『永遠の門 ゴッホの見た未来』試写会に10組20名 

2019.09.18 Vol.722
 本年度アカデミー賞主演男優賞(ウィレム・デフォー)ノミネート、第75回ヴェネチア国際映画祭男優賞受賞作。アカデミー賞4部門ノミネート『潜水服は蝶の夢を見る』の鬼才ジュリアン・シュナーベルがウィレム・デフォーを主演に迎え、これまでと全く異なるアプローチで天才画家フィンセント・ファン・ゴッホに迫る! 孤独な天才を全霊で体現したデフォーと、自身も画家でもあるシュナーベル監督が生み出した圧倒的な映像美を通して、ゴッホの芸術を体感する感動作。  あまりに偉大な名画を残した天才は、その人生に何を見ていたのか。  11月8日(金)より新宿ピカデリー他にて公開。
<試写会の応募について> 【日時】10月30日(水)18時30分~ 【会場】よみうりホール(有楽町) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3784

“日本にハマった”西洋絵画の巨匠たち「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」

2017.10.24 Vol.699
 西洋絵画の巨匠フィンセント・ファン・ゴッホと日本とのつながりに注目し、2部構成でその相互関係を探る展覧会。ファン・ゴッホ美術館との本格的国際共同プロジェクトとして開催されるのは日本で初めてのこと。  黒船来航の1853年に生まれたファン・ゴッホ。開国した日本からは大量の美術品が外国に出ていくことになるが、鎖国中も日本と交易のあったオランダで生まれ育った彼にとって、日本美術はまったく縁遠いものではなかったとみられるが、ファン・ゴッホが日本や日本美術に強い関心を持つようになったのは1886年にパリに出てきてからのこと。  本展は「第1部 ファン・ゴッホのジャポニスム」「第2部 日本人のファン・ゴッホ巡礼」の二部で構成。第1部では、国内外のコレクションから厳選したファン・ゴッホ作品約40点と、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点で、彼が日本からどんな影響を受けどんなイメージを抱いていたのかを多角的に検証。第2部では最初期における日本人のファン・ゴッホ巡礼を、ガシェ家の芳名録に基づいた約80点の豊富な資料によってたどる。当時からファン・ゴッホに魅了されていた日本人の姿に思いをはせることができる。

ゴッホがまばたき! 名画の世界が動き出す、話題の“デジタルアート”とは?/8月28日(月)の東京イベント

2017.08.28 Vol.Web Original
 最新のデジタルメディア技術を使い、名画を“動くアート”として鑑賞する新たなスタイルのアート展『親愛なる友フィンセント・ファン・ゴッホ デジタルアート展』が現在、青山で開催中。    同展では、フィンセント・ファン・ゴッホの絵画900点以上をデジタル映像で投影。そのうち約80作品にデジタル加工を施し、動くアートとして上映する。

芸術の秋は、巨匠の名作も現代アートも楽しむべし「デトロイト美術館展 〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜」

2016.10.07 Vol.676
 アメリカを代表する美術館・デトロイト美術館の選りすぐりの名作たちが集結。6万5000点以上に及ぶ同館のコレクションのなかから、日本初上陸の15点を含めた全52点を展示する。  その顔ぶれは、名作《自画像》に加え日本初上陸となる晩年の作品《オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて》も出展するゴッホやゴーギャンらポスト印象派の作家たちの他にも、ドイツ人館長ヴィルヘルム・R・ヴァレンティナーの時代に収集された、カンディンスキーら20世紀のドイツ絵画、さらにはモディリアーニやピカソといった20世紀のフランス絵画の名作を紹介する。まさにヨーロッパ近代絵画を語る上で欠かせない作家の傑作が勢揃いする。  同館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館でもある。2013年、市の財政破たんのため存続の危機に陥りながらも、国内外からの資金援助により美術品を売却することなく存続。危機を乗り越えた今も、6万5000点以上の作品を所蔵している。市民はもちろん世界中の美術ファンからこよなく愛される名美術館の選りすぐりの名画を堪能して。 デトロイト美術館展 ?大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち? 【時間】9時30分?16時30分(金曜および10/22は20時まで。入館は閉館の30分前まで) 【休】10月21日(金) 【料金】一般1600円 、高大生1200円、小中生600円 【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル) 【交通】JR上野駅 公園口より 徒歩3分 【URL】 http://www.detroit2016.com/

初舞台はセミ役!? 松山ケンイチ インタビュー

2012.12.24 Vol.577
NHK『平清盛』の主演を演じ切った松山ケンイチが、新たに選んだ役どころは“セミ”! 気鋭の作・演出家、西田シャトナーとタッグを組んで挑む、初舞台への思いを語る。

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