SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
プロスポーツカメラマンが撮影した一瞬の世界
【アフロスポーツ プロの瞬撮】
最新のエンタメニュースも……!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が冬季パラ代表応援で新プロジェクト始動「応援は一方通行ではない」

2025.11.30Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
 2026年3月に開幕するミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会の応援企画「応援のチカラ プロジェクト」のキックオフイベントが11月30日、都内で行われ、スペシャルアンバサダーを務める稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出席した。  大会に出場する日本代表選手たちに応援の声を届けるプロジェクト。応援は、“される側”も“する側”も元気や力、勇気をもらうことがあるとして、応援を集めて形にしてアスリートに届けることで、参加者全員が元気になって生きる力を得られるようにというプロジェクト。特設サイトで応援の声を集め、香取による「応援のチカラ」アートと共に選手たちに届ける。  稲垣は「“応援のチカラ プロジェクト”というこの言葉がすごい素敵。応援される側はもちろんですけれども応援する方も相手から力や勇気をもらえる、応援は一歩通行ではないというのが、その通りだなと思いました。気持ちがまた高まりましたので、この先も3人で力を合わせてパラリンピックをサポートして、皆さんにも応援していただきたい」

お台場行くなら「ザキッズ」。衝撃コスパと超革命的親子共有放任主義!〈徳井健太の菩薩目線 第261回〉

2025.11.30Vol.web original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第261回目は、『The Kids』について、独自の梵鐘を鳴らす――。  ネタがなくなってきたら、ネタを探しに行かなきゃいけない。とは言え、理由がないと、なかなか人間の腰って上がらないものです。そういう意味でも、『菩薩目線』はありがたい存在です。『菩薩目線』のために何かをこしらえよう――。そんな気持ちになれるから。ありがたいことです、本当に。  その日、僕らはお台場デックスにある「ザキッズ(The Kids) お台場デックス東京ビーチ店」へ行ってみることにした。 ザキッズは、 0歳児から遊べる全天候型室内遊び場で、YouTubeの動画を見ていて、気になっていた施設だった。  巨大ジャングルジムをはじめ、ボールプールやすべり台、トランポリン、乗り物遊具各種、さらにはフリープレイゲーム機もあるらしい。これまでさまざまな子連れスポットについての感想を書いてきましたが、結論から言えば、この世でもっともコスパがいいスポットなのではないかと思った次第です。ヤバいです、ここ。  僕たちは平日に行ったのですが、大人も子どもも(0~1歳は無料)1日遊び放題で1300円。事前チケットを購入した僕らは、さらに100円安い1200円という破格の待遇。土日祝日は、混雑が予想されるため3時間で1500円になるそうですが、何にしたって安すぎます。昨今、30分で500円くらいするキッズスペースも珍しくないことを考えると、何時間いても1200円というのは異次元の価格帯。でもね、ここの魅力は価格だけじゃないのです。  遊具の充実さも素晴らしいのですが、僕が個人的に感激したのは、スタッフの対応。といっても、親切とか丁寧といった類の対応ではなく、「放っておいてくれる」という意味での対応に感心しました。  キッズスペースでありがちなのは、係員さんが常に目を光らせていて、「それはダメです」「やめてください」と注意をする光景。安全面を考慮すれば仕方のない対応だと思うものの、腰を折られるというか、流れを妨げられるというか、とにかく「親子水入らず」になれない。輪の中に知らない第三者がいるって疲れるじゃないですか。  ところが、ザキッズは自己責任でお願いしますではないけど、とにかく親と子どもで完結してくださいという雰囲気。これが僕らには心地よかった。子どもが自分でトライして転んだり、僕らはそれを見て新しい発見があったり、「遊び場」である以上、自分たちで考え、自分たちで学習することが大切だと思うんです。子どもも大人も。  実際、ザキッズは子どもだけが遊べるスペースがたくさんあって、僕たち大人は入れない。子どもたち自身で遊びながら考える。僕らは見守る。しかも、「お台場デックス東京ビーチ店」には、マッサージチェアが置いてあって、僕は全身をほぐしてもらいながら、楽しそうに遊ぶ子どもたちを見ていた。もちろん、料金にインクルードされているから、追加でお金を払う必要もない。周りを見ていると、おじいちゃんと一緒に来ている家族もいる。 「おじいちゃん、一緒にトランポリンしようよ~」 「ごめんよ、おじいちゃんはそこに入れないんだ。マッサージチェアから見ているから遊んでおいで」  おじいちゃんは取り残されることなく、自分の時間を楽しんでいた。こういう時間の使い方って幸せじゃないですか。そして、このあと僕たちは衝撃の事実を知る――。 ≪ショッピングセンターでのお買い物等、入場後ご自由に出入り頂けます≫  僕は急いでスタッフに確認した。きっと目は血走っていたと思う。 「はい。何度でも再入場できますよ」  僕らは今、お台場にあるデックス東京ビーチ、アイランドモール3Fにいる。 「ということは、他の階に行ったり、何だったらデックス東京ビーチを出て、アクアシティお台場に行ってもいいってことですか?」 「はい。大丈夫です」  僕らは井の中の蛙だったのだ。世界はもっと広く、自由だった。僕ら大人も放任されていいんです。「ザキッズ」をハブにして、映画を観に行ったり、ご飯を食べに行ったり、家族と個人、それぞれの時間の使い方ができる。お父さんが子どもを見ている。その間、おばあちゃんとお母さんはショッピングを楽しむ。二人が戻ってきたら、今度はお父さんが浜風にあたりながらコーヒーを飲みに出かける。  誰かの時間と自分の時間を大切にできる場所って、夢のようじゃないですか。コストとパフォーマンスって、きっとこういう話のことだと思うんです。  

MAO&KANONが遺恨深き佐々木大輔&岡谷英樹を下し、KO-Dタッグ王座初V。12・21後楽園で政岡純&ガイア・ホックスが挑戦へ【DDT】

2025.12.01Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが11月30日、東京・後楽園ホールで「BE AMBITIOUS ~秋闘乱舞~」を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のMAO&KANONが遺恨深きダムネーションT.Aの佐々木大輔&岡谷英樹を下し、KO-Dタッグ王座の初防衛に成功。F-SWAGの政岡純&ガイア・ホックスが12・21後楽園で挑戦することが決まった。  さかのぼること9カ月前の2・23後楽園で負傷欠場中の岡谷がKANONを襲撃してダムネーションT.Aに電撃加入し、佐々木らはKANONを追放。4・6後楽園で復帰した岡谷は佐々木と組み、ハンディキャップマッチでKANONに勝利。孤立したKANONをMAOが救出して合体。後にS.L.C.として、MC&マネジャーのラッパー・KIMIHIROが合流した。11・22横浜での公開調印式で岡谷が「おまえはどこに行こうが、一生いらねぇ子なんだよ」と暴言を吐き、佐々木は「KANON、てめえが裏切ったせいで人生めちゃくちゃだ。おまえからタッグベルト奪って地獄に落として、おまえの人生めちゃくちゃにしてやる。そしたら、英樹さんを説得して、おまえをダムネーションに入れてやる」と陽動作戦を仕掛けていた。

IWGP王者TAKESHITAが4年ぶりの青木真也との一騎打ちを制す。「DDTで東京ドームに行きたい。それを達成するまで引くに引けない」【DDT】

2025.12.01Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが11月30日、東京・後楽園ホールで「BE AMBITIOUS ~秋闘乱舞~」を開催した。IWGP世界ヘビー級王者のKONOSUKE TAKESHITAが“バカサバイバー”青木真也との約4年ぶりの一騎打ちを制した。  両者は2022年1・3後楽園でシングル戦を行い、時間切れドロー(15分1本勝負)の後の延長戦でTAKESHITAがキムラロックで青木からギブアップを奪った。試合後、青木が「ホントに強かった。おまえがいるから、ここはメジャーだ」と言うと、TAKESHITAは「またやりましょう」と返し、ガッチリ握手を交わした。バックステージで青木は「内部で争ってる場合かって。あのいい素材がもったいない」と発言していた。  同年4月、TAKESHITAはDDTに籍を残したまま、米国に旅立ち、AEWマットで実績を残した。新日本プロレスとも契約し、今夏には「G1クライマックス」を初制覇し、10月にはIWGP世界ヘビー級王座を戴冠。11・3両国国技館で王者としてDDT凱旋を果たし、11・6新宿にも参戦。11・8福岡、11・9熊本の地方巡業にも参加。いったん米国に戻った後、青木戦のために帰国した。  3年11カ月ぶりの一戦は手四つから開戦し、レスリングの攻防。エルボーのラリーから、フォールの奪い合いに。TAKESHITAがブルーサンダーを決めると、青木はそのまま腕と足を取ってフォールにいくもカウントは2。青木はトペ、ダイビング・ニードロップ、ヨーロピアンクラッチで丸め込むもTAKESHITAが切り返す。青木がエイオキクラッチを狙うと、TAKESHITAが逆さ押さえ込みの体勢から変型ジャックナイフで丸め込んで3カウントを奪った。試合後、両者は笑顔で握手を交わした。

EXTREME王者To-yが母親のアシストで髙木三四郎を破り王座V5。「僕のギャンブル中毒が勝つか、稼ぎが勝つか勝負」【DDT】

2025.12.01Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが11月30日、東京・後楽園ホールで「BE AMBITIOUS ~秋闘乱舞~」を開催した。DDT EXTREME王者のTo-yが母・小嶋美和さんのアシストを得て髙木三四郎を破り、5度目の防衛に成功した。  王者が指定した試合形式は「ウェポンギャンブル」。これは髙木のポケットマネーを元手として、事前に選手それぞれが公営ギャンブルを行って資金を増やし凶器を購入。試合では一定時間ごとにランダムでその凶器が投入される。それと同時にリング上でワンカードポーカーが行われ、勝利した(大きい数字を引いた選手の勝ち)選手のみがその凶器を使用することができる。ギャンブルに負けた選手が使用した場合は反則となる。試合の決着は3カウント、ギブアップ、KO、TKO、場外リングアウトなど通常のプロレスルールに準ずるもの。  ところが両者ともに公営ギャンブルで資金は増えず。20日には2人して、ボートレース多摩川に繰り出したが、全く利益が出ず。結局、資金がいらない凶器が投入されることになった。

隈研吾氏が手がけた杉格子のひさしが目印!銀座に “だし文化” 発信拠点「東京銀座 茅乃舎」

モデルで俳優の山内誠治が初プロデュースの舞台『幸せのタネ』が来年4月に上演。主演に大鶴義丹

望月成晃が大家健を蹴殺し、SOG無差別級王座V3。石井慧介が12・27後楽園で挑戦へ【ガンプロ】

2025.11.30Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが11月29日、東京・高島平区民館で「ウィッカーマン2025」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者の望月成晃(ドラゴンゲート)が挑戦者・大家健を蹴殺し、3度目の防衛に成功。元王者の石井慧介が名乗りを挙げ、今年最後のビッグマッチとなる12・27後楽園ホールでの挑戦が決まった。  闘龍門の元練習生だった大家は4・11後楽園で、当時名前すら覚えてもらえなかったほどの大先輩・望月と一騎打ちを行い玉砕。その後、大家は望月とのタッグ結成を熱望し、7・19新木場で今成夢人&冨永真一郎に勝利。試合後、大家はSOG世界タッグ王座への挑戦をアピールするも、望月が却下。望月はSOG無差別級王座への挑戦を表明し、当時王者の今成に挑戦。8・26後楽園で望月は今成を破って王座戴冠。10・13高島平で勝村周一朗(両者KO)、11・9新木場でまなせゆうなの挑戦を退けてV2を果たすと、大家が土下座までして挑戦を懇願した。  8カ月ぶりのシングル戦で意地を見せたい大家が強烈な張り手を見舞えば、望月も張り手で返す。大家がエルボー連打を叩き込めば、望月はミドルキック連打で応戦。大家がヘッドバットを連発すれば、望月は三角蹴り。大家の炎のスピアーを望月がかわすも、大家がドラゴン・スープレックス、スピアーもカウントは2。張り合いから炎のスピアーをキャッチした望月はツイスター。さらに蹴りの連打を繰り出す。大家が炎のスピアーで逆襲も2カウント。望月のフロント・ネックロックを大家がブレーンバスターで返すも、望月は怒涛のキック連打。ドラゴン・スープレックスを2カウントで返されると、真・最強ハイキックをズバリと決めて望月が3カウントを奪取した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

中津良太&塚本拓海が勝村周一朗&YuuRIを退けSOGタッグ王座V3。今成夢人&冨永真一郎のタッチャブルが12・27後楽園でベルト奪還へ【ガンプロ】

2025.11.30Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが11月29日、東京・高島平区民館で「ウィッカーマン2025」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王者組の中津良太&塚本拓海(BASARA)が勝村周一朗&YuuRIの男女混成コンビを退け3度目の防衛に成功。学生プロレス時代からの盟友である今成夢人と冨永真一郎が12・27後楽園でベルト奪還に挑むことが決まった。  先のFREEDOMSとの全面対抗戦に向け、「女子の枠にはまりたくない。だからガンプロに入ってんだ!」と決起したYuuRIが11・9新木場で挑戦表明。“保護者”として、勝村が名乗りを挙げ、ミックストチームが挑戦することになった。  YuuRIは中津にショルダータックルをぶちかますと、気持ちが高ぶりすぎて味方の勝村にも攻撃をしてしまう始末。塚本がYuuRIをネックロックで絞めれば、YuuRIは噛みついて脱出。勝村が中津にミドルキックを連打すれば、中津はゼロ戦キックで返す。塚本が勝村にブレーンバスタースラムを決めれば、勝村は飛びつき腕十字で締め上げた。YuuRIが中津を執ようなスリーパーで絞めていく。YuuRIが中津にジャーマンもカット。勝村のフロント・ハイキックがYuuRIに誤爆すると、中津がこだわりの「裸絞め」で絞め上げると、YuuRIは半ば意識を失い、レフェリーが試合を止めた。

新コンビ結成の愛野ユキ&風城ハルが2026年1・4後楽園でプリンセスタッグ王座に挑戦へ【TJPW】

2025.11.30Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが11月29日、大阪・アゼリア大正ホールで「Step Forward ’25」を開催した。愛野ユキと風城ハルのタッグが正式結成され、2026年1月4日、後楽園ホールでのプリンセスタッグ王座挑戦が決まった。  この日、愛野と風城は第3試合で瑞希&芦田美歩組と対戦。愛野の回転エビ固めから風城が愛野を踏み台にしてのクロスボディーの連係や、愛野のストマックブロックと風城のアームクラッシャーの合体技などが炸裂し、試合は愛野が芦田からヴィーナスDDTで勝利を収めた。その試合後には風城が涙ながらに「私は天満のどかでもなく、水波綾ではなく、風城ハルがこの先、愛野ユキとしての人生を終わるその時まで、ずっと隣にいたいと思ってるんです。だからユキさん、私のタッグパートナーになってくれませんか?」と愛野に告白。愛野は「これから一緒に、いろんな景色見ていこう!」と快諾し、タッグが正式結成となった。  2人はさっそくセミファイナル後、プリンセスタッグ王者のOberEats(上福ゆき&上原わかな)の前に現れ、タイトル挑戦を直訴。これに上原が「やりましょう!」と受けて立つ構えを見せると、上福は「やる日にちだけは決める。おそらくわかなが食べて食べてリラックス&食べて食べて食べまくる、正月がいい」と指定。愛野も「正月は私たちもいっぱい米や餅を食べます! だから私たちも強くなってるはずだ!」と返答し、1月4日、後楽園ホールでの王座戦が決定的となった。  バックステージで愛野は「私はこのハルがタッグを組もうと言ってきてくれるのをずっと待ってたから、もう私はそれを言ってくれたうれしさと力強さ、たくましさ、頼もしさ! 頼もしさで、もうこのままイッテンヨンまで駆け抜けます!」と笑顔を見せ2人で「ベルト巻くぞ!」と気勢をあげた。

「ロジェ・ガレ」とコラボ! “アフヌン”スタンドでも楽しめる特別な季節のスイーツブッフェ

2025.11.30Vol.web originalグルメ
 ANAインターコンチネンタルホテル東京 「ブリュワーズ コーヒー&バー」 ではフレグランスメゾン「ロジェ・ガレ」とのコラボレーションによるスイーツブッフェ 「フェスティブ・スイーツブッフェ with ロジェ・ガレ」を2026年1月4日まで期間限定で開催中。パリのホリデーシーズンの世界観をテーマにした色彩豊かなスイーツとセイボリー全22種をブッフェスタイルのほかアフタヌーンティースタイルでも楽しむことができる。

王座が空位のバンタム級戦線。長野翔と大平龍が勝利も大きなインパクトは残せず。宮田氏は「長野vs菊地はすごくいい試合だが結局判定」【Krush】

2025.11.30Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.182」(11月29日、東京・後楽園ホール)で前王者の黒川瑛斗の返上により現在空位となっているバンタム級の今後を占う2試合が行われた。  第6試合では長野翔、第7試合では大平龍(ともにK-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が勝利を収めたが、ともに判定で大きなインパクトを残すことはできなかった。  長野は菊地海斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦。  長野は2022年にデビューし、ここまでの戦績は10戦8勝2敗。今年5月の白幡裕星戦から階級を上げ、初戦こそ延長の末、敗れたが、7月には石郷慶人に勝利を収めた。フライ級では王座決定トーナメントにも出場している。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

王座が空位のバンタム級戦線。長野翔と大平龍が勝利も大きなインパクトは残せず。宮田氏は「長野vs菊地はすごくいい試合だが結局判定」【Krush】

2025.11.30Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.182」(11月29日、東京・後楽園ホール)で前王者の黒川瑛斗の返上により現在空位となっているバンタム級の今後を占う2試合が行われた。  第6試合では長野翔、第7試合では大平龍(ともにK-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が勝利を収めたが、ともに判定で大きなインパクトを残すことはできなかった。  長野は菊地海斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦。  長野は2022年にデビューし、ここまでの戦績は10戦8勝2敗。今年5月の白幡裕星戦から階級を上げ、初戦こそ延長の末、敗れたが、7月には石郷慶人に勝利を収めた。フライ級では王座決定トーナメントにも出場している。

璃明武が村田健悟を完封して4度目の防衛に成功。「来年中に必ずK-1王者になる」と金子晃大の持つベルトに照準【Krush】

2025.11.30Vol.Web Original格闘技
「Krush.182」(11月29日、東京・後楽園ホール)のダブルメインイベント第1試合で行われた「Krushスーパー・バンタム級タイトルマッチ」で王者の璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)が村田健悟(ALONZA ABLAZE)を相手に4度目の防衛戦に臨んだ。試合は璃明武がキャリアと実力の差を見せつけ、完封しての判定で勝利を収めた。  村田は7月の「Krush.178」で内田晶からダウンを奪った上での判定勝ちを収め、試合後の会見で璃明武への早期挑戦をアピールしていた。2023年にデビューし、ここまで8戦8勝(4KO)だったが、プロ初黒星となった。  璃明武は2021年に行われた「第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で黒田勇斗、鬼山桃太朗を下し、王座を獲得。これまで永坂吏羅、倉田永輝、池田幸司を相手に3度の防衛を果たしている。

初防衛に成功した大岩龍矢「俺は次、K-1のベルトを巻きたい。34になるのでそんなに時間がない」 篠原悠人からダウンを奪って判定勝ち【Krush】

2025.11.30Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.182」(11月29日、東京・後楽園ホール)のダブルメインイベント第2試合で行われた「Krushライト級タイトルマッチ」で王者の大岩龍矢(team VASILEUS)が篠原悠人(DURGA)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合はダウンを奪った上での判定で大岩が勝利を収めた。  2人は2023年12月のK-1で対戦し、その際は大岩がKO勝ちを収めている。  大岩は昨年7月に伊藤健人に判定勝ちを収め、悲願の王座獲得を成し遂げた。11月にはでは地元・名古屋で行われた「Krush.168 ~in NAGOYA~」だメインを務めるも延長にもつれ込む激戦を展開するもトーマス・アギーレに判定負け。今年7月にはK-1福岡大会で西本竜也をKOで破り再起を果たしている。  篠原は2018年8月にKrushスーパー・ライト級王座を獲得。12月には階級を落とし「K-1ライト級世界最強決定トーナメント」に参戦しゴンナパー・ウィラサクレックにKO勝ちするなど、2階級制覇も時間の問題と思われたが、2020年6月から2021年3月にかけてゴンナパー、卜部功也、西京佑馬を相手に3連敗。その後、3連勝し再びトップ戦線に復活するも2022年8月のK-1で与座優貴にKO負けするなど、あと一歩のところで突き抜けられずにいた。その後、大岩、古宮晴にも敗れ3連敗となるが、今年に入って三宅祐弥、瑠久に連続KO勝ちを収め、復活を印象付けた。その9月の瑠久戦後のマイクで放送席にいた大岩に挑戦をアピール。今回のタイトル挑戦が実現した。

THE RAMPAGE新曲にプロレス4団体8選手が参加!メンバーでプロレスラーの武知海青の入場曲「ゾクッとする感覚を感じ取って」

大森元貴「見せてよかったのかな…」メンバーも見たことがない楽曲制作現場の撮影を映画で許可

2025.11.29Vol.web originalエンタメ
   Mrs. GREEN APPLEのスペシャルイベントが11月29日、都内にて行われ、メンバーの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が登壇。大森が、楽曲制作をする姿をドキュメンタリー映画で公開した思いを語った。  今年デビュー10周年を迎えた人気バンドMrs. GREEN APPLEのライブフィルム『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』と、活動の軌跡を追ったドキュメンタリー『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』の2作品が同時公開中。  この日は〈MGA MAGICAL 10 YEARS SPECIAL GREETING & CINEMA VIEWING〉と題したスペシャルイベント。『FJORD』の上映後、『THE ORIGIN』の上映前の舞台挨拶に登壇した3人。  活動の軌跡や舞台裏にまで迫った『THE ORIGIN』制作の理由を聞かれ、大森は「昨今、いろんな形で我々のことを知っていただける機会が増え、とてもありがたく思ってるんですが、さらに活動の奥行きを感じてもらえたら、と。この人たちも生き物なんだなということが伝わればいいなと思いました」。  作中には3人それぞれの個別インタビューも。若井が「メンバーの前では恥ずかしくて言えなかったことも語ってます」と言うと、藤澤も「自分が話しているのを見るのは小恥ずかしいけど…元貴がここまで自分や若井のことを話していて…」と感慨深げ。  さらにカメラは大森の創作にも密着。大森が「最初、そういうシーンを撮れないかと言われ“ナニっ?”て思ったんですけど…この件に関しては藤澤がキレてるので(笑)」と明かすと、藤澤は「キレてはいないですけど(笑)監督さんからその案を聞いたときに“やめたほうがいい、やめなさい。”という話はしましたね。僕らは元貴が作る楽曲を何よりも大切にしてやってきているので、その根幹の部分を見せるというのはどういうことなんだと。元貴が了承した覚悟も最初は測り切れなかった」。 「僕らメンバーですらゼロから楽曲づくりをするところは見たことが無かった」と言う2人に、大森は「僕も人であって、魔法を使っているわけでもないし、いろんなものをすり減らして作っている。楽曲が血が通ったものだと思うと、また聞こえ方が違うのかな、と。失うものもあるだろうけど得るものもあるだろうと、OKを出しました」。  一方で「見せてよかったのかなと今もまだ思うくらいですけど。これは映画の良し悪しではなく。ものを作るのって本来、聖域のようなもの。“そんな大層なもんじゃない”という意味でも見せるものじゃないとは思う」と複雑な心境を明かしつつ「映画になるのは変な感じだなと思うけど、好きに楽しんでいただければ(笑)」。  その才能に脱帽しつつ大森のミセスへの思いを改めて感じたと語る若井と藤澤。大森も「すごく愛情に満ちたチーム。この2人がいなければ僕はこうして今日にいたるまで楽曲を作れてない」とメンバーへの思いを語っていた。

Copyrighted Image