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『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11Vol.Web Original演劇・ミュージカル
 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京都と大阪で上演される。  主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。   「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。  演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。  脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。  日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。  他キャストやチケットの情報は順次発表される。

30歳になる橋本愛「開放します!」誕生日に”花まる”な最新写真集を発売 4人のカメラマンと撮影「いろいろな世界観を楽しんで」

2026.01.10Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の橋本愛が1月10日、写真集『MOOD BOARD:』(幻冬舎、1月12日発売)の発売を控えて、都内で記者会見した。  30歳の誕生日に発売する2冊目の写真集。前作の発売から約13年半が経った。 「30歳の記念してと、お声だけいただいたんですけど、私自身はそんなに自分の年齢だったりキャリアだったり節目みたいなものを意識することがほとんどないので、そこに特別な意味を持たせるというよりも、今しかない自分の姿だったり、このチームでできる表現を模索して作っていきました。たくさんの人に見ていただきたいなっていう出来になったんで、すごくうれしいです」  29歳の橋本愛の1年間を収めた。4人の異なるフォトグラファーと組んで、冬の北海道では雪原でふんわりしたドレスでポーズ、春は花束を手に駆けまわり、夏はすいか割りに挑戦。秋は紅葉とのフォトセッションを楽しんだ。

2冠王者・上野勇希が前哨戦で佐々木大輔組に勝利も不安吐露!?「俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる」【DDT】

2026.01.11Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・25後楽園ホールでのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)を戦う王者の上野が前哨タッグ戦で佐々木組に勝利するも、不安を吐露した。  この日のメインイベントで上野はTo-yと組み、佐々木&デムースと対戦。開始間もなく、場外戦となり、ダムネーションT.Aのペースに。上野はデムースに乳首を噛まれるも、スープレックスで反撃。To-yがドロップキックをデムースに繰り出せば、To-yも乳首を噛まれるハメに。佐々木が上野にイス攻撃からクロス・フェースロックで締め上げた。上野とTo-yはダブルのフランケンシュタイナーを決めると、デムースは上野にバラゲサ。耐えた上野はドロップキック、Jul.2でデムースを仕留めた。試合後、佐々木は2本のベルトを強奪も、上野が鬼の形相で取り返した。  バックステージで上野は「佐々木大輔、久しぶりにやり合ってると思い出してきました。俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる。ヤバい、どうしよう。佐々木さんのこと好きになってきちゃった」と勝ったにもかかわらず不安要素をチラリ。かたや、佐々木は「随分、調子が悪そうだな。俺の目の前に立つと、あの血塗られたトラウマが蘇って調子が出ねぇんだろ? おまえの実力は分かった。てめえに負けることは2度とない」と王座戦に自信を見せた。

「DGC」2年ぶりのV狙う正田壮史が新人・葛西陽向に余裕の白星発進「全勝優勝は当たり前」【DDT】

2026.01.11Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・5新宿で開幕した新世代シングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックで、2023年覇者の正田壮史が新人の葛西陽向を破り白星発進した。  2022年5月にDDTに入門した正田は同年8月にスピードデビュー。2023年の「DGC」では決勝で先輩の高鹿佑也を下して下剋上の優勝。その後、新世代のなかでは一歩先を走っていたが、昨年の「DGC」では決勝で高鹿に敗れて優勝を逃しており、2年ぶりVを狙っている。この日の公式戦の相手はデビュー4カ月の葛西。正田はあえて“先輩風”を吹かしながら葛西を挑発。葛西もグーパンチやブルドッキング・ヘッドロック、ミサイルキックで食らいつくが、正田は強烈なジャーマンで投げると、マンブリをぶち込んで勝利して勝ち点2をゲット。  正田は「ちょっぴり先輩風吹かせすぎたかなと。今回のDGC、全勝優勝は当たり前。予知夢の通り、いや、いい兆しの夢、吉夢ですわ」と余裕しゃくしゃく。  また、同じBブロックでは開幕戦で星を落とした瑠希也が、初戦で白星をマークした夢虹と対戦。ともに地元・大阪出身同士の激突となった。夢虹からの握手を拒否した瑠希也だが、夢虹はその場跳びムーンサルト・プレスや前転からのスタナーなど立体的な攻撃に大苦戦。どうにかエルボーや逆エビ固めで応戦した瑠希也は、夢虹が勝負をかけたフェニックス・スプラッシュをかわす。間一髪で着地した夢虹だが、瑠希也はプロトボムで叩き付けると、さらに旋回式のプロトボムを決めて勝利を挙げた。瑠希也は「1勝できました。ピョンピョンするようなタイプは苦手なんで、当分やりたくないです。次、(1・12)品川、正田壮史。絶対に勝って決勝まで行きます」と言葉少なも、同期生・正田との対戦に闘志をみなぎらせていた。

元SKE48荒井優希がサバイバル6WAY戦を制し、3・29両国国技館でプリプリ王座に挑戦「東京女子プロレスのテッペンに行くしかないと思います」【TJPW】

2026.01.11Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが1月10日、東京・新宿FACEで「TJPW New-Year Party 2026」を開催した。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48の元メンバーである荒井優希が「プリンセス・オブ・プリンセス王座次期挑戦者決定サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」を制して挑戦権を獲得。2年ぶりの開催となる両国国技館大会「GRAND PRINCESS ’26」でプリプリ王者・渡辺未詩に挑戦することが決まった。  荒井は2021年5月4日、後楽園ホールで渡辺とタッグを組んでデビュー戦を戦った。2022年7月9日、大田区総合体育館で赤井沙希(引退)とのコンビでプリンセスタッグ王座を戴冠。2024年イッテンヨン後楽園ではマックス・ジ・インペイラーを破り、初のシングルベルトとなるインターナショナル・プリンセス王座を戴冠し、同王座の最多防衛記録の6回を更新。昨年3月いっぱいでSKE48を卒業し、プロレスに専念。同年7月21日、同団体の最高峰プリプリ王座(当時王者は瑞希)に初挑戦するもベルト獲りはならず。以後、地道にコツコツと努力を積み重ねてきた。  今大会での「サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」には荒井のほか、前プリプリ王者・瑞希、元プリプリ王者の山下実優、中島翔子、辰巳リカ、元インター王者のインペイラーとそうそうたるメンバーが出場。試合形式は3カウントフォール、ギブアップを取られた選手から失格となって退場し、最後に勝ち残った選手の勝利となる。オーバー・ザ・トップロープ・ルールは採用されない。

EXILE B HAPPY、「ほっぺちゃん 」OPテーマの新曲の配信を開始! Crystal Kayをフィーチャリングした中毒性のある”空耳”ソング?

KID PHENOMENONがTGCしずおかで”とんでもない”パーティー? 常葉中・高のダンス部とコラボ! 「エネルギーをいただいた」

丹生明里が“一日運行管理者”を体験。陰でバスの運行を支える存在を知り「より安心してバスに乗れると思った」

2026.01.10Vol.Web Originalエンタメ
 日向坂46の元メンバーで、現在はタレント、俳優、ゲーム配信など幅広く活躍中の丹生明里が1月10日、都内で行われた「一日運行管理者就任イベント」にゲストとして出演した。  運行管理者というのは国家資格が必要な業務で、バスやタクシー、トラックといった事業用自動車の運行の安全確保を担う役割。ドライバーへの点呼や体調管理などを通じて安全な運行を支えている重要な業務なのだが、その役割はあまり知られておらず、高齢化による人材確保といった課題も顕在化していることから今回のイベントが企画された。またこの日は合わせて、事業用自動車の重大事故について、その原因分析及び再設防止策の提言を行う組織である事業用自動車事故調査委員会の存在と仕事の内容についても紹介された。  運行管理者の制服姿で現れた丹生は一日運行管理者の任命状とたすきを授与されると早速、現場に移動。バスの運行管理、運転手のアルコールチェック、運転手との対面による点呼では服装の身だしなみ、健康チェック、その日の業務の確認といった業務を体験した。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

映画『国宝』少年・喜久雄役で話題!黒川想矢が初写真集「ありのままを写してもらうしかない」

2026.01.10Vol.Web Originalグラビア・写真集
 俳優の黒川想矢が自身初となる写真集『コバルト』を3月3日、扶桑社から発売することが発表された。

来日カン・ハヌル、一緒に仕事したい人は「新垣結衣サマ、星野源サマ…」ファン・ビョングク監督は「李相日監督は出身校の後輩」

2026.01.10Vol.web originalエンタメ
 映画『YADANG/ヤダン』の初日舞台挨拶が1月9日、都内にて行われ、来日した俳優のカン・ハヌル、ユ・ヘジンとファン・ビョングク監督が登壇。笑い満載のトークで観客を盛り上げた。  国家権力と裏社会、善悪の境界で暗躍する存在“ヤダン”が仕掛ける、究極の復讐劇。  韓国に実際に存在するという、犯罪と捜査の橋渡し役“ヤダン”のイ・ガンスを演じたカン・ハヌル。「韓国において、私や周りの人もヤダンの存在を知りませんでした。そんなヤダンをどう分かりやすく皆さんに伝えるかを意識して演じるのが難しかったです」と振り返った。  そんなカン・ハヌルは「日本で一緒に仕事したい俳優や監督は?」と聞かれると「あまりにも多くて(笑)。新垣結衣サマ、星野源サマ、新海誠、小島秀夫、そして『龍が如く』スタジオ!」と目を輝かせ日本語で「オネガイシマス!」。  ジブリ好きというユ・ヘジンは宮﨑駿監督や是枝裕和監督と答えつつ「トトロ。一緒に仕事したい俳優の名前をあげました(笑)」。  ファン・ビョングク監督は「私はずっと俳優としても活動してきたんですが…最近『国宝』を見て、すごくよかったです。監督の李相日は私の出身校の1年後輩にあたりまして。いつか俳優として彼の作品に出演してみたいです」と明かし、観客からも大きな拍手。  さらに、日本で行きたい場所を聞かれるとカン・ハヌルは「日本で旅行するのが好きなので度々来ています。最近ですと白川郷に行きました。まだ行ってないところだと長野県に行ってみたいです」。ユ・ヘジンは「昨日と一昨日、軽井沢に行ってきたんです。温泉もすごく良かったですし街の様子も、駅前で食べたうどんもおいしくて。軽井沢のことが大好きになりました!」。ファン・ビョングク監督は「20年くらい前に浅草ですごくそばを食べたんです。明日、浅草に食べに行こうと思ってます」。  ときおり日本語を交え、笑い満載のトークを繰り広げた一同。最後は映画のタイトルにかけて「見ないと、ヤダ~ン!」と声をそろえ、会場も笑いに包まれていた。  映画『YADANG/ヤダン』は公開中。

秋田からの便り、疲れてるんなら寝るな! 走れ、食え、推せ、エナジー浴びろ!〈徳井健太の菩薩目線 第265回〉

2026.01.10Vol.Web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第265回目は、「働く」の対義語について、独自の梵鐘を鳴らす――。    営業の仕事で秋田へ行ったときのお話。  今回はガリットチュウさんと一緒だったため、僕らは空港からジャンボタクシーに乗って市街地まで向かっていた。運転手のおっちゃんは、まぁまぁの爆音でラジオを流していて、僕は「ここが東京じゃない」ことを理解しながら車窓の景色を眺めていた。  いやおうなしにラジオの音が耳に入ってくる。この日は、どうやら脳の専門家なのか学者なのか分からないけれど、「疲れ」をテーマに番組が進行しているらしかった。 「皆さんは疲れているときってどうしていますか? おそらく、多くの人が休養しますよね」  こんなようなことを話していたと思う。さらに耳を傾けると、「皆さんは、‟働く”の対義語が‟休養”だと思っていませんか?」と話者は続けた。そりゃそうだろう。働いたら休むまでがセットじゃないか。脳内で、一人つっこみながら聴いていると、その話者は、「それは間違いです」と切り出した。僕の意識が、冬の秋田の原風景からラジオにグッと向かうことが分かった。 「働いて疲れたとき、一番大事なことは活力なんです。人は疲れたときこそ活力を浴びなきゃいけません。自分が活力の出ることをやってもいいし、誰かの活力を受けるかたちでも構いません。休むだけでは疲れは取れません」  おいおい、ホントですかい、この話は。話を要約すると、平日にたくさん働いたとして、週末にその疲れを取るために大人しくしていてもさほど効果はなく、推し活だったり、美味しいものを食べたり、サイクリングやジョギングをしたり、とにかく自分が活力を感じられるものに触れなさいという。  僕は妙に納得した。めっちゃ分かる。僕も、疲れているときこそエナジーを浴びたくなる。例えば、仕事を終えてクタクタに疲れているのに、どういうわけか煮込み料理を作りたくなる。昔からそうで、何かを煮込んで見守りたくなる。野菜を切って、肉を入れて、黙々とぐつぐつと煮える料理を待つ。奥さんは、「疲れてるんだから休めばいい」と言うけれど、煮込み料理を作ることで何とも言えない充実感を感じ、僕の心はよみがえる。  そう言えば、有吉さんも「疲れているとトンカツを揚げたくなる」とテレビで話していたことがあった。勝手に共感していたけれど、なぜそうしたくなるのかはまったく解明することなく、45歳になってしまった。まさか北国で出会ったラジオで、その謎が解けるなんて思いもしなかった。そうか、僕は無意識のうちに、疲れを消滅させるために、「活力を浴びる」という行為をしていたのか。  このロジックに倣うなら、どうして僕が外食するときに、個人店を選びがちなのかも説明できる。個人店のおじさんやおばさんが、自らの稼ぎを得るために作るものは、良くも悪くもこだわりがある。僕にはそれが、ときにハズレを引くとしてもエナジーに感じられ、生きている実感を得られるのだ。  疲れているときに飲みに行きたくなるのも、結局、そういうことなのかもしれない。疲れているからといって、そのまま寝てしまったり、「インスタントな料理でいいや」と妥協することは落とし穴……疲れを癒すことにはつながらないのだろう。「今日はめっちゃ頑張った!」と思うから、「軽く飲みにいこう!」と活力を浴びたくなって、自分のお気に入りの店に向かう。せっかく活力を浴びようと思っているのに、やる気のないバイトが作る料理じゃ疲れは取れそうにない。こうして飲み屋には常連文化というものが形成され、活気が生まれていく――あれは、疲れを消滅させるための自分に対する‟推し活(力)”だったんだ。 「打ち上げ」もそうだ。どうして公演やライブ終わりのヘトヘトな状態にもかかわらず、わざわざさらに疲れかねない「打ち上げ」なるものがあるのか不思議だった。これも、「労働」を相殺するための活力としての「打ち上げ」と考えると合点がいく。労をねぎらう以上に、活力を注入したい。そんな人間の無意識の渇望が、「打ち上げ」という奇妙な慣習を作り出したのかもしれない。  ‟疲れている”には、良い疲れと悪い疲れ、どっちもあるだろうけど、濃かったことにさほど変わりはない。疲れるくらい心身を削ったんだから、それ自体は肯定してほしいと思う。その疲れを癒すためにゆっくり休息をとることも必要だろう。だけど、それだけじゃ削られた心身は満たされない。休養したり反省したりする以上に、活力を浴びろってことなのだ。  世の中、みんな疲れているはずなのにバカ騒ぎはなくならない。エナジーを浴びたいという欲求は絶対的なんだろうね。だから皆さん、自分の好きなことを見つけて、疲れをやっつけちゃってください。  

あったか~い牡蠣鍋汁に癒されて…上野恩賜公園で12日まで「広島ふるさと祭り」! 広島の“おいしい”がしみちゃった〈記者が食べてきた!〉

2026.01.09Vol.Web Original今日の東京イベント
 都心で広島を体感できるイベント「広島ふるさと祭り」が上野恩賜公園で開催中だ。牡蠣やお好み焼き、尾道ラーメン、海自カレー、さらには広島生まれの日本酒やノンアルドリンクなど、広島の「おいしい」がギュッと集まったイベントで、出汁やカレー、少し香ばしい焼きそばの香りなどに誘われて、初日9日から多くの人が足を運び、舌鼓を打った。もちろん記者もそのひとりだ。  会場は、食やカルチャーイベントが開催される場所として定着した噴水広場。JR上野駅の公園口を出て、まっすぐ上野動物園を目指す。歩くこと数分で噴水広場に。「広島ふるさと祭り」の黄色い看板が掲げられたメインゲートが視界に飛び込んでくる。ゲートをくぐると最奥にステージ、中央は飲食スペースで、それを囲むように蒸し牡蠣、カキフライ、呉市のソウルフード「がんす」、日本酒飲み比べといった飲食ブースがぐるりと並ぶ。  とりあえず一周!と歩きだして、すれ違う人のどんぶりやトレーの中をチラッと見たり、ブースの前の行列をチェックしながら、作戦を立てる。「ちょっと食べてみて!」「ここからここまでが広島の酒」と、各ブースから明るい声がかかる。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

あったか~い牡蠣鍋汁に癒されて…上野恩賜公園で12日まで「広島ふるさと祭り」! 広島の“おいしい”がしみちゃった〈記者が食べてきた!〉

2026.01.09Vol.Web Original今日の東京イベント
 都心で広島を体感できるイベント「広島ふるさと祭り」が上野恩賜公園で開催中だ。牡蠣やお好み焼き、尾道ラーメン、海自カレー、さらには広島生まれの日本酒やノンアルドリンクなど、広島の「おいしい」がギュッと集まったイベントで、出汁やカレー、少し香ばしい焼きそばの香りなどに誘われて、初日9日から多くの人が足を運び、舌鼓を打った。もちろん記者もそのひとりだ。  会場は、食やカルチャーイベントが開催される場所として定着した噴水広場。JR上野駅の公園口を出て、まっすぐ上野動物園を目指す。歩くこと数分で噴水広場に。「広島ふるさと祭り」の黄色い看板が掲げられたメインゲートが視界に飛び込んでくる。ゲートをくぐると最奥にステージ、中央は飲食スペースで、それを囲むように蒸し牡蠣、カキフライ、呉市のソウルフード「がんす」、日本酒飲み比べといった飲食ブースがぐるりと並ぶ。  とりあえず一周!と歩きだして、すれ違う人のどんぶりやトレーの中をチラッと見たり、ブースの前の行列をチェックしながら、作戦を立てる。「ちょっと食べてみて!」「ここからここまでが広島の酒」と、各ブースから明るい声がかかる。

石田ひかり、24年前の愛人役に「本当に楽しかった」アイドル時代は「鳴かず飛ばずで…」

2026.01.09Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の石田ひかりが1月9日、東京ミッドタウン日比谷にてウェルネスイベント「美しく生きる」オープニングトークに登場した。

フライ級王座決定戦で対戦の松本天志「この2年間を乗せて絶対に獲りたい」、棚澤大空「無敗のまま勝って、最高の景色をみんなに見せたい」【RISE196】

2026.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  メインイベントでは「第4代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定戦」が行われ棚澤大空(TEAM TEPPEN/同級1位)と松本天志(TARGET SHIBUYA/同級3位)が対戦する。  フライ級は前王者の那須川龍心が昨年9月に王座を返上。4選手参加による王座決定トーナメントが11月の「RISE WORLD SERIES 2025 FINAL」でスタートし、1回戦で棚澤は数島大陸、松本は塚本望夢にそれぞれ判定勝ちを収め、今回の王座決定戦に駒を進めた。  会見で松本は「この23周年の記念すべき大会でメインを任されるということをすごくうれしく思います。大会をしっかり締めくくれるように、自分がチャンピオンになってリングを降りられるように、この残り数日、しっかり仕上げていきます」、棚澤は「キックボクシングを始めてこんなに早くRISEのタイトル戦線に食い込めるとは思っていなかったんですが、今の実力と自分の立場を受け入れて、しっかりKO勝ちという最高の結果につなげていきたいと思います」とそれぞれ語った。

安本晴翔への挑戦権をかけて親友対決。大森隆之介「空手の頃から友達と試合するのは当たり前」、梅井泰成「もうやりづらいとかはない」【RISE196】

木村“ケルベロス”颯太が選手生命の危機のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエール【RISE196】

2026.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  会見で木村“ケルベロス”颯太(心将塾)が左眼窩底骨折の大ケガで欠場中のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエールを贈った。  木村は今大会では麻火佑太郎(PHOENIX)と対戦する。麻火とは2022年5月に対戦し、木村が2つのダウンを奪った上で判定勝ちを収めている。  木村は「地獄から麻火を殺しに来ましたケルベロスです。前回やった時は“ゴキブリ”とか言って煽ってましたけど、格上の麻火選手、受けてくれてありがとうございます。今日はそんなに煽れないです。でも試合では倒しますけどね。麻火選手は(ランキング)2位なので、ここでしっかり勝って。YA-MANがケガしてオープンフィンガーはちょっとあれなんで、1回ベルトを獲っておこうかなと思っています」と王座挑戦への足掛かりとして、上位ランカーの麻火からの勝利を狙う。

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