SearchSearch

TOKYO[4weeks]TOPICS 2014.6.20〜7.20

2014.07.04Vol.621今日の東京イベント
Last 2weeks 6月20日 ◆石原伸晃環境相に対する不信任決議案が否決 ◆サッカーW杯で日本がギリシャと引き分け 21日 ◆「富岡製糸場と絹産業遺産群」を世界文化遺産に登録 ◆鹿児島で観光特急脱線、15人重軽傷 22日 ◆日本維新の会解党を正式決定 ◆プロ野球交流戦で巨人が2年ぶり優勝 ◆シルクロード世界文化遺産に登録 ◆タレント、ダンカンの妻・飯塚初美さんが死去 ◆布川敏和、つちやかおり夫妻が協議離婚が成立したことを発表 23日 ◆東京都議会のセクハラやじ問題で自民都議・鈴木章浩氏が名乗り出て謝罪 ◆小松一郎前法制局長官が死去 ◆沖縄全戦没者追悼式 24日 ◆「骨太方針」「日本再興戦略改訂版」「規制改革実施計画」閣議決定 25日 ◆サッカーW杯で日本はコロンビアに1−4。同組最下位に終わる ◆東京都議会は「都議会の信頼回復に関する決議」を賛成多数で可決。鈴木都議の議員辞職を求める決議案は否決 ◆ザッケローニ監督が退任を表明 ◆トム・クルーズ来日 ◆TBSの田中みな実アナが同局を9月いっぱいで退社すると正式発表 26日 ◆石原新党の名称「次世代の党」に ◆東京電力など大手電力9社が一斉に定時株主総会を開催 ◆後藤真希が2年8か月ぶりのテレビ生歌唱 ◆天皇、皇后両陛下が沖縄県の対馬丸記念館ご訪問 27日 ◆松本サリン事件発生から20年 ◆サッカー日本代表が帰国 ◆北島康介が東京都水泳協会の理事に就任 ◆米ジャクソン国際バレエコンクールで加瀬栞さんがシニア女性部門の金賞、宮崎たま子さん銀賞を獲得 ◆俳優の斎藤晴彦さんが死去 28日 ◆首都圏中央連絡自動車道(圏央道)相模原愛川IC−高尾山ICが開通 ◆横須賀で元交際女性をはさみで刺殺 ◆女優の遠野なぎこが結婚生活55日でスピード離婚 ◆映画『私の男』が第36回モスクワ国際映画祭のコンペティション部門で「最優秀作品賞」と「最優秀男優賞」をW受賞 ◆「サラエボ事件」発生から100年 29日 ◆北朝鮮がミサイル2発を日本海に向けて発射 ◆新宿駅南口近くの歩道橋上で男性が焼身自殺図る ◆競馬 宝塚記念でゴールドシップが史上初の連覇 30日 ◆衆参両院が国会議員の平成25年分の所得に関する報告書を公開 ◆オウム真理教元幹部、菊地直子被告に懲役5年(求刑懲役7年)の判決 7月1日 ◆北京で日本と北朝鮮の外務省局長級協議 ◆限定的な集団的自衛権の行使容認を閣議決定 ◆フランスの捜査当局がサルコジ前大統領の身柄を拘束 ◆兵庫県の野々村竜太郎県議が号泣会見 7月2日 ◆ネイチャー誌がSTAP論文撤回 ◆小保方氏が理研発生・再生科学総合研究センターに出勤

元Jリーガー・水内氏と福永氏が豊洲でサッカー教室

2014.07.04Vol.622今日の東京イベント
 サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会の決勝を翌日に控えた13日、豊洲のフットサルクラブ東京 豊洲テントドームで「夢へのトビラキャンペーン 豊洲テントドーム1日サッカー教室」(主催:ファーウェイ・ジャパン)が開催された。  講師を務めたのは、元浦和レッズのJリーガーで現在はサッカー解説者の水内猛氏と福永泰氏。プロから直接指導を受けることはめったにない貴重な経験。この日は小学1〜4年生の18人が集合し2時間たっぷり至福の時間を過ごした。  教室は小学1〜2年生のグループと3〜4年生の2つのグループに分かれて開始。  1〜2年生を担当した水内氏はまず「頑張る時は一生懸命頑張ること!」「サッカーだから体がぶつかることもあるけど、わざとじゃないんだから、ぶつかったら謝ること!」と、まずはスポーツをやるうえでのメンタル面を指導。キッズの指導はこういうところが大事なのだ。  そして最初のうちはボールを使わずに、楽しみながら体の動かし方や“決め事”を体に染み込ませるゲームで初対面の子供たちの緊張感をほぐすことに時間をかける。徐々にボールを使ったトレーニングに移行し、最後は水内氏を含むコーチチームとのミニゲーム。試合となるとついつい本気がチラチラ顔を見せる水内氏だった。  福永氏の指導する3〜4年生は最初からボールを使ってのトレーニング。狭いところでお互いにぶつからないようにボールを扱う技術を指導。途中、ドリブルで行う「だるまさんが転んだ」など、ゲーム性の高いトレーニングを取り入れることで、子供たちは最後まで楽しみながら集中力を欠かすことはなかった。  閉会式で水内氏は「楽しんでサッカーをして、勉強もしっかりしてください。そして今日ここに来られたのはお父さんとお母さんのお陰なので、感謝の気持ちを忘れないでください」と挨拶した。  さて、この日参加した子供たちから未来のネイマールやメッシは誕生するか!?

ザックジャパンまさかの予選敗退

2014.07.04Vol.621未分類
 1敗で迎えた6月20日のギリシャ戦。自力での予選突破のためには、日本は勝利が義務付けられていたのだが、前半38分にギリシャのカツラニスが2枚目のイエローカードで退場となり数的有利な状況になったにも関わらず、1点が取れず引き分けに終わる。  地力突破の可能性こそなくなったものの、首の皮1枚つながった形で迎えた25日のコロンビア戦。日本は前半から積極的に縦パスを入れ、コロンビアゴールに迫る。予選突破を決めているコロンビアはメンバーを落としてきたこともあり、今大会初めて“自分たちのサッカー”を展開する。しかし前半17分にDF今野がペナルティーエリア内でラモスを倒してしまい、PKを与えてしまう。これをクアドラードに決められ、嫌なムードが漂ったが、前半のアデショナルタイムに本田の右からのクロスを岡崎がヘッドで合わせ同点に。裏ではギリシャがコートジボワールをリードしていたことから、大逆転の予選突破も見えてきた。しかし最高潮のムードで突入した後半に事態は一変。後半開始から投入されたロドリゲスに翻弄され、10分、本田がボールを失って逆襲を食らうと、ロドリゲスのパスからマルティネスに勝ち越し点を奪われた。勝利のためにはあと2点取らなければいけない。前がかりになった日本はその後逆に2点を失い1−4で敗れた。

ブラジルW杯 最大の事件はかみつき追放!?

2014.07.04Vol.621未分類
 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は9日(日本時間)から準決勝が始まる。今大会では決勝トーナメントのラウンド16ではすべてグループリーグ1位のチームが勝ち抜いた。

東京マラソン2015で「準エリートの部」新設

2014.07.04Vol.621未分類
 東京マラソン財団は6月27日、来年2月22日開催の「東京マラソン2015」から、全国の提携大会の成績上位者1000人が出場できる「準エリートの部」を新設すると発表した。同財団は「トップを目指す一般ランナーの競い合いにより、全国レベルでの競技力向上を図りたい。また、東京マラソンとつながることで地域の大会も盛り上がれば」と期待している。 「準エリートの部」は、招待選手や男子2時間21分以内など高い基準を満たした選手による「エリートの部」に次ぐカテゴリー。同財団が各都道府県の陸上協会と連携し、1月から8月までの大会から提携先を選定。各都道府県から約20人ずつ成績上位者の推薦を受ける。  今年もフルマラソン、10キロで計3万6000人のランナーを募集。受け付けはインターネットで。一般は8月1日〜31日、申込者多数の場合は抽選となる。

錦織ウィンブルドン8強ならず

UFCが1年半ぶりに日本開催 五味、KID、中井らが出場

『VTJ 5th OSAKA』扇久保がフライ級トーナメント決勝進出

2014.07.04Vol.621未分類
 ケージで行われる格闘技イベント『VTJ』の初の大阪での開催となる『VTJ 5th OSAKA』が6月28日、大阪のボディメーカーコロシアム第2競技場で開催された。  この日はVTJフライ級トーナメントの準決勝2試合が行われ、第8代修斗世界フェザー級王者の扇久保博正がカナ・ハヤットと対戦。1R1分20秒、チョークスリーパーで一本勝ちした。グラウンドなら扇久保、スタンドならハヤットと予想された一戦。1回戦をハードな打撃戦で突破してきたハヤットの打撃を扇久保がどう攻略するかがポイントだったが、扇久保が元世界王者の貫禄を見せつけた。序盤からローで先制し、組みつくとリフトからテイクダウンし素早くバックに回りスリーパーで電光石火の一本勝ち。相手に何もさせなかった。扇久保はこの勝利でMVPを獲得。賞金100万円を手にした。  準決勝のもう1試合は、現修斗世界バンタム級王者の神酒龍一とシーザー・スクラヴォスの一戦。スクラヴォスは1回戦で実力者のマモルをわずか88秒で仕留めてきた強豪。神酒は1Rから変則的な蹴りを交えたスクラヴォスに翻弄される。2R以降もタックルからテイクダウンを狙うも逆にフロントチョークを取られかけるなど試合は終始スクラヴォスのペース。結局0−3の判定で神酒は準決勝で姿を消した。  10月4日の大田区総合体育館で扇久保vsスクラヴォスの決勝が行われる。  メーンでは地元の石原夜叉坊が韓国のジョ・ジュンファンを2R3分24秒、ケージに詰めスタンド状態でパンチを連打し豪快なKO勝利。大会を締めくくった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「スポーツ食育」が日本の選手を強くする!

2014.07.04Vol.621未分類
 関東農政局が行っている食育の普及啓発の取り組みの一環として、食育月間にあたる6月、平成26年食育月間セミナーが開催された。2020年夏期オリンピック・パラリンピックの東京開催の決定や、サッカー・ワールドカップなどスポーツへの注目度の高まりに合わせ、今年は“スポーツ食育”に焦点を当て『スポーツ栄養学から食を考える〜今、なぜ「スポーツ食育」なのか。』というテーマで開催。  第一部では、スポーツ栄養学・行動科学技法を用いて多くの選手の食事指導も行っている木村典世氏による講演『食べ方が変わるとつよい選手になる』が行われた。木村氏は、「サッカーの試合で後半も前半と同じように走ることができる選手とそうでない選手がいる。これは普段からいかに持久力をつける食事をしているかが深く関係してきます」と食育による体作りに触れながら、「子供にとっても勝ちたい、強くなりたいというモチベーションは良好な食環境を意識することにつながりやすい」と、スポーツと食育の相乗効果を説明。

2014.6.20〜2014.7.3 NEWS HEADLINE

2014.07.04Vol.621ニュース
サルコジ前大統領を拘束  仏捜査当局は1日、過去の大統領選挙の違法献金疑惑に絡み、サルコジ前大統領の身柄を事情聴取のため拘束。同国で、捜査当局による大統領経験者の拘束は初めて。2日の正式捜査の決定を受けて拘束は解かれた。サルコジ氏は初当選した2007年大統領選での違法献金疑惑に関連し、弁護士を通じ昇進のあっせんと引き換えに司法当局幹部から捜査に関する内部情報を入手した疑いが持たれている。 (写真:ロイター/アフロ) セクハラヤジうやむやに  18日の東京都議会の本会議中にみんなの党の塩村文夏都議に対し「早く結婚したほうがいい」「まず自分で産めよ」などのセクハラヤジが飛んだ問題で、発言から5日たった23日、自民党の鈴木章浩都議(51)が発言者であると名乗り出て謝罪した。鈴木都議はそれまで「私ではない」と否定していた。鈴木都議は「産めないのか」など他のやじについては否定した。  都議会は25日の本会議で、みんななどが、鈴木都議以外のやじを発した議員に名乗り出るよう求め、共産は鈴木都議の議員辞職を求める決議案をそれぞれ提出したが、否決された。 塩村都議は24日、日本外国特派員協会で会見した(写真:Natsuki Sakai/アフロ) 集団的自衛権閣議決定  政府は1日の臨時閣議で、従来の憲法解釈を変更して限定的に集団的自衛権の行使を容認することを決定した。  閣議決定では、他国に対する武力攻撃が発生した場合に自衛権発動を認める要件として、わが国や「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」が発生し、国の存立や国民の権利が「根底から覆される明白な危険」がある場合、必要最小限度の武力を行使することは「自衛のための措置として憲法上許容される」とした。 (写真:AP/アフロ) 日朝協議で拉致特別委構成を聴取  日本人拉致被害者の再調査を行う「特別調査委員会」の設置を約束した日朝合意から約1カ月たった1日、日朝外務省局長級協議が北京で開催された。  協議では、日本側は特別調査委が金正恩第1書記に直結した組織で、軍や党機関を含む全組織を調査できる強力な権限を持っているかなどを中心に北朝鮮側の説明内容を精査し、疑問点をただした。同時に、特別調査委設置の見返りとして一部解除を検討する日本独自の制裁の内容について説明した。 (写真:AP/アフロ)

『DEKASLA』をダチョウ倶楽部と菊地亜美が初体験

2014.07.04Vol.621エンタメ
   東京サマーランドの新アトラクション『DEKASLA』が1日、オープンした。6月30日にお披露目発表会が行われ、ダチョウ倶楽部とタレントの菊地亜美が初体験。  全高約24m、コース全長約131mの大型アトラクションに菊池は「予測できない方向への動きやスピード感に年齢関係なしに楽しめると思う」と興奮気味。ダチョウ倶楽部の面々は「乗ってるうちに楽しさが増して何回も乗りたくなった」(肥後)、「グループで一緒に乗ると仲よくなれるからいい! まるで映画の滝から落ちるシーンを体感できます」(寺門)とそれぞれ感想を語った。  新アトラクションといえば、リアクション芸の腕の見せどころ。上島の感想が気になるところなのだが、この日は持病の水虫が悪化したために医者から止められ、体験できず。「乗った皆の楽しそうな声が聞こえてきたのと、滑り終わった表情が楽しそうだった」とうらやましがっていた。  同アトラクションは夏季限定。

元衆議院議員の水島氏と小島慶子がセクハラヤジ問題に言及

2014.07.04Vol.621未分類
 元衆議院議員で精神科医の水島広子氏とタレントでエッセイストの小島慶子が30日、吉祥寺の啓文堂書店でトークショーを開催した。  これは水島の新刊『女子の人間関係』の発売を記念してのもので、「女子がしんどい。自分がしんどい。から自由になる」をテーマに女性同士における人間関係を中心に展開。しかしともに政治とメディアという典型的な“男社会”を生き抜いてきたとあって、随所に自ら体験した男社会でのエピソードを交え、約1時間たっぷり語りつくした。  トークショー後の囲み取材で東京都議会でのセクハラヤジ問題について質問が飛ぶと、小島は「あんな発言はどんな場所でも女性に対してしてはならないし、ましてそれが都議会の場でなされるのは許せない」とバッサリ。水島氏は「ヤジを飛ばすような人はパフォーマンス上手なところがあって、選挙では当選しやすい」と分析したうえで、「選ばれてあの場にいるわけですから、選んだ側もちゃんとそれをわきまえるべき」と有権者にも訴えた。

KEYWORDで見るニュース 2014.6.20〜2014.7.3

2014.07.04Vol.621未分類
国会議員の所得  平成5年に施行された国会議員資産公開法に基づき、衆参両院議員は毎年、前年を通して得た個人所得に関する報告書を国会に提出している。30日に平成25年分の報告書が公開され、1人当たりの平均所得は2281万円で、前年公開時から275万円増えた。 自民党の鳩山邦夫元総務相が前年に続くトップで29億3757万円の所得を報告。これは歴代最高額となる。政党別の平均は、自民党が2672万円で7年ぶりの首位。与野党10党の党首別では生活の党の小沢一郎代表が5859万円で、2年連続でトップ。安倍晋三首相は3377万円だった。 SIMロック  総務省はスマートフォン(高機能携帯電話)などの携帯端末を他の通信会社で使えないよう、携帯電話大手が機能を制限する「SIMロック」を、平成27年度にも解除させる。利用者が使い慣れた端末を買い替えずに、携帯電話会社を乗り換えられるようにする。割安な通信会社への乗り換えを容易にし、高止まりした料金の引き下げを狙う考え。 アジア枠  開催中のサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会でアジアに与えられた出場枠は4.5枠。大陸間プレーオフでヨルダンが敗れたため、日本、韓国、オーストラリア、イランの4カ国が出場したが、4チームともグループリーグで姿を消した。しかもトータルで3分け9敗と1勝もできなかった。  前回大会では日本と韓国がベスト16に進出し4.5枠を守ったのだが、次の2018年ロシア大会ではアジア枠が削減される恐れが出てきた。 次世代の党  日本維新の会の分党後に新党を結成する石原慎太郎共同代表ら22人は26日、新党名を「次世代の党」に決めた。新党名候補はほかに自由立憲党、新党富士、日本改新党、れいめい日本があった。

今週の一言 2014.6.20〜2014.7.3

2014.07.04Vol.621未分類
 ウルグアイ代表FWルイス・スアレス「噛んだり、噛もうとした事実は絶対にない」(FIFAに提出した文書で) →いや、噛んでたって…。  自民党の石破茂幹事長が都議会ヤジ問題で「自民党としては既に聞き取り調査をし、他の発言者はいなかったと確認しているが、仮に本当に他に発言した人がいるとしたら、うちの会派に限らず、名乗り出てほしい」(28日、記者団に) →もう名乗り出る気なんてないんだから、首根っこ捕まえてでも公衆の面前にさらしてください。  スアレスに代表戦9試合出場停止、サッカー活動4カ月禁止などの厳しい処分を科したFIFAについてディエゴ・マラドーナ氏が「彼らには常識などなく、ファンに対する思いやりもない」(ベネズエラの放送局『Telesur』で) →マラドーナに常識とか言われてもな。  サッカー日本代表・大久保嘉人「日本代表は、サッカーをやめるまで目指したい。目標として持ち続けたい」(27日、帰国して) →「代表引退」とか言う選手は自分は選ばれること前提みたいで、なんか嫌だな。カズとか大久保みたいなのが普通だよな。  大阪市の橋下徹市長「皆さんは経営陣として失格だ」(26日、関電株主総会) →いいぞ、もっと言ってやれ。

超本格的音楽エンターテインメント

よしもと社長の仕事哲学!

2014.07.04Vol.621未分類
 吉本興業株式会社代表取締役会長の吉野伊佐男氏が、自らの半生を通して仕事論を語った『情と笑いの仕事論』が“すぐ辞めそうな部下に読ませたい本NO.1”として大注目。昭和40年吉本興業に入社後、不本意な配属で情熱を打ち砕かれそうになるも真摯に取り組むうちに実績を確立。自称“一番おもろない社員”が日本随一のエンタメ会社の会長になるまでの半生には、仕事への取り組み方のヒントが満載。本書を読者3名にプレゼント(係名:「よしもと本」)。

Copyrighted Image