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中邑&セザーロをストローマンが襲撃【12・20 WWE】

2019.12.21 Vol.Web Original

タッグ戦でニュー・デイに敗戦

 WWEのIC王者・中邑真輔が「ロウ」(現地時間12月20日、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)でセザーロ(withサミ・ゼイン)とタッグを組んでニュー・デイのコフィ・キングストン&ビッグEと激突した。

 中邑がバックスタバーやスリーパーでコフィに攻め込むと、交代したビッグEがベリー・トゥ・ベリー3発からビッグ・スプラッシュを決めて反撃。さらに中邑がセカンドロープからのヒザを叩き込んでキンシャサを狙うと、逆にビッグEにカウンターのクローズラインを叩き込まれてしまう。

 セザーロもジャイアント・スイングからダブルストンプで反撃したものの、最後はコフィがセザーロを丸め込んで3カウント。中邑&セザーロがタッグ戦でニュー・デイに敗れた。

中邑&セザーロがヘビー・マシナリーを撃破【12・13 WWE】

2019.12.14 Vol.Web Original

サミ・ゼインの乱入からキンシャサ炸裂

 WWE「スマックダウン」(現地時間12月13日、ウィスコンシン州ミルウォーキー/ファイザーブ・フォーラム)で中邑真輔&セザーロ(withサミ・ゼイン)がヘビー・マシナリー(オーティス&タッカー)とタッグ戦で対戦した。

 序盤、中邑はオーティスのパワーに押されてショルダータックルやエルボーを食らって苦戦するも、スピニング・ヒールキックで反撃し、タッカーにはグラウンドでのヒザ攻撃を連打して攻め込んだ。

中邑真輔&セザーロ タッグ王座獲得ならず【11・29 WWE】

2019.11.30 Vol.Web Original

王者組のオープン・チャレンジ宣言で王座挑戦

 WWE「スマックダウン」(現地時間11月29日、アラバマ州バーミングハム/レガシー・アリーナ)でスマックダウンタッグ王座戦が行われ、中邑真輔&セザーロが王者組のニュー・デイに挑戦した。

 リングに登場したニュー・デイのコフィ・キングストン&ビッグEがオープン・チャレンジを宣言すると、そこに登場したのはサミ・ゼインと中邑&セザーロ。ゼインは「2人は新タッグ王者になるためにここにいる」と宣戦布告して王座戦が決定した。

中邑、AJ、ストロングが三つ巴王者対決を前に大乱闘【11・22 WWE】

2019.11.23 Vol.Web Original

ゼインがNXTのストロングを挑発

 WWEのIC王者・中邑真輔とパートナーのサミ・ゼインが「スマックダウン」(現地時間11月22日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)に登場し、ゼインが「中邑さんはこの数カ月、IC王者として君臨してきた」と言って新しいIC王座ベルトを披露した。

 さらにゼインはPPV「サバイバー・シリーズ」での三つ巴王座対決に触れ、「中邑さんはUS王者AJスタイルズを倒し、そしてNXTの奴は名前何だっけ?」と中邑が対戦するロデリック・ストロングを挑発すると、ストロングがジ・アンディスピューテッド・エラのメンバーと共に登場。

 一時、中邑とストロングがにらみ合って一触即発となるも、ゼインが中邑を連れてリングを後にすると、その後に現れたニュー・デイ&ヘビー・マシナリーがアンディスピューテッド・エラと対戦した。

中邑&ゼインがブライアンの勧誘に失敗【11・15 WWE】

2019.11.16 Vol.Web Original

中邑はツイッターにブライアンへの思いを投稿

 WWE「スマックダウン」(現地時間11月15日、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)で中邑真輔&サミ・ゼインがダニエル・ブライアンの勧誘に失敗した。

 バックステージでゼインは「これまで勧誘オファーをしてきたが、君は黙ったままだ。今日返答がほしい」と急かすと、続けて「君には俺たちが必要だ。そして俺たちもブライアンに一緒にいてほしいんだ」と中邑と共に熱心に説得する。

 するとブライアンは「それならなぜ“ザ・フィーンド”ワイアットが襲ってきた時に逃げたんだ?」と先週の襲撃に関して問いただすと、戸惑うゼインはしどろもどろ。これにブライアンは「俺にゼインの助けは必要ない。仲間にはならないよ。仲間にするならストローマンがいいと思う」と告げて勧誘を断った。さらにそのストローマンが中邑&ゼインの前に登場すると、ゼインはストローマンをにらみつける中邑を引っ張りながら、ごまかすようにその場を後にした。

 勧誘に失敗した中邑は自身のツイッターで「ブライアンと試合をする日がくることを心から望んでいる」とブライアンに対しての想いを投稿した。

中邑&ゼインが勧誘するブライアンをワイアットが襲撃【11・8 WWE】

2019.11.09 Vol.Web Original

ブライアンが見守る中、中邑がアリから3カウント

 WWEのIC王者・中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間11月8日、イングランド・マンチェスター/SNHUアリーナ)でセザーロとタッグを組んでショーティG&アリと激突した。

 中邑のパートナー、サミ・ゼインが仲間に勧誘するダニエル・ブライアンがステージで見守る中、両チームは白熱の攻防を展開。中邑がリバースパワースラムからキンシャサを狙うと、アリがカウンターのスーパーキックで迎撃。

 しかし、ゼインとセザーロが介入して再びチャンスを作ると、すかさず中邑がアリにキンシャサを叩き込んで3カウントを奪った。

中邑真輔とサミ・ゼインがダニエル・ブライアンを仲間に勧誘【10・25 WWE】

2019.10.26 Vol.Web Original

今日のところはブライアンは握手を拒否して退場

 WWE「スマックダウン」(現地時間10月25日、ミズーリ州カンザスシティ/スプリント・センター)で中邑真輔&サミ・ゼインがダニエル・ブライアン勧誘に動いた。

 この日、リングに登場したブライアンはマイケル・コールにインタビューを受け「先週タッグ戦で中邑からフォールを奪った時、会場からYESチャントが巻き起こった。ブライアンは躊躇ったみたいだけどYESムーブメントは戻るのか?」と質問されると、そこへ中邑&ゼインが登場。

 ゼインは「中邑は先週の試合のことを気にしていない」と前置きしたうえで“YESムーブメントは死んだ!”と発言するブライアンの過去映像を紹介。さらにゼインは「ブライアンは岐路にいる。会場のファンたちとYESムーブメントの過去に戻るか。それとも将来に向かって俺たちと動き出すか」と2択を提示して握手を求めた。会場からはNOチャントが起こる中で迷いを見せるブライアンだったが、握手をすることなく無言のままリングを後にした。

 果たして迷えるブライアンは今後どのような結論を出すことになるのか…。

チーム・ホーガンが前哨戦でチーム・フレアーに勝利【10・25 WWE】

2019.10.26 Vol.Web Original

10・31「クラウン・ジュエル」で5対5タッグ戦

 WWE「スマックダウン」(現地時間10月25日、ミズーリ州カンザスシティ/スプリント・センター)のオープニングで行われたミズTVにPPV「クラウン・ジュエル」(現地時間10月31日、サウジアラビア・リヤド/キング・ファハド国際スタジアム)で5対5タッグ戦で激突するチーム・フレアーとチーム・ホーガンがゲスト出演した。

 WWEレジェンドのリック・フレアーとハルク・ホーガンが口火を切って舌戦を展開すると、中邑真輔と共に登場したサミ・ゼインがショーティGを侮辱してさらなる口論に発展。さらにホーガンの提案でPPVの前哨戦として3対3の6人タッグ戦がメイン戦で行われることが決定した。

中邑がレインズ相手に反則防衛。タッグ戦ではブライアンに完敗【10・18 WWE】

2019.10.19 Vol.Web Original

中邑vsレインズが初対戦

 WWEドラフトでスマックダウン残留となったIC王者・中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間10月18日、インディアナ州インディアナポリ/バンカーズ・ライフ・フィールドハウス)で行われた王座戦でローマン・レインズと対戦した。

 2人はこれが初対戦となる。

 試合途中には場外で解説席にいたサミ・ゼインが介入して中邑のピンチを救う。

 レインズのスーパーマンパンチを中邑が腕ひしぎ十字固めに切り返すと、レインズはそのまま持ち上げてパワーボムで叩きつける。

 ゼインがエプロンからレインズの注意を引いている間に中邑はキンシャサを狙うが、レインズはスーパーマンパンチで再び逆転。レインズがとどめのスピアーを狙っているところに、今度は背後からキング・コービンが襲撃。レインズの反則勝ちとなり、王座は移動せず、中邑の防衛となった。

王者・中邑vsレインズのIC王座戦が電撃決定【10・18 WWE】

2019.10.18 Vol.Web Original

ツイッターでのゼインとレインズの舌戦から発展

 WWEのIC王者・中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間10月18日)で“ビックドック” ローマン・レインズと王座戦を行うことが決定した。

 この対戦の実現は中邑のパートナーのサミ・ゼインとレインズがツイッターで舌戦を展開したことがきっかけ。

 ゼインが「中邑さんと俺は一緒にドラフトできるのにスマックダウンはレインズを最初に選択するなんて信じられないね」とツイッターで不満を投稿すると、レインズは「ドラフト1位の俺と対戦したいなら分かるだろ。IC王座を持ってこいよ」とツイッターで王座戦を要求。

 これに中邑が「レインズが試合をしたいなら、“俺の庭”に入れてやるよ」とレインズの決め台詞を使って王座戦をツイッターで了承した。

中邑とゼインが因縁のアリを襲撃。最後はキンシャサ葬【9・17 WWE】

2019.09.18 Vol.Web Original

リング上で2vs1で対峙
 WWE「スマックダウン」(現地時間9月17日、ジョージア州アトランタ/ステート・ファーム・アリーナ)でIC王者・中邑真輔のパートナーであるサミ・ゼインが因縁のあるアリとリングで対峙した。

 ゼインは「アリは中邑との試合で勝利したことがあるが、俺とパートナーを組む前の話だ。確かにアリの能力は高いがチャンピオンになることはない」と言って中邑と2人で取り囲むと、警戒したアリは中邑にエルボーを放って先制。

 しかしゼインがすかさずアリの足をつかむと、中邑がヒザ蹴りを放ってアリをターンバックルに叩き付ける。さらに中邑はふらつくアリに止めのキンシャサを炸裂させると、倒れ込んだアリを上から見下ろし自身のIC王座ベルトを掲げた。

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