梅雨が終われば、東京に夏がやってくる! 暑い夏をポジティブに過ごすには、夏の醍醐味を味わえるイベントに出かけるべし。水と触れ合い体を動かす爽快さを楽しむもよし。日本の夏の風流さに浸りながら涼むもよし。大人も子供も夏を満喫できる東京の“夏”イベントを今からチェック。
東京ライフカテゴリーの記事一覧
ジブリの大博覧会 〜ナウシカから最新作「レッドタートル」まで〜
わたしたちのこころに多くの感動と共感を残し、世界中のアニメーション作品に多大な影響を与えたスタジオジブリ。斬新な試みに挑戦し続けた30年間の歩みを体感する展覧会が、愛知、新潟に続き、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで7月7日(木)から9月11日(日)まで開催される。
1984年公開の『風の谷のナウシカ』から最新作『レッドタートル ある島の物語』(9月17日公開)まで、未公開資料を含むポスターやチラシ、企画書、制作資料などを一挙公開! 公開当時の記憶が鮮やかによみがえる展覧会で、スタジオジブリの魅力を堪能しよう!
ローソン・ミニストップ店頭Loppiにてチケット好評発売中!
【日程】7月7日(木)〜9月11日(日)
【会場】六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
【料金】一般1,800円、学生(大学・高校生)1,200円、子供(4歳〜中学生)600円、シニア(65歳以上)1,500円
【チケットの購入および問い合わせ】 http://l-tike.com/event/ghibli/
渡辺直美らが六本木でアツ~い、そしてひんやり体験
千原ジュニアと柔道家でタレントの篠原信一が23日、六本木ヒルズ大屋根プラザで行われた「THERMOS HEAT GARDEN」のオープニングイベントに出席した。おいしい温度を長時間に渡って保つことができる「サーモス 真空断熱タンブラー」のPRを目的とした期間限定イベントで、暑さを体感したうえで、特設ビアガーデンで、冷たいハイボールやビール、ソフトドリンクを“おいしい温度”を味わってもらうという試みだ。
オープニングイベントには、特別ゲストとして、渡辺直美が駆けつけ、暑さを味わえる4Dアトラクションにトライ。火山、砂漠、そして間欠泉とパターンを変えながら、温度や熱風、振動、そして迫力の映像で立体的に表現される暑さに驚きを隠せなかった。ビヨンセのテーマでノリノリで登場した渡辺だったが、熱風でスカートが煽られると「どんな写真が使われるのかなって思っています」と、不安そうだった。
アトラクションには、ジュニアと篠原も挑戦。タンブラー姿の篠原は「顔が熱い。他はタンブラーで真空断熱なので大丈夫」と、にっこり。タンブラー姿はお気に入りのようで勝手に「タンブラーマン」と名前を付けてトーク。そのたびに、ジュニアと渡辺は顔をくしゃくしゃにして笑っていた。
イベントは、同所で26日まで、17~22時。25、26日は12時から。ビアガーデンのラストオーダーは21時30分。ビアガーデンでのドリンク代は有料。
2016年の夏休みも音楽フェスでキマリッ! 日本のフェスは豊かだ! part.3
テレビが好き! ラジオが好き
専門メディアのセレクションで今を聴く
バンドにグループに、アーティスト……。数えきれない数の“チェックすべき!”アーティストが存在するなかで、誰から見るべきか分からない、結局検索して出てきた上から数名のみ、カラオケでは歌唱履歴からしか選ばないというのは、触れる音楽を選択するときの「あるある」。それに助けの手を差し伸べてくれるのがリコメンダーだ。テレビやラジオ番組、音楽専門誌や専門チャンネルは、強い味方。普段は番組内で音源や映像を紹介、時にはライブの様子も紹介するが、やはりライブに勝るものはない? さまざまな専門メディアもフェスを主催。国内最大規模は音楽誌を発行するロッキン・オン社主催の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』。それ以外にも多くのフェスが各地に存在している。
『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER』は、音楽専門チャンネルのスペースシャワーTVが主催。富士山の見える山中湖の湖畔で、ニューカマーからビッグアーティストまでさまざまなアーティストが集結。都内を始め、全国から多くの人が訪れる。都市型で気軽に、コンサート感覚で参加できる『J-WAVE SPECIAL LIVE』も人気だ。今年も豪華なラインアップで開催される。
2016年の夏休みも音楽フェスでキマリッ! 日本のフェスは豊かだ! part.2
好きなアーティストのリコメンドだから!
アーティスト主導のフェスはアタリに決まり
アーティスト主催、アーティストがキュレーションを務めるフェスも増えてきている。この種のフェスの特徴は主催アーティストの趣向やフェスや音楽に対する思いなどが強く反映されること。主催アーティストのライブ演奏はもちろん、新しいバンドや音楽を紹介してもらえたり、ラインアップされるアーティストの顔ぶれや傾向から、さらに主催アーティストのことを知れるのもポイントだ。
日本においてこのタイプのフェスの代表格といえば、少し形を変えて今年復活を果たす『ap bank fes』。Mr.Chirdrenの桜井和寿、音楽プロデューサーの小林武史、そして坂本龍一が拠出した資金を元に設立された環境プロジェクトに融資するNPO「ap bank」の活動がもとになっていて、その一環として、より環境を身近に感じることを目的にスタートしたのが『ap bank fes』。これまで想いを同じくするアーティストが続々参加、さらに参加アーティストのステージで櫻井らのBank Bandがバックバンドを務める。
家族に優しい都市型フェスとして親しまれるとともに、東京の夏の風物詩として定着したのが『WORLD HAPPINESS』。今年もこだわりのラインアップで音楽を紹介し、来場者を楽しませる。
2016年の夏休みも音楽フェスでキマリッ! 日本のフェスは豊かだ! part.1
夏フェスこと、夏の野外音楽フェスティバルのチケット一般発売が続々スタート、本格的なフェスシーズンがスタートしている。今年は日本のフェスの代表格フジロックこと、フジロックフェスティバルが20回目の開催を迎える年。その登場から日本の夏フェス、夏のエンターテインメントシーンは大きく成長してきた。今夏のフェスではフェスの成長や変化、そして今後の広がりも見えてきそうだ。
今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 R-SHRIMP(アールシュリンプ)(新宿)
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】R-SHRIMP(アールシュリンプ)(新宿)
新宿に海老好きが悶絶する海老専門ビストロがオープンしたとのタレコミが! その名も「R-SHRIMP」はビルの10階と11階の2フロアあり、どちらからも新宿のビル群が一望できる。11階のルーフトップは、条件が揃えば壁のない空間になる。スパークリングワインでのどを潤していると出てきたのが、お通しの「自家製ブリオッシュ 海老バター」。この海老バターが、まあウマい。ほんのり海老味のコクのあるバターは、まるで魔法の調味料。ブリオッシュがちょっとした海老料理になり、スパークリングワインが進んじゃう!とグビグビいっていると、「三種の海老 食べ比べ」が登場。この日はアルゼンチンの赤海老、ニューカレドニアの天使の海老、富山県の甘エビの3種類。それを海老塩とスポイトに入った、白ワインビネガー(シャルドネ)、赤ワインビネガー(メルロー)、かえし醤油、レモンオイル、カクテルソースの5種類のソースで食べる。素材の味を楽しみつつ、ちょっとずつ変化をつけて、堪能したエビは食感も違えば、味も全然違う。しかしどれもウマし! お次は「三浦野菜と魚介のセルヴェル・ド・カニュ」。海老、水だこ、サーモン、生ホッケ(季節によって異なる)をクリームチーズとアンチョビのソースにつけて食べるカルパッチョだ。冷たい素材を冷たいソースにつけて食べる、まさに新世代のバーニャカウダ。新鮮な素材に、ほんの少し酸味のアクセントがあるクリームチーズと魚介同士相性抜群のアンチョビが新鮮野菜と魚介の味を引き出す。そして最後は「R SHRIMP Combo〜3種海老料理のCombo」。海老グラタン、海老のカツレツ、オマールエビの姿焼きと、多彩な調理法でおいしくなった海老に、パン、ポテト、焼き野菜がついたプレートだ。3〜4人でシェアできるこのメニューは、とにかくいろんな海老様(市川ではない)に会いたい!という人にピッタリ。半端ない大きさのオマールエビはぷりぷりで、濃厚な海老味噌をつけて食べるとたまらん。どんなドリンクにも合うので、飲み過ぎ注意な一品だ。とにかく海老を愛する人にパラダイスの店に認定。
収穫が待ちきれない! 秋の味覚サツマイモを植える
都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクトが5月29日、千葉・リソル生命の森リゾート内のファーミングガーデンで行われた。
夏のような日差しとなったこの日も、まずはいつもの雑草取りから。小さく実ったピーマンや茄子、苺の畑が無事に収穫を迎えられるよう丁寧に草をむしっていく。必要のなくなったマルチを外したり、成長を遅らせる茄子の脇芽を取るなど、久しぶりの畑と作物がきれいになったところで、今回のメインである、さつまいも、枝豆、落花生の植え付けが始まった。さつまいもは安納芋と紅あずまの2種類。ジャガイモ畑の隣に鍬で高さ約40㎝の畝を作る。鍬で掘り起こしたところの草を丁寧に取り除き、ふわふわの畝を作ったら、その上に水をまきマルチを張る。プロジェクトも6年目となると、マルチを張るのもお手の物で、サクサク作業をすすめる参加者たち。その後はマルチの上から斜めに穴をあけ、苗を差していくだけ。最後にたっぷりの水をやればサツマイモの植え付けは完了。落花生、枝豆も同様に作業し、植え付けはあっという間に終了した。しかしこの日は畑仕事のほかにもうひとつ大仕事が。畑の飼料を置く囲いを丸太と板で作るのだ。チェーンソーで丸太を切り、丸太の直径より一回り大きい深さ50㎝の穴に入れる。土を戻し固めたら丸太に板を打ち付け壁を作る。これが思った以上の重労働。丸太の重さ、板の長さ、チェーンソーや電動ドリルに不慣れなことが重なり、それぞれが苦戦。それでもなんとか自分たちの手で作ることができた。
豆からチョコまで全工程を試食
チョコレートの新潮流“ビーントゥ バー(豆からチョコに)”チョコレートブランド「Minimal(ミニマル)」は、気軽にカカオが楽しめるチョコスタンドを銀座にオープン。世界各国のカカオ豆から作ったチョコレートを試食しながら、好みの商品を選ぶテイクアウト専門店だ。店内では、焙煎したてのカカオ豆、それを砕いたカカオニブ、すりつぶしてペースト状にしたもの、そして完成したチョコレートと、豆からチョコまでの製造工程が試食可能。その他、カカオ菓子やチョコアイス、カカオドリンク、贈答用ギフトも販売する。
全国の有名そばが一同に集結する日本最大級のイベント開催
全国の蕎麦処、酒処から至極の逸品が集合する、都内初のイベント「大江戸和宴〜大江戸そば博・大江戸大酒会〜」が開催される。同イベントでは、北海道幌加内町、福井県越前、福島県奥会津など、日本各地の有数な蕎麦処から、香りが高く、コシが自慢の蕎麦が一同に集結。産地によって異なるさまざまな風味、喉ごし、そして独自に工夫を凝らした蕎麦の味を引き立てる“つゆ”など職人の技が引き立つ人気ご当地蕎麦が思う存分味わえる。会場には選び抜いた素材、熟練の腕前を来場者の目の前で披露しながら、絶品蕎麦を提供する約15店舗が出店。珠玉の蕎麦の出来立ての味を体験できる。さらに、蕎麦打ち体験教室や益子焼体験教室も実施。子どもから大人まで楽しめ、蕎麦の魅力に触れられる4日間だ。
また、大江戸大酒会では、日本各地の酒処から集められた自慢の酒が賞味できる。まだ広く知られていない、知る人ぞ知る旨い酒や、幻の希少銘柄も数多く販売。常温の日本酒ほか、若者や女性でも楽しめる日本酒の梅酒やフルーツ酒、スパークリング酒など様々な楽しみ方を1杯300〜500円で提供。とことん、飲み比べを楽しむ事ができる。
日本の伝統文化ともいえる、蕎麦と日本酒が全国から集結する日本最大級の和の祭典で、改めて日本の食文化の素晴らしさを感じてみない?

