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暑さも吹き飛ぶ!? ミステリー『MURDERED 魂の叫ぶ声』

2014.07.06Vol.621GAME
 舞台は、アメリカはマサチューセッツ州の実在する街・セイラム。市警の刑事だったロナンは殺されてゴーストに。霊界と現世の狭間の世界「ダスク」に捕らわれてしまった彼は、そこを抜け出すために自身の殺人事件の真相、犯人を突き止めなくてはならなくなって……。  ゴーストになった主人公が自身の殺人事件を捜査していくという新機軸のアクションアドベンチャーゲーム。物に触れることができないなどゴーストならではの問題点もあるものの、壁抜けやポルターガイスト、憑依した人間の思考を読み取るといった能力を駆使して事件を追う。  海外で開発されたゲームだが、日本版は山寺宏一を始めとする豪華な声優陣によって、全編日本語吹き替えになっている。  リアルで美しい映像がミステリアスなムードを演出する。ハマること必至。15歳以上対象。

若い感性とアートで触れ合う 絵画の在りか The Way of Painting

2014.07.06Vol.621ART
 今注目の若手ペインター24人の近作、新作を中心に約120点を一挙紹介する展覧会。  現代美術において、尽きることのない表現の可能性を秘めたジャンルである“絵画”。日本でも毎年、数多くの若手ペインターが排出されている。アニメやマンガなどのサブカルチャー表現や、氾濫するイメージが取り巻く現代においても、絵画という“古くて新しい”ジャンルに真摯に向き合いながら、独自の表現を模索するペインターも少なくない。  本展では、2000年以降に活躍する24名の近作、新作合わせて約120点を一堂に展示。現代絵画の最新の動向を紹介するとともに、今日において絵画表現が持つ意味や本質を探る。また、会期中は出展作家たちによるアーティストトークも開催。トークで明かされる、絵画に込めた彼らの思いに迫る。  現代絵画をテーマにした展覧会は意外と少なく、本展は、日本の若手ペインターの才能に触れつつ、絵画表現の楽しみを再発見できる機会となるはず。

若い感性とアートで触れ合う ワンダフル ワールド

2014.07.06Vol.621ART
 これから始まる夏休みにぴったり、赤ちゃんから大人まで、親子で楽しむことができる展覧会がスタート。小さな子供を持つ親にとって、親子で美術鑑賞はなかなか難しいと考えがち。本展では、小さな子供の視覚世界を表現した作品や、作品に触れて遊びながら美術を鑑賞する作品が集合。子供も楽しめる展覧会となっている。  会場には、子供たちの身近にあって興味の対象となりやすいモチーフ、フルーツや電車、鏡、動物、ブロックなどをアート作品にした、5人のアーティストによる体験&参加型展示が登場。非日常の世界に入り込んだ子供たちが、そこで出会うさまざまアートに、どんな反応を見せるのか。驚いたり、不思議に思ったり、面白がったり…子供たちの感覚を共有する楽しみも感じることができるはず。もしかしたら、子供のほうが構えることなく“現代アート”を楽しむことができるかも。また、体験型インスタレーションでは記念撮影もできるので、思い出に残る写真を撮ってみてはいかが。

日常生活から地球の環境問題まで! トイレのおもしろ企画展開催!

2014.07.06Vol.621ART
 東京・お台場の日本科学未来館では、トイレとうんちを大真面目に考える企画展「トイレ?行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい」を開催。日常的に接しながら、考えることや語られることが少ないトイレに焦点をあてた子どもから大人まで楽しめる企画展だ。  我々の生活に密着しているトイレは、日常の営みから、地球環境まで、あらゆる側面で生きることと関わっている。世界では約25億人がトイレを使えない環境にあるなか、同展では一人ひとりにとって“幸せなトイレ”とは何かをまじめに、そして愉快に考える。  会場はプロローグからエピローグまで8つのエリアに分かれ、うんちやトイレの身近な問題から、下水処理、地球環境問題まで幅広く紹介、展示。上野動物園から提供された9種類の動物のうんちを観察して、どんな食生活をしているのか、体の中の構造がどうなっているかなどを知るコーナーや、粘土を使ってウンチを作るワークショップ(平日のみ)も。さらに、トイレの先にある世界が探検できるエリアでは、下水道の旅を体験。うんちのかぶりものをして、巨大便器のすべり台を降りると、そこは下水道の中。その水をきれいにし、海に流すまでの過程を、うんちになった気分で学ぶことができる。そのほか、未来の宇宙トイレや世界のトイレ事情、震災時のトイレ問題や地球環境におよぶまで、さまざまな角度からトイレとうんちを知ることができる。エピローグのエリアでは、13台の便器が「ありがトイレ」という歌を熱唱。“小さな穴からつながる地球、小さな穴からつながる命”という歌詞がトイレの先に人類の希望を見せてくれる。

夏フェス is coming! Amuse Fes 2014 BBQ in つま恋〜僕らのビートを喰らえコラ!〜

2014.07.06Vol.621LIVE
 アミューズの音楽アーティストが一堂に会する野外音楽フェス。ポルノグラフィティが中心になって行われるもの。出演は、BEGIN、Skoop On Somebody、Perfume、flumpool、高橋優、WEAVER、MIHIRO 〜マイロ〜、MONOBRIGHTなど、ジャンル、世代を含めてバラエティーに富んでいて、アミューズの層の厚さを改めて感じさせてくれる。  今回は、出演者がくじ引きによって4つのグループに別れて、それぞれ日本の夏の歌を1曲ずつ演奏するというスペシャルコラボ企画も行われる! 異色すぎる組み合わせがどんな音楽のマジックを起こしてくれるのか。当日が待ち遠しい。

夏フェス is coming! NANO-MUGEN FES. 2014

音楽はボーダレス! 国も時代も世代も超える!
スパークだ! / CRAZY KEN BAND

音楽はボーダレス! 国も時代も世代も超える!
ピカピカふぁんたじん / きゃりーぱみゅぱみゅ

2014.07.06Vol.621CD/MUSIC
 国内外できゃりーぱみゅぱみゅ旋風を巻き起こし、ボーダレスに活動を展開。名実ともに日本を代表するアーテイストとなった彼女が放つ最新作。『きらきらキラー』『もったいないとらんど』といったシングル曲、『ファミリーパーティー』『ゆめのはじまりんりん』については、アルバムミックスで収録。新曲を含めて、タイトル通り、ぴかぴかでファンタジックなアルバム。CAPSULEのカバー『do do pi do』も収録。通常盤のほか、CD+DVDの初回盤AとBのトータル3タイプで発売。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

音楽はボーダレス! 国も時代も世代も超える!
フューチャロロジー<未来派宣言> / マニック・ストリート・プリーチャーズ

2014.07.06Vol.621CD/MUSIC
フジロックフェスティバルに出演するUKのビッグネーム、マニック・ストリート・プリーチャーズが、来日直前に新作アルバムというハッピーなプレゼントを届けてくれた。本作は、前作とは相反する、完全にエレクトリックな作品になった。フューチャー(未来)というワードがタイトルに入っているし、未来的なジャケットワークからも想像できる。とはいえ、一度聴いたら忘れられない強烈なメロディーを持つ楽曲の数々で世界各地で支持を集めてきた彼ら。そのカラーを生かしたままでのエレクトリックだ。リード曲の『橋まで連れていってくれ(Walk Me To The Bridge)』を聞けば分かる。前作では日本を取り上げていたが最新作ではヨーロッパに視線を向けている。エネルギーあふれるマニックスは永遠。本作で再確認できる。

サマーホリデーを10倍楽しくする! 特集 夏の風、体で感じて

2014.07.06Vol.621未分類
7月に入って気分は本格夏モード。じりじりと照りつける太陽もはねつけて、この季節だからこそ、アウトドアでの時間を満喫したいもの。その最強キーワードが「バイク」。陸上でそして水上で、真夏の風とスピードを自分の体で思いっきり感じてみませんか? 本紙メンバーが体験してきました!

クイズに答えて無重力ツアーを当てよう!

2014.07.05Vol.621今日の東京イベント
 アクアクララは、“除菌率99%以上”を誇る最新型ウォーターサーバー『アクアトラスト』の取り扱い開始を記念し、「Aqua Clara Challenge 2014」と題した「無重力(Zero Gravity)キャンペーン」を実施中。9月30日(火)までの期間中、キャンペーンサイト内、または官製はがきにクイズの答えを書いて応募した中から抽選で、2組4名をアメリカでの無重力フライトツアー「Zero Gravity in USA」に招待する。オープン懸賞なので、日本国内に住み、20歳以上なら応募可能。宇宙飛行士気分を味わえるチャンス! 詳しくはキャンペーンサイト(https://trust.aquaclara.co.jp/campaign/)まで。

こんな楽しみ方もある!おもしろ宇宙キャンペーン
月に自分の思いを届けよう!

2014.07.05Vol.621今日の東京イベント
 あのポカリスエットが“夢”を月に届けるというプロジェクト『LUNAR DREAM MESSENGER』を始動! これは2015年10月に38万キロ彼方の月面にロケットで向かい、ポカリスエットをデザインした特殊容器を届けるという壮大なプロジェクト。容器の中には一般から募集したメッセージを刻んだプレートと、粉末タイプのポカリスエットが入れられる。いつか容器を回収した人が“月の水”でポカリスエットを作って飲めたら…という夢の詰まった企画だ。現在、プレートに刻むメッセージをスマホ専用サイトまたは公式ホームページで募集中。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

こんな楽しみ方もある!おもしろ宇宙キャンペーン
月に自分の思いを届けよう!

2014.07.05Vol.621今日の東京イベント
 あのポカリスエットが“夢”を月に届けるというプロジェクト『LUNAR DREAM MESSENGER』を始動! これは2015年10月に38万キロ彼方の月面にロケットで向かい、ポカリスエットをデザインした特殊容器を届けるという壮大なプロジェクト。容器の中には一般から募集したメッセージを刻んだプレートと、粉末タイプのポカリスエットが入れられる。いつか容器を回収した人が“月の水”でポカリスエットを作って飲めたら…という夢の詰まった企画だ。現在、プレートに刻むメッセージをスマホ専用サイトまたは公式ホームページで募集中。

宇宙の神秘を体感できる都内のイベント&スポット
六本木ヒルズで星を見る会

2014.07.05Vol.621今日の東京イベント
 日本一の高さを誇る、六本木ヒルズの屋上展望台・スカイデッキでは、定期的に星空観察会などの天文イベントを開催中。今年も、ふたご座流星群などのイベントの他、毎月第4金曜には『六本木天文クラブの日』として星空観察会と“星のソムリエ”泉水朋寛氏による天文セミナーを開催。普段入ることができないヘリポートに設置された望遠鏡で、専門家のレクチャーとともに、周囲を遮られることなく星空を観察できるのが魅力。天文ブームの影響か女性参加者も多く、女性限定のイベントなども企画予定とのこと。

東京ドームシティに、宇宙ミュージアム 『TeNQ(テンキュー)』オープン!

2014.07.05Vol.621今日の東京イベント
 いろいろな視点から宇宙を楽しめる新しいエンターテインメント施設、宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』が7月8日にオープン! 同施設は、楽しみながら宇宙に関する知識を深め、知的好奇心を刺激する9つのエリアで構成。各エリアでは、さまざまなアプローチで宇宙と出会うことができる。エントランスを入り、「トンネル0(ゼロ)」を通り抜けると到着するのが「はじまりの部屋」。白いキューブに囲まれた部屋へ入ると、古代から現代へつながる人々の思いを映したプロジェクション・マッピングが壁3面で繰り広げられる。そして次は「シアター宙(ソラ)」へ移動。直径11mの穴から下をのぞく、見下ろすタイプの4K超の高解像度シアターだ。月の表面から始まり、だんだんそこから離れ、宇宙空間に飛び出していく映像を見ていると、まるで宇宙を浮遊している気分になってくる。ハワイ島で撮影した星空や、ISS(国際宇宙ステーション)から見下ろした地球の実写など、めったに見ることができない映像も。1度に案内するのはちょうど円形を取り囲める70人と決まっているので、誰もが最前列でこの宇宙を体験できる。続く「サイエンス」には、東京大学総合研究博物館の研究室分室「リサーチセンター」が設置。実際の研究者が研究にあたっている様子が見られるほか、アップデートされた最新の情報が、展示エリアのスクリーンに発信され、これまでにない“生きた展示スペース”、“プロセスのミュージアム”だ。そのほか、質問に答えて自分のタイプを診断する“宇宙自分診断”や夜空や月などをモチーフにした有名な絵画が展示された“宇宙ギャラリー”、球体ロボットを操作してロケットを発射させられる“アストロボール”など、参加したり、見たりすることで、想像がかきたてられる「イマジネーション」エリアなど見所が満載。出口に向かう「つながる場所」には、宇宙に関する名言や格言が次々と浮かびあがり、余韻を感じながら、最後まで宇宙へ思いをよせられる。

そうだ、「宇宙」へ行こう!?

そうだ、「宇宙」へ行こう!?

2014.07.05Vol.621今日の東京イベント
日本の宇宙活動が身近なニュースとして流れる近年、宇宙や天文といった分野が幅広い世代の関心を集めている。そんなこの夏、宇宙に関連した注目のイベントやスポットが登場。この機会に、はるか遠くの“宇宙”を、いろいろな楽しみ方で身近に感じてみよう。

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