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イヨ・スカイが再び勝利をアシスト。ベイリーはビアンカにロウ女子王座挑戦を表明【WWE】

2022.09.21 Vol. Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月21日配信、カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)で“ダメージCTRL”のベイリーがアレクサ・ブリスと対戦し、イヨ・スカイが好アシストで勝利を収めた。ベイリーは試合後には王者ビアンカ・べレアを返り討ちにして「エクストリーム・ルールズ」でのロウ女子王座挑戦を表明した。

 ダメージCTRLの3人がカートに乗ってリングに登場するとベイリーはWWE女子タッグ王座を戴冠したイヨ&ダコタ・カイを祝いながらブーイングする観客には「王者にリスペクトしろ」と忠告した。さらにイヨは「私たちが今、コントロールしている。それもこれもベイリーのお陰。私たちを信じてくれてありがとう」と感謝を伝えるとダコタは「女子部門は私たちを必要としているが、アスカ&アレクサ・ブリス&ビアンカは必要ない」と侮辱した。

 するとそこへ登場したビアンカら3人と舌戦となるとアレクサがベイリーに対戦要求し一撃を食らわせる。

イヨ・スカイが王者ビアンカにムーンサルト弾。ベイリー&イヨ&ダコタがアスカ組との6人タッグ戦を制す【WWE】

2022.09.04 Vol.Web Original

 WWE「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」(日本時間9月4日配信、ウェールズ・カーディフ/プリンシパリティ・スタジアム)でベイリー&イヨ・スカイ&ダコタ・カイがビアンカ・ベレア&アスカ&アレクサ・ブリスと対戦し、イヨがロウ女子王者ビアンカにムーンサルトを叩き込んで6人タッグ戦を制した。

 序盤、イヨがアスカにミサイルキックやダブルニーで攻め込むと、アスカは打撃の連打からスープレックス、スライディングキックと連続攻撃で反撃するなど意地のぶつかり合う日本人対決で火花を散らす。さらにイヨが顔面キック、ベイリーがイヨと連携したクローズラインをアスカに放つ。しかしアスカと交代したビアンカがベイリーにスパインバスターやスタンディングムーンサルトを浴びせるなど互角の攻防を展開。

イヨ&ダコタがタッグ王座奪取ならず。ムーンサルト炸裂もアスカ組の介入から“油断”負け【WWE】

2022.08.31 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月31日配信、ペンシルベニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)でイヨ・スカイ&ダコタ・カイがWWE女子タッグ王座決定トーナメント決勝戦でラケル・ロドリゲス&アリーヤと対戦した。試合はセコンドのベイリーが「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」の対戦相手アスカ組によって排除され、ダコタがアリーヤに丸め込まれて王座奪取を逃した。

 試合の序盤、イヨはラケルのビッグブーツを浴びるもダブルストンプやミサイルドロップキックで反撃。さらにイヨ&ダコタは場外で捕まえたアリーヤを鉄製ステップに叩きつけて沈めると1人残ったラケルに連携攻撃を仕掛けたが、パワーに勝るラケルにヘッドバットやエルボードロップで反撃されてしまう。

“女帝”アスカが6人タッグ戦快勝でイヨら挑発「誰もワシらに勝たれへんのじゃ!こらボケ!」【WWE】

2022.08.31 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月31日配信、ペンシルベニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)で“明日の女帝”アスカがタッグを組んだビアンカ・ベレア&アレクサ・ブリスと息の合った連続攻撃で6人タッグ戦を制すると「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」の対戦相手イヨ・スカイらを挑発した。

 ビアンカ&アスカ&アレクサはCATCの対戦相手ベイリー&イヨ&ダコタ・カイを想定して地元出身のダニー・モー&ケイ・スパークス&ケイティ・ハートと対戦。アスカは「こいや! こいや!」とケイティを挑発してショルダータックルを放つとダニーにもバックハンドブローやスープレックスを叩き込んで圧倒。

 終盤にはアスカのハイキックからアレクサがケイティにDDT、さらにビアンカがケイにKODを叩き込むと最後はアスカがダニーをアスカロックで捕まえてタップ勝ちを収めた。試合後にアスカは「誰もワシらに勝たれへんのじゃ! こらボケ!」と関西弁でベイリー&イヨ&ダコタに挑発メッセージを送ると3人でリズムに乗りながら勝利をアピールした。

 ウェールズ・カーディフで開催される30年ぶりの英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」は日本時間9月4日にWWEネットワークで配信される。

イヨ・スカイが“女帝”アスカからピンフォールを奪取。日本人対決を制してタッグ王座決定トーナメント決勝進出【WWE】

2022.08.24 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月24日配信、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)でイヨ・スカイが“明日の女帝”アスカからピンフォールを奪取してWWE女子タッグ王座決定トーナメント準決勝を突破した。

 準決勝を前にベイリー&イヨ&ダコタ・カイの3人が2013年にWWE殿堂入りしたレジェンドレスラーのトリッシュ・ストラタスと対峙するとイヨは最初に「めっちゃ好きだったの。会えてうれしい」と大袈裟に喜んだと思えば、突如「本当はアンタのこと好きじゃないんだよね」とあざ笑う。するとそこへロウ女子王者ビアンカ・ブレアやアスカ&アレクサ・ブリスも登場して「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」の6人タッグ戦を前に舌戦を展開するとアスカ&アレクサ対イヨ&ダコタのトーナメント準決勝がスタートした。

 イヨとアスカで試合が始まるも、イヨがすぐにダコタに交代して心理戦を仕掛けるとアスカは「チキン、チキン」と揶揄して日本人対決を熱望。中盤にはアスカがヒップアタック、バックハンドブロー、スープレックスと得意の連続攻撃を放てば、イヨも後頭部へのダブルニーからミサイルキックで反撃するなどハイレベルな攻防を展開。

アスカ&アレクサがトーナメント1回戦を突破。次週の準決勝で対戦するイヨ&ダコタと一触即発に【WWE】

2022.08.17 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月17日配信、ワシントンD.C./キャピタル・ワン・アリーナ)でアスカ&アレクサ・ブリスがドゥドロップ&ニッキー・A.S.H.を下してWWE女子タッグ王座決定トーナメント1回戦を突破した。そして試合後には次週の準決勝で対戦するイヨ・スカイ&ダコタ・カイらと一触即発となった。

 試合でアスカはアレクサと好連携を見せ、ショルダータックル、ダブルドロップキック、ダブルヒップアタックを次々と決めていく。さらにドゥドロップにヒップアタック、ニッキーにスープレックスを決めるがニッキーがクロスボディーで反撃。

 終盤にはドゥドロップのみちのくドライバーを浴びるも、アレクサのDDTからアームバーでドゥドロップを捕まえてタップ勝ち。アスカ&アレクサが見事トーナメント1回戦を突破した。

イヨ&ダコタがトーナメント1回戦突破。CATCではアスカらとの6人タッグ戦が決定【WWE】

2022.08.10 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月10日配信、オハイオ州クリーブランド/ロケット・モーゲージ・フィールドハウス)でベイリー&イヨ・スカイ&ダコタ・カイとビアンカ・ブレア&アスカ&アレクサ・ブリスの6人タッグ戦が「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」で行われることが決まった。

 この日、ベイリー&イヨ&ダコタがロウ・オープニングに登場。ベイリーはベッキー・リンチやビアンカを侮辱し、イヨ&ダコタは「トーナメントで優勝するところを見せてやる」と空位のWWE女子タッグ王座奪取を宣言した。するとそこへビアンカ&アスカ&アレクサが登場。

アスカ&アレクサが「イヨ&ダコタは優勝できない。1回戦で勝利しても私たちと対戦するんだから」と言えば、ビアンカは「今から3対3でやってもいいぞ」と対戦要求。しかしベイリーが「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」での対戦を提案すると、ビアンカがこれを受諾。そして6人入り乱れた乱闘に発展した。

イヨ・スカイがロウに昇格し、いきなり王者ビアンカ・ブレアと対戦の破格待遇。試合は6人入り乱れた大乱闘に【WWE】

2022.08.03 Vol.Web Original

 WWEの真夏の祭典「サマースラム」で電撃復帰を果たした紫雷イオ改めイヨ・スカイ(with ベイリー&ダコタ・カイ)が「ロウ」(日本時間8月3日配信、テキサス州ヒューストン/トヨタセンター)に昇格していきなりロウ女子王者ビアンカ・ブレア(with アスカ&アレクサ・ブリス)と対戦するも、試合途中に6人入り乱れた大乱闘となってノーコンテストとなった。

 この日、アームスリングをしたベッキーが「サマースラム」で対戦した王者ビアンカをロウ・オープニングで呼び出すと2人はお互いを称えてハグを交わしたが、イヨ、ベイリー、ダコタの3人がバックステージでベッキーを襲撃し負傷した肩にパイプ椅子攻撃を浴びせた。

戸澤陽らの24/7王座を巡る乱入で大混乱も“女帝”アスカが6人タッグ戦を制する【WWE】

2022.07.20 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間7月20日配信、フロリダ州タンパ/アマリー・アリーナ)で“明日の女帝”アスカが6人タッグ戦に出場した。試合途中に戸澤陽らが24/7王座を巡り乱入し大混乱となったが、最後はアスカがニッキー・A.S.H.を仕留めて6人タッグ戦を制した。

 この日、アスカがアレクサ・ブリス、24/7王者デイナ・ブルックとタッグを組んでドゥドロップ&ニッキー&タミーナとの6人タッグ戦に挑むと、エプロンサイドでタミーナのヘッドバットやドゥドロップのスプラッシュを浴びて劣勢となる。

“女帝”アスカ&アレクサがドゥードロップ&ニッキーに快勝【WWE】

2022.07.13 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間7月13日配信、テキサス州サンアントニオ/AT&Tセンター)で“明日の女帝”アスカがアレクサ・ブリスとタッグを組んでドゥードロップ&ニッキー・A.S.H.と対戦し、怒涛の連続攻撃からアレクサのDDTで快勝した。

 アスカは「こいや! コラ」とニッキーを挑発してショルダータックル、アレクサもダブルニーで攻め込むと体重100キロ超えの“巨体”ドゥドロップは体当たりやボディースラムで反撃するなど、両軍白熱の攻防を展開。

 中盤にはアスカが裏拳の連打からダブルニー、ミサイルキックと怒涛の連続攻撃をドゥドロップに決めるとニッキーにもスライディングキックを叩き込む。終盤にはアスカ&アレクサが連携攻撃を狙うとアスカがドゥドロップに足を引っ張られて妨害されたが、最後はアレクサがきっちりDDTでニッキーを沈めて勝利を収めた。

“女帝”アスカが毒霧不発でベッキーとのNHB戦に無念の敗退【WWE】

2022.07.06 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間7月6日配信、カリフォルニア州サンディエゴ/ペッカンガ・アリーナ)で“明日の女帝”アスカが抗争中のベッキー・リンチとなんでもありのノーホールズバード戦で対戦した。アスカは毒霧不発からベッキーのマンハンドルスラムでテーブルに叩きつけられて無念の惜敗となった。

 アスカが復帰から抗争を続けるベッキーとNHB戦で激突するといきなりゴミ箱を投げつけ、スライディングキックやパイプ椅子攻撃で攻め込んだ。

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