EXILE TETSUYAがダンス授業の現場を視察「新しい授業デザイン、形にしたい」

2018.06.21 Vol.Web Original
 EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA)が20日、長野県の長野市立東部中学校のダンス授業を視察した。  今回の訪問はTETSUYAの希望で実現した。今年3月に卒業した早稲田大学のスポーツ科学研究科で『必修化以降の中学校における現代的リズム授業のダンス授業の現状と処方箋』の修士論文を作成。かねてから「新しい授業モデルの可能性を追求し普及したい」と、ダンス授業の現場を見る機会を模索していたところ、長野県教育委員会が協力、授業の視察とダンス授業を担当する教員ら意見交換が実現したという。    生徒や教員と交流しながら視察や意見交換を終えて、「授業デザインというものを形にして、今後中学校(のダンス授業)に落とし込んでいきたい」とTETSUYA。さらに「これから皆さんのお手伝いとして役立てられれば、僕自身としても、EXILEとしてもすごくうれしく思います」と話した。

「THE CIRCUS!」最新作開幕! 派手なアクションにダンス…見どころ満載

2018.06.18 Vol.Web Original
 屋良朝幸が主演のオリジナルミュージカル「THE CIRCUS!-エピソード 2 Separation-」が17日、東京・よみうり大手町ホールで開幕した。    アメコミの世界観のなかで繰り広げられる、歌あり芝居ありアクションありのダンスエンターテインメントショー「THE CIRCUS!」シリーズの第3弾。大統領の極秘機関のTHE CIRCUSのスペシャルエージェントででもあるストリートサーカス集団ミラージュのメンバーは、秘密結社のオメガと戦うなかで、危険な高エネルギー隕石「コア」の波動を浴びて覚醒、それぞれ不思議で強力なパワーが発動する。  屋良は、キレのあるダンスやアクション、ラップ、さらには関西弁まで披露している。    共演に、矢田悠祐、越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)、蒼乃夕妃、田野優花、高橋駿一(PADMA)、菜々香、寺西拓人(ジャニーズ Jr.)、植木豪ら。  7月1日まで同所で。神奈川、大阪、愛知、福岡公演もある。

大植・森山・平原「談ス」最新シリーズが開幕!

2018.05.17 Vol.Web Original

  ダンサーの大植真太郎、森山未來、平原慎太郎による人気パフォーマンス公演の最新版『談ス・シリーズ第三弾』が15日、なかのZERO(中野区)で初日を迎えた。身体能力や体のコントロールに客席は圧倒され、抜群のチームワーク、3人の掛け合いには笑いが巻き起き、大盛況のうちに幕を下ろした。  最新シリーズでは、約1カ月間で全国15都市を周り、22公演を上演。関東では19日に町田市民ホール(東京)、21日に埼玉会館(埼玉)、フィナーレは6月7~11日のよみうり大手町ホール(東京)。  本シリーズは、大植、森山、そして平原の3人のダンサーが作り上げるダンスとも演劇とも言い切れないジャンルレスなことばと身体によるパフォーマンス公演。2016年3月から第一弾となる「談ス」、同11月には第二弾「忘れろ/ボレロ」を立て続けに上演し、今回は第三弾。

EXILE TETSUYAの最新大学講義「振り付けはただの箱。自分で考えて!工夫して!」

2018.05.17 Vol.Web Original
 本紙コラムニストのEXILE TETSUYAが、客員教授を務める淑徳大学人文学部表現学科で「現代表現論」の講義を行っている。今年度はトータル4回と集中した内容で、ゴールデンウィークを挟んで進行中だ。  10日は第3回目の講義が行われ、TETSUYAは学生たちと一緒にステップを踏んで、汗を流した。  先月末の2回目から、講義内容はダンス表現へと移っている。TETSUYAの個人プロジェクトである「EXILEパフォーマンス研究所」の活動の一環で制作された楽曲『DANCE PARTY Part 2~Music Bird~』を課題に、取り組んでいる。    この日の講義では、三代目J Soul Brothersのシングル曲「R.Y.U.S.E.I.」で広く知られるようになった「ランニングマン」や、かかとやつま先だけを付けたまま膝を開いたり閉じたりしながら踏む「クラブステップ」というHIP HOPダンスの基本ステップ、首、肩、胸、腰などを上下左右に動かすアイソレーションに授業の多くを費やした。

EXILE ÜSA「みんなダンスを愛する仲間と思ってる」

2018.05.13 Vol.Web Original

「ローソンダンスオーディション」の最終審査が5月13日、横浜で行われ、厳しい選考を潜り抜けた20組のパフォーマンスをDANCE EARTH PARTYのメンバーや株式会社ローソン代表取締役社長 竹増貞信氏ら審査員が見守った。  優勝者は、EXILE ÜSAが企画する野外フェスティバル「DANCE EARTH FESTIVAL ‘18」(7月14~16日、幕張海浜公園)のステージで一緒に踊ることになっていた。ただ、最終審査に進んだチームそれぞれのパフォーマンスは甲乙つけがたかったと見えて、審議の結果7組が選ばれた。フェスティバル最終日の16日に出演予定となっている。  EXILE ÜSAは「素晴らしいダンスをありがとうございました」と健闘したダンサーたちを労うと、「審査というのはすごく難しかった。個人的には全員と一緒に踊りたいぐらい素敵なダンスでした。ダンスを愛する仲間だと思っていますので踊り続けてください。ダンスって素敵だなって改めて思えたので、フェスティバルに来てくれたみなさんと一緒にハッピーにできるようなダンスをしたい」と、話した。  最終審査には、スキルフルなキッズダンサー、プロも圧倒される10代のパフォーマー、ダンスを学んでいた夫婦、かつて小劇場で活動していたという60代の女性、そしてバングラディシュ出身の男性など、ダンスをする環境もバックグラウンドも異なるバラエティーに飛んだ面々が臨んだ。 「楽しく踊りたい」「優勝したい」など、オーディションに臨む姿勢は20組20通りだったものの、どのグループもパフォーマンスに臨む姿は真剣そのもの。割り当てられた短い時間のなかで、自己PR代わりのオリジナルダンスと課題曲で踊った。ダンスの種類やレベルは異なるものの、全組がキラキラした笑顔でやり切った。  EXILE TETSUYAは「素敵なダンスが見られて笑顔になれましたし、フェスで一緒に踊れる仲間が決まったことに感謝しています。『DANCE EARTH FESTIVAL』という場所を大切にしながらDANCE EARTH PARTYは活動しているので、そのステージに一緒に立てるということは本当にうれしいです。当日は1万人ぐらいのお客さんがいると思うので、一緒に頑張っていきましょう」と、話した。 「悔しい思いをした子たちもたくさんいると思います」と、Dream Shizuka。「夢に向かって進んでいけば夢につながるチャンスはあると自分自身も思っています。今日感じた思いを大切に、夢をどんどんかなえていってほしい」と、エールを送った。  オーディションは、ローソンで働くクルーの夢を応援する「ローソンドリームプロジェクト」の一環として行われたもので、第2弾となる取り組み。クルーやクルーの家族を対象に、広く参加を募った。  オーディションの結果は以下の通り。 ■DANCE EARTH FESTIVAL への出演■ 5Beans、岡村聖愛、ayumio、ポンタとゆかいなSDCの仲間たち、名古屋琉夏、大楠ひなた、高橋優愛

EXILE ÜSAが渋谷区の教員にダンス指導「想像以上!」

2018.03.29 Vol.Web Original
 EXILE ÜSA(以下、ÜSA)が27日、渋谷区のPRソング「夢見る渋谷 YOU MAKE SHIBUYA」のダンスバージョンの特別講習会を渋谷区立幡代小学校で開催した。  講習会は渋谷区教育委員会が主催した。平成30年度から区内の小学校でこの曲のダンスに取り組むことになったため、この曲ダンスアレンジやダンス振り付け制作を担当しているÜSAを招いた講習会を企画した。講習には、同区内の学校の小学校や園の教諭39名が参加し、ÜSAやインストラクターとともに、汗を流した。

かぐや姫・土屋太鳳が「世界にひとつだけの新しい舞」披露

2017.11.30 Vol.Web Original
 土屋太鳳が29日、都内で行われた、ショートムービーみらい舞踊「竹取物語 2017」発表会に出席した。ショートムービーは土屋が「世界にひとつだけの新しい舞」に挑戦したもので、発表会にはブレイクダンサーのISSEIも出席した。  かぐや姫になって登場した土屋は「すごく幸せな気持ちです。小さいころから『かぐや姫』のお話が好きでしたので、好きな物語で、みらい舞踊に挑戦させていただいて光栄に思います」と、話した。  ロッテ「キシリトールガム」の発売20周年プロジェクト「COME ON! ENERGY! ー噛もう!未来に向かって!ー」の一環で制作されたもの。このショートムービーで、土屋はISSEIとともに、日本舞踊とブレイクダンスが融合した世界にひとつだけの新しい舞に挑戦している。  作品を見た土屋は「すごい刺激を受ける作品。小さい頃から日本舞踊を習ってきたのその経験が生きて良かったです」と、コメント。さらにISSEIのダンスについて「無重力のようにおどるんですよ。すごすぎてガン見していました。私も(ダンスを)頑張らなきゃってすごく練習しました」と、話した。  ISSEIも「土屋さんと一緒に素晴らしい作品になりました」と、話した。

バブリーなダンスで大阪・登美丘高が見事優勝! 第5回 全国高等学校ダンス部選手権

2017.08.19 Vol.696
高校球児に負けない 爽やかなダンスバトル
「JSDA Presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP VOL.5 全国高等学校ダンス部選手権」の決勝大会が8月6日、東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催された。予選を勝ち抜いた36校が最終予選に挑戦、12校が決勝に進出した。 優勝は大阪府立登美丘高等学校、準優勝は三重高等学校(三重)、3位は同点で山村国際高等学校(埼玉)と同志社香里高等学校(大阪)の2校だった。エントリーしたすべてのダンス部それぞれが磨き上げてきた作品を披露し、刺激を与え合った。

品川女子学院、光るシューズで 卒業生に贈る最後のダンス!

2017.04.10 Vol.688
 都内でも有名な強豪校品川女子学院(東京都・北品川)ダンス部の送別会が今年も行われ、在校生148名、OG22名の計170名がダンスを披露した。  品川女子学院ダンス部といえば、ダンスコンテストの常連校。昨年8月に決勝大会が行われた全国高等学校ダンス部選手権「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」(以下、DCC)でも100校を超える応募の中から予選の映像審査を勝ち抜き、2年連続決勝の舞台に立った。優勝こそ逃したものの、お坊さんの日常をコミカルに表現したダンスで「Chiyoda賞」を獲得した。  Chiyoda賞の賞品のひとつが、光るダンスシューズ。決勝に出場した25名の部員がアイデアを出し合いながら、デザインを決定。オリジナルデザインの光るダンスシューズを、DCCの協賛もしているチヨダが作成、全員に授与した。  今回の送別会では、オープニングのダンスでその光るシューズをお披露目。この日と13日の新入生歓迎会での舞台を最後に引退するという高校2年生によるダンスということで、部長の松浦未唯さんは「これまでで一番たくさんのお客様がいらしているので、来ていただいた方を楽しませるダンスがしたいです。自分も楽しみつつ、全員を楽しませるように頑張ります」。副部長の池辺莉菜さんも「私たちの学年は人を楽しませたいという人が集まっている。踊り自体もいつもエンターテインメント性を持たせるようにと思っているので、見ている人が楽しめるようなダンスがしたいです」と意気込み十分。  そしていよいよ、オープニング。幕の下から赤く光ったシューズが見えると、会場からは“ワーッ”という歓声が。足だけを動かし足元に注目を集めていると照明が変わり、さまざまな色にシューズの光が点滅し、一気に舞台が華やかに。観客からは、手拍子と大きな声援が送られ、大いに盛り上がった。最高のパフォーマンスを行った高校2年生には、卒業生からも下級生からも惜しみない拍手が送られた。

ガッキーがユニクロCMで新ダンス

2017.03.06 Vol.685
 新垣結衣が出演するユニクロの新CMが6日からオンエアになる。心地よさと女性らしさの両立を叶える「ドレープコレクション」のCMで、「ゆるりと着て、凛とする(ゆるりん)」のコンセプトを“ゆるりんポーズ”で表現する。  新垣は「ユニクロのゆるりんアイテムは、長い撮影の日などでも楽に過ごせるところが、すごくいいなと思っています」と、お気に入りの様子。「色も形もシンプルなので、小物によっていろいろなシーンで活用できそうです。私服ではカジュアルになりがちなので、ゆるりんアイテムの楽なのに上品に見え、大人な気分になれるところが、これから新生活を迎えるみなさんにも良いなと思いました」と、コメントをよせている。 「ドレープコレクション」は、ゆるりとした素材感やウエストにゴムを採用することなどによって、楽なのにきちんとして見えて、綺麗なシルエットを実現するコレクション。  

「禿げ上がってってもカッコいい、そんな『Dracula』を見せます」大貫勇輔

2014.10.12 Vol.628
 大貫勇輔は世界で踊るダンサーだ。世界で活躍する日本人ダンサーのほとんどは世界に飛び出し才能を認められて日本に凱旋、言い換えるなら、世界で踊るが日本“でも”踊るパターン。でも彼は日本で踊り世界“でも”踊る。  彼が今、取り組んでいるのはNBAバレエ団の公演『Dracula』。ブラム・ストーカーによる同名の小説が原作で、アメリカでは歩くホラーショーとも呼ばれている。大貫は主演・ドラキュラを踊る。 「クラシック作品というよりはモダン。芝居の要素も強いんです。自分がやってみたいと思っていたタイプの作品ということもあって、やりすぎじゃないかってぐらい練習してます」  モダン、ジャズ、コンテンポラリー、ストリートダンス。さらに、アクロバット、体操、そして20歳で始めたバレエ。守備範囲はとにかく広い。さらに『キャバレー』『ピーターパン』などミュージカルの経験もある。芝居の要素が強いという本作に抜てきされたのも納得だ。 「ようやく自分のドラキュラっていうのが見えてきましたけど、みなさんがこれを読まれているころは、まったく違うものになっているんじゃないかな。振付のマイケル・ピンクが来日して稽古が始まると、今まで作り上げてきたものが全部ひっくり返るらしいんです」。そう言いながらフライヤーをめくる。『トワイライト』を思わせるビジュアルだが、公演では「頭がはげあがっていてすごいんです。脱ぎませんし」と、笑った。 「凱旋じゃなくて、日本から世界に出て行って踊る存在になりたい」と話す。2013年夏の『マシュー・ボーンのドリアン・グレイ』、ラスタ・トーマス率いるダンスカンパニー「BADBOYS」の世界ツアーへの出演もその一歩。最近ではストレートプレイにも興味があるそう。さらに表現の引き出しは増えていきそうだ。

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