで開催する。当日は葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の版木を用意。専門家による実演の後、参加者が摺り体験をする。今年は、英語通訳を交えた外国人向けの回も新設(一般向けは申し込み受付終了)。また常磐松ホールで、16時30分から「夕涼み浮世絵講座 怖い浮世絵 涼しい浮世絵」も実施。江戸っ子の恐怖のイメージや生活の知恵などを浮世絵から読み解く。

世界を肌で感じられるカジュアルダイニング「Workingholiday Connection」

2016.07.23 Vol.671

 ワーキングホリデー制度の認知向上と、海外へ興味を持っている若者の支援を目的としたカジュアルダイニング「Workingholiday Connection」がオープン。同店は、ワーキングホリデー経験者のスタッフを起用し、シーズンごとにワーキングホリデー協定国の料理を紹介。第1弾はオーストラリアで人気のスイーツやワニの手羽先を提供する。通常のメニューはシドニーのベストバリスタに日本で唯一選出されたSasa Shoji氏によるコーヒーや、シドニーの有名パンケーキ店で料理長を務めた日本人開発のパンケーキなど。英語でオーダーすると、次回コーヒー1杯無料チケットがもらえる。

 

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