DAIGOがロックのシャウトでイーサン・ハントを倒す!?

2018.08.13 Vol.709
 トム・クルーズ演じる伝説的スパイ、イーサン・ハントの活躍を描く大人気アクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。その最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が夏休みシーズンの日本で大ヒット中。本作の日本語吹き替え版で、敏腕CIAエージェント・ウォーカー役を演じたDAIGOは自身もシリーズの大ファンだという。

【明日は何を観る?】『バリー・シール/アメリカをはめた男』

2017.10.21 Vol.699
 大手航空会社の敏腕パイロット、バリーは妻と幼い娘と順風満帆の人生を送っていた。あるときバリーの技能を見込んだCIA局員シェイファーから秘密工作の協力を依頼され、それを機に危険なビジネスに身を投じるように。やがて巨万の富を得るが…。

編集部オススメMOVIE『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

2017.07.28 Vol.695
 中東の戦闘地帯で古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見された。発掘に立ち会った米軍関係者のニックは、考古学者のジェニーらとともに石棺をイギリスに輸送することに。しかしその途中、アクシデントでロンドン郊外に墜落。石棺は行方不明になる。

ジョニデが、ラッセルが、トム・クルーズが…新たな“怪物映画”に挑む!

2017.05.24 Vol.691

 ミイラ、ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男といった、クラシックな怪物たちが新時代のダークファンタジーとしてよみがえる! ユニバーサル・ピクチャーズは新たに、往年のモンスター映画を次世代向けにリメイクする「ダーク・ユニバース」シリーズを始動させると発表。『魔人ドラキュラ』、『ミイラ再生』、『透明人間』、『フランケンシュタインの花嫁』、『狼男』などのクラシック・モンスター映画のダイジェストとともに、同プロジェクトの特別映像を公開。シリーズに参加する豪華な俳優陣を発表した。同シリーズでは、世界的スーパースターと期待の新星が象徴的なキャラクターに起用されることが特徴。ジョニー・デップ、ハビエル・バルデム、トム・クルーズ、ラッセル・クロウという、そうそうたる顔ぶれが揃う。  第一弾はトム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日 日本公開)。タイトルロールの王女役を『キングスマン』で義足の殺し屋を演じブレークしたソフィア・ブテラが演じる。次回作はオスカー俳優ハビエル・バルデム主演の『フランケンシュタインの花嫁(仮)』が予定されている他、デップが透明人間を、クロウがジキル博士を演じるとのこと。ジキル博士率いる秘密組織がシリーズをつなぎ合わせる存在となる模様。  ハリウッドを代表するビッグネームが、懐かしの怪物映画をどう生まれ変わらせるのか楽しみだ。

THL編集部オススメMOVIE『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

2016.11.13 Vol.678
 リーチャーがかつて所属していた陸軍内部調査の軍人・ターナー少佐が身に覚えのない反逆行為により逮捕された。ターナーを脱獄させたリーチャーは政府から逃亡しながら巨大な陰謀を暴こうとする。 監督:エドワード・ズウィック 出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ他/1時間58分/東和ピクチャーズ 配給/TOHOシネマズ日本橋 他にて公開中  http://www.outlaw-movie.jp/

トム・クルーズ、『ラストサムライ』で共演した池松壮亮と13年ぶりの再会に感激!

2016.11.09 Vol.677
 トム・クルーズが最新主演映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の公開に合わせ、『ラストサムライ』以来の再タッグとなるエドワード・ズウィック監督とともに来日。8日、都内にて記者会見を行った。  本作は、トムが型破りで危険なアウトローを演じるアクションシリーズ第2弾。自身が演じる主人公ジャック・リーチャーについて「大好きなキャラクターなんだ。ジャックのような一匹狼的なキャラクターはどの文化にも存在する。日本でいえば『用心棒』のような、ね」と語れば、ズウィック監督も「アウトローというのは、日本では“浪人”といえるかも。そういう点で『ラストサムライ』と対になっている作品といえるかもしれないね」とアピール。  今回、22回目の来日となるトムは「毎回、日本に来るのは楽しみだけど今回は特に『ラストサムライ』で仕事をしたエドと一緒に日本に来ることができて本当にうれしい」。来日時に楽しみにしていることを記者から聞かれるとトムは「こういう会見やプレミアも楽しみにしているけど、東京ではホテルからの景色、特に夜景が素晴らしいよね。今回は午前1時に日本に着いたんだけど、車窓から見る夜景がとてもきれいで、さすが東京だなと思ったよ。他にも、日本の人々、食べ物、友人たち…」。監督が「『ラストサムライ』の撮影以来、日本には多くの友人がいて、彼らとの再会は大きなご褒美だね。前回は、博物館や美術館、日本庭園なども見ることができた。日本はクリエイティブな人生にとって大きな意味のある場所なんだ」と熱く語ると、トムも続けて「そうなんだよね。世界各地でいまだに、必ず『ラストサムライ』のものにサインを求められるんだ。そういう力のある作品を経験できたことを本当に誇りに思っている」と語った。    さらにこの日は『ラストサムライ』でトム演じる主人公と心を通わせる日本人少年の役を演じた池松壮亮が、スペシャルゲストとして登場。すっかり成長した池松との再会にトムと監督も大感激。トムは「俳優として大活躍をしていると聞いたけど驚きはないよ。あの当時から素晴らしい演技をしていたから」と満面の笑み。ズウィック監督も感慨深げに「今も覚えているのが、夕日の中での別れのシーンを撮影したときのこと。失敗できない難しい芝居だったのに、壮亮は最初のテイクで完璧に演じたんだ」と振り返った。トムも「そうそう、あのシーンは直前で加えることになってセリフを書き足したんだ。覚えてる?」と池松に尋ねたが、当の池松は「覚えてないです(笑)」。会場は大きな笑いに包まれた。  再会した2人から「君を誇りに思うよ」と言われた池松。「僕も、お2人に会っていなかったら俳優になっていなかったかもしれない。今でも2人は僕の指標だし、おかげでまだまだ頑張っていけると思います」と感謝の念をあらわにした。 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は11月11日(金)より全国公開。

NEWS HEADLINE 2013.4.25〜2013.5.9

2013.05.13 Vol.591
トム・クルーズ、六本木“上空1000メートル”に降り立つ!  話題の映画『オブリビオン』のジャパンプレミアが8日、都内にて行われ、主演のトム・クルーズ、ヒロインのオルガ・キュリレンコ、ジョセフ・コシンスキー監督が登壇し、日本のファンの大歓声を浴びた。  同作は、エイリアンの攻撃により人類が地球を脱出した近未来を舞台に、荒廃した地球で監視員の任務を続ける主人公・ジャックの戦いを描く物語。イベントでは劇中に登場する、高度1000メートルの上空にそびえる居住空間“スカイタワー”の一部が再現され、会場が雲の上に存在しているような情景が演出された。トム、オルガ、コシンスキー監督は真っ白な“ホワイトカーペット”に降り立ち、たっぷり2時間かけてファンサービスを行った。その後、ステージに上がったトムは「みんなを愛してます。ありがとう、トーキョー! ありがとう、ジャパン!!」とあいさつ。見どころを聞かれたトムは「まずアクションがあってロマンスも満載。最後の最後まで驚きが詰まった映画です」と出来栄えに自信を見せさらに「これからもベストな映画作りを続けます」と日本のファンに約束してくれたトム。「帰りたくないけど帰らなくちゃ! また必ず日本に戻ってくるよ」と温かい言葉を残して、会場を後にした。  映画『オブリビオン』は5月31日より全国公開。 井上ひさし幻の作品が上演59178.jpg  井上ひさし作の舞台『うかうか三十、ちょろちょろ四十』が幕を開けた。シャイなとのさまを藤井隆、とのさまに恋される娘を福田沙紀が演じる。  同作は、井上が24歳の時に書いて始めて活字になった戯曲で、これまで上演されることのなかった幻のデビュー作。  舞台は東北の桜が咲き乱れる村。貧しくも美しく働き者のちか(福田)に一目惚れしたとのさま(藤井)は、その思いをなかなか伝えることができず、外から家の様子をうかがっているばかり。しかし、ひょんな事からちかと話ができるようになるが、それがその後続くとのさまによる悪夢の20年の始まりだった。  同作品は6月2日(日)まで、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで上演。

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