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カリオン・クロスが5ウェイ戦でオライリーをクロスジャケットで失神KOさせ王座防衛 【WWE NXT】

2021.06.14 Vol.Web Original

 WWE「NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス」(日本時間6月14日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター内「キャピトル・レスリング・センター」)で王者カリオン・クロス(with スカーレット)がアダム・コール、カイル・オライリー、ジョニー・ガルガノ、ピート・ダンの4人を相手としたNXT王座フェイタル5ウェイ戦で、オライリーを失神KOして王座防衛に成功した。

 序盤、パワーに勝るクロスが次々とスープレックスで対戦相手を投げ飛ばすもガルガノとダン2人に場外セットに叩きつけられて大ダメージ。さらに中盤にはクロスがクローズライン&スープレックスの連打で圧倒するも今度はコールとオライリーの2人によるダブルパワーボムを解説席上に食らうと残りの4人が入り乱れた激戦を展開した。

 終盤にはオライリーがヒールフックでコールを捕まえて追い詰めるも、クロスがコールがタップする前にオライリーをクロスジャケットで失神させてレフェリーストップ。クロスが死闘となったフェイタル5ウェイ戦を制して王座防衛に成功した。

ベイラーらとの乱闘を制した王者クロスをガルガノ&セオリーが襲撃KO【WWE NXT】

2021.05.06 Vol.Web Original

次週の対戦へ遺恨引きずる

 WWE「NXT」(日本時間5月6日配信)で、NXT王者カリオン・クロス(with スカーレット)が次週で対戦するオースティン・セオリー&ジョニー・ガルガノに襲撃KOされた。

 リングに登場した王者クロスは「王者の俺に挑戦したい奴は出てこい。次週はセオリーを痛めつけてやる」と挑発するとそこへカイル・オライリーが姿を現した。オライリーは「俺が望んでいるのはお前との王座戦だ。そのためにここに来た」と王座挑戦を表明すると、ピート・ダンも現れて「新しいオライリーとかクロスが王者とか関係ない。俺がNXT一番のワルだと証明してやる」と2人を挑発。さらに前王者フィン・ベイラーも登場してクロスに殴り掛かると4人が入り乱れた乱闘に発展した。

 セキュリティーが止めに入る中、クロスがダンを場外に投げ飛ばし、ベイラーもクローズラインで吹き飛ばして一蹴し、その場を制したが、ここで突如背後からセオリーとNXT北米王者ガルガノがクロスを襲撃。ダブルスーパーキックからガルガノが北米王座のベルトで強打しクロスをKO。クロスは次週の対戦へ向け大きな不安を残した。

改めてジョニー・ガルガノへ宣戦布告のKUSHIDAが再始動戦で快勝【WWE NXT】

2021.02.19 Vol.Web Original

最後はホバーボードロックでレフェリーストップ

 WWE「NXT」(日本時間2月19日配信)でKUSHIDAがタイラー・ラストと対戦し、ホバーボードロックで勝利を収めた。KUSHIDAは「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」で行われた北米王座戦でジョニー・ガルガノに敗れてからの再始動戦だった。

 試合前、インタビューを受けたKUSHIDAは「俺はまだジョニーとのNXT北米王座をかけた勝負は終わっていない」と引き続き王座奪取を狙うことを宣言すると、ブロンソン・リードが現れて「テイクオーバーのパフォーマンスは素晴らしかった。俺も北米王座挑戦の準備ができているからいずれは俺たちが対戦することになるかもな」とKUSHIDAにライバル心を燃やして2人は拳を合わせた。

KUSHIDAがNXT北米王座奪取ならずも「アメリカに来てから初めてかもしれない充実感」【WWE NXT】

2021.02.15 Vol.Web Original

王者ガルガノと好勝負を展開

 WWE「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」(日本時間2月15日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター内「キャピトル・レスリング・センター」)でKUSHIDAが抗争する王者ジョニー・ガルガノとNXT北米王座戦で激突した。

 序盤、いきなりホバーボードロックを狙ったKUSHIDAはアーム・バーやオクトパスホールドを決めたが、ガルガノもアッパーカットやスーパーキック、ネックブリーカーで反撃。中盤にはKUSHIDAがアンクルロックからスープレックス、バズソーキックと連続攻撃を仕掛けると、ガルガノもスープレックスからトルネードDDTを決めて互角の攻防を展開した。

KUSHIDAが王座戦回避を企んだ王者ガルガノを制裁【WWE NXT】

2021.02.12 Vol.Web Original

ガルガノの「腕を骨折」はウソと発覚

 WWE「NXT」(日本時間2月12日配信)でKUSHIDAが「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」のNXT北米王座戦を前に王座戦回避を企てる王者ジョニー・ガルガノらを襲撃した。さらにKUSHIDAはオースティン・セオリーを反則勝ちで撃破すると襲撃を受けたガルガノをホバーボードロックで制裁した。

 王者ガルガノ(withオースティン・セオリー、キャンディス・レラエ、インディ・ハートウェル)が車椅子でリングに登場すると「先週のKUSHIDAの襲撃で腕を骨折した。最悪なのはテイクオーバーの王座戦に出場できない」と主張した。

 するとステージにウィリアム・リーガルGMが現れるとガルガノのレントゲン写真を偽物扱いして「北米王座をかけてセオリーがKUSHIDAと対戦するか、もしくは王座没収だ」と2択を迫るとガルガノの背後にKUSHIDAが姿を現した。KUSHIDAがベルトを奪おうとすると、ガルガノは骨折しているはずの左腕でベルトを守ったため嘘が発覚。するとKUSHIDAはマサヒロ・タナカをガルガノの顔面に叩き込んで制裁した。

KUSHIDAとガルガノのNXT北米王座戦が「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」で決定【WWE NXT】

2021.02.05 Vol.Web Original

リーガルGMのオフィスの前でひと悶着

 WWE「NXT」(日本時間2月5日配信)でKUSHIDAとジョニー・ガルガノのNXT北米王座戦が「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」で決定した。

 王者ガルガノがインタビューで次期挑戦者がKUSHIDAに決定したことを聞くと、「なんてことだ! 嘘か噂だろ」と怒り出してウィリアム・リーガルGMのオフィスに向かった。

 しかし、オフィスからはKUSHIDAが出てきて「アポイントメントはあるのか? リーガルさんは忙しいんだ」と対応すると、ガルガノが襲い掛かって2人は乱闘に発展。

KUSHIDAがNXT北米王者ジョニー・ガルガノに対戦要求【WWE NXT】

2021.01.29 Vol.Web Original

ダスティ杯は無念の2回戦敗退

 WWE「NXT」(日本時間1月29日配信)でKUSHIDA&レオン・ラフがダスティ・ローズ・タッグチームクラシック2回戦でグリズルド・ヤング・ベテランズ(ザック・ギブソン、ジェームス・ドレイク)と対戦した。

 序盤、KUSHIDAはギブソンとのグラウンドの攻防からアーム・バーを狙うと、交代したラフも華麗に攻撃を交わしてドロップキックをドレイクに放った。さらにKUSHIDA&ラフが連携したダブル・アームブリーカー&ドロップキックでドレイクに攻め込むと、終盤にはKUSHIDAのダブルハンドスプリング・エルボーからラフがミサイルキックやセントーンをギブソンに決めてとどめを狙ったがこれをドレイクが妨害。

KUSHIDAが新技でガルガノを沈めてタッグチームクラシック1回戦突破【WWE NXT】

2021.01.22 Vol.Web Original

「ダスティ・ローズ タッグチームクラシック」開幕

 WWE「NXT」(日本時間1月22日配信)でKUSHIDA&レオン・ラフが「ダスティ・ローズ タッグチームクラシック」1回戦で因縁のジョニー・ガルガノ&オースティン・セオリーと対戦し、KUSHIDAが新技ハンマーロック・スープレックス・ホールドでNXT北米王者ガルガノからピンフォールを奪取して1回戦を突破した。

 試合序盤、KUSHIDAはラフと連携したダブル・アーム・ブリーカーやダブル・エレファントキックでセオリーに攻め込むと、ガルガノ&セオリーもお返しとばかりにダブル・バックエルボーで応酬するなど白熱の攻防を展開。

KUSHIDAが北米王者ガルガノを襲撃し王座挑戦を表明【WWE NXT】

2021.01.15 Vol.Web Original

「次の挑戦者はこの俺、KUSHIDAだ」

 WWE「NXT」(日本時間1月15日配信)でKUSHIDAが次週の「ダスティ・ローズ タッグチームクラシック」1回戦で対戦するNXT北米王者ジョニー・ガルガノを襲撃して王座挑戦を表明した。

 この日、王者ガルガノ(with オースティン・セオリー)は得意のイラストで挑発するデクスター・ルミスとノンタイトル戦で対戦した。

 両者白熱の攻防を展開したが、終盤にガルガノがルミスに必殺のサイレンスを決められると、セコンドのセオリーの介入でピンチを脱したしたガルガノがスクールボーイでルミスを丸め込んで勝利を収めた。

KUSHIDAがミックスタッグ戦でNXT北米王者ガルガノから3カウント奪取【WWE NXT】

2021.01.08 Vol.Web Original

ショッツィ・ブラックハートと急きょタッグ結成

 WWE「NXT:New Year’s Evil」(日本時間1月8日配信)でKUSHIDAがショッツィ・ブラックハートとタッグを組んでジョニー・ガルガノ&キャンディス・レラエとミックスタッグ戦で激突した。

 リングに登場したガルガノ(with キャンディス、オースティン・セオリー、インディ・ハートウェル)がセオリーと共にダスティ杯タッグトーナメント出場を宣言していると、小型戦車で登場したショッツィが挑発してキャンディスと乱闘に発展。

 さらにそこへKUSHIDAが現れてショッツィに加勢すると、KUSHIDA &ショッツィvsガルガノ&キャンディスのミックスタッグ戦に移行した。

KUSHIDAが北米王者ガルガノと初対決もタッグ戦で無念の敗退【WWE NXT】

2020.12.19 Vol.Web Original

ラフのパートナーに名乗り出てガルガノ&セオリーと対戦

 WWE「NXT」(日本時間12月18日配信)で連勝をキープしているKUSHIDAがレオン・ラフのパートナーに名乗り出てNXT北米王者ジョニー・ガルガノ&オースティン・セオリーとタッグ戦で激突した。

 KUSHIDA vsガルガノで試合がスタートするも、ガルガノはすぐにセオリーに交代する心理戦を仕掛ける。これにKUHSIDAはセオリーにグラウンドで圧倒し、お尻を叩いて挑発。

 中盤にはラフが捕まって防戦となるとガルガノ&セオリーがラフにダブルスープレックスを狙うが、KUSHIDAが救出。そして逆にダブル・ドロップキックで反撃。続けてKUSHIDAがハンドスプリング・ニールキックをガルガノに放つと、ラフもトップロープからのトペ・コンヒーロを繰り出して攻め込んだ。

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