今年で70周年!ホテル椿山荘東京で恒例「ほたるの夕べ」ビオトープなら雨にも濡れず蛍鑑賞

 文京区の「ホテル椿山荘東京」にて、今年で70周年を迎える初夏の風物詩「ほたるの夕べ」が開催されている。同ホテルのロビーラウンジ「ル・ジャルダン」で開催中の「新緑イブニングハイティー」と共に体験した。

「ホテル椿山荘東京」にて開催中の初夏の風物詩「ほたるの夕べ」(写真はビオトープ内)

 1954年にスタートした「ほたるの夕べ」の取り組み。「椿山荘」開業2年目に1万500匹の蛍が寄贈され、「東京の子どもに蛍を見せたい」「上京した若者に蛍が舞う原風景を感じてほしい」という創業者の思いから続けられている。現在は庭園内に飼育施設を設けて専門家の指導を受けながら蛍を飼育し、蛍が生息しやすい環境を守るために自然環境の整備も行なっている。

 鑑賞できる蛍の種類はゲンジボタルで、5月下旬から6月中旬頃までは庭園内で羽化した蛍を「ほたる沢」「古香井」と水車周辺で、6月下旬から7月上旬には成長時期を遅らせて飼育した蛍をビオトープ(生物空間)で楽しめる。今年は5月11日に初飛翔を観測し、これはここ10年で2番目に早い初飛翔だという。

 そのほかにも通年鑑賞できる霧の庭園演出「東京雲海」や、“竹あかり” 総合プロデュース集団「CHIKAKEN」とコラボレーションした「竹あかり」、「紫陽花の花手水」などが鑑賞できる。

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