富士急ハイランドのお化け屋敷「最恐戦慄迷宮」がリニューアル

 夏といえばお化け屋敷、お化け屋敷といえば富士急ハイランド――。

 富士急ハイランドは世界最恐最長クラスのウォークスルー型お化け屋敷「最恐戦慄迷宮」をリニューアルし『最恐戦慄迷宮-暗黒病棟-』を7月27日にオープンする。

 今回のリニューアルのポイントは「一切の光のない『暗黒病棟』」、「リアリティの追求」「他者と断絶される診察室」。



 老朽化を理由に改修工事を行った「慈急総合病院」だったが、なぜか1年もたたないうちに突如閉鎖される。このリニューアルの裏にいったい何が…。闇に葬られた工事中の事故が原因で霊がとりついたという噂も…。閉鎖から十数年経った病院は今では荒れ果てた廃墟と化していた…。



 今回のリニューアルは「戦慄迷宮」の原点である“廃墟”病院のリアリティを追求しながら、人間の感じる“恐怖”とは何かをとことん突き詰め、来る者を震え上がらせる仕掛けを盛り込んだ内容になっている。中でも最大の売りは、終盤に設けられた“暗黒病棟”エリア。ここでは一切の光が遮断されているため、視覚は全く機能せず手探りで奥へと進まなければならない。触覚、聴覚、嗅覚が必要以上に研ぎ澄まされている中、恐ろしい想像は膨らむばかりだ。

 所要時間約50分で約900メートルの行程。料金は500円(フリーパスは利用不可)。詳細はhttp://www.fujiq.jp/まで。