ヒデオ・イタミが戸澤に敗戦。そしてデバリにも裏切られる【1・29 WWE】

2019.01.30 Vol.Web Original
最後は戸澤が必殺のダイビング・セントーン
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(アメリカ現地時間1月29日)のメーンでヒデオ・イタミと戸澤陽の日本人対決が行われた。  戸澤がセントーンから騙し討ちパンチを繰り出して先制すれば、ヒデオは戸澤のダイビング・セントーンをヒザで迎撃し、得意の打撃で猛攻を仕掛けた。  お互いをよく知る両者は激しい攻防を展開。試合終盤、ヒデオのドロップキックがセコンドのアリーヤ・デバリに誤爆。戸澤はすかさず動揺するヒデオをスープレックスで投げ飛ばすと、コーナートップから必殺のダイビング・セントーンを炸裂。戸澤がヒデオからピンフォールを奪って日本人対決を制した。  試合後には敗戦でフラフラになったヒデオをデバリが突如裏切ってクローズライン葬。ヒデオは試合に負けただけでなく、パートナーにも裏切られるという悪夢に見舞われた。

中邑真輔がUS王座奪還に成功【1・27 WWEロイヤルランブル】

2019.01.28 Vol.Web Original
因縁のルセフをキンシャサ葬
 WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)のキックオフショーで行われたUS王座戦で中邑真輔が王者ルセフを破り、昨年12月にルセフに敗れて以来、約1カ月ぶりに王座を奪還した。  中邑はゴング前からルセフをにらみつけて気合十分。中邑はアームバーから三角絞めと得意の関節技で攻め込むと、ルセフは強引に中邑を持ち上げてスープレックスで反撃。  試合終盤、ランドスライドを決めた中邑が突如コーナーのターンバックルカバーを外すと、それを見つけたルセフのセコンドのラナと口論に発展。その隙に襲い掛かるルセフだったが、中邑がかわしラナに誤爆してしまう。  ここで中邑が動揺するルセフの後頭部にキンシャサを叩き込んで3カウントを奪い王座奪還に成功した。

アスカ×ベッキー、ブライアン×AJ「ロイヤルランブル」を前に舌戦展開【1・22 WWE】

2019.01.23 Vol.Web Original
「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)を今週末に控えたWWEスーパースターたちがいたるところで舌戦、乱闘を繰り広げた。

ヒデオ・イタミがクルーザー級王座挑戦権獲得【1・10 WWE】

2019.01.10 Vol.Web Original
「ロイヤルランブル」のフェイタル4ウェイクルーザー級王座戦でバディ・マーフィーに挑戦
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間1月10日配信)でヒデオ・イタミが「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)で行われるフェイタル4ウェイクルーザー級王座戦の挑戦権をかけてセドリック・アレクサンダーと対戦。激闘を制して王座挑戦権を獲得した。  ヒデオは序盤から激しい蹴りでアレクサンダーを攻め込むと、セコンドのアリーヤ・デバリもレフェリーの死角を突いてクローズラインをアレクサンダーに叩き込み試合を優勢に進める。  アレクサンダーが場外のヒデオとデバリにトペ・コンヒーロを繰り出し反撃すると、ヒデオもエプロンから場外にファルコンアローで叩きつける。  激しい攻防を展開した2人だったが、最後はヒデオがドラゴンスリーパーの体勢から強烈なヒザをアレクサンダーに叩き込んで3カウントを奪い、王座挑戦権を獲得した。これでヒデオ・イタミ、戸澤陽、カリストがクルーザー級王者バディ・マーフィーに挑戦することが決定した。

ヒデオ・イタミ 新パートナー・デバリ引き連れ格下相手に快勝【12・20 WWE】

2018.12.20 Vol.Web Original
デバリが観客に「この男にリスペクトを示せ」と一方的に称賛を強要
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間12月20日配信)にヒデオ・イタミが新たなパートナー、アリーヤ・デバリを引き連れ登場した。  デバリは「この男にリスペクトを示せ。そうでないと今日の試合はキャンセルだ」と一方的に称賛を強要すると、ドレイク・マーベリックGMが登場して一時は出場停止処分を下す。しかし突如現れたノーム・ダーの説得でヒデオ対ノームの試合が組まれることとなった。  試合はヒデオがレッグドロップなど打撃技を中心に攻め込むと、ノームもエルボーやスープレックスを繰り出して反撃。しかし、経験と実力に勝るヒデオは裏拳からの串刺しドロップキックを炸裂すると、最後はドラゴンスリーパーの体勢から強烈なヒザをノームに叩き込んで3カウント。ヒデオが格下のノーム相手に実力を発揮して快勝した。

ヒデオ・イタミがデバリと握手。新たなパートナー誕生か?【11・29 WWE】

2018.11.29 Vol.Web Original
試合後、突如デバリが登場
 WWEのクルーザー級を舞台とした「205 Live」(日本時間11月29日配信)でヒデオ・イタミが試合後、アラブ系スーパースター、アリーヤ・デバリと握手を交わした。  この日、ヒデオはレヴィ・クルーズと対戦。明らかに実力差のあるクルーズを一方的に攻撃。ビックブーツで先制すると、「リスペクト・ミー」と会場を煽りながらダイビングニー・ドロップや串刺しドロップキックで相手を圧倒。最後はドラゴンスリーパーの体勢からヒザを食らわせてカウント3を奪った。  相手に何もさせずに余裕の勝利を収めたヒデオだったが、物足りなかったのか試合後もクルーズに襲い掛かる。  するとそこへ突如デバリが登場。警戒するヒデオだったが、デバリはクルーズに暴行を加えてヒデオにも加勢を要求。そして、デバリが「俺はお前をリスペクトしているぞ」と握手の手を差し出すと、ヒデオも戸惑いながら握手を交わした。  今後、2人の共闘はあるのか…。

ヒデオ・イタミが因縁のアリに不覚のフォール負け【10・25 WWE】

2018.10.25 Vol.Web Original
最後は豪快なテーブル葬に沈む
 WWEのクルーザー級を舞台とした「205 Live」(日本時間10月25日配信)でヒデオ・イタミが因縁のムスタファ・アリとフォールズ・カウント・エニウェアマッチで再戦した。  前回の対戦では両者場外カウントアウトとなっており、2人にとって負けられない闘いとなった。  ヒデオが裏拳からアリの顔面を蹴り付けて先制すると、アリはハリケーンラナからダイビングクロスボディーを繰り出して両者互角の攻防を展開。  さらに場外戦ではヒデオが解説席上でヒールホールドやビッグブーツを叩き込んでアリに攻め込んでいく。しかしアリはクロスボディーやDDTで反撃。ヒデオをテーブルに寝かせると最後はコーナートップから豪快に450スプラッシュを炸裂させてテーブル葬。ヒデオはそのままピンフォールを奪われてライバルのアリに敗戦した。

ヒデオ・イタミとアリが再戦も決着は持ち越し【WWE】

2018.09.27 Vol.Web Original
白熱の攻防も最後は両者場外カウントアウト
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間9月27日配信)で抗争中のヒデオ・イタミとムスタファ・アリが再戦した。  ロープや場外にワザと逃げて心理戦を仕掛けるヒデオはスキを突いてアリの頭部をコーナーポストに強打。さらに逆エビ固めでアリを苦しめる。  一方のアリもその高い身体能力でフェイスバスターからファルコンアローを決めて反撃すれば、ヒデオもコーナーセカンドロープからファルコンアローをやり返して白熱の攻防を展開。  しかし、最後はエプロンで倒れたヒデオにアリが450スプラッシュを決めると2人とも場外に倒れ込み、両者場外カウントアウト。決着は持ち越しとなった。

戸澤陽が無念のタップアウト。王座遠のく【WWE 205 Live】

2018.09.12 Vol.Web Original
アレクサンダーvsグラックのクルーザー級王座戦が次週開催
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(現地時間9月11日、ルイジアナ州ラファイエット)で戸澤陽がクルーザー級王者のセドリック・アレクサンダーとタッグを組んで、ドリュー・グラック&ジャック・ギャラハー組と対戦した。  戸澤は騙し討ちパンチをグラックに決めると、サッカーボールキック、セントーン、さらにオクトパスホールドと得意の攻撃パターンで攻め込んでいく。  しかし、グラック&ギャラハーの巧みなチームワークに翻弄された戸澤とアレクサンダーはフィニッシュに持ち込むことができない。最後は戸澤が得意のダイビングセントーンを自爆すると、ギャラハーのヘッドバット、さらに交代したグラックにドラゴンスリーパーを決められて無念のタップアウト負けを喫した。  試合後、ドレイク・マーベリックGMは次週に王者アレクサンダーとグラックのクルーザー級王座戦を行うことを決定した。  戸澤は大阪大会で王座奪取失敗。この日はグラックに敗戦とタイトル戦線から一歩後退した。

ヒデオ・イタミと戸澤陽が明暗分ける【WWE 205 Live】

2018.08.15 Vol.Web Original
ヒデオは格下のニューマンをなぶり殺し
 世界最高峰のプロレス団体「WWE」のクルーザー級を舞台とする「WWE 205 Live」(現地時間8月16日)でヒデオ・イタミと戸澤陽の日本人選手2人が明暗を分けた。  ヒデオ・イタミは格下のトレント・ニューマンと対戦。先週、実力者ムスタファ・アリを撃破して勢いに乗るヒデオは「俺に舐めた態度を取るとどうなるか分かっただろ」とツイッター上で悪態をついてこの日の試合に挑む。  ヒデオは打撃で圧倒してフォールの体勢に入るが、カウント2で相手の頭をつかみ上げてフォールを回避。なおもファルコンアロー、顔面蹴りでトレントをいたぶると、最後は串刺しドロップキック2発でレフェリーストップ勝ちを収めた。  それでも足りずに倒れたトレントを捕まえると、ドラゴンスリーパーの体勢から強烈なヒザ蹴り。会場からはその卑劣な行為にブーイングが起こるが、ヒデオは「リスペクト・ミー」と観客を煽ってリングを後にした。

中邑真輔が格下相手に「寝言は寝て言え!」【WWE スマックダウン】

2018.08.08 Vol.Web Original
快勝で「サマースラム」のUS王座戦に弾み
 WWEのUS王者・中邑真輔が8月7日(現地時間)にフロリダ州オーランドで行われた「スマックダウン」に出場。R・トゥルースの挑戦を受けてシングル戦で対戦した。  試合前に「サマースラムで中邑と闘いたい」とアピールするトゥルースに対し、中邑は「寝言は寝て言え」と日本語で一蹴。ヒザの連打で先制すると「カモーン」とトゥルースを挑発。身体能力の高さで反撃を試みるトゥルースだったが、中邑は飛び付き腕十字から三角絞めで追いつめると、最後はキンシャサを叩き込んで3カウント。実力差を見せつけてトゥルースに快勝し、「サマースラム」で行われるジェフ・ハーディとのUS王座戦に弾みを付けた。

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