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EXILE TRIBEが日本を席巻する!

2014.01.05Vol.608未分類
2014年1月1日。日本が新しい年を迎えたその瞬間に、「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」が幕開けした。EXILE HIROのパフォーマー勇退によって、新章に突入した、EXILE TRIBE。今年最も注目したいエンターテインメント集団だ!

2014年のエンターテインメントもEXILE一族が盛り上げる! EXILE TRIBE PERFECT YEAR 開幕!

2014.01.05Vol.608未分類
2014年、EXILE TRIBEがさく裂する。1月1日にかねてから宣言していた「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」をキックオフ。年間を通して、EXILE TRIBEの面々がさまざまなかたちで日本を盛り上げる。  EXILE一族による史上最大の祭りという「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」。「PERFECT YEAR」とは、あらゆる可能性に向けて挑戦する一年を意味するものだ。具体的には、「Love,Dream,Happiness」をテーマに活動する、EXILEを首領としたEXILE一族全メンバーが集結。一族で、または単独でツアーやライブを行うほか、舞台を始めとしたさまざまなプロジェクトやイベントを多数開催する。EXILE TRIBEにだからこそ実現可能なエンターテインメントを携えて、日本中に元気を届ける。  今年最も注目すべきアーティストであり、プロジェクトである「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」。この1年を通じて、さまざまな話題を提供する彼らの姿やパフォーマンスがメディアをにぎわせることは間違いない。彼らの一挙手一投足から一瞬たりとも目を離すな!

サッカー天皇杯で横浜FMが21年ぶり7度目の優勝

2014.01.01Vol.607未分類
 サッカーの第93回天皇杯決勝が1日、東京・国立競技場で開催され、横浜F・マリノスがサンフレッチェ広島を2-0で破り、Jリーグ発足前の1992年以来、21年ぶり7回目の優勝を果たした。  立ち上がりからDFラインを上げ、積極的に攻める横浜は前半17分、DFの小林が右サイドをドリブルで切り込む。DF陣につぶされるものの、FW端戸、MF斎藤とつなぎ、斎藤が右足を振り抜き先制点をあげる。かさにかかって攻め立てる横浜は21分にはMF中村の左コーナーキックからMF中町がヘディング。広島のGK西川がパンチングで防いだところ、詰めたDF中澤がヘディングでゴールを決め、2-0と突き放した。  出鼻をくじかれた広島は、どうにも前にボールを運べない。DFラインで取ったボールをビルドアップしようにも、横浜の早い寄せにボールを奪われ、ピンチを招く場面もしばしば。  29日に行われた準決勝でFC東京相手に120分間戦い抜いた広島には目に見えない疲れもあったのか、後半こそ立て直し、得点機も演出したものの、もう一人詰めきれない、もうひとつパスの精度が足りないという、もどかしい展開で得点を奪うには至らなかった。

KEYWORD 2013.12.20〜2013.12.27

2013.12.28Vol.608未分類
名護市長選  1月19日投開票の沖縄県名護市長選で、出馬表明していた島袋吉和前市長(67)が25日夜、立候補を見送った。末松文信前県議(65)と同市内で会談し、候補者一本化要請を受け入れた。末松氏は会談で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を「推進する」と明言した。これまでの「移設容認」という立場から、「移設推進」に踏み込むことで、「推進」を掲げてきた島袋氏に立候補辞退を求めた。 都知事選  猪瀬直樹前知事(67)の辞職に伴う東京都知事選について、都選挙管理委員会は昨年12月25日、1月23日告示、2月9日投開票と決めた。  自民党が12月21〜23日に都内で実施した世論調査では、舛添要一元厚生労働相とジャーナリストの池上彰さんが高い支持を集めた。またみんなの党の渡辺喜美代表が小泉純一郎元首相に立候補を打診したが小泉氏は固辞したという報道も。 韓国軍に銃弾提供  日本政府は12月23日、治安が悪化している南スーダンで、国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊から、銃弾1万発を国連を通じて現地の韓国軍に無償で提供したと発表。国連と韓国からの要請を受けたもので、政府は韓国軍や、その宿営地に身を寄せる避難民の安全確保のため「緊急性・人道性が高い」と判断し、PKO協力法に基づく物資協力の一環として応じた。自衛隊の銃弾が他国に提供されるのは初めて。しかし韓国外務省報道官は24日の記者会見で「追加の防護力を確保するため、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に弾薬支援を要請し、UNMISSを通じて支援を受けたと承知している」と述べ、日本に直接要請していないと強調。日本側への謝意も示さなかった。 靖国参拝  安倍晋三首相が政権発足から1年となる昨年12月26日、東京・九段北の靖国神社に参拝した。首相による靖国参拝は平成18年8月15日の小泉純一郎首相以来、7年4カ月ぶり。首相は第1次政権時代の不参拝について、かねて「痛恨の極み」と表明していた。首相は参拝後、記者団に「この1年の安倍政権の歩みをご報告し、二度と再び戦争の惨禍によって人々が苦しむことのない時代をつくるとの誓い、決意をお伝えするためにこの日を選んだ」と語った。首相の参拝に対し、中国、韓国の両駐日大使はそれぞれ外務省の斎木昭隆次官を訪ね、厳重抗議。在日米国大使館は「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表した。

楽天・田中 1月下旬には大リーグ移籍決定へ

2013.12.28Vol.608未分類
 昨シーズン、24勝無敗でさまざまな記録を更新したプロ野球楽天の田中将大投手(25)の新ポスティングシステムでの米大リーグ移籍が実現する。  昨年の12月25日、球団は2000万ドル(約20億8000万円)を上限に譲渡額を設定し、日本野球機構(NPB)を通じて申請の手続きを取った。26日から獲得を希望する米球団の交渉期間が始まり、1月24日(日本時間同25日午前7時)までの30日間で、契約が成立すれば楽天側に譲渡金が支払われることになる。順調に進めば来年1月下旬までには、田中の新たな所属球団が決まる見込みだ。  立花陽三球団社長は仙台市内の球団事務所で田中と会談後、「新制度には多くの問題があるが、(田中の)7年間の貢献度は大きい」と容認の理由を説明した。  しかし楽天にとっては苦渋の決断だった。昨季24勝を挙げ、グッズの売り上げでもトップクラスを誇る田中が抜けることは、球団にとって痛すぎる損失。しかし親会社も含めた球団のイメージ低下への懸念もあり、最終的に三木谷浩史オーナーが「田中のメジャー(移籍)を後押ししよう」とゴーサインを出した。  田中はクリスマスに届いた吉報に「球団には感謝の気持ちでいっぱい。一歩前に進んだというのが正直なところ」と球団への感謝の気持ちを表した。回答までに球団側が1週間と時間を要したことにも、「特に不安はなかった」と冷静に振り返った。大リーグはプロ入り時は特に視野に入っていたわけではなかったが、昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で思うような結果が出せなかったことが大きな転機となったという。  また26日には都内で開かれた「報知プロスポーツ大賞」の表彰式で、「向こうのリーグに入るだけでは満足ではない。そこで活躍して成績を残したい」と抱負を語った。  田中の大リーグ挑戦が正式に決まったことを受け、米大リーグの公式サイトは「楽天がスーパースターのメジャー行きを容認」と速報。記事では「多くの球団が(田中の)獲得に乗り出すことは間違いないだろう」と紹介した。  激しい争奪戦が予測される中、有力候補は潤沢な資金力を誇るヤンキース、ドジャースの両球団。ア・リーグ東地区のヤンキースは打線にはタレントがそろっているが、投手陣が駒不足。先発陣には黒田もいるだけに、日本人投手が溶け込みやすい環境は整っている。  ナ・リーグ西地区のドジャースも、資金面ではヤンキースに決して引けを取らない。これまでに野茂英雄など日本人投手も数多く在籍。本拠地のロサンゼルスは、住環境の面でも充実している。  資金力が乏しい球団も参戦が見込まれ、10〜15球団が手を挙げるとの予測もある。

愛之助が宇宙人に!? テレビ東京の視聴者参加番組

東京タワー55周年! 記念イベントに高橋愛、DiVAら出演

小池百合子のMOTTAINAI 「北朝鮮の真の実力者はいったい誰かを見極めることが必要」

2013.12.23Vol.607COLUMN
 冷戦時代、「クレムリノロジー」という言葉がありました。鉄のカーテンのむこうで、何が起こっているのかを知るすべのひとつを言います。  赤の広場のレーニン廟の壇上から閲兵する指導者たちの並び順から、ソ連共産党中枢の動きを判断するのです。  12月17日、金正日総書記の2周忌追悼大会のひな壇には、5日前に「国家転覆陰謀行為」により死刑判決を受け、即日処刑された正恩義の叔父にあたる張成沢前国防委員会副委員長が消えた後、崔竜海軍総政治局長の存在がひときわ目立ちました。米韓を威嚇する崔竜海総政治局長の演説はまるで彼のデビューの場のようでした。  残酷な方法で粛清されたという張成沢前国防副委員長は金正日政権の若き後継者・正恩第一総書記の後見人と目され、中国との経済交流の窓口として実質的に北朝鮮№2とされてきました。  しかし、これまでのクレムリノロジーが、ソ連内部の不透明性ゆえに、勝手な解釈をまことしやかに喧伝する手段であったように、北朝鮮内部の真実は明確ではありません。  そもそも、張成沢氏が本当に№2だったのでしょうか。彼はあくまでも金正日総書記が唯一血を分けた妹である金敬姫の夫だったからこそ、金王朝で居場所を確保できたにすぎません。その如才なさゆえに、妻と別居状態が続いていながらも、その立場を失うことはありませんでした。また、中国にとって都合のよい交渉役であったため、張成沢氏を持ち上げ、世界も張氏に注目したのでしょう。  北朝鮮をウォッチするにおいて、絶対に外してはいけないポイントが二つあります。ひとつは、朝鮮民主主義人民共和国という正式名称とはほど遠い「金王朝」であるということ。血脈がすべてに優先するのです。第二に金日成、金正日の二代にわたる「遺訓」がすべてを決めるということです。遺言です。  私はかねてから、真の実力者は金正日の妹、金敬姫そのものだと考えてきました。朝鮮半島の文化からは、女性が指導的立場につくことはないとされますが、金正日総書記が病気で執務不能の際も、彼女が決済を代行してきました。  夫が粛清された後も、敬姫の政治的な地位は確保されています。金王朝の大切な一員だからです。  夫の粛清は、実は敬姫本人の決断だともいわれています。健康状態が悪化し、死期を悟った敬姫が、自らの死後、すでに憎しみの対象と化していた夫に金王朝を任せるわけにはいかないと考えたとしても不思議ではありません。夫への憎しみを増すように仕向けた側近もいるのでしょう。敬姫が、夫の粛清に躊躇していたとの報道もありますが、後付けのように思えます。  問題は、彼女の死後。来年は朝鮮半島、そして東アジアに大激変が起こるかもしれません。日本も、最悪の事態に備えながら、最善の道を探りましょう。   (衆議院議員/自民党広報本部長)

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

2014年元旦に初ベストとニューアルバムを同時リリース 三代目JSBのニューチャプター

2013.12.23Vol.607未分類
 ダンス&ヴォーカル・グループの三代目J Soul Brothers(以下、三代目)の勢いが止まらない。アクティブに活動を展開してきた今年を総括するかのように、大みそかに2回目の出演となるNHK紅白歌合戦でパフォーマンス。そして、2014年の元旦に初めてのベストアルバム『THE BEST』とニューアルバム『BULE IMPACT』を同時リリースする。  EXILEのリーダーで、EXILE TRIBEを率いるHIROの勇退を受けて、新たな歴史が始まる2014年は、三代目にとっても新たな一歩を踏み出す1年になりそうだ。EXILE TRIBEは2014年、「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」のテーマを掲げて活動。EXILEを筆頭に三代目らが所属する事務所LDHのアーティストが、1年間を通じて、ライブを繰り広げる。  その幕開けとなるのが、三代目の単独ツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 “BLUE IMPACT”」だ。ニューアルバムと同じタイトルのツアーで、デビューから3年間のあいだに鍛え上げ培ってきた、三代目ならではのエンターテインメントで、インパクト(衝撃)を与えてくれそうだ。  新たなチャプターへの突入を控えて、クリスマスや年末年始もぶち抜いて、リハーサルにリハーサルを重ねているという三代目。そんな彼らは今、何を思っているのか。本紙は、多忙を極めるボーカルの今市隆二をキャッチ! 現在の率直な気持ちをストレートに聞いてきた。

DANCEの道 第16回「DANCE is a LANGUAGE…」この言葉は僕にとって今年1番の宝物です。

2013.12.23Vol.607COLUMN
 2013年10月某日、僕はアメリカのCHICAGOに降り立った。空気を思いっきり吸い込み、日本よりも数倍の肌寒さを感じ、これから3日間のスケジュールに緊張とワクワクを同時に抱きながらホテルへ向かう。  成田空港から約12時間。CHICAGOのあるイリノイ州は、アメリカの中でも少し北に位置し、ミシガン湖という湖がある。初めて見たときは海と間違えたくらいデカい湖で、水平線が見えるほど。CHICAGOの街にはミシガン湖に向かって川が流れていて、その川に架かる橋は時間になると真ん中から真っ二つに割れて船を通すために豪快に動き出す。その光景がなんだかかっこ良く見えて日本ではない国に来たんだなぁと実感させてくれた。  今回のDANCEの旅は先日放送されたBSプレミアムの番組で、スタッフさんがメンバーのUSAさんのDANCE EARTHというプロジェクトを観てぜひ番組にしたいと熱望し企画が実現しました。USAさんがその旅のパートナーに僕を選んでくれ、同行できたので、本当に感謝しております。  旅の目的は3年前にUSAさんが出会った「CHICAGO FOOTWORK」という世界最速ステップのDANCEに再チャレンジすること。しかし、こんなに勝ち目のないバトルをするのは初めて。「JUKE」という音楽で踊ったこともないし、「FOOTWORK」というDANCEの基礎すら知らない。僕は、映像を見ながら見よう見まねで踊ってみた。5分も踊れば汗だくになり心拍もかなり上がってしまうくらいの高速なビートで、今までのDANCE人生の中で一度も経験したことのない感覚に、焦りと不安だけが走る。しかもバトルの相手はFootworKINGZというこのジャンルのシーンでは世界最強のクルー。リーダーのKINGCHARLESとPRINCE JRONはマドンナのワールドツアーにも出演していた。そんな2人を筆頭に9人ものメンバーが集まった。久しぶりのDANCEバトルに、震えるほどの緊張とワクワクがバトルが終わるまで続いた。  結果は言うまでもなく。正直悔しさもありますが、何よりあの時のメンバーであの瞬間にしかできないDANCEを誰一人手を抜くことなく全力で踊れたことが、とにかくうれしかったし、心から楽しかった。  FootworKINGZのメンバーはCHICAGOという土地でギャングになるかDANCEチームに入るか、そんな厳しい環境の中でDANCEを選び、自分を表現している。とにかくDANCEを愛しDANCEと共に生きていることが、英語が分からない僕にも分かった。言葉のない表現、心も体もオープンにできるDANCEだからこそ、理解できることがたくさんありました。  最後にKINGCHARLESが言っていた「DANCE is a LANGUAGE…」。この言葉を体感できたことが2013年の僕の宝物です。FootworKINGZの皆さん、スタッフの皆さん、BOBBYさん、TAKUMA君、そしてUSAさん素敵な旅をありがとうございました。

『ラッシュ/プライドと友情』試写会に15組30名 

2013.12.23Vol.607映画
 F1史上最も衝撃的にしてドラマチックな実話を、『アポロ13』の名匠ロン・ハワード監督が映画化! 1976年、命を賭して競ったニキ・ラウダとジェームズ・ハントの奇跡のようなエピソードを、臨場感にあふれるレースシーンと感動的なドラマを織り交ぜて描いた一級のエンターテインメント。  1976年、F1黄金時代。世界は、情熱型のジェームス・ハントと頭脳派のニキ・ラウダの熾烈なライバル対決に熱狂していた。しかしチャンピオンが確実視されたラウダが壮絶なクラッシュを起こし、瀕死の重傷を負ってしまう。事故の一因は自分だと自責の念を抱きながらレースに挑み続けるハント。彼がチャンピオンの座に手をかけたとき、ラウダが再びサーキットに戻ってくる。最終決戦の地は富士スピードウェイ。ポイント差はわずか。果たして2人の勝負の行方は—。ハント役に『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワース。ラウダには『イングロリアス・バスターズ』のダニエル・ブリュール。辛口批評家の絶賛が続出している必見の一本。2014年2月7日(金)よりTOHOシネマズ日劇他にて全国公開。

『メイジーの瞳』試写会に15組30名 

2013.12.23Vol.607映画
 女性同士のカップルと2人の子供という新しい家族の形を描き、ゴールデン・グローブ賞を獲得し、アカデミー賞4部門にノミネートされた『キッズ・オールライト』のスタッフが手掛ける、感動作。  N.Yで暮らす6歳の少女・メイジーは両親の離婚により、10日ごとに彼らの家を行き来することに。ところが忙しい両親とそれぞれの新たなパートナーのすれ違いのせいで、メイジーは1人、夜の街に置き去りにされてしまう…。  母親役にジュリアン・ムーア。父親役にアレキサンダー・スカルスガルド。主人公・メイジーを演じたオナタ・アプリールの好演が光る。離婚した両親に振り回される6歳の娘・メイジーの目線からすべてを描くというユニークなアプローチが、かつてない感動をもたらしてくれる一本だ。ピュアな瞳を通して描かれる、家族とは、親子とは、そして愛とは…。メイジーのまなざしから浮き彫りになる、未熟な大人たちの姿に苦笑しつつ、忘れてしまった大切なことに気付くことができそう。  2014年1月31日、TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開。

『新しき世界』試写会に30組60名 

2013.12.23Vol.607映画
“父”への忠誠か、“兄”との絆か。潜入捜査に苦悩する孤独な男が夢見た新しい世界とは…。『イルマーレ』『ラスト・プレゼント』のイ・ジョンジェ、『オールド・ボーイ』の演技派チェ・ミンシク、ドラマ『約束の恋人』のファン・ジョンミンという3人の俳優が、激突するヒューマン・クライム・ストーリー。  韓国最大の犯罪組織に潜入し、8年になる警察官・ジャソン。潜入捜査に疑問を感じながらも、上司のカン課長に服従するしかない。その一方で、組織のナンバー2・チョンからの信頼を裏切っている自分に深く葛藤していた。そんなある日、組織のリーダーが急死。カンは一気に組織壊滅をもくろみ“新世界作戦”をジャソンに命じる。苦悩するジャソンが最後に選ぶ、新しき世界とは…。  犯罪組織を舞台にした骨太のクライムストーリーながらも、切なくも心に染み入る男たちの生き様に、男性女性問わず魅了される一本。2月1日より丸の内TOEI他にて全国順次公開。

TOYOTA×STUDIO4℃がコラボ 『PES』が提案する”環境総合力”

2013.12.23Vol.607r未分類
 性能や複雑な機能だけではなく、移動をプロデュースしてくれるクルマ。そこで、自動車のグローバルカンパニーである「TOYOTA」は、社名の中に潜む、人々の楽しみやときめきといった気持ちの原点である「TOY(=おもちゃ)」をコンセプトに、「移動の喜び」を発信する「ToyToyota」プロジェクトを始動。その中で、クルマの本質的な価値を、オリジナルキャラクターを使ったアニメーションで伝えていこうと2012年に「PES(Peace Eco Smile)」が誕生。常に、独創的、ハイクオリティーな映像表現に挑むクリエーター集団STUDIO4℃とのコラボにより、クオリティーの高いオリジナル・アニメーション制作が実現した。   2013年は新たに「NEXT GENERATION」として、“環境総合力”をテーマに、個性的な監督たちによる、想像力あふれるアニメーション作品を制作。アニメーション作品を通じて、世界に、子どもから大人まで世代を超えて、特にアートを愛する人たちにメッセージを伝えていく。これらのアニメーションは、特設サイトPES(Peace Eco Smile)、YOUTUBEチャンネル(NaSuBi TV)、Twitter(@pes_nasubi)、Facebook(https://www.facebook.com/PES.ken.minai)、Google+(https//plus.google.com/101278343057871579865/posts)で視聴可能。

FRONT PAGE INTERVIEW 今市隆二(三代目 J Soul Brothers)

『GLORY 13』アーツ、ボンヤスキーともに引退試合飾れず

2013.12.22Vol.606未分類
 立ち技格闘技の『GLORY 13 TOKYO』が21日、東京・有明コロシアムで開催され、ピーター・アーツとレミー・ボンヤスキーが引退試合を行った。  アーツは1994、1995、1998年、ボンヤスキーは2003、2004、2008年に『K-1GP』を制覇。長くK-1を支えてきた。  アンディ・フグ、マイク・ベルナルド、アーネスト・ホースト、佐竹雅昭…といった初期のK-1を支えた選手たちが次々とリングを去る中、アーツは43歳、ボンヤスキーは37歳の今年までリングで戦い続けた。  引退試合といってもエキシビション的な要素は全くない、通常の試合。  アーツは「GLORY世界ヘビー級トーナメント2013」の王者であるリコ・ベホーベンと対戦した。  アーツは1R開始早々にワンツーでベホーベンをぐらつかせ、パンチからローキックのコンビネーションを見せるなど果敢に攻める。しかし態勢を立て直したべホーベンは強烈なローキックでアーツの動きを止め、追い込んでいく。アーツはローキックでスリップ気味にダウン。ダウンと取られてもおかしくないほどのダメージを受ける。それでも随所で得意のハイキックを放つなど勝利への執念を見せたが、現役王者の非情な攻撃にダメージは蓄積されるばかり。最終ラウンドもなりふり構わぬ攻撃を見せたが、べホーベンの牙城は崩せなかった。  3R終了のゴングと同時に両手を上げる両者。勝負は判定となったが、2-1でベホーベンが勝利を収めた。しかし会場からは勝敗を超え、2人に大きな称賛の拍手が送られた。

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