史上空前の〈JOJO〉の祭典が長崎で開催ッ!

2020.01.12 Vol.726
 東京・大阪の2会場で開催され、延べ26万人以上が来場した史上空前の〈JOJO〉の祭典が九州に初上陸! 漫画家・荒木飛呂彦氏が1987年から連載を開始し、シリーズ累計発行部数1億部以上を記録する『ジョジョの奇妙な冒険』。初公開の原画を含め、豊富な肉筆原画や関係資料をもとにした多彩な展示物とともに作品の歩みと歴史をひもとく。1月24日まで前売券好評発売中。

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』が万年筆に!

2019.12.25 Vol.725
 TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の主人公ジョルノ・ジョバァーナをイメージした万年筆『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 万年筆』の予約受付を数量限定で開始した。紫を基調としたオリジナルカラーの軸に、ジョルノモチーフを盛り込んでデザイン。14金のペン先で汎用性の高い「F(細字)」を採用する。

スタープラチナが実写化!? 実写版「ジョジョ4部」が明後日公開!

2017.08.03 Vol.695
有名“スタンド”たちがまさかの実写化!  シリーズ累計発行部数は1億を超える荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」が、連載開始から30年を迎える今年、ついに実写映画としてスクリーンに降臨! メガホンをとるのは海外でも高く評価される三池崇史。主人公ジョジョこと東方仗助役の山﨑賢人をはじめ、神木隆之介や小松菜奈、岡田将生、さらには國村隼、山田孝之、伊勢谷友介など、若手世代の人気俳優から日本映画になくてはならない実力派まで、豪華な顔ぶれが集結。  そんな豪華俳優陣が演じるのは“スタンド”と呼ばれる特殊能力を持つ個性豊かなキャラクターたち。“スタンド”は形ある超能力だが、それはその能力を持っている者しか見ることができない。触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる、仗助の“クレイジー・ダイヤモンド”や、伊勢谷演じる承太郎の“スタープラチナ”など、ユニークな特殊能力の数々が、映画ではどのように表現されるのか楽しみ。人気の役者たちが伝説的コミックの登場人物を体現する姿はもちろん、“スタンド”がぶつかり合うバトルシーンも迫力満点だ。また、スペイン・カタルーニャ地方のシッチェスでロケを行い、物語の舞台“杜王町”の不思議な風景を作り出しているのも見どころ。  原作シリーズでは叙事詩ともいうべき壮大な物語が展開されているだけに、待望の実写映画“第一章”への期待も膨らむばかり!

ジョジョ演じる山崎賢人がリーゼント部をキックオフ

2017.06.20 Vol.692

 話題の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(三池崇史監督、8月4日公開)のPRイベントが19日、都内で行われ、主人公のジョジョこと東方仗助を演じる山崎賢人が出席した。  この日行われたのは、山崎演じるジョジョのヘアスタイル、リーゼントを世界に広めることを目的として発足した「JOJOリーゼント部」のキックオフイベント。同部の活動に賛同した女子中高生300名が参加。なかには個性的なリーゼントスタイルの部員もいた。  比較的カジュアルなリーゼントスタイルで登場した山崎は「みんなグレイト。ポンパドールがすごい、モコモコしている人もいますね!」と大喜び。そのうえで「リーゼントは不良のイメージに偏りがちですが、女性がしても素敵な髪型」と話し、部員をキャーキャーさせた。  リーゼントへのこだわりをきかれた山崎は「びしっとした感じで、どうだっ!と。キマる角度があるので、それを毎朝メイクさんに作ってもらって自分でも調節して、行くぜ!と(笑)」。  仗助のリーゼントについては「ボリューミー。原作のなかでは目立ってるし、ぐっとキマってる」。衣装についても「こんなにスタイリッシュでかっこいい衣装を着られるのはジョジョしかない。長ランを着ているんですけど、腰回りがキュっとなっていたり、こだわって作った衣装なので毎朝着て(撮影に)行けるのは良かったですね」と振り返った。  仗助以外も登場するキャラクターはどの人物も個性的。「真剣友の髪型もすごいし、(岡田)将生君はあの髪型が似合うのは将生君しかいないと思う。伊勢谷さんの髪型…帽子なんですけど、髪となじんでて……原作もそうなですけど。あー、もう見てほしい」。  映画の原作は荒木飛呂彦による同名の人気マンガ。共演は、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村淳、山田孝之、伊勢谷友介ら。

今夏5年ぶりに仙台で「ジョジョ展」開催

2017.04.24 Vol.689
 アニメ化、実写映画化と話題の大人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』誕生30周年を記念した「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町 2017」の制作発表会が24日都内で行われた。  本原画展は『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦氏の出身地である仙台で行われる。仙台開催は5年ぶりのことで、期間は8月21日から9月10日となり、原画展をメインコンテンツとした「ジョジョフェス」として、作品の舞台となっているS市杜王町のモデルである仙台市が企画した。  仙台市で原画展が行われるということもあり、仙台市がをモデルとしている杜王町が舞台の『ジョジョの奇妙な冒険』第4部と第8部を中心に多数の原画の展示をする。今回はモノクロで描かれている本編の原画が中心になるとのこと。 「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町2017」 【会期】8月12日(土)?9月10日(日) ※全29日間。8月24日は休館。モノクロ原稿の一部入れ替え 【会場】せんだいメディアテーク 6階ギャラリー 【公式サイト】 http://jojofes.com/

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