SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
プロスポーツカメラマンが撮影した一瞬の世界
【アフロスポーツ プロの瞬撮】
最新のエンタメニュースも……!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

松尾スズキの『クワイエットルームにようこそ』ミュージカル版が12日開幕「ミュージカルファンの方、待ってます!」 

2026.01.12Vol.Web Originalエンタメ
  松尾スズキによる新作ミュージカル『クワイエットルームにようこそ The Musical』(作・演出:松尾スズキ)が1月12日に、新宿歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで開幕する。初日公演を翌日に控えた11日、同所で通し稽古が公開され、咲妃みゆ、松下優也、昆夏美ら主要キャストと松尾が取材に対応し、「劇場に何度も足を運んで!」「スターがいっぱいいるんで、ひとり1日みたいな感じで!」とアピールした。  作・演出の松尾が2005年に発表した同名の小説をミュージカル化。あることから精神病院に送られた主人公・明日香が、そこで出会ったさまざまな背景を抱える患者たちと交流しながら、患者や主人公自身、自身とパートナーが抱える問題などヒリヒリした状況に対峙していく様子を、歌とダンス、そしてもちろんユーモアを散りばめて描く。   本作のミュージカル化が念願だったという松尾は「ひょんなことから女性が病院に送り込まれてしまって出られないというシンプルな話の流れ。ミュージカルにするにはぴったりで、歌や踊りで遊べる隙間がある」と説明。また、楽曲が素晴らしい。みんな歌が上手いんですごいなって」  また、「毎日稽古が楽しい」といい「ミュージカル界のど真ん中にいる方たちと一緒に仕事すること自体が初めて。そこに僕の昔からの仲間が一緒に混じって、同じような土俵でやってることがとても新鮮です。プロだな、みんなって、日々感心しております」

「DGC」Bブロックで瑠希也が同期生・正田壮史に意地の初勝利「絶対に優勝してやる」【DDT】

2026.01.12Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「D GENERATIONS 7」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックで瑠希也が同期生・正田壮史からシングル初勝利を挙げ、勝ち点を4に伸ばした。  瑠希也は2022年5月にDDTに入門したが、同期の正田、須見和馬に大きく後れを取って、2023年4月9日にデビューにたどり着いた苦労人。その後、コツコツと努力を積み重ね、2024年の「DGC」(同年はトーナメント)では準Vを遂げた。しかし、首の故障のため、同年5月から長期欠場し、昨年8月に復帰したばかり。  今リーグ戦では1・5新宿で高鹿佑也に敗れ初戦を落としたが、1・10大阪では夢虹を破り初勝利をマークし、正田戦に臨んだ。序盤からミドルキックを叩き込んでいった正田は、同期生を格下とばかりに余裕の戦いぶり。だが、瑠希也がエルボー連打、フェースクラッシャー、ミサイルキックと怒涛の攻めを見せると、正田は本気モードに。蹴りの連打で反撃していくと、エルボーの打ち合いに。さらにミドルキック連打、マンブリもカウント2。瑠希也がプロトボムを繰り出すも、2カウント。正田は蹴り連発から正田のチカラKOBUムキムキで決めにいくも、かわした瑠希也がプロトボムを叩き込んで3カウントを奪取。瑠希也は自身の前を走り続けてきた正田から意地の勝利をゲットした。  2勝1敗で勝ち点4とした瑠希也は「これで2勝目。次は(2・8名古屋で)葛西(陽向)に勝って絶対に決勝に行ってやる。絶対に優勝してやる!」と怪気炎。  公言していた“全勝優勝”がなくなった正田は「バカヤローだ! DGSの興行、前回の新宿(昨年11月11日)より多くの人に来てほしかったけど、席が空いてるな。来てくれる人には感謝してるし。このDGS興行の意味はDGSの選手がDDTを盛り上げるため。俺たちで盛り上げなきゃダメだろ。夜の(DDT本体の)興行のほうが埋まってるじゃない。そんななかで負けちゃった。バカヤローの連続だ。この借りは(2・4新宿での)夢虹で返す。今日、2点失った。次、4点取ってみせます」とコメントした。

To-yが須見和馬を破り「DGC」初戦を白星発進「今回はトーナメントだと思って戦う」【DDT】

2026.01.12Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「D GENERATIONS 7」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Aブロックで、DDT EXTREME王者のTo-yが須見和馬を破り、初戦を白星で発進した。  開始間もなく、場外での戦いとなると、To-yがマシンガンチョップ。リングに戻ると、To-yはドロップキック、腕取り式のボディーシザースで締め上げた。須見はミサイルキックで反撃すると、ラ・ケブラーダ、619。To-yは張り手、ドロップキックからT・O・Yも自爆。須見はスク~ルボ~イ連発も決められず。To-yは変形コジマワンダーランドも2カウント。コジマインパクト狙いを切り返した須見がスク~ルボ~イもカウントは2。To-yはカウンターのコジマインパクトからコジマワンダーランドで3カウントを奪った。  To-yは「須見、最高に強いな。気持ちいいよ。俺はここに立ち続ける。ほかの奴らもそうだ。どんなに戦っても最後に立ってるのはTo-yだ。俺がジ・オーセンティックだからだ。DGSが盛り上がれば盛り上がるほど、DDTはさらに盛り上がる。このままホンモノを見たい奴らは、DGS見たい奴らは、DGC見たい奴らは全員、カモーン!」とDGS興行を締めくくった。  バックステージでTo-yは「やっと追いついた。この日程決めたの誰だ? 俺だけずっと置いてきぼりじゃないか。点数すらつかなかった。なぜ俺が追い付いたか、足が速いからだ。勝ち続ければいいんだろ。前回も、その前の前も俺は点数は一緒なのに決勝戦に行けなかった。だから俺は今回はトーナメントだと思って戦う。須見、おまえはすごいスピードで強くなってるよ。でも俺は足が速いから追い付けない」とコメント。  須見は「新年一発目の(1・3)後楽園であの人に負けて。あのときの借りを今日返すと決めてたのに結果は変わらなかった。今日は負けたけど、もう1回チャンスがあったら、必ずあなたから3カウント獲る。DGC、1勝1敗。まだまだ決勝行ける可能性残ってます。ここから切り替えず受け止めて、自分自身に向き合って決勝まで上り詰めて優勝します」と決意。

【衝撃】20年メスと紹介の人気ペリカン「ワカメ」実はオスだった!遺伝子検査で判明

2026.01.12Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
 神奈川県横浜市の横浜市立金沢動物園が、2005(平成17)年からメスとして飼育してきたモモイロペリカン・ワカメの性別が実はオスだったことを発表して話題を呼んでいる。  同園では1月4日に「ご報告」と題して公式ブログを更新。2005年に野生由来の個体として同園に来園して以来、メスとして紹介してきたワカメに新たに遺伝子検査を行ったところ、オスであることが判明したことを発表。これを引用する形で1月6日にXを更新したところ、1月12日現在で表示回数が82万回以上となるなど大きな反響を呼んでいる。  公式ブログでは「ペリカン展示そのものには変化はありませんが、今後はワカメをオスとしてご紹介してまいります」「今後ともワカメ(オス)をよろしくお願いします」と呼びかけている。  モモイロペリカン(Great White Pelican)は、ペリカン目ペリカン科ペリカン属の大型の鳥でアフリカ、ヨーロッパ南東部、中央アジアなどの川や湖、沼に生息。通常は白い羽で覆われており、繁殖期が近づくと羽がピンク色に染まる様子からモモイロペリカンと名づけられた。野生では魚やエビなどの甲殻類を食べ、同園では1日にアジ700gとビタミン剤2粒を与えている。  鳥類の生態では、2020年に老衰で死亡した世界最高齢(推定50歳以上)のハシビロコウ・ビルが、死後に解剖を行ったところおよそ50年ぶりにメスだったことが判明して話題を呼んだ。

髙島屋のバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」注目の海外ブランドやカカオレスチョコが初登場

2026.01.12Vol.Web Originalグルメ
 本格的なバレンタイン商戦のスタートを前に、百貨店各社がバレンタイン催事の発表会を行なっている。髙島屋では、年に一度の “ショコラの祭典” として親しまれるバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ 2026」を関東店舗は1月21日から、関西店舗は1月17日から開催する。昨年度は店頭の売り上げが大きく伸長し、バレンタイン商戦全体として前年比+約10%の売り上げを記録した髙島屋。今年度の売り上げ目標は前年を上回る約5%増を目指す。

LDH SCREAM、最新パフォーマンス楽曲を配信中 進化と衝撃を体感できるダンス楽曲

SixTONESがドラマ『パンチドランク・ウーマン』OPテーマ ドラマに出演のジェシー「引き込まれる楽曲」

ガンプロのボートレース戸田大会が超満員の大盛況。“ミスターPRIDE”小路晃が富山での凱旋興行を熱望【ガンプロ】

2026.01.12Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが1月11日、「WINWINパーク戸田9周年記念」を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会「TODA SPECIAL MATCH」を行い、超満員の大盛況となった。  同団体は2024年5月30日から6月4日に開催された「GⅠプリズムローズ」のイベント期間中、ボートレース戸田との全面コラボ企画が実現し、同月1日には試合も実施。その後、昨年3月22日、5月18日、9月20日とコラボ大会が実施され、今回で5度目の開催となった。  これまで、毎回多くの観衆を動員してきたが、観戦無料(入館料100円は必要)とはいえ、今回は過去一の客入り。1階どころか、2階、3階にも多くの観客が集まり、まさに黒山の人だかり状態となった。  レースの合間に全5試合が行われ、第4試合には“ミスターPRIDE”小路晃が参戦。元キック王者・前口太尊と格闘タッグを結成し、大家健&川上翔大と対戦。小路はいきなり大家にキムラロックを決め、ローキックを連打。前口は大家にミドルキック連打。小路は川上にワキ固めを決めるもカット。ならばと小路は川上に一本背負い。STOから腕十字をガッチリ決めてタップを奪った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

今成夢人&冨永真一郎が“超難敵”鈴木みのる&勝村周一朗を退け、SOGタッグ王座を死守「中間管理職なめんじゃねぇぞ!」【ガンプロ】

2026.01.12Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが1月11日、「WINWINパーク戸田9周年記念」を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会「TODA SPECIAL MATCH」を行い、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王者組の今成夢人&冨永真一郎(タッチャブル)が“超難敵”の鈴木みのる&勝村周一朗を退け、王座初防衛に成功した。 “プロレス王”鈴木は前回のボートレース戸田大会(昨年9月20日)で勝村と組み、大家健、中村宗達組に快勝。昨年12・27後楽園大会の前に1・11戸田での今成&冨永vs鈴木&勝村が発表された。その後楽園大会でタッチャブルがSOGタッグ王座を奪取すると、勝村が戸田での一戦をタイトル戦にするよう要求。今成は「稟議を通して」と保留したが、その後、勝村が「稟議は通した。あまり言ってこなかったけど、俺、この会社の副社長なんで」と明かし、副社長権限で強権発動。そうなると今成組も応じるしかなかった。観戦無料(入館料100円は必要)のイベントプロレスでのタイトルマッチ決行など、まさにガンプロならではのこと。

大仁田厚がSEVEN TWOプロレスでの2026年戦い始めで激勝「古希電流爆破を目指して頑張ります!」と宣言

2026.01.12Vol.Web Original格闘技
“邪道”大仁田厚が1月11日、埼玉・蕨市のレッスル武闘館(アイスリボン道場)で開催された「SEVEN TWOプロレス」で2026年の戦い始めに臨んで激勝。“古希電流爆破”を目指していくことを宣言した。 「SEVEN TWOプロレス」の運営母体となっているのはレッスル武闘館がある埼玉・西川口の「ネオ酒場SEVEN TWO」。2021年12月20日、同会場にて大仁田を招へいして「オープン記念プロレス」を開催。昨年7月20日には同会場でダンプ松本、スペル・デルフィンらのレジェンド選手を招いて第2回大会を実施。そして第3弾となった今大会には4年ぶりに大仁田が参戦した。  大仁田はFMW時代の付き人・黒田哲広と師弟タッグを結成し、ミスター・ポーゴ、松田慶三組とストリートファイトマッチで激突。開始早々、大仁田はポーゴと大場外戦を展開。リングに戻ると、ポーゴ組は有刺鉄線ボードを持ち込んでコーナーに設置すると、大仁田をぶん投げた。ポーゴはほうきの柄を折ると、とがった部分で大仁田の背中にグリグリと突き刺し、矢ガモ状態に。さらにポーゴと松田はチェーンで黒田を絞首刑。蘇生した大仁田は看板でポーゴ、松田を殴打。その後、再びピンチに陥った大仁田だが松田に毒霧噴射。さらに松田をギターでぶっ叩き、河津落とし。最後は大仁田組がチェーンを利したダブルのラリアットを松田にぶち込み、大仁田がカバーして3カウントを奪った。

大竹しのぶ、中村勘三郎の孫・長三郎の祝福に感激『ピアフ』200回記念にサプライズ登場

2026.01.12Vol.web originalエンタメ
   舞台『ピアフ』の上演200回スペシャルカーテンコールが1月11日、日比谷 シアタークリエにて行われ、主演・大竹しのぶが、サプライズで駆け付けた歌舞伎俳優の二代目・中村長三郎と盟友・岩崎宏美の祝福に感激した。  主演・大竹しのぶ、演出・栗山民也のタッグで2011年に初演されるや、大竹が“シャンソンの女王”エディット・ピアフを、16曲ものシャンソンを歌い演じきる姿が大いに話題を呼び、数々の演劇賞を総なめにした傑作舞台。  200回を達成したこの日のスペシャルカーテンコールで、共演の梅沢昌代や彩輝なお、廣瀬友祐らから200回達成を祝うバラを1輪ずつ手渡され、照れくさそうな笑顔で感謝した大竹。  さらにそこへ、サプライズで中村長三郎と岩崎宏美が登場。大竹と親交の深かった十八代目・中村勘三郎を祖父に、六代目・中村勘九郎を父、女優・前田愛を母に持つ長三郎が現れると大竹は感激のあまり舞台上に座り込み、その仰天ぶりに会場も大盛り上がり。  長三郎から「歌っているところが本当にきれいでした。こんな大変な舞台を200回も続けられたなんて。1000回目指して頑張ってください」と花束を渡されると、大竹は「最初から見たの? 大人の…エッチっぽいところもあるのに(笑)」と照れ笑い。  一方、岩崎が涙ながらに大竹をたたえると、大竹は「いつもは太った痩せた、という話ばかり(笑)」と笑いを誘いつつ「紅白お疲れ様でした」と昨年末、37年ぶりに紅白出場を果たした岩崎をねぎらった。  最後は名曲『水に流して』を観客と一緒に歌い、カンパニーや観客、ピアフに感謝した大竹。その後の会見で、200回を迎えた気持ちを聞かれると「200回だからすごいとかではなくて。1回ずつやっていくだけ」。  同作は大竹が20歳のころに勘三郎(当時・勘九郎)からピアフの評伝本を手渡されたことがきっかけとなって生まれたとのこと。「もしこの200回公演を見ていたら何と言うと思うか」と聞かれると「勘三郎さんはいつもほめてくれます。でも勘三郎さんも回数は関係ない、と。1回1回が勝負だと私も思ってます。ただ、それは求めてくださるお客様がいるからできること。そしてピアフの生き方や歌の力、栗山さんの演出があればこそ」。  初演から15年。この日も圧巻の歌と芝居を見せた大竹。「体力が衰えたりとかあったら嫌だなと思いますけど、それがまだ今のところなくて。頑丈な体に生んでくれた母に感謝です」と笑顔を見せていた。  舞台『ピアフ』は1月31日まで日比谷 シアタークリエ(完売)、2月6日から愛知、2月21日から大阪にて公演を行う。

脱獄劇も禁断のラブストーリーも? 篠原涼子とジェシーの新ドラマ『パンチドランク・ウーマン 』11日スタート

2026.01.11Vol.Web Originalドラマ
 篠原涼子が主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ、毎週日曜22時30分)が1月11日からスタートする。  女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。  今夜放送の第1話では、篠原涼子が演じる女性刑務官の冬木こずえは、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にして息をのむ。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていき……。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

脱獄劇も禁断のラブストーリーも? 篠原涼子とジェシーの新ドラマ『パンチドランク・ウーマン 』11日スタート

2026.01.11Vol.Web Originalドラマ
 篠原涼子が主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ、毎週日曜22時30分)が1月11日からスタートする。  女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。  今夜放送の第1話では、篠原涼子が演じる女性刑務官の冬木こずえは、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にして息をのむ。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていき……。

『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11Vol.Web Original演劇・ミュージカル
 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京と大阪で上演される。  主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。   「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。  演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。  脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。  日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。  他キャストやチケットの情報は順次発表される。

2冠王者・上野勇希が前哨戦で佐々木大輔組に勝利も不安吐露!?「俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる」【DDT】

2026.01.11Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・25後楽園ホールでのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)を戦う王者の上野が前哨タッグ戦で佐々木組に勝利するも、不安を吐露した。  この日のメインイベントで上野はTo-yと組み、佐々木&デムースと対戦。開始間もなく、場外戦となり、ダムネーションT.Aのペースに。上野はデムースに乳首を噛まれるも、スープレックスで反撃。To-yがドロップキックをデムースに繰り出せば、To-yも乳首を噛まれるハメに。佐々木が上野にイス攻撃からクロス・フェースロックで締め上げた。上野とTo-yはダブルのフランケンシュタイナーを決めると、デムースは上野にバラゲサ。耐えた上野はドロップキック、Jul.2でデムースを仕留めた。試合後、佐々木は2本のベルトを強奪も、上野が鬼の形相で取り返した。  バックステージで上野は「佐々木大輔、久しぶりにやり合ってると思い出してきました。俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる。ヤバい、どうしよう。佐々木さんのこと好きになってきちゃった」と勝ったにもかかわらず不安要素をチラリ。かたや、佐々木は「随分、調子が悪そうだな。俺の目の前に立つと、あの血塗られたトラウマが蘇って調子が出ねぇんだろ? おまえの実力は分かった。てめえに負けることは2度とない」と王座戦に自信を見せた。

「DGC」3年ぶりのV狙う正田壮史が新人・葛西陽向に余裕の白星発進「全勝優勝は当たり前」【DDT】

元SKE48荒井優希がサバイバル6WAY戦を制し、3・29両国国技館でプリプリ王座に挑戦「東京女子プロレスのテッペンに行くしかないと思います」【TJPW】

2026.01.11Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが1月10日、東京・新宿FACEで「TJPW New-Year Party 2026」を開催した。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48の元メンバーである荒井優希が「プリンセス・オブ・プリンセス王座次期挑戦者決定サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」を制して挑戦権を獲得。2年ぶりの開催となる両国国技館大会「GRAND PRINCESS ’26」でプリプリ王者・渡辺未詩に挑戦することが決まった。  荒井は2021年5月4日、後楽園ホールで渡辺とタッグを組んでデビュー戦を戦った。2022年7月9日、大田区総合体育館で赤井沙希(引退)とのコンビでプリンセスタッグ王座を戴冠。2024年イッテンヨン後楽園ではマックス・ジ・インペイラーを破り、初のシングルベルトとなるインターナショナル・プリンセス王座を戴冠し、同王座の最多防衛記録の6回を更新。昨年3月いっぱいでSKE48を卒業し、プロレスに専念。同年7月21日、同団体の最高峰プリプリ王座(当時王者は瑞希)に初挑戦するもベルト獲りはならず。以後、地道にコツコツと努力を積み重ねてきた。  今大会での「サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」には荒井のほか、前プリプリ王者・瑞希、元プリプリ王者の山下実優、中島翔子、辰巳リカ、元インター王者のインペイラーとそうそうたるメンバーが出場。試合形式は3カウントフォール、ギブアップを取られた選手から失格となって退場し、最後に勝ち残った選手の勝利となる。オーバー・ザ・トップロープ・ルールは採用されない。

Copyrighted Image