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KADOKAWA DREAMS、おもちゃ箱なショーでSWEEP勝利! 頭ひとつ抜け出す<Dリーグ 23-24>

2024.01.13Vol.Web OriginalD.LEAGUE
 日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 23-24 」(以下、Dリーグ)レギュラーシーズンのROUND.6が1月12日、江東区の東京ガーデンシアターで行われ、FULLCAST RAISERZ(以下、RAISERZ)、KADOKAWA DREAMS(以下、KD)、DYM MESSENGERS(以下、MESSENGERS)、avex ROYALBRATS(以下、aRB)がそれぞれ勝利し幸先のいいスタートを切った。  KDは混線模様のシーズンランキングで他チームより頭ひとつ抜けた形になった。おもちゃ箱をテーマにKDならではの不思議な空気感をまとった作品で、LIFULL ALT-RHYTHM(以下、LAR)に対して、ジャッジポイントを総取りするSWEEPで勝利した。  LARは、個性的なチームが揃うリーグの中でも特に独特な世界観をもつ作品で、ダンスの豊かさや可能性を体感させてくれるチーム。この日は「宇宙への挑戦」がテーマで、宇宙飛行士が登場。無線や信号音、呼吸や心音など宇宙飛行士がヘルメットの中で聴く音で宇宙の旅へ誘うというショーケースだった。これはダンスなのか?という“大気圏外”の作品に、パフォーマンスが終わると客席はどよめき、波紋のように広がった。  KDの颯希は、イベント終了後の取材で、LARの作品について「歴史になるような快挙」とし、「それをジャッジの方々がどう判断するかは神のみぞ知る。(自分たちは)勝ち負けというよりはどれだけ伝えられるか、響かせられるか、やり切ることにそこに焦点を置いた」とコメントした。  RAISERZはKRUMPの魅力を前面に出しながら〈観客を巻き込むKRUMP〉でSEGA SAMMY LUXを退け、 MESSENGERSはカラフルな作品でBenefit one MONOLIZに勝利した。avex ROYALBRATZはジャケットを翻しながら“HOT”でスマートなコレオグラフ作品で2024年初勝利。喜ぶ面々を代表し、JUMPEIは「今年は優勝します!」と笑顔だった。  Medical Concierge I’moon 対 KOSÉ 8ROCKS、SEPTENI RAPTURES 対 CyberAgent Legitの2試合はドローだった。  ROUND.7は、ダンスバトル形式のCYPHER ROUND。1月28日に東京ガーデンシアターで行われる。   ROUND.6の様子はアーカイブ配信されている。  以下に、試合後の勝利チームのコメント。   写真は©D.LEAGUE 23-24

映画館で目撃情報相次ぐ『ゴジラ-1.0』わだつみ作戦指揮官役俳優「よく日比谷のゴジラ像前にいます」

2024.01.12Vol.web originalニュース
   公開中の映画『ゴジラ-1.0』の大ヒットとモノクロ版上映開始を記念する舞台挨拶が12日、都内にて行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央が登壇。キャスト陣が記録的大ヒットの反響に喜んだ。  1954年に登場したゴジラの70周年記念作品、日本で製作された実写版ゴジラの30作品目となる最新作。  国内での興行収入は1月11日までの70日間で52.1億円、北米では1月10日までの41日間で約72億円を突破。全世界興行収入は140億円を超える大ヒットを記録中。  世界的な大ヒットに感動しきりの一同。主演・神木は「家族、親戚はもちろん、SNSでもずっと反応が“ポスト”され続けていて、それがうれしい。また白黒版が上映されれば新しい感想を見られると思うので楽しみ」と言い、ヒロイン役の浜辺も「他の撮影現場でもゴジラの話をされる」と苦笑。  佐々木は「ゴジラを初めて見て、あんなに怖いと思わなかった、ゴジラが海を泳ぐなんて知らなかったと言っていた人が、次は4DXで見てメッチャ楽しかった!って言っていて。白黒になったらまた違う見かたがあるんだろうなと」と目を輝かせ、山田は「お子さんと見に行った人が、お子さんがゴジラやキングギドラのフィギュアを欲しがったと言っていて。時代が巡り巡って、また子どもたちに芽生えさせているんだな、と思った」と受け継がれるゴジラ愛に感慨深げ。  ゴジラ討伐作戦“わだつみ作戦”の指揮を執る堀田辰二役の田中美央は、冒頭のあいさつで「衝撃に備えよ!」などの劇中セリフで会場を沸かせつつ「13回見た」というSNSのコメントに対し「今日、僕はモノクロ版を入れて15回見ました。勝っちゃいました(笑)」。  実際に映画館での目撃情報が相次いでいると言われると「よく日比谷のゴジラ像の前にポツンと座っているので、よかったら声をかけてください」と照れ笑いしていた。

「世界のタカシ」山崎貴監督、アカデミー賞へ向けロビー活動中の米国で「名前は言えない超巨匠たちと会っている」

2024.01.12Vol.web original映画
   公開中の映画『ゴジラ-1.0』の大ヒットとモノクロ版上映開始を記念する舞台挨拶が12日、都内にて行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央が登壇。注目集まるアカデミー賞ノミネーションに向け渡米中の山崎貴監督も現地からリモートで参加し続編への意欲を語った。  1954年に登場したゴジラの70周年記念作品、日本で製作された実写版ゴジラの30作品目となる最新作。  国内での興行収入は1月11日までの70日間で52.1億円、北米では1月10日までの41日間で約72億円を突破。全世界興行収入は140億円を超える大ヒットを記録中。  この日は、渡米中の山崎貴監督もリモートで参加。アカデミー賞ノミネーションに向け現地でロビー活動をしているという山崎監督。「昼間、いろいろやって今は夜中の2時ですよ」と、やや疲れた様子ながらも「現地で取材を受けたり、超巨匠、上から数えるような方たちから“タカシ、会いたいんだ”と連絡を頂いて何人もと会ってます」と明かし、誰と会ったのか聞き出そうとするキャストたちに「言えないくらいの巨匠たち」とニヤリ。  そんな山崎監督に大声援を届けようと、キャストが客席にマイクを向けると観客も「世界のタカシー!」。山崎監督は「すごい呼び捨てされている(笑)」と苦笑しつつ「みんなありがとう!」と相好を崩した。  この日は、モノクロ版上映にちなみキャストが監督に「白黒はっきりさせておきたいこと」を質問。神木は「僕、以前からよく“世界のタカシ”って読んでいるんですけど、あれイヤですか?」と尋ね、監督から「イヤだよ(笑)」と言われるも「じゃ、これからも呼びますね(笑)」。  佐々木から「予想外に上手くいったこと、行かなかったことは」と聞かれると「今の状況、世界での展開を含めて完全に予想外。今アメリカに来ていることも夢じゃないかというくらい、すべてが上手くいっている」と予想をはるかに超えた世界的反響に感激しきり。  山田から「たくさんの人に愛される映画になった理由は」と聞かれると「今日、とある監督に会ったんですけど、皆の演技が素晴らしいと言っていました。皆さんのお芝居が言葉の壁を超えて伝わったんですよ」と役者陣をたたえた山崎監督。  続編の話題になると「じゃあみんなで東宝に言いましょう。キャストの皆さん、スケジュールがどうのとか言いませんよね?」と言質を取ろうとしキャストたちも苦笑。さらに過酷だったという海でのロケを引き合いに「また海、行きます?」と提案し、神木がひるむと「白黒はっきりつけましょうよ(笑)」。 「CGの視覚効果がすご過ぎて、海のシーンがロケだと気づかれなかった。一度、スタジオで撮った場合と比較したい」とたじろいでいた神木も最後には「また海行きましょう」と承諾。観客も続編への期待に大盛り上がりだった。

ペア4年目ジョン・カビラと宇垣美里がWOWOW「第96回アカデミー賞授賞式」中継番組司会に決定

2024.01.12Vol.web originalエンタメ
   アメリカの映画の祭典・第96回アカデミー賞の授賞式(現地時間3月10日 ロサンゼルス)を今年もWOWOWが独占中継。番組案内役はペアを組んで4年目になるジョン・カビラと宇垣美里が務めることが決定した。  18回目の出演となるカビラは「きっと日本のあの作品もラインナップ!宇垣美里さん&ゲストの皆さんと丁々発止盛り上げます」と日本からのノミネート入りに期待のコメント。4回目の出演となる宇垣も「依然として世界に戦争は存在し続け、震災や事故など心痛む出来事が相次いでいます。そんな時だからこそ、アカデミー賞は華やかなパフォーマンスと共に、私たちが目指すべき新しい社会のあり方を示すための映画を選んでくれると信じています」と熱いコメントを寄せている。  昨年の3月に開催された「第95回アカデミー賞授賞式」では、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』が作品賞を含む最多7部門を受賞。ミシェル・ヨーが主演女優賞を、キー・ホイ・クァンが助演男優賞を、ダニエル・クワンらが監督賞を獲得し、アジア系映画人の活躍が脚光を浴びたことも記憶に新しい。  受賞結果のほかにも毎年、圧巻のショーや演出、事件が飛び出すステージの様子からも目が離せない。 「第96回アカデミー賞授賞式」はアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて現地時間3月10日に開催。WOWOWでは日本時間3月11日にその様子を現地から生中継。WOWOW のスタジオでは、ジョン・カビラと宇垣美里が案内役として授賞式をナビゲートする。  今年は宮﨑駿監督作『君たちはどう生きるか』が第81回ゴールデングローブ賞でアニメ映画賞を獲得していることもあり、アカデミー賞にも期待がかかる。まずは1月23日に予定しているノミネーション発表はに注目しつつ、授賞式に備えてみては。 【ジョン・カビラ】(18 回目の出演) 映画界最高峰のアワード show! 第 96 回アカデミー賞授賞式が迫ってきました。日本人にとってどう捉えれば良いのか、20世紀の転換点をえぐる問題作からポップ過ぎて「いいんです」!のジェンダー課題を軽やかに描く大ヒット作品まで多重ノミネート必須の話題作。そしてきっと日本のあの作品もラインナップ!宇垣美里さん&ゲストの皆さんと丁々発止盛り上げます!さあ、賞の行方と一夜限りのパフォーマンスに釘付けです。忘れられないオスカー、ぜひご一緒に! 【宇垣美里】(4 回目の出演) 今年もまた、世界一の映画の祭典を皆様と共に楽しむ栄誉に恵まれ、とても光栄に思います。昨年のアカデミー賞ではエブエブ旋風が巻き起こり、ひとりのアジア人として、とても誇らしく、胸がいっぱいになりました。依然として世界に戦争は存在し続け、震災や事故など心痛む出来事が相次いでいます。そんな時だからこそ、アカデミー賞は華やかなパフォーマンスと共に、私たちが目指すべき新しい社会のあり方を示すための映画を選んでくれると信じています。その瞬間をぜひ、生中継で、一緒に見届けましょう。

ONEの会見場の近くのカフェに困惑の表情のカルロス菊田K-1プロデューサーの姿「チャトリさんから返事が来ない」

2024.01.12Vol.Web Originalスポーツ
 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の2019年10月以来の日本大会となる「ONE 165: Superlek vs. Takeru」(1月28日、有明アリーナ)の追加カード発表会見が1月11日、都内のホテルで行われた。  その会見の終了後、近くのカフェの前を通りかかると見たことのある横顔が。そこには困惑の表情を浮かべながら一人たたずむK-1のカルロス菊田プロデューサーの姿があった。菊田氏によるとONEから数日前に「28日の有明アリーナ大会にK-1の2選手を出場させてほしい」というオファーがあったとのこと。「タイトなスケジュールではあるが元K-1王者の武尊選手がタイトル戦を行う大会でもあるし協力しよう」ということで快諾した菊田氏はその2選手に話を伝え、選手は現在スタンバイ中。その一方で現在、K-1グループは開国路線を取っていることもあり、3月20日の「K-1 WORLD MAX」(東京・国立代々木競技場第一体育館)で予定している「スーパーウェルター級世界最強決定トーナメント」へのマラット・グレゴリアン(アルメニア/Hemmers Gym)の出場を打診したのだが、その後返事がないままに、この日の会見を迎えてしまったという。  久しぶりの日本大会開催、そしてメインに出場予定のロッタン・ジットムアンノンのケガによる欠場で武尊の相手がスーパーレック・キアトモー9に変更されるというバタバタの状況もあり、連絡が滞ることもありうると判断した菊田氏。この日の会見の前後でチャトリCEOと直接話ができないかと足を運んだのだが会談はかなわず、一人カフェでお茶をすすることになってしまったよう。

チャトリ氏が那須川天心とロッタンのボクシングマッチ実現に意欲【ONE】

武尊の挑戦を受けるスーパーレックが「恐らくノックアウトになる。彼の穴も発見している」とKO勝ちに自信【ONE】

武尊が「この試合で格闘技人生が終わったとしてもベルトは必ず巻く」と王座奪取へ並々ならぬ決意【ONE】

2024.01.12Vol.Web Original格闘技
 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の2019年10月以来の日本大会となる「ONE 165: Superlek vs. Takeru」(1月28日、有明アリーナ)でONEデビュー戦にして世界王座に挑戦するK-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)が1月11日、「この試合で格闘技人生が終わったとしても、このベルトは絶対に僕が試合後に巻く」とベルト奪取への並々ならぬ決意を見せた。  武尊は当初はONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/ジットムアンノンジム)と対戦する予定だったのだが、ケガのためロッタンが欠場に。5日に対戦相手がONEフライ級キックボクシング世界王者のスーパーレック・キアトモー9(タイ/Kiatmoo9 Gym)に変更となることが正式発表された。  この日はONEのチャトリ・シットヨートンCEOとスーパーレックが緊急来日を果たし、武尊とともに会見を行った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

武尊「この試合が僕が日本でやる最後の試合になるかもしれない」と日本ラストマッチの可能性を示唆【ONE】

2024.01.12Vol.Web Original格闘技
 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の2019年10月以来の日本大会となる「ONE 165: Superlek vs. Takeru」(1月28日、有明アリーナ)でONEデビュー戦にして世界王座に挑戦するK-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)が1月11日に行われた会見で「この試合がもしかしたら僕が日本でやる最後の試合になるかもしれない」と今回の試合が日本ラストマッチになる可能性を示唆した。  武尊は当初はONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/ジットムアンノンジム)と対戦する予定だったのだが、ケガのためロッタンが欠場に。5日に対戦相手がONEフライ級キックボクシング世界王者のスーパーレック・キアトモー9(タイ/Kiatmoo9 Gym)に変更となることが正式発表された。  会見でロッタン戦が流れ、スーパーレック戦が決まるという一連の流れの中での率直な心境について問われた際に「悔しい気持ちはもちろんあるし、そこを目標にやってきた期間も長かったので悔しさはあったが、僕は試合前の追い込みも含めて、試合も含めて、毎日命を削って格闘家をやっている感覚がある。これだけ今回の試合のために命を削ってきたので、ここで試合をしないという選択肢はないなと思った。で、その相手がロッタン選手に勝っているスーパーレック選手で、しかもタイトル戦をデビュー戦でやらせてもらえる。これ以上の舞台はないのかなと思ったし、この試合がもしかしたら僕が日本でやる最後の試合になるかもしれないし。そうなった時に、これ以上の試合はないなと気持ちを切り替えました」と語った。

松村北斗と上白石萌音が舞台挨拶でほめ合いバトルの後「社会に出れなかった人間たち」と自虐

2024.01.11Vol.web originalエンタメ
   映画『夜明けのすべて』(2月9日公開)のプレミアイベントが11日、都内にて行われ、W主演を務めた松村北斗、上白石萌音と共演の光石研、三宅唱監督が登壇。朝ドラでの夫婦役に続き共演した松村と上白石が互いをほめ合う「戦い」を繰り広げた。  瀬尾まいこの同名小説を『ケイコ 目を澄ませて』の三宅唱監督が映画化。パニック障害を抱え無気力に毎日を過ごしている“山添くん”と、月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる“藤沢さん”の不思議な絆を描く。  NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で夫婦役を演じ、今回、映画初共演でW主演を務めた松村北斗と上白石萌音。「カムカムのときは実はあまり話していなかった」という2人。  本作を通して知ったという互いの魅力を聞かれると松村が「“瞬発力”もありますが“なじむ力”。この映画は街が主役とも言えると思うので、街にどれだけ違和感なくなじめるかが大事だったと思うんですけど、上白石さんはもう初日に、家から15分くらいかけて歩いて会社に来たのかなというようなたたずまい。そこの感覚はものすごい。朝ドラもそうでしたけど。そこは本当に追随を許さない。そんな素敵な女優さん」と手放しでたたえると、上白石は「イジってません?」と照れ笑い。  すると上白石も“松村先生”と呼びつつ「本当に他の追随を許さない。松村さんは役に溶け込むのが早い。シュッと溶け込んで入れる役者さん。いつも引っ張っていただいている」とほめ殺し返しをし、三宅監督も「どういう戦いなんだ(笑)」と苦笑。  この日は、主人公たちが務める会社で、もし自分が働くとしたらどんな社員になりそう?という質問。松村から「社長~!」と、役どころからリーダー役を期待された光石は「僕、本当にリーダーシップとか無いんです」と固辞。当の松村は「僕はギリギリ遅刻してくるヤツじゃないですか。苦手なんです、約束の時間通りに行くの。もういい、アイツと思われながら肩身の狭い思いをしている役」と言い、上白石から「社会人としてはよろしくない」とダメ出し。ところがそんな上白石も、松村から「社長ポジションでは」と言われると「私、本当に意思決定ができないので、私が社長になったら破綻しますね。できます、できますって全部引き受けて皆から嫌われる(笑)」と苦笑いし松村も「それは敬遠破綻ですね」と納得。2人は「私たちは会社勤めができない」「僕らは社会に出れなかった人間たち」と自虐で一致した。  最後に松村は「見た後に近くにいる人を助けてあげよう、少し手を伸ばしてあげようと思える映画になっていれば」。上白石は「この作品は、生きづらさを抱えた2人の物語、と説明されるんですけど、映画に出てくる人たちもそうだし今日ここに来ている人も、もしかしたら何かを抱えているものがおありなんだろうな、と。常に完璧にハッピーな人ってなかなかいないと思うので。すべての人のための映画だと思っています」とアピールしていた。

まるでアート!9頭身の冨永愛、“ゴッホの寝室” の前で圧巻のポージング

2024.01.11Vol.Web Originalエンタメ
「ゴッホ・アライブ 東京展」公式アンバサダー就任発表会が1月11日、都内で行われ、モデルで俳優の冨永愛が登壇した。

高畑充希「皆がまんますぎて…」映画『ゴールデンカムイ』キャスト陣が互いのキャラ再限度に感嘆

2024.01.10Vol.web originalエンタメ
 映画『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)の完成披露舞台挨拶が10日、都内にて行われ山﨑賢人、山田杏奈ら豪華キャスト陣と久保茂昭監督が登壇。俳優陣が互いの再限度の高さに脱帽していた。  野田サトルによる大人気同名漫画を実写化。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐり一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。  約4000人の大観客の熱狂ぶりに一同も感激。元陸軍兵・杉元佐一を演じた山﨑は「やれること全部やりました!見てもらえればこの面白さは分かると思います!」と熱い挨拶。  アシㇼパ役の山田は、ほぼ初だったというアクションのトレーニングに加え、原作でもおなじみの「変顔は、原作の漫画と比べながら、内カメラで自分の顔を撮りながら練習しました。白目をむいている変顔が多いので、鏡だと自分で見えないんです。今もスマホの中には自分の変顔がいっぱいあります」と苦笑し山﨑は「漫画の一コマとそっくりな変顔を見れてうれしかったです」と太鼓判。  そんな2人に、白石役の矢本悠馬が「撮影前から、衣装を着た状態のお2人に会うのが楽しみで。白石的に緊張もあったんですけど、最初からお互い上手くキャラクターに入れたと…僕は思ってます」と言うと、山﨑が「僕も」、山田も「私も」。劇中さながらの3人組に矢本は「最強でしたわ、ヒットします」と断言。  玉木宏が演じる鶴見中尉の側近・月島を演じた工藤阿須加は「玉木さんの鶴見中尉の再限度があまりにも高くて…」と舌を巻き、尾形百之助役の眞栄田郷敦も「皆さん、原作の個性をコピーだけでなく生身の良さもあって。原作ファンとしても楽しかった」。  梅子役の高畑充希も「皆がまんますぎて。皆が息してる!って思いました」と感嘆しつつ「私は一番早くにクランクアップさせていただいて。頑張ってやってる?と山﨑くんにメールしたら、顔に串が刺さっている写真が送られてきて、ケータイを落としそうになりました」と苦笑。  高畑は「以前に共演したときはオタクのカップルを演じて、ザキヤマさん、と呼んでいたんですけど、今回はあまりにもたくましい座長ぶりで。もうザキヤマさんとは呼べない」とたたえていた。  この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、高畑充希、木場勝己、玉木宏、舘ひろし、久保茂昭監督。 ※アシㇼパの「ㇼ」は小文字が正式表記
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

高畑充希「皆がまんますぎて…」映画『ゴールデンカムイ』キャスト陣が互いのキャラ再限度に感嘆

2024.01.10Vol.web originalエンタメ
 映画『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)の完成披露舞台挨拶が10日、都内にて行われ山﨑賢人、山田杏奈ら豪華キャスト陣と久保茂昭監督が登壇。俳優陣が互いの再限度の高さに脱帽していた。  野田サトルによる大人気同名漫画を実写化。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐり一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。  約4000人の大観客の熱狂ぶりに一同も感激。元陸軍兵・杉元佐一を演じた山﨑は「やれること全部やりました!見てもらえればこの面白さは分かると思います!」と熱い挨拶。  アシㇼパ役の山田は、ほぼ初だったというアクションのトレーニングに加え、原作でもおなじみの「変顔は、原作の漫画と比べながら、内カメラで自分の顔を撮りながら練習しました。白目をむいている変顔が多いので、鏡だと自分で見えないんです。今もスマホの中には自分の変顔がいっぱいあります」と苦笑し山﨑は「漫画の一コマとそっくりな変顔を見れてうれしかったです」と太鼓判。  そんな2人に、白石役の矢本悠馬が「撮影前から、衣装を着た状態のお2人に会うのが楽しみで。白石的に緊張もあったんですけど、最初からお互い上手くキャラクターに入れたと…僕は思ってます」と言うと、山﨑が「僕も」、山田も「私も」。劇中さながらの3人組に矢本は「最強でしたわ、ヒットします」と断言。  玉木宏が演じる鶴見中尉の側近・月島を演じた工藤阿須加は「玉木さんの鶴見中尉の再限度があまりにも高くて…」と舌を巻き、尾形百之助役の眞栄田郷敦も「皆さん、原作の個性をコピーだけでなく生身の良さもあって。原作ファンとしても楽しかった」。  梅子役の高畑充希も「皆がまんますぎて。皆が息してる!って思いました」と感嘆しつつ「私は一番早くにクランクアップさせていただいて。頑張ってやってる?と山﨑くんにメールしたら、顔に串が刺さっている写真が送られてきて、ケータイを落としそうになりました」と苦笑。  高畑は「以前に共演したときはオタクのカップルを演じて、ザキヤマさん、と呼んでいたんですけど、今回はあまりにもたくましい座長ぶりで。もうザキヤマさんとは呼べない」とたたえていた。  この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、高畑充希、木場勝己、玉木宏、舘ひろし、久保茂昭監督。 ※アシㇼパの「ㇼ」は小文字が正式表記

SG、新曲は「最愛を唄うラブソング」2月リリースの「Curse of Love」

2024.01.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 日韓ミックスのネオシンガーソングライターのSGが、新曲「Curse of Love」を2月にリリースする。さらに、東京と大阪でのライブ「Rebuild 7 Colors」の開催も決定した。  新曲「Curse of Love」は、⼀途で切ないラブソング。三拍子から成る楽曲で、心地良いリズムにピアノやストリングスの温かみあるサウンドが施されたトラックに、「思い出すと胸が痛くなるような、忘れたくても忘れられない恋⼼」を綴った歌詞が重ねられ、穏やかで優しく包み込むようなメロディーとSGの⼒強い⾼⾳のハーモニーが、より一層ピュアな恋⼼を引き出しているという。  オリジナルは日本語Ver.+韓国語RAPを織り交ぜた構成。Korean Ver.も収録しており、韓国語Ver.+日本語RAPのオリジナルとは逆の構成になっている。  SGは、「最愛を唄うラブソング、致死量の幸せをひとつまみ、ご堪能あれ。You are the part of me FOREVER.」と、コメントを寄せている。  3月にはライブ「Rebuild 7 Colors」の開催が決定。東京・大阪の2公演を予定している。  メジャーデビュー第一弾シングル「Palette」は、ドラマDiVE「好きやねんけどどうやろか」(読売テレビ)の主題歌となっている。ドラマは、1月11日深夜0時45分から放送が開始。

浜辺美波、山田涼介と野村周平の「気配の違いが分かった」

2024.01.10Vol.web originalエンタメ
   映画『サイレントラブ』(1月26日公開)の完成披露舞台挨拶が10日、都内にて行われ、俳優の山田涼介、浜辺美波、野村周平、古田新太と内田英治監督が登壇。視力を失うヒロインを演じた浜辺が“静かなラブストーリー”で研ぎ澄まされた感覚を振り返った。  声を捨てた青年と光を失った音大生が、つむぐ感動のラブストーリー。  言葉を発しない青年を演じた山田は「こういうラブストーリーだと手話で会話することが多いと思うんですけど、この作品はそういうことを全部はぶいていて、人差し指を使って合図を送ったり…E.T.ではないからね(笑)。今まであまり見たことのないラブストーリーになっているのでは」と、内田監督オリジナル脚本による物語に感嘆。  役作りに付いて聞かれると「内田監督から“死んだ魚のような目をして生きてほしい”と言われた」と苦笑しつつ初日から役をつかんだことを明かし、内田監督も「存在を消されていて、現場でよく“どこにいるんだ?”と。で、意外とすぐ近くにいたりして(笑)」と“死んだ魚の目”を演じきった山田に太鼓判。  一方、視力を失った音大生を演じた浜辺は「台本では指先や体温でコミュニケーションをとると書いてあって、どれくらい近づくと体温で分かるんだろうと不安だったんですけど、近い距離に山田さんや野村さんがいると本当に気配でどっちか分かるくらい違うものがあって。実際に納得できました」と明かし「あのときは、人を見ず目線を落としていたので、研ぎ澄まされていた気がします」と振り返った。  撮影現場では「ほとんど会話しなかった」という山田と浜辺。役柄上、ピアノの猛特訓をしたという浜辺と野村が「(現場で)ピアノの前に行くと、すぐ連弾しちゃうんですよね」と和気あいあいと振り返り、山田が「僕だけ蚊帳の外です」とぼやく一幕も。  最後、山田は「“世界一静かなラブストーリー”というキャッチコピーが付いてますけど、2人のピュアな物語でもありつつ、静と動がはっきりしている。人間のきれいな部分と影の部分を内田監督が素晴らしい形で表現している映画。激しい部分は…皆さん、ポスターに騙されてびっくりするんじゃないかと思う」と期待をあおっていた。  

青森山田か、近江か 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

白濱亜嵐、ソロ名義で12カ月連続で楽曲リリース 第1弾はBASS HOUSEベースの「HUMANITY FIGHT」

2024.01.10Vol.Web Original音楽
   白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS / PKCZ)が、ソロ名義のALAN SHIRAHAMAで12カ月連続で楽曲をリリースする。第1弾は「HUMANITY FIGHT」で、12日に配信リリースされる。 「HUMANITY FIGHT」は、白濱が得意とするジャンル、BASS HOUSEを基調に制作された楽曲。跳ねるような音の粒が存分に詰め込まれ、歯切れの良いドロップ、重たいキックなど、大音量で聴くと胸にくるようなサウンド。かなり重い重低音に反して、上モノが明るく可愛らしさも感じられる一曲となっているという。

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