乃木坂46・新内眞衣と三四郎が「オールナイトニッポン」に昇格

2019.03.13 Vol.web original
 ニッポン放送の深夜の看板番組『オールナイトニッポン』と通称2部といわれる『オールナイトニッポン0(ZERO)』の4月からのパーソナリティーの発表会見が13日、有楽町・ニッポン放送 イマジンスタジオにて行われた。

オードリーがANN 10周年で武道館公演「コンビ組んでくれてありがとうな」

2019.03.03 Vol.Web Original

 お笑いコンビのオードリーが2日、「オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアー in 日本武道館」を開催した。日本武道館で1万2000人、全国の映画館41館で行ったライブ・ビューイングで1万人が熱狂した。  人気ラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送) の10周年を記念して企画したイベントのファイナル公演。2人はオーディエンスに360度ぐるりと囲まれて、ラジオで聞かせるようなフリートーク。若林は3年前に亡くなった父親の話や青森のイタコを訪ねた話、春日は春日が“狙っている女”の家にFRIDAYの記者が来たときのエピソードを披露し、お詫びに温泉旅行に行ったことを明かした。

山下健二郎がT.M.R.とランニングマンを披露

2018.01.22 Vol.web Original
 ラジオ番組「オールナイトニッポン」50周年を記念したライブイベント「ニッポン放送 オールナイトニッポン50周年 ALL LIVE NIPPON Vol.6」が20日と21日、横浜アリーナで開催された。

Jr.宮近がラジオの現場描く舞台「いつかはパーソナリティになりたい」

2017.12.08 Vol.Web Original
 舞台『太陽のかわりに音楽を。』が上演中だ。7日、初日公演前に公開リハーサルが行われ、ラジオパーソナリティを演じる宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)、高田翔(ジャニーズJr.)、そして伝説のラジオパーソナリティを演じる別所哲也が取材に応じた。    ストレートプレイは初めてという宮近は「台本を読んだ時点で、物語の軸となるのは僕だと、自分が崩れたら全体が崩れるんじゃないかと勝手に思っていて、台詞もこんなに入るかな?って思いましたが、(台詞が頭のなかに)入るんですね! ひとつひとつステップアップしていくのがすごうれしくて、こういう作り方をしていくんだ、と学べたので、大きな一歩、そして糧になりました」  高田は「今回大変だったのは、ダンス(笑)。役らしさを出すために、無邪気に楽しく踊らさせていただいてます」と話した。  別所は、伝説のラジオパーソナリティ・糸居志郎を演じる。 「自分の役(糸居志郎)は、実在の人物がモデル。その方の想いや当時番組を作られた方、番組のファンの方もたくさんいらっしゃって、当時の資料をたくさん読みました。同時に、それが今回の物語の大切なエッセンスでもあるので、それを稽古場で作り上げてきました。オールナイトニッポンを聴いて、助けられた人はたくさんいらっしゃると思いますので、そういった方々にぜひ見ていただきたいですし、新しい世代がオールナイトニッポンをどう引っ張っていくのかも、この舞台でドラマとしてみることができるので、ぜひご覧ください」 「僕らの世代は、あまりラジオになじみがないと思いますが、この舞台がきっかけとなって、いろんな人にラジオに接してもらえれば」と、宮近。本公演への出演することで、『オールナイトニッポンR』にも出演したそう。「そこで感じたことが勉強となって生かせたと思うので、いつかは「オールナイトニッポン」のパーソナリティにもなりたいと思っています」と、意気込んだ。  この舞台は、ラジオの人気深夜番組「オールナイトニッポン」の50周年を記念した作品。ラジオが好きでもないのに「オールナイトニッポンZERO」のパーソナリティを務めるミュージシャンが50年前にタイムスリップ、伝説のアナウンサーがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン」の現場でラジオの力を知っていく。  銀座・博品館劇場にて、17日まで。全15公演。  詳細は公式サイト http://event.1242.com/special/midnight_radio/ で。

乃木坂46 新内眞衣が地元埼玉と写真集をPR

2017.11.14 Vol.Web Oliginal

 アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーで、ニッポン放送系制作会社でOLも務める新内眞衣が、14日埼玉県庁で行われたイベントに登壇した。14日は埼玉県民の日で、毎年埼玉県庁で開放イベントを行われており、新内は昨年「埼玉応援団」(愛称=コバトン倶楽部)大使に就任しており、今回は一日広報課長としての参加となった。

50周年のANN、新パーソナリティのToshI「リベンジできる」

2017.09.13 Vol.Web Original
 人気ラジオ番組『オールナイトニッポン(ANN)』が放送開始から50周年を迎えるにあたり、10月2日から新番組『オールナイトニッポンPremimum』(ニッポン放送)がスタートする。その新たなパーソナリティが13日、東京・有楽町の同社で発表された。  この日発表されたのは、番組第2期にあたる2018年1~3月までを担当するパーソナリティ。月曜はアーティストのToshI、火曜は演出家の鴻上尚史、水曜はアーティストのmiwa、木曜はお笑い芸人のバカリズム。金曜は追って発表される。  発表会見には、ToshI、鴻上、そしてmiwaの3名が出席した。  25年ぶりにANNにパーソナリティとして登場することになったToshIは「25年前は(X JAPANの)海外進出の時期と重なって(番組を)長くできなかった。そのリベンジができる」と意気込む。本人曰く「ロックシンガーになりたいと思うよりも前はラジオDJになることが夢だったぐらいのラジオっ子」で、中島みゆきやタモリがパーソナリティーを務める同番組をよく聞いていたという。    ToshIはまた、パーソナリティを務めていた当時に起きた、メンバーのYOSHIKIとHIDEが絡んだ“炎上”事件についても触れ、「当時(Xの)ステージで火を噴くパフォーマンスをしていたんですが、あの日、来てほしくなったのに、メンバーが(番組に)乱入して……最後に火を噴いたんです。ラジオですから、リスナーの方には、ボッ!という音が伝わっただけだったんですけど……」。  リアルな“炎上”事件については、報道陣も前のめりで追及。火を噴いた人物については「YOSHIKIは自分が噴いたと言っていますが、僕は2人が吹いたと思っています」と、ToshI。さらに2人は「この場では言えないぐらいの酩酊状態だった」と明かした。  それを聞いて鴻上は「ラジオだからねえ」と頷き、miwaはただただ驚きの表情だった。  パーソナリティとして再登板することになった3人。登場するまでにはしばらくあるが、すでにやる気。ToshIは「ラジオ的には古い人間なので、当時やっていた電リク(電話リクエスト)とか昭和のにおいが感じられる番組がいいかな」、鴻上は「SNSを活用して今を切り取れたらと思います。それと当時(鴻上が担当した30年前)のガキたちが大人になって苦労しているみたいなので話を聞けたら」。miwaはANNでお笑いコンビのオードリーと仲良くなりさまざまなコラボをしたことを踏まえて「先ほどToshIさんに一緒にできたらいいねと言ってもらえたので、何かできたらいいなと思っています」と期待を膨らませた。     新番組『オールナイトニッポンPremimum』は、ニッポン放送で、毎週月~金曜午後7~8時50分で放送される。10~12月の第1期のパーソナリティは、月曜が氣志團の綾小路翔、火曜がお笑いコンビのココリコ、水曜がアーティストの藤井フミヤ、木曜がデーモン閣下、金曜はお笑い芸人でアーティストの藤井隆が務める。

三代目JSB山下健二郎がラジオ公録イベント「輝けるようにやっていきたい」

2017.06.12 Vol.692

 ラジオ番組『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、金曜深夜1時~)の公開録音イベントが10日、同局のイマジンスタジオで行われた。同番組内のコーナーを書籍化した『山下健二郎を作った50のこと。』の出版を記念して行われたもので、イベントにはリスナー100名が参加した。  公開収録での山下は冒頭からリラックスした様子で、最初にヒット曲『R.Y.U.S.E.I.』を紹介。客席からビシビシと伝わっくる期待を察知すると「いや、踊らへんで!(笑)」。曲に体を揺らしながらもまた「踊らへんで!プロやから!(笑)」と親指と人差し指で丸を作りながらユーモラスに反応する山下に、リスナーも大喜び。楽曲が流れている間には、いつもの収録の様子について話したり、前日の放送を振り返るなど、番組では聞けない部分も紹介。「来週(16日)は、みちょぱが来るからね! 10代のカリスマなんだよね。四天王がいるんだよね」と前日の番組内の企画ちなんだ形式で、10代のカリスマ四天王の名前を挙げると歓声があがった。  イベントでは、人気コーナー「山下ベース」を実施。リスナーからのさまざまな質問に答えるコーナーで「今年挑戦したいことは?」という質問には「三代目のパフォーマーはもちろんのこと、そこから一歩、山下健二郎一人で飛び出したときに戦えるように、ラジオだったり、舞台だったり演技だったり、そういうので、自分が輝けるようにやっていきたい」。その一方で「好きなケーキの種類は何?」といった、本人も「本当に聞きたかったのかな」という首をかしげる質問にもたっぷりと考えながら返答していた。  イベントのもようは一部、6月23日放送の番組内で放送される。  書籍化された人気コーナー『山下健二郎を作った50のこと。』は、山下健二郎という人格を形成する過程で、大きな影響を与えた人、できごと、場所などを山下本人が語るとというもの。書籍には番組で語られた話を中心に、直筆のコメントや写真も収められている。

小泉今日子『オールナイトニッポン』に一夜限りの復活

2017.05.05 Vol.689
 小泉今日子が、人気ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のパーソナリティを一夜限りで務めることが分かった。5日、ニッポン放送が発表した。  番組は『小泉今日子のオールナイトニッポンGOLD』で12日22時から全国ネットで生放送。2時間のスペシャルプログラムで、デビューから35周年を迎え、これまで明かされることがなかったエピソードや、現在、そして今後についてたっぷりと語る。小泉は「いくつになってもオシャベリって楽しい! それが女という生き物です。久しぶりのオールナイトニッポン! 思う存分オシャベリしたいと思います」と、コメントを寄せている。    スペシャルゲストとして、自身がプロデュースする舞台に出演する豊原功補と森岡龍も出演する。番組では小泉の曲のリクエスト、「もしも、タイムマシンがあったなら、あなたが行きたいのはいつですか?」というテーマでメールを募集する。  小泉は、1986年4月から1988年9月まで『オールナイトニッポン』を担当。2012年2月には『小泉今日子のオールナイトニッポンGOLD~“最後から二番目の恋”かなり大人の女子会SP』でパーソナリティを務めている。

ANNパーソナリティ大集合 三代目JSB山下がリスナーとダンス

2017.02.07 Vol.web Original
 ライブイベント『ニッポン放送 オールナイトニッポン50周年 ALL LIVE NIPPON Vol.5』が4日、国立代々木競技場第一体育館で開催された。  今年10月に放送開始50周年を迎える人気深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティーが集まって年1回行われるイベント。イベントには、「オールナイトニッポン」から星野源(月曜)、back number(火曜)、三代目 J Soul Brothersの山下健二郎(金曜)、「オールナイトニッポン0(ZERO)」からは井上苑子(月曜)、WANIMA(火曜)、乃木坂46の新内眞衣(水曜)、ニューヨーク(木曜)、三四郎(金曜)が出演。それぞれのライブパフォーマンスあり、WANIMAとニューヨーク、そしてMCの山下と普段あまり顔をあわせることのないメンバーで息の合ったトークもあり、盛り上がりを見せた。  山下のステージでは『Welcome to TOKYO』をパフォーマンス。昨年に引き続き、番組で募ったリスナーたちとともに踊った。  イベントには1万2000人が参加した。この日の様子は「オールナイトニッポン」の各番組のなかで紹介されるほか、音楽チャンネルMUSIC ON! TVで4月に放送される。

ANNパーソナリティ大集合 三代目JSB山下がリスナーとダンス

2017.02.06 Vol.683

 ライブイベント『ニッポン放送 オールナイトニッポン50周年 ALL LIVE NIPPON Vol.5』が4日、国立代々木競技場第一体育館で開催された。  今年10月に放送開始50周年を迎える人気深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティーが集まって年1回行われるイベント。イベントには、「オールナイトニッポン」から星野源(月曜)、back number(火曜)、三代目 J Soul Brothersの山下健二郎(金曜)、「オールナイトニッポン0(ZERO)」からは井上苑子(月曜)、WANIMA(火曜)、乃木坂46の新内眞衣(水曜)、ニューヨーク(木曜)、三四郎(金曜)が出演。それぞれのライブパフォーマンスあり、WANIMAとニューヨーク、そしてMCの山下と普段あまり顔をあわせることのないメンバーで息の合ったトークもあり、盛り上がりを見せた。  山下のステージでは『Welcome to TOKYO』をパフォーマンス。昨年に引き続き、番組で募ったリスナーたちとともに踊った。  イベントには1万2000人が参加した。この日の様子は「オールナイトニッポン」の各番組のなかで紹介されるほか、音楽チャンネルMUSIC ON! TVで4月に放送される。

福山雅治、3000人に見守られオールナイトニッポン最終回

2015.03.30 Vol.639
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 人気ラジオ番組『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル"魂のラジオ"』(ニッポン放送)が28日、最終回を迎えた。同番組で丸15年、『オールナイトニッポン』では23年パーソナリティを務めた福山はこの日、3000人のリスナーやファンが声援を送る中、有楽町の日本放送本社入りした。

 この日は、福山がリスナーからのリクエスト曲を弾き語りする人気コーナー『魂のリクエスト』で、『何度でも花が咲くように私を生きよう』と『Good night』をプレー。また、「僕が長崎で小学生6年生、中学生でラジオを聞き始めたころ、深夜、街も、家族も寝静まり、テレビも終わって自分だけが寝れずに起きている中、唯一"繋がり"を感じることができたのが深夜ラジオでした。だから、僕はあの頃の自分に対して語りかけるつもりで23年間、深夜ラジオを続けてきました」と、ラジオパーソナリティを続けてきた思いも語った。

 番組終了の午後1時30分、ニッポン放送で待ち続けていたファンやリスナーに福山は、「本当にありがとうございました...」と拡声器を手にあいさつ。「また、いつか戻ってくることができるように、戻ってきてほしいと言ってもらえるように、これからもおごることなくやっていきたいと思います。気をつけて帰ってね」と、呼びかけた。

 4月4日からは、関ジャニ∞の大倉忠義とシンガーソングライターの高橋優による『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(毎週土曜午後11時30分~深夜1時)がスタートする。 

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