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日本一!?の朝食ビュッフェ「新・最強の朝食」スタート

2016.05.09 Vol.666

 朝食をしっかり摂ることが、午前中の仕事やパフォーマンスの質を決めるというのは、すでに常識。100種類以上のメニューを用意し“最強の朝食”といわれたホテルニューオータニ(東京・千代田区)の朝食ビュッフェが、“健康”と“発酵”をテーマに、素材にこだわり抜いたメニューに一新、“新・最強の朝食”として、パワーアップスタートした。

 約180種類に及ぶメニューは、玄米卵を使用したオムレツ、ホテルニューオータニ専用の畑で収穫される無農薬サラダ、チアシードやアマニ油などのスーパーフードでカスタマイズできるヨーグルトバー、「ピエール・エルメ・パリ」のパンやヨーグルト、イベリコ豚の骨付きハムなどこだわりぬいた食材を使用。和食も、新潟産コシヒカリを観音温泉水で炊き上げたご飯や、オリジナルブレンドの八穀米の「Jシリアル」を用意。惣菜類も国産大粒大豆を日本名水百選に選ばれた栃木県佐野市の水で職人が手作りで仕上げたオリジナル納豆や、最高級の紀州南高梅を使用した3種類の梅干しなど、とことんこだわった素材、そして調理法で提供する。

 バラエティーに富み、素材にこだわったおいしく健康的なメニュー、そしてホテルならではの優雅さとゆったり感で活力をチャージし、気持ちのいい朝を!

11月豊洲移転で最後の『築地市場まつり』に 15万人

2016.05.06 Vol.666

 海産物や海産物を使った料理などが集まる『築地市場まつり』が3日、築地市場で盛大に行われた。今年11月に豊洲へ移転、同7日に豊洲市場の開場を控え、最後の開催。それだけに来場者は約15万人に上り、イカ焼きやさばサンド、つぶ貝の串焼きなど日本各地から集まった海の幸のブースに長い行列を作っていた。

 この日は、噺家の林家正蔵がトークゲストとして登場。『目黒のさんま』『芝浜』『中村仲蔵』を例に上げ、落語と魚、市場とのつながりの深さを語ると「市場に来る人に落語好きというのは多い」。「市場は、江戸、東京の文化を支えてきた」とコメントした。また、初めてレギュラー出演となったテレビ番組が、築地市場から毎日その日おすすめの品を紹介するワイドショーのコーナーだったそうで「月〜金曜毎日4時半に家を出て築地に来ていたので、落語家を辞めて築地に務めているのではと市場の人に噂された」と笑わせるとともに、「味覚も築地によって育てられてきたところがある」と振り返った。

 その他、築地市場の姿を1年以上撮影し続けた映画『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』(遠藤尚太郎監督、10月1日築地先行公開、同5日全国公開)のトークショーも行われた。

東京レインボープライド、今週末渋谷原宿をパレード

2016.05.06 Vol.665

 日本最大級のLGBT関連イベント『東京レインボープライド2016』が開催中だ。ワークショップやシンポジウムなどを通じて、性の多様性への理解を広めていくことを目的としたイベントで、年々参加者も規模も、賛同者も増加傾向。今年も多くの人がこのイベントを支持している。

 今週末には、イベントのなかでも最大の盛り上がりを見せる「フェスタ」(7日)と「パレード」(8日)が行われる。ともに会場は、代々木公園のイベント広場と野外ステージだ。

 「フェスタ」は、『We are fabulous queers.』のテーマの下に、LGBTおよびアライのパフォーマーたちによる音楽やダンスのパフォーマンスを繰り広げるほか、LGBT関係団体や協賛企業、行政機関、各国大使館などがブースで情報提供。もちろん、飲食ブースも登場する。 

 このイベントの象徴である『パレード』は8日。カラフルに装飾されたりドラァグクイーンの乗った山車「フロート」に先導されるかたちで、参加者は渋谷や原宿を行進する。ルートは渋谷区役所前をスタートし、公園通り、明治通り、明治神宮前交差点を経由して表参道、代々木公園原宿口までの約3キロ。時間は12~15時30分の予定。パレード参加には受付が必要になる。
 
 最終日はそのほかにも豪華なイベントも。アーティストのCharaがスペシャルライブをすることが決定している。ブースもエンディングまでオープンしている。

 『東京レインボーパレード』は、LGBTをはじめとしたセクシャルマイノリティ(性的少数者)の人たちが差別や偏見を受けることなく生きていくために、性の多様性への理解を広めていくのが目的。2016年は『BEYOND THE RAINBOW~LGBTブームを超えて』をテーマにさまざまな企画が行われている。イベント詳細は公式サイト http://tokyorainbowpride.com/ で。

世界も注目する金魚絵師・深堀隆介、初の回顧展

2016.04.26 Vol.665

 まるで、本物の金魚を時を止めて鑑賞しているかのような、不思議な感動が広がる“金魚アート”で、大きな注目を集める深堀隆介。その“金魚生誕15周年”を記念して、5月11日から西武渋谷店で初の回顧展が開催される。

 スランプだった作家がふと飼っていた金魚に魅了され、器の中に樹脂を流し込み、その上に直接金魚を描くというオリジナルの技法をあみ出し、作品を発表。以後、瞬く間に注目を集め、現在では国内はもちろん、NYやロンドン、ミュンヘンなど世界各地で個展を開催している。

 今回は、初期の枡の作品から新作の箪笥の作品まで、金魚絵師・深堀隆介の現在までの画業を網羅する。新作の『鱗化』シリーズ6点(予定)を初披露するほか、一般公開としては初となるエミール・ガレやドーム兄弟などの器に、金魚を泳がせた樹脂作品も登場する。

 また、会場内には深堀のアトリエを再現。週末には、作家本人が来場し公開制作なども行う予定。
 涼やかな金魚たちの世界を、堪能して。

ゴールデンウイークはソトとナカで遊ぶ!【趣味ゴコロがうずく! ナカ系イベント】

2016.04.25 Vol.665

ゴールデンウイークのご予定は? 東京各地のお出かけスポットでは、連休中も多種多彩なイベントを開催中。郊外が大好きなアウトドア派も、家にこもりたがりなインドア派も出かけたくなる、東京のGWスポットを紹介。

【最新旅行トレンド】「ながら」の旅でリラックス!

2016.04.25 Vol.665

「2日休めれば10連休!」といったフレーズで語られる今年のゴールデンウイークだが、「大きな計画を立てられるほどじゃない」と、予定ナシの人もかなりの割合で存在している。そんな状況を見越してか、この大型連休に合わせるようなタイミングで乗り物を軸にした「ながら」の旅がスタート、熱い視線を集めている。まもなく、新潟で運行を開始するレストランバスを疑似体験してきた。

ゴールデンウイークはソトとナカで遊ぶ!【開放感がたまらない! ソト系イベント】

2016.04.25 Vol.665

ゴールデンウイークのご予定は? 東京各地のお出かけスポットでは、連休中も多種多彩なイベントを開催中。郊外が大好きなアウトドア派も、家にこもりたがりなインドア派も出かけたくなる、東京のGWスポットを紹介。

日本のテレビ史上最長寿の演芸番組「笑点」の世界が楽しめる企画展「笑点 放送50周年特別記念展」

2016.04.23 Vol.665

 今年5月に50周年を迎える「笑点」の記念展が開催される。1966年にスタートした笑点は、長く視聴者に愛され、日本のテレビ史における“最長寿の演芸番組”として現在も多くのファンを楽しませている。今回、視聴者への感謝を込めて「笑点」の世界を身近に感じて楽しんでもらおうと「笑点 放送50周年特別記念展」を東京・京都・横浜・大阪の髙島屋で開催。日本髙島屋では、4月27日(水)から5月9日(月)までの13日間行われる。

 同展では、来場者も笑点の魅力を実際に体験できるさまざまな企画を用意。座布団体験コーナーでは、“あの大喜利の座布団”の上に実際に座ることができるNTV

 また、4月29日(金・祝)の16時30分には、スペシャルイベントにレギュラー出演者の林家たい平の出演も決定。過去の映像を鑑賞するシアターゾーンが特別演芸ホールに変わる。

 さらに、グッズ販売所「笑点 商店」を会場に併設。同展でしか買うことができない限定商品も多数用意。笑点の番組作りにも通じる「手間暇を惜しまず、丁寧に作られる」商品群たちは同記念展の公式ホームページでも公開。ひと足先にお目当てのグッズをチェックすることも可能だ。

 そのほか、笑点の50年の歴史をさまざな視点から振り返る年史コーナーをはじめ、大喜利の舞台を再現したセット、番組内で使用された小道具の展示、歴史・エピソード・番組の裏側など見どころが満載。日曜の夕方をほっこりさせる笑点ファン、演芸ファンはお見逃しなく!

アヴェダがエコなヘア&ファッションショー

2016.04.21 Vol.664

 化粧品ブランドのアヴェダは、23日に代々木公園で行われる『アースデイ東京 2016』で、チャリティ ファッション&ヘアショー『CATWALK for WATER(キャットウォーク・フォー・ウォーター)』を行う。テーマは「SA・N・KYU」。サロンで役目を終えた廃材や資材に感謝の気持ちを込めて行うショーになるという。

 同ブランドのサロンに所属するトップヘアスタイリストのチームが担当するヘアショーは、ヘアアイロンやドライヤーといった電気を使う器具を排除したエコヘアスタイルが揃う。水を使うことで、三段階変化する芸術的なヘアスタイルをショー形式で披露する。

 ファッションショーでは、クリエイターやファッション専門学校とコラボ。商材を入れる箱や、汚れたタオルやクロスなど美容サロンのゴミになる廃材を材料に作られた衣装が登場する。

 代々木公園内アースディ東京2016メインステージにて。4月23日午後2時30分~。

デパートで“博多の屋台”気分に! 小田急百貨店新宿店「福岡物産展」

2016.04.12 Vol.664

 小田急百貨店新宿店で4月20日からスタートする「福岡物産展」。福岡県から食品・工芸を扱う合計68社の商品が集結。辛子明太子や博多もつ鍋などの定番人気の総菜や、地元で古くから愛されている菓子など、見逃せない福岡のご当地グルメや工芸品などが勢ぞろいする。

 とはいえ“福岡”のグルメといえば、欠かせないのが博多の屋台! 今回は、そんな博多の屋台気分も楽しんでもらおうと、博多の夜の名物として知られる“屋台”をイメージしたイートインコーナーを展開。博多名物をその場で味わうことができる。地元の人気店『八助』からは臭みのない九州産黒豚のひき肉、国産野菜を、自家製の皮で包んだ一口サイズの餃子〈博多ひとくち餃子〉が登場。『ジャンボ串焼 亀屋』からは自家製の酢モツや、特製味噌で香ばしく焼いた国産豚の串焼きが揃う。

 アツアツ、できたての屋台グルメと一緒に、注ぎたての地ビールも忘れずに。福岡市のブルワリーが手掛ける〈ブルーマスター〉はエール独特のフルーティーさと、すっきりとした味わいを持ちながら、しっかりとした苦みと香りも楽しめる人気の地ビール。他、「あまおういちご」や「かぼす」といった変わり種のクラフトビールも用意。

 屋台グルメの主役、ラーメンもお忘れなく。『博多 芳々亭』の〈博多もつ鍋ちゃんぽん〉は博多もつ鍋とちゃんぽんという福岡名物が合体した、豪勢かつインパクト満点なちゃんぽん。屋台グルメとビールを堪能した後の、締めの一杯にもおススメだ。他、福岡の人気店『ら〜めん一心不乱』からは豚骨本来の濃厚なコクが楽しめる「黒とんこつ」と、あっさりした塩ダレベースの「白とんこつ」ラーメンが登場。

 仕事帰りに新宿で“博多の屋台”気分を楽しんでみては。

初心者からプロまで楽しめるヨガイベント

2016.04.12 Vol.664

 東京エリア最大級のヨガ関連イベント「オーガニックライフTOKYO」が開催される。今年で3回目となる同イベントは、約120名のヨガ講師がヨガクラスを開講。

 3日間で約3万人が来場するヨガを中心にライフスタイル全般の提案を行う体験型ヨガライフイベント。各教室でヨガクラスが受けられるほか、開放感あふれる同会場の屋上では、ヨガ・食・ファッションのコンテンツでマルシェのようなテントが並び、買い物も楽しめる。また、マタニティクラスや産後向けのヨガクラス、インドの叡智「アーユルヴェーダ」や「女性のためのヨガ」で、若さを保つ秘訣を伝授するクラスも開催。

 さらに今、ビジネスシーンでも話題の『マインドフルネス瞑想』で活躍する講師も集結。“ヨガライフ(ヨガ)”“べジライフ(野菜)”“エシカルライフ(エシカルファッション)”“ワインライフ(ワイン)”“スパイスライフ(スパイス)”“クラフトビアライフ(クラフトビール)”“メディカルヨガ&ピラティスジャパン”で構成され、今年はそこに“リビングライフTOKYO”“RUN LIFE TOKYO”の2つも加わりパワーアップ。会場の「3331 Arts Chiyoda」は、旧練成中学校を利用したアートセンター。アートとオーガニックの融合でさらにワクワクする表現にもチャレンジする。

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