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グルーヴ&バイブス「Wonder Where We Land」SBTRKT

2014.09.14Vol.626CD/MUSIC
 今夏のフジロックフェスティバルでのパフォーマンスが記憶に新しい、英国出身の覆面ダンスミュージック・プロデューサー、SBTRKT(サブトラクト)が放つ最新アルバム。ヴァンバイア・ウィークエンドのエズラ・クーニグ、ジェシー・ウェア、サンファなどをゲストに迎えて制作した本作は、全体を通して聞くものを異次元世界を引きずり込むような作品で、タイトルが示すごとく、どこに着地しちゃうんだろうとドキドキが止まらない。日本盤にはボーナストラック8曲が収録されている。さらなるブレークを約束する本作は必聴だ。

グルーヴ&バイブス「The Gospellers Now」ゴスペラーズ

2014.09.14Vol.626CD/MUSIC
 デビュー20周年を迎えたボーカルグループのゴスペラーズが放つ、最新オリジナルアルバム。彼らの代名詞ともいえる美しいバラード曲はもちろん、R&B、ブラックミュージック、マージービートなどバラエティー豊かな構成で、ヒャダイン(前山田健一)プロデュースの先行シングル『SING!!!!!』を筆頭に、『Be shiny』『3月の翼』などおなじみの楽曲を軸に全11曲を収録した。本作はまた、ライブとシアトリカル(演劇)を融合させたシアトリカルツアーのサントラとも位置付けられる作品でもある。初回限定盤のDVDはファン垂涎の映像を収録。

グルーヴ&バイブス「Spark Plug」クレイジーケンバンド

2014.09.14Vol.626CD/MUSIC
 グルーヴと艶のある楽曲で聞く人を根こそぎ腰砕けにしてきたクレイジーケンバンドの最新アルバム。オリジナルアルバムとしては前作から約1年4カ月ぶりのリリースとなる。総体的にメロウでチルな印象を受ける作品で、シルクのような滑らかさも感じさせる。ボサノバ、モータウンサウンド、彼らならではの和洋折衷なクセのある楽曲も含めて、CKBを満喫できる1枚だ。収録曲は『みんなのうた』でおなじみの先行シングル『スパークだ!』を含む全19曲。グラスを傾けながら深夜に、ドライブミュージックとしても最適。秋のサントラだ。

グルーヴ&バイブス「The R 〜 The Best of RHYMESTER 2009-2014 〜」 RHYMESTER

2014.09.14Vol.626CD/MUSIC
 日本のヒップホップシーンをけん引し続けてきた、ライムスター。そのキャリアも今年、25周年となった。本作は彼らの四半世紀のアニバーサリーを記念してリリースされるベスト盤だ。『マニフェスト』から最新作『ダーティサイエンス』までのキャリアのなかでも特に濃密な5年に発表された作品群のなかから『ONCE AGAIN』『ラストヴァース』『The Choice Is Yours』など17曲を収録した。ライムスターの楽曲は、冷水をかぶせるような痛烈なメッセージがぶちまけられたり、いわゆる応援ソングとは一線を画すやり方でバシッと背中を叩いてくれるフレーズが満載で、聞くたびに心を大きく揺さぶる。もちろんキングオブステージという称号をまじまじと感じさせるパーティーチューンも収録している。初回限定盤はライブ映像がたっぷり収録されたブルーレイまたはDVD付。見ごたえ聞きごたえたっぷり。

ついに激突! 地球の支配者は猿か、人間か。
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

2014.09.13Vol.626映画
 なぜ、この星は猿のものとなったのか…。名作『猿の惑星』の前日譚を壮大なスケールで描いた大ヒットシリーズ第2弾がついに公開。  本作は、前作から10年後を舞台に、森の奥で文明的なコロニーを築き、さらに勢力を拡大させていく猿たちと、わずかに生き残り荒れ果てた街の片隅で生きる人間たちとの対立の行方を描く。  猿たちが“立ち上がった”瞬間までを描いた前作に続き、本作では猿VS人類のパワーバランスが完全に入れ替わっていく様を壮大なスケールで描いていく。本作ではいよいよ世界の“主役”を猿たちが担うことに。リーダーのシーザーをはじめ、人間を憎む猿の将軍やシーザーの妻と多感な息子など、前作以上にリアルな猿キャラクターが続々と登場し、人間のキャラクターと変わらぬ存在感を発揮。発展していく猿たちと衰退していく人間たちのドラマは、そら恐ろしくも興奮を呼び起こす。  メガホンをとったのは『クローバーフィールド/HAKAISHA』やクロエ・グレース・モレッツ主演の『モールス』を手掛けたマット・リーヴス。主人公・シーザー役を文字通り全身で演じるのは『ロード・オブ・ザ・リング』3部作や『キング・コング』のアンディ・サーキス。モーションキャプチャーにより、数々のクリーチャーをリアルな動きで演じてきたサーキスだが、本作は前作以上のエモーショナルな身体演技で、観客を引き込んでいく。サーキスら猿役キャストの動きと、最新の映像技術により、リアルかつド迫力の猿のアクションも大きな見どころ。

見たもの、感じたもの、伝えたもの
飯山由貴 個展『あなたの本当の家を探しにいく/ムーミン一家になって海の観音さまに会いにいく』

見たもの、感じたもの、伝えたもの
−写大ギャラリー所蔵ヴィンテージ・プリントによる− 森山大道 写真展「アクシデント」

熱闘続きの甲子園を振り返る 工藤公康さん(野球解説者)

2014.09.13Vol.656ニュース
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  今回のゲストは工藤公康さん(野球解説者)。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

誰にも分かってもらえなくても…!?『GET ACTION!!』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
 ワカリマスカ、R&R? 活動期間がわずか3年という短さながら、海外ツアー80本、総制作楽曲73曲、世界10カ国から音源を発売し注目を集めたTEENGENERATE(ティーンジェネレイト)の活動を描いたドキュメンタリー映画。ミニシアターでの公開ながら記録的な観客動員数を記録し、異例のロングランに至ったという作品。強烈な個性と才能を放ちながらも日本の音楽メディアではほとんど取り上げられることがなかったTEENGENERATE。一方で海外では熱狂的なファンを生み、それは彼ら自身の運命をも変えていった。メンバーや当時の関係者、総勢40人もの貴重な証言によって彼らの短くも太すぎる足跡をたどる。メガホンをとったのは、映画ファンにこよなく愛されたシアターN渋谷の支配人だった近藤順也。

誰にも分かってもらえなくても…!?『我が家のおバカで愛しいアニキ』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
 サンダンス映画祭でお披露目されるや大絶賛。あのクエンティン・タランティーノ監督が年間ベスト10に選出した注目のコメディー。  ネッドはバカがつくほどの正直者。いい人過ぎて、友人の警官に大麻を譲ったせいで逮捕されたネッドは、出所後に彼女にもフラレて居場所を失ってしまった。彼の3人の妹たちは、そんな兄を煙たがり、なかなか引き取ろうとしない。しぶしぶ、交代で彼を受け入れることにするが、予想通り、ネッドは正直すぎる言動で次々とトラブルを起こしていく。しかし、どこまでも憎めない彼の生き方を見守るうちに、妹たちの考えが少しずつ変わっていき…。おバカだけど憎めない主人公役はジャド・アパトー監督作品の常連ポール・ラッド。共演には『(500)日のサマー』のズーイー・デシャネルら。

誰にも分かってもらえなくても…!?『デクスター ファイナル・シーズン』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
 昼は警官、夜は悪人を狙う殺人者というダークヒーロー、デクスター・モーガンの波乱に満ちた日常を描く、大人気ドラマシリーズがついにフィナーレ! 前シリーズで、妹のデボラに正体を知られてしまったデクスター。苦悩するデボラは警察を辞めてしまう。そんな中、脳の一部が切り取られるという異常な殺人事件が発生。捜査に精神神経科医・エブリンが加わるが、なんと彼女はデクスターの“殺しの掟”を知る人物だった…。  デボラとの関係の変化に加え最大の理解者の登場で、デクスターは自らを見つめ直すことに。しかしそんな彼に最大のピンチが…! 本シーズンでは、おなじみのキャストに加え名女優シャーロット・ランブリングがエブリン役で登場。兄と妹の絆、そしてデクスターが迎える結末とは?

誰にも分かってもらえなくても…!?『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
 監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎、主演・生田斗真という超豪華なタッグで、大ヒットコミックを映画化した話題作。  元交番勤務の巡査・菊川玲二は、強い正義感を持ちながらも、警察学校を史上最低の成績で卒業し、月間の始末書枚数のワースト記録を樹立したダメダメ警官。ある日ついに所長からクビを言い渡されるが、本当の目的は犯罪組織に潜入する通称“モグラ”となることだった。合成麻薬MDMAの密売ルートを暴くべく、犯罪組織に接近。ところが組織の権力闘争や組織抗争に巻き込まれ大ピンチに…! 玲二役の生田がこれまでの作品で見せたことの無い超おバカ&超スケベキャラを好演。堤真一、山田孝之、岡村隆史ら豪華キャストの刺激満点キャラにも注目。

誰にも分かってもらえなくても…!?『ノア 約束の舟』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
『レスラー』『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が、オスカー俳優ラッセル・クロウを主演に迎え、人類史上最古にして最大のミステリー“ノアの箱舟”伝説を描いた超大作。  人類が犯した罪とは何なのか。なぜノアが選ばれたのか。ノアは神と何を約束したのか。原案は、ご存じ旧約聖書の〈創世記〉に記述されているノアと大洪水の物語。旧約聖書の記述に沿いながらも、謎めいた表現や行動を巧みに物語に落とし込み、新たな視点を与えてくれるアプローチはさすが。苦悩しながらも神の意志を守ろうとする主人公・ノアを演じるラッセルをはじめ、ジェニファー・コネリー、エマ・ワトソン、アンソニー・ホプキンスら豪華俳優陣が集結。〈創世記〉の記述に忠実に作られた箱舟の姿をはじめ、箱舟に乗り込む動物たちや迫りくる洪水など迫力の映像も見どころ。

FA宣言時のあの話題に迫る 下柳剛さん(元阪神タイガース投手)

2014.09.13Vol.626今日の東京イベント
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  今月のゲストは下柳剛さん(元阪神タイガース投手)。

TOKYO[4weeks]TOPICS 2014.8.30〜9.28

TETSUYAと佐藤大樹が会津若松でライジングサン!

2014.09.12Vol.626未分類
 EXILEのパフォーマー、TETSUYAと佐藤大樹が9日、会津若松の市立湊中学校でダンスレッスンを行った。かねてから行われている『ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業 中学生 Rising Sun Project』の一環で、同校の生徒たちに、EXILEの楽曲『Rising Sun』をレクチャー。最後には、2人はもちろん47名の生徒も教師陣もひとつになって盛り上がった。  授業は、EXILEのUSA考案による、基本的なダンスステップを取り入れたダンスをしながら楽しく体を動かすエクササイズ『EXダンス体操』からスタートすると、授業の課題曲『Rising Sun』のレッスン。EXILEメンバーも習得に時間がかかったというサビの振り付けを中心に進められた。生徒たちの真剣なまなざしに、TETSUYAも佐藤の指導も自然と熱を帯びていった。  課外授業は全4回行われる予定で、最終回となる11月にはEXILEとともに発表会を予定している。メンバーは「11月の発表会で完成した姿を楽しみにしている」とエールを送り、約3時間の授業を締めくくった。  国民的ダンス&ヴォーカルグループのメンバーの来校にあたって、湊中では歓迎のために、さまざまな準備を行っていた。なかでも、校歌とEXILEのATSUSHIが書き下ろした第81回NHK全国音楽コンクール(Nコン)中学校の部の課題曲『桜の季節』の合唱は2人の心を揺さぶったようで、終了後、TETSUYAは「俺たちのために合唱してくれたのは本当に感動したなあ」と、つぶやいていた。偶然にも祖母の家が同校に近かったという新メンバーの佐藤も感慨深げだった。 『中学生 Rising Sun Project』は、東日本大震災を受けて、子どもたちに夢や挑戦する気持ちを持ってもらうことを目指して行われている復興支援・交流事業で、EXILEおよび、EXILEらが所属する株式会社LDHと「夢の課外授業」(主催:二十一世紀倶楽部)がタッグを組み、EXILEやEXILE TRIBEのメンバーたちが、被災地や都内、メンバーの地元の中学校などでダンスの授業を実施するもの。  2013年にはその集大成として、スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会と第13回全国障碍者スポーツ大会)においても『Rising Sun』のダンスパフォーマンスを行った。

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