普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
東京ライフカテゴリーの記事一覧
「万博おせち」に「AIおせち」も!2025年「イオンのおせち」1カ月前倒しで予約スタート
流通大手のイオンは8月1日、都内で「イオンのおせち2025 新商品発表会」を行った。同社ではおせちの予約開始時期が年々早まっていることを受け、従来より約1カ月早いこの日からECサイトで一部商品の予約を開始した。
テーテッテレー!ねっておいしい「ねるねるねるね」のゼリードリンクがファミマに登場
粉と水を混ぜると色が変わってふくらむ1986年誕生のロングセラー知育菓子「ねるねるねるね」。
札幌ジンギスカン「成吉思汗だるま」が東京初出店!秘伝のマトン&お茶漬けに連日大行列
札幌ススキノの老舗ジンギスカン店「成吉思汗(ジンギスカン)だるま」が、東京初出店でススキノエリア外でも初となる店舗「成吉思汗だるま 上野御徒町店」をオープンした。出店が決まるやいなやジンギスカン好きの話題をかっさらい、オープンから連日大行列となっている同店の味を編集部一の羊食愛好家が食べてきた。
麻布台ヒルズが夏色に染まる!ハーブ香るフード&ドリンクが楽しめる「SUMMER GARDEN」
港区の大規模複合施設「麻布台ヒルズ」では現在、オープンしてから初めての夏を楽しむ屋外イベント「SUMMER GARDEN」を中央広場にて開催中だ。
渋谷の最新スポット「渋谷サクラステージ」商業エリア一斉オープン!食やカルチャー発信
“100年に一度” と言われる再開発が進行中の渋谷駅中心地区。JR渋谷駅の新南改札に隣接する複合施設「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」にて7月25日、商業エリアの37テナントが一斉オープンした。
セブン‐イレブンがお弁当全面リニューアル!「ロースかつ丼」「中華丼」など全13品発表
コンビニエンスストアチェーン大手のセブン‐イレブン・ジャパンは7月23日、都内で「メディア向け」発表会を開催。弁当・チルド弁当の全面リニューアルを敢行し、30日より全国のセブン‐イレブンにて順次発売することを発表した。
カプレーゼやカルボナーラが透け透けに!? 透明なフルコースが楽しめる「透明すぎる 料理店」
7月22日は二十四節気の「大暑」に当たる。暑さが最も厳しい季節となるこの日、熊本県の老舗醤油メーカー「フンドーダイ」が都内にて、「透明醤油」を使った透明料理をコース仕立てで提供するイベント「透明すぎる 料理店」を開催した。
暑い夏は涼しい屋内で!すみだ水族館の夏イベント「Cool! Coool! Cooool!」開催
待ちに待った夏休みにもかかわらず連日の猛暑が続いている。墨田区押上のすみだ水族館では、暑い夏に屋内でCOOLな体験が楽しめるイベント「Cool! Coool! Cooool!」が開催中だ。
イベンターって凄過ぎる!!!《第62回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
国産うなぎを五感で味わう「薪焼うなぎ 銀座おのでら本店」赤坂にオープン
一番マグロの競り落としで知られるONODERA GROUPの新業態「薪焼うなぎ 銀座おのでら本店」が7月19日、赤坂の一ツ木通りにオープンする。質の高い国産うなぎだけを使った本格的なうなぎ料理をリーズナブルに楽しめる店で、うなぎ好きはもちろん、おのでらファンやフーディーたちをウキウキさせ、毎日の暑さにげんなりしている人たちの食欲を刺激してくれそうだ。
和のエッセンスを取り入れた薪焼フレンチベースの料理を提供する人気店「薪焼 銀座 おのでら」料理長の寺田惠一氏が監修、うなぎを薪焼きで提供する。店頭でうなぎを焼いていて、少しずつ色づいていく様子に、一ツ木通りを行く人たちが足を止めることは必至だ。
ご飯ものは、うな重、うな丼、うな玉丼。うな重は2200円からで、並と上と特上の三種。うな丼は1500円。うな玉丼はランチのみの提供で980円。ディナータイムにはシメにぴったりなサイズのミニうな丼も提供する。ご飯ものには、吸い物と、ONODERA GROUPのすし店で出しているガリがつく。
うなぎが少し窮屈そうにお重に収まった、うな重(並)はうなぎを五感で楽しめるメニュー。最後の一口までおいしさが続くポーション、かつ、しっかりと食べたい人の胃袋も満たす。
お重の蓋を開けて、うなぎとご飯をゆっくりと口に運ぶと薪焼ならではの豊潤な薫りが広がる。赤ワインを独自に配合した特製ダレは品がよく、うなぎのふわっとした食感も相まって、優しいおいしさが広がる。ふっと鼻から抜ける香りさえおいしいのは、薪焼ならではの特徴だろう。また、うなぎとガリの相性の良さにも驚かされる。

