
浅野忠信がBACK NUMBERとコラボデニム





タカアンドトシと篠田麻里子が黄金の秘宝に感動!
古代エジプトの少年王・ツタンカーメンにまつわる貴重な発掘品を公開する話題の展覧会「ツタンカーメン展」のオープニングセレモニーが16日、大阪天保山特設ギャラリーにて開催され、スペシャルサポーターのタカアンドトシとAKB48の篠田麻里子が出席した。
ツタンカーメン王の内臓が保管されていた黄金のカノポスといった、王墓から見つかった約50点もの副葬品など、日本未公開の展示品を含むエジプト考古学博物館)所蔵の122点が展示される。黄金の秘宝をイメージし、タカアンドトシは金色のネクタイ、篠田はゴージャスな金色のドレス姿で登場。篠原は「アクセサリーがファッションの参考になりそう」、タカは「黄金の儀式用短剣にグッときましたね」、トシは「僕はカノポス。権力のすごさを感じますね」と、感激した様子で秘宝の数々を一足先に鑑賞した感想を語った。
同展は大阪会場の後、8月4日から12月9日まで東京の上野の森美術館で開催される。

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2点目をあげた清武(Photo/AFLO)
U−23(23歳以下)代表によるサッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選は14日、各地で最終戦を行い、日本はホームの東京・国立競技場でバーレーンと対戦。2−0で快勝し、勝ち点15のC組首位で5大会連続9度目の五輪出場を決めた。
日本は引き分け以上で五輪出場が決まるという状況だったが、選手たちは前日から「勝って決めたい」という意気込みを持ってこの日の試合に臨んだ。
しかしその意気込みが力みになったか、前半から圧倒的にボールを支配した日本だったが、ゴール前での精度を欠き、なかなか得点につなげられない。ボールを失ってからのバーレーンの早い仕掛けに、関塚監督も試合後「このリズムじゃ危ない。失点するんじゃないかと思った」と振り返るほど。しかしこの予選で一度は自力突破が消滅するピンチに追い込まれた選手たちは大きく成長していた。
ハーフタイムを経て動きが一変。後半10分には左サイドを突破した比嘉(横浜F・M)を起点に原口(浦和)の左クロスを受けた扇原(C大阪)が右足で五輪予選初得点を決める。その4分後には東(大宮)の左クロスを清武(C大阪)が右足でゴール。勝利を決定づけた。
今回の予選は、海外組はもちろん、Jリーグでも2シーズンにまたがって行われたため、選手の招集にはさまざまな制限があり、常にベストメンバーというわけにはいかなかった。香川(ドルトムント)などは五輪世代ながら、すでにA代表の主力となっており、呼ぶに呼べない状況だ。清武も長い予選を通じて大きく成長。A代表にも招集された。そして今や「五輪に出るのは当たり前」という風潮すらあるなかでの戦いに、試合後の会見で関塚監督は「ロンドン五輪出場は最低限の通過点。アジアの予選も厳しいものがあったので、まずは安心した」と安堵の表情を見せた。そして「この年代の最年長である権田たちは、ユース年代で世界に出られなかった。そういう悔しさがあって、何とかここで五輪に出たいという気持ちで、この目標に対して純粋に競争しながらここまでよくやってくれたなと思う」と選手をねぎらった。
五輪本番では3人のオーバーエイジ枠がある。香川、宮市(ボルトン)といった名前もあがるが、関塚監督は「今後の課題。わたし自身でできる問題じゃない」と語るにとどまった。なお日本サッカー協会の原博実技術委員長は、「その国によって五輪のとらえ方が違う。(五輪は国際Aマッチデーではないため)拘束力がないのが実情」と語った。またJリーグも期間中であり、国内組も今回の最終予選同様、1クラブから2~3人の招集という形になりそうだ。
東京・恵比寿に煮込み料理を中心にしたトラットリアがオープン。北イタリアほか、3年間イタリアのレストランで働いていたシェフの作る本格料理が楽しめる。ランチは本日の手打ちパスタ2種類から一品に、スープと煮込み料理の小鉢、コーヒーまたは紅茶がついて1000円。またディナーは、前菜、リゾット、煮込み、デザートが3500円で味わえる週替わりのコースが人気だ。ワインのボトルが1本1000円で持ち込みできるので、お気に入りのワインでおいしい食事が楽しめるのも魅力!
torattoriaまはから 【住所】渋谷区恵比寿1-26-19カラコル5 B1F 【電話番号】03-3443-2605 【営業時間】ランチ11時30分~15時(月~金)/ディナー18~23時(木、金のみ営業)
堀口(上)が打撃で圧倒(撮影・神谷渚)
修斗の「プロフェッショナル修斗公式戦~東日本大震災チャリティ~」が10日、水道橋の後楽園ホールで開催された。
メーンでは1月の大会で上田将勝にプロ初黒星を喫した堀口恭司が徹肌ィ朗と対戦。1R2分6秒、TKOで勝利を収め、復活の雄叫びを上げた。
徹は1月大会では敗れはしたものの、岡嵜康悦の世界フェザー級王座に挑戦するほどの実力者。寝技を得意とし、堀口にとっては上田に続く難敵だ。スタンドでの打撃なら堀口、グラウンドなら徹。試合の焦点はこの一点に絞られた。
ゴング早々に組みにいく徹は堀口の左ハイキックを交わし、すかさずタックル。堀口は投げ気味に振り払い、上のポジションを取りパウンドを落とす。下から潜ろうとする徹。スタンドに戻そうと離れる堀口だが、徹は足を離さずしつこくテイクダウンを狙う。一瞬ヒヤリとさせられた堀口だが、スタンドに戻るとパンチから飛びヒザをヒット。ダメージを受けながらも、徹はなおもしつこく片足タックルを狙う。しかしタックルに固執するあまり、顔面はがら空き。堀口はタックルを潰すと足をつかまれながらも、上の体勢からパウンド、鉄ついを連打。意地でも足を離さなかった徹だが、動きが止まったところでレフェリーがストップをかけた。
上田戦での敗戦を早くも自らの糧とし、復活した堀口。徹のしつこいタックルに関しても「しがみついていたとき(徹が)下を向いていたので大丈夫だと思った」と冷静に振り返る余裕も見せた。そして今後については「ベルトが絡む試合がしたい。銀色のベルト(世界タイトル)が欲しい」と、ターゲットを現世界王者の岡嵜に向けた。
セミファイナルでは「猿丸ジュンジvs正城ユウキ」のフライ級注目の一戦が組まれた。世界王者・山上幹臣へのトップコンテンダーといっても過言ではない猿丸と、この一戦からフライ級に階級を下げた正城。勝ったほうが世界挑戦に大きく近づくだけに、一進一退の攻防が繰り広げられた。
1Rからスピーディーな打撃戦が展開される。猿丸が左右のフック、左ミドルで正城を追い込むと、正城は右ローで猿丸の足を止め、前蹴り、ボディーブローでスタミナを奪いにかかる。打撃ではやや分がある猿丸だったが、3Rには正城がタックルからテイクダウンに成功。マウントをキープしパウンドで追い込みあわやの場面を見せたが、判定で猿丸が勝利を収めた。
この日は5月18日の後楽園大会の一部カードを発表。ウェルター級王者の弘中の初防衛戦が行われる。また佐々木有生が11年ぶりに修斗に参戦。中村K太郎と対戦する。
ホテルグランドパレス(東京・九段)のケーキ&ベーカリー「ジュリー」は、桜の名所・千鳥ヶ淵ならではのお花見気分を味わえるスイーツを発売。2010年の販売開始以来、毎年好評の季節限定「さくらロール」は、包みを開くと桜の風味がほんのり香るかわいいロールケーキ。桜のペーストでピンク色に仕上げた生地の中には、塩漬けにした桜の葉を混ぜた桜あんと、生クリームを合わせた和風クリームを使用。桜の自然な風味を味わえる和菓子のようなスイーツだ。千鳥ヶ淵のお花見やお土産のほか、自宅でも楽しめる旬の逸品。
さくらロール 【販売期間】~4月30日(月・祝) 【販売時間】10~20時 【価格】2400円(税込) 【予約・問い合わせ】TEL:03-3264-1111(代表)