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RENAがSBのプレーイングマネジャーに就任【4・27 SB】

2019.04.28Vol.Web Original格闘技
イベントの企画やマッチメークにも助言  シュートボクシング(SB)の絶対女王RENAが「SHOOT BOXING 2019 act.2」(4月27日、東京・後楽園ホール)でSBのプレーイングマネジャーに就任した。  RENAは現在、総合格闘技を主戦場にしていることからSBには年1回の出場にとどまっている。これについて以前から「もっとSBに貢献したい」という考えを持っていた。  この日は先日の「RIZIN.15」での勝利をSBのファンに報告。大RENAコールを受けると「このコールがあるからこそ私は胸を張ってRIZINで戦えています」とファンに感謝を述べた。  そして「シーザー会長に“SBで何かさせていただくことはないですか”とお話をさせていただいたところ、このたびプレーイングマネジャーとしてやっていくことになりました」と発表。その具体的な活動については「皆さんに楽しんでいただけるイベントを考えたり、マッチメークのお手伝いをさせていただいたらと思っている。これからもSBをより皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります」と話した。

中島裕翔、初主演舞台に半裸で体当たり! スノーデン事件着想の英戯曲

2019.04.28Vol.Web Originalボーイズグループ
 Hey! Say! JUMPの中島裕翔が初主演するストレートプレイ『WILD』の上演が28日、東京グローブ座でスタートする。  2016年に英ロンドンで上演された英劇作家マイク・バートレットによる社会派戯曲を日本で初めて上演するもの。米国家安全保障局(NSA)の元局員エドワード・スノーデンが米政府の行き過ぎた個人情報収集の手口を内部告発した事件に着想を得て書かれたもので、「特徴のない」ホテルの一室で、中島演じる姿を潜めている男と、彼を助けると部屋を訪れる女と男、3人が繰り広げる会話劇だ。

海人が不可思を破ったコリンズに判定負け【4・27 SB】

2019.04.28Vol.Web Originalスポーツ
相手のヒジで左側頭部から出血  シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2019 act.2」(4月27日、東京・後楽園ホール)でエースの海人がオーストラリアのチャド・コリンズと対戦。3-0の判定で敗れた。  コリンズは今年2月に「KNOCK OUT」でKNOCK OUTスーパーライト級王者の不可思からダウンを奪ったうえで判定勝ちしている強豪。  海人は1R、ローを蹴っていくがコリンズは強烈な前蹴りからパンチにつなげていく。海人はコリンズの強烈なパンチをもらう場面もあったが、ラウンド終盤にはパンチとヒジのコンビネーションを決める。  2Rになるとコリンズのプレッシャーが強くなる。カウンターでヒジを狙う海人だがなかなかクリーンヒットは得られない。3Rになってもコリンズの勢いは止まらない。コリンズは海人をコーナーに詰めると左ミドルから右のヒジを左側頭部に叩き込むと海人は出血。ドクターチェックが入る。

西岡がKNOCK OUT王者の不可思破る大金星【4・27 SB】

2019.04.28Vol.Web Originalスポーツ
対抗戦は2勝2敗  シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2019 act.2」(4月27日、東京・後楽園ホール)で行われた「SHOOTBOXING vs REBELS対抗戦」は2勝2敗の痛み分けで終わった。  REBELSの2勝1敗で迎えた大将戦でSBの西岡蓮太が判定ながら不可思を破る大金星を挙げた。  試合は1Rから不可思がプレッシャーをかけ前に出る。不可思がローキックを放つところに西岡が積極的にパンチを出していく。がっちりガードを固めた不可思だったが時折、西岡の右ストレートを被弾すると会場のSBファンから大きな歓声が上がる。  不可思は2Rもじわじわとプレッシャーをかけ続け前に出るが、徐々に西岡のいいパンチが当たりだす。しかし不可思は動じることもなくローからパンチ、ヒザ蹴りを繰り出していく。

MIOが判定勝ちに「“大丈夫かな”と思わせてしまった」と反省【4・27 SB】

2019.04.28Vol.Web Originalスポーツ
組みの強いTOMOMIに手こずる  シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2019 act.2」(4月27日、東京・後楽園ホール)でSB日本女子ミニマム級王者のMIOがTOMOMIに判定勝ちを収めた。  1R開始早々からKOを狙い積極的にパンチを打ち込んでいくMIOだったがTOMOMIも応戦。激しい打ち合いに会場がわく。距離が詰まると今度は投げの攻防。しかしともに投げ切ることはできず、またも打ち合いに移行。  2Rに入ると蹴りも出始める両者だったが打撃ではやはりMIOが上。距離が詰まるとTOMOMIは積極的に組みつき投げを狙っていく。  TOMOMIの思わぬ組みの強さに勢いを止められるMIOだったが、TOMOMIの右ストレートをうまく巻き込むとそのまま一本背負いでシュートポイント1を獲得する。  なんとしてもKO勝ちの欲しいMIOは3R開始早々、パンチの連打で攻め込むが、TOMOMIは組み止めると投げを狙う。TOMOMIの組み付きにヒザを放つMIOだったが、TOMOMIはその蹴り足をつかんで押し倒すなど、MIOの攻撃を分断。距離が詰まり組み付く場面が増え、ともに有効打を放てぬまま3Rが終了した。  ジャッジ3者とも30-28でMIOを支持し、3-0の判定でMIOが勝利を収めた。

【FRONT LINE in 韓国】CHERIさんがファッションコーディネーターの仕事に目覚めたワケ

2020年代半ばのオープンが期待されるIR、超富裕層を取り込めるか。経産省で研究ワーキンググループ実施

松田るかのファーストにしてラスト写真集は“無修正”でお届け

2019.04.27Vol.web Originalエンタメ
『仮面ライダーエグゼイド』のヒロイン役や、『映画 賭ケグルイ』にも出演するなどで注目されている松田るかが4月24日、都内でファーストにしてラスト写真集の発売記念イベントに登壇した。  今回の写真集の撮影は、松田が生まれ育った沖縄に気候が似たフィリピンのセブ島で行われたとのこと。松田は「私のルーツを表現するのに、強い日差しと海がないと表現できないと思って、フィリピンに決めました。それと、私の名前の“るか”は、キリスト教にルーツがあるので、キリスト教の教会などが多いのもフィリピンに決めた理由でもあります」と笑顔でコメントした。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ノンスタ井上、嫌われ者の称号は返上!?「クロちゃんとナダルが突っ走ってる」

2019.04.27Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビ、NON STYLEの井上裕介が新著『SNSをポジティヴに楽しむための30の習慣』(ヨシモトブックス)を上梓、26日、都内で出版記念イベントを行った。 『スーパー・ポジティヴ・シンキング~日本一嫌われている芸能人が笑顔でいる理由~』から始まった「ポジティヴ」シリーズの最新作。さまざまな悪口ツイートを、さらりと“ポジティヴ返し”してきた井上によるSNSの指南書だ。  井上は、イベント前に取材に対応し、「SNSで傷ついている人であったり、SNSに重きを置きすぎて現実生活を楽しめていない人が多いような気がした。もうちょっとSNSを客観的に見直してみませんかという意味で書いた」と、本作に取り組んだ理由を説明。さらに「SNSを改めて考えたときに楽しいものだよと伝えたい」と付け加えた。  最近のポジティヴ返しの例を聞かれると、最近は悪口ツイートが減少傾向にあるようで、「2、3年前は嫌われ者といえば井上って感じでしたけど、今は嫌われ者というキャラクターをクロちゃんとナダルが2トップで突っ走ってるので、俺のところに来てた悪口が2人に分散している感じです。たまには来ますけどね。一人旅で台湾に行ってきたんですけど、2度と帰ってくるなって(笑)。その時は、君の笑顔が見たいんで今から帰りますって」と、笑った。

丸の内に「よーじや」の期間限定スポットが登場!/4月27日(土)の東京イベント

2019.04.27Vol.web original今日の東京イベント
 京都発の人気ブランドよーじやの美粧品やカフェメニューを楽しむことができる期間限定スポット「よーじや 美粧品コレクション&カフェin Marunouchi Happ.」が、丸の内・仲通りの「Marunouchi Happ.Stand&Gallery」にて5月7日まで開催中。

「時代の変化を楽しんで」新入社員にエール 成内英介さん (株式会社USEN Media代表取締役)

2019.04.27Vol.717ラジオ【JAPAN MOVE UP】
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

声優・朴璐美が語る『シド・ミード展』

2019.04.27Vol.717アート
“ビジュアル・フューチャリスト”として数多くのクリエイターや作品に影響を与えて来た世界的インダストリアルデザイナーであるシド・ミードの活動歴のなかから150点を展示する原画展『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』が4月27日から東京・秋葉原の「アーツ千代田3331」で開催される。同展の音声ガイドを『∀ガンダム』で主人公ロラン・セアックの声を担当した声優の朴璐美が担当する。

【ひめくりワンダホー】わらびくん(6歳1カ月)

2019.04.27Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

GWは「映画クレヨンしんちゃん」26作品を一気見【記念のコラボクッキーをプレゼント】

2019.04.27Vol.web Originalプレゼント
野原しんのすけ&「ウーとワー」のコラボクッキーを読者3名にプレゼント  人気シリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』全国公開(4月19日)を記念して、WOWOWでは【『 映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』公開記念「映画クレヨンしんちゃん」26 作品一挙放送だゾ!】を 5月7日より放送。ゴールデンウイークに、しんちゃんの活躍を一気見できるチャンス。  今回の放送を記念して、嵐を呼ぶ5歳児・野原しんのすけとWOWOWのコーポレートキャラクターである「ウーとワー」がコラボレーションしたクッキーを読者3名にプレゼント。

コレクターが「ラストチャンス」と断言。たった23日間の「シド・ミード展」開催

REBELS大将の不可思「油断もないし、なめてもいない」【4・27 SB vs REBELS対抗戦】

2019.04.26Vol.Web Original格闘技
SB大将の西岡は「勝って、これからの格闘技界の注目をかっさらう」  シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2019 act.2」(4月27日、東京・後楽園ホール)の前日計量と会見が4月26日、都内で開催された。  計量は全選手が規定体重をクリアした。  計量後に行われた会見ではSB vs REBELSの対抗戦に出場する8選手が参加。静かに火花を散らした。  今回の対抗戦についてはシーザー武志日本シュートボクシング協会会長は「SB側は若くてキャリアの浅い選手ばかり。胸を借りるつもりで試合に臨んでほしい。そしてお互い前に出て戦ってほしい」と8選手に要望した。  大将戦を戦うのはSBの西岡蓮太とREBELSの不可思。  西岡「不可思選手とやるということでたくさんの人から注目されると思うが、明日は僕が勝って、これからの格闘技界の注目をかっさらう」  不可思「いい感じの練習ができているので、大将戦はしっかり締めて、シュートボクシングさんを盛り上げるような試合を見せる」  などとそれぞれ話した。  対抗戦についてSB勢は口を揃えて「勝てばおいしい」と話すが、一方のREBELS勢も不可思の「自分が強くなるため上に上がるために必要な試合と思って臨む。キャリアが浅いからと油断したりなめたりということはない」という言葉を筆頭に「格上」意識はなく真っ向から叩き潰す姿勢を見せた。  両軍の大将を務める西岡と不可思はともに「4戦4勝3KO」と対抗戦の結果を予想した。

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