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誰にも分かってもらえなくても…!?『我が家のおバカで愛しいアニキ』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
 サンダンス映画祭でお披露目されるや大絶賛。あのクエンティン・タランティーノ監督が年間ベスト10に選出した注目のコメディー。  ネッドはバカがつくほどの正直者。いい人過ぎて、友人の警官に大麻を譲ったせいで逮捕されたネッドは、出所後に彼女にもフラレて居場所を失ってしまった。彼の3人の妹たちは、そんな兄を煙たがり、なかなか引き取ろうとしない。しぶしぶ、交代で彼を受け入れることにするが、予想通り、ネッドは正直すぎる言動で次々とトラブルを起こしていく。しかし、どこまでも憎めない彼の生き方を見守るうちに、妹たちの考えが少しずつ変わっていき…。おバカだけど憎めない主人公役はジャド・アパトー監督作品の常連ポール・ラッド。共演には『(500)日のサマー』のズーイー・デシャネルら。

誰にも分かってもらえなくても…!?『デクスター ファイナル・シーズン』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
 昼は警官、夜は悪人を狙う殺人者というダークヒーロー、デクスター・モーガンの波乱に満ちた日常を描く、大人気ドラマシリーズがついにフィナーレ! 前シリーズで、妹のデボラに正体を知られてしまったデクスター。苦悩するデボラは警察を辞めてしまう。そんな中、脳の一部が切り取られるという異常な殺人事件が発生。捜査に精神神経科医・エブリンが加わるが、なんと彼女はデクスターの“殺しの掟”を知る人物だった…。  デボラとの関係の変化に加え最大の理解者の登場で、デクスターは自らを見つめ直すことに。しかしそんな彼に最大のピンチが…! 本シーズンでは、おなじみのキャストに加え名女優シャーロット・ランブリングがエブリン役で登場。兄と妹の絆、そしてデクスターが迎える結末とは?

誰にも分かってもらえなくても…!?『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
 監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎、主演・生田斗真という超豪華なタッグで、大ヒットコミックを映画化した話題作。  元交番勤務の巡査・菊川玲二は、強い正義感を持ちながらも、警察学校を史上最低の成績で卒業し、月間の始末書枚数のワースト記録を樹立したダメダメ警官。ある日ついに所長からクビを言い渡されるが、本当の目的は犯罪組織に潜入する通称“モグラ”となることだった。合成麻薬MDMAの密売ルートを暴くべく、犯罪組織に接近。ところが組織の権力闘争や組織抗争に巻き込まれ大ピンチに…! 玲二役の生田がこれまでの作品で見せたことの無い超おバカ&超スケベキャラを好演。堤真一、山田孝之、岡村隆史ら豪華キャストの刺激満点キャラにも注目。

誰にも分かってもらえなくても…!?『ノア 約束の舟』

2014.09.13Vol.626DVD & Blu-ray
『レスラー』『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が、オスカー俳優ラッセル・クロウを主演に迎え、人類史上最古にして最大のミステリー“ノアの箱舟”伝説を描いた超大作。  人類が犯した罪とは何なのか。なぜノアが選ばれたのか。ノアは神と何を約束したのか。原案は、ご存じ旧約聖書の〈創世記〉に記述されているノアと大洪水の物語。旧約聖書の記述に沿いながらも、謎めいた表現や行動を巧みに物語に落とし込み、新たな視点を与えてくれるアプローチはさすが。苦悩しながらも神の意志を守ろうとする主人公・ノアを演じるラッセルをはじめ、ジェニファー・コネリー、エマ・ワトソン、アンソニー・ホプキンスら豪華俳優陣が集結。〈創世記〉の記述に忠実に作られた箱舟の姿をはじめ、箱舟に乗り込む動物たちや迫りくる洪水など迫力の映像も見どころ。

FA宣言時のあの話題に迫る 下柳剛さん(元阪神タイガース投手)

2014.09.13Vol.626今日の東京イベント
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  今月のゲストは下柳剛さん(元阪神タイガース投手)。

TOKYO[4weeks]TOPICS 2014.8.30〜9.28

TETSUYAと佐藤大樹が会津若松でライジングサン!

KEYWORDで見るニュース 2014.8.29〜2014.9.11

2014.09.12Vol.626未分類
名護市議選  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への賛否が焦点となった名護市議選(定数27)が7日投開票され、移設に反対している稲嶺進市長を支える市長派が14議席を獲得し、過半数を維持した。移設に反対する公明党は改選前と同数の2議席。移設を条件付きで容認する反市長派は1議席増の11人が当選した。 維新の党  9月中の合流を目指す日本維新の会と結いの党が7日、東京都内のホテルで新党設立準備会合を開き、1年間は双方から代表を出す共同代表制を採用することで合意した。両代表の役割分担などは21日の結党大会までに調整。執行部とは別に国会議員による執行体制をつくる方向で検討する。新党名については、「維新」が入った名称を両党の所属議員から募り、10日の両院議員懇談会で決める予定となったのだが、9日、「日本維新の党」「維新の会」を提案した維新に対し、江田氏ら結い側が「代わり映えがしない」と不満を表明。「10日に決めなくてもいい」と“破談”をにおわす発言も出た。  結局10日に開かれた、合同の両院議員総会における投票で新党名は「維新の党」に決定。こんなことで「野党再編」は可能なのだろうか…。 非常任理事国  国連安全保障理事会の非常任理事国は任期2年の10カ国で構成され、毎年半数ずつ改選される。各地域グループで事前調整するが、調整が付かず投票に持ち込まれることもある。 日本は来年10月の改選でアジア太平洋枠の1議席をバングラデシュと争っていたが、6日に安倍首相がバングラデシュの首都ダッカでハシナ首相と会談。ハシナ首相は立候補を取り下げ、日本を支持すると述べ、日本の非常任理事国当選が確実となった。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

今週の一言 2014.8.29〜2014.9.11

2014.09.12Vol.626未分類
 お笑いコンビ・ナインティナインがオールナイトニッポン放送終了から出ている噂について「解散しないです」(7日、番組収録後に会見で) →ツービートだって解散してないしな。  松本人志が父の死後に母のもとに取材に訪れた週刊誌記者について「お前らは本当に下衆の下衆やな」「ちょっと待ってくれ、せめて1カ月くらい置くとかね」(7日放送の「ワイドナショー」で) →お母さん一般人だし。つか、そんなにお母さんのコメント読みたい読者っているかね?  代々木公園でのロケでデング熱に感染した紗綾「40カ所くらい刺されました」(6日、「王様のブランチ」に電話で生出演) →多すぎ。  WBC世界フライ級タイトルマッチで挑戦者・ローマン・ゴンザレスにTKO負けを喫した八重樫東「負けたのにインタビューなんてすみません。やっぱりロマゴンは強かったです。打たれたら打ち返す。ボクシングの根本のとこでしか勝負できませんでした。むちゃ怖かったです」(試合後のリング上で並んでインタビュー)「負けたら意味がない。プロである以上、勝たないと何にもならないんです」(控室で) →どっかの誰かに聞かせたい台詞。  ふなっしーが「年収? 梨2000トンぐらいなっし」(8月に某イベントで) →推定7億2000万円になるんだって。ホントかよ!?  菅官房長官が1996年の国連人権委員会のクマラスワミ報告について「朝日新聞が先般取り消した記事の内容に影響を受けていることは間違いない」(5日、記者会見で) →朝日新聞はどうして謝らないのだろうか…。

アップル・ウオッチ発表

2014.09.12Vol.626未分類
 米アップルは9日、カリフォルニア州で記者会見を開き、4年ぶりの本格的な新製品となる腕時計型端末「アップル・ウオッチ」を発表した。スマートフォン(高機能携帯電話)の新製品「iPhone 6」と「6プラス」も同時に発表し、日米などで19日から販売する。  アップル・ウオッチは丸みを帯びた画面を採用。側面の竜頭のようなダイヤルを回せば、画像を拡大・縮小したり、動かしたりできる。画面裏側のセンサーで心拍数を測定するなどして、運動時間や消費カロリー量の測定にも使える。iPhone 5以降の機種と連携し、メールの送受信や電話の着信も可能。価格は349ドル(約3万7000円)から。来年初めから販売を始める。

どこまで広がるデング熱

2014.09.12Vol.626未分類
 東京都立代々木公園の蚊からデングウイルスが検出されたことが4日、明らかになった。同園がデング熱の“感染源”だった可能性が濃厚となったため都開園以来初の公園閉鎖に踏み切った。しかし5日には「代々木公園には行っていない。新宿中央公園で刺された」という感染者が現れ、6日にはそのどちらにも行ったことがなく、海外への渡航歴もない感染者も現れた。9日には東京都には訪れたことがない千葉の男性も感染。10日の段階で国内での感染者は97人となっている。

「ダーッ」は世界平和の合言葉!?

2014.09.12Vol.626未分類
 元プロレスラーで参議院議員のアントニオ猪木氏が8月30、31の2日間にわたって、北朝鮮でプロレス興行「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」を開催した。藤田和之、ボブ・サップ、ジェロム・レ・バンナといった日本でもおなじみの選手が参戦。両日とも約1万5000人の超満員札止めの観衆を集め大盛況。プロレス以外にも綱引き、アームレスリング大会といった催しでスポーツ外交を展開した。猪木氏は1995年にも平壌で「平和のための平壌国際体育・文化祝典」を開催。2日間で38万人の観衆を集めた。当時は自らリック・フレアーと対戦し、プロレス初体験の北朝鮮人にその醍醐味を伝えた。

第2次安倍改造内閣発足

2014.09.12Vol.626未分類
 安倍晋三首相は3日、第2次政権発足後初の内閣改造を行い、第2次安倍改造内閣が発足した。閣僚18人のうち初入閣は8人。首相は同日夜、官邸で記者会見し、「日本の将来を見据え、有言実行、政策実現に邁進する『実行実現内閣』として国民の負託に応える」と決意を示した。 改造内閣の最大の課題を「元気で豊かな地方の創生」と説明。その担当相に石破茂自民党前幹事長を起用した。同時に行われた自民党役員人事では総裁経験者の谷垣禎一前法相を幹事長に起用した。

11・3『K-1』で−65kg初代王座決定トーナメント開催

2014.09.12Vol.626未分類
 5月の記者会見で発足が発表された『K-1 WORLD LEAGUE』が本格的にスタートする。9月5日に都内で会見が開かれ、11月3日、東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される大会で「K-1 WORLD LEAGUE2014〜−65kg初代王座決定トーナメント」を行うことが発表された。  トーナメントには第3代Krush−63kg級王者・山崎秀晃、K-1甲子園2008王者HIROYA、K-1 WORLD MAX 2011 −63kg Japan Tournament王者・久保優太、元RISEスーパーライト級王者・左右田泰臣の日本人4選手に海外から4選手が参加して行われる。  同大会ではこの他にK−1甲子園の決勝戦「平本蓮vs佐野天馬」、日本人選手と海外の選手によるスーパーファイトが行われる。  また、大会の模様はGAORA SPORTSとニコニコ生放送で完全生中継される。

10・4『VTJ 6th』でフライ級トーナメント決勝戦

新生アギーレジャパン 新戦力が存在アピール

2014.09.12Vol.626未分類
 サッカー日本代表の新監督に就任したハビエル・アギーレ監督の初陣となる国際親善試合「キリンチャレンジカップ2014」が行われ、新生日本代表はウルグアイ(5日、札幌ドーム)に0−2で敗れ、ベネズエラ(9日、横浜国際総合競技場)とは2−2で引き分けた。  アギーレ監督が就任以来、常に口にしていたのは「扉は誰にでも開いている」ということ。スタメンが保証されている者は誰もいない。ウルグアイ戦のスタメンでその言葉が証明された。センターバックに坂井達弥、センターフォワードに皆川佑介という初召集の2人をいきなり起用。MFの田中順也も代表初スタメンだ。  システムも4−3−3の新布陣。本田が右ウイングに位置するなど、ピッチ上ではこれまでと違った風景が見られた。しかしこの日を迎えるまで「3回の練習しかしていない」(アギーレ監督)こともあって、日本は攻守に精彩を欠く場面が見られる。なかなか前線にボールを運べず、バックパスが目立つ展開に。攻め込んでもシュートまで持ち込めず、カウンターを食らいヒヤリとする場面もあった。そんな膠着した空気を打開すべく、前半17分、岡崎が左サイドで粘って相手DFを振り切りクロスを上げる。ドンピシャのタイミングで皆川がヘッドで合わせるもシュートは無情にもクロスバーの上へ。しかし皆川は後半13分に交代するまで、ゴール前で体を張ったプレーを見せ存在感をアピールした。  日本の失点は前半34分、酒井宏からのバックパスを坂井がトラップミスしたのがきっかけ。後半25分にはDFのクリアミスから2点目を失った。  2点ともミスからの失点だった。  攻撃面では後半13分に武藤を投入し、システムも4−4−2に変更。その後、柿谷、酒井高、森岡と投入するも、連動した動きができず、攻撃の形を作ることができない。終了間際には武藤が左足でミドルシュートを放つも惜しくもポストに直撃。代表初ゴールはならなかった。  アギーレ監督は試合後「ディフェンスで2つの大きなミスを犯してしまい、今日の試合を失った。ウルグアイのようなビッグチームの前でミスを犯してしまえばやられてしまう。向こうの経験と、こちらの2つのミスが違いを生んだ」と敗因を振り返った。そして「ボールがないときに少し集中が切れてしまっていた選手が何人かいた。あとはボールを持ったときにもう少し早く動かすことが必要だったと思う」と問題点を指摘した。  中3日開けて行われたベネズエラ戦ではスタメンには鹿島アントラーズのMF柴崎岳とサンフレッチェ広島のDF水本裕貴が名を連ねた。  試合では相手のボールを奪ってから素早く前に運ぶという意識が徐々に徹底されてきたものの、シュートまで持っていけないもどかしい展開が続く。  しかし後半開始から大迫と柿谷に代わって岡崎と武藤が入ると攻撃陣の動きががらりと変わる。後半5分、岡崎がくさびとなって落としたボールを武藤が中央にドリブルで持ち込んで左足でシュートを決め、待望の代表初ゴールを挙げた。なおもかさにかかって攻める日本だったが思わぬ落とし穴。ベネズエラのカウンターに水本がペナルティーエリア内でゲラを倒し、PKを与えてしまう。これをロンドンが難なく決めて同点に追いつかれた。しかし攻撃のリズムが出てきた日本は後半22分、左サイドをドリブルで駆け上がった岡崎のクロスをフリーで走り込んできた柴崎が角度のないところから右足で決め、こちらも代表初ゴールを挙げた。  後半25分にはゴール中央やや左で得たFKを本田が蹴るも左ポストに直撃。惜しくも追加点はならなかったが、本田はしばらくFKの精度を欠いていただけにサポーターもほっと胸をなでおろした瞬間だった。  しかしまたもやとんでもないミスが出る。後半26分、シチェロが放ったミドルシュートが川島の正面を突く。何でもないボールに見えたが、川島がファンブル。ボールは無情にもゴールラインを割って同点に追いつかれ、結局2−2のドローで終わった。  アギーレ監督は「結果は妥当だと思う。前半は相手が上回っていた。後半、ポストに当たった(本田の)シュートが決まっていれば、試合を決定づけることができていたと思う」と振り返った。今後の課題としては「より堅い守備ができないといけない。守備であまり運が味方してくれなかったが、2試合で4失点は多すぎる」とした。また今回招集した選手の評価については「次のリストを見たとき、だれが良くて、だれがあまり良くなかったかが分かると思う」と語った。

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