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ティモンディ高岸宏行が「今日は5億点満点だー!」と初登板を自己採点

2022.08.14 Vol.Web Original

 BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団したお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行が8月14日、栃木県総合運動公園野球場で埼玉武蔵ヒートベアーズを相手に初登板初先発を果たした。内容は2回を投げて3失点、3安打(1本塁打)、5四球というちょっぴりほろ苦のデビューだったが、高岸降板後にチームは同点に追いつき4-4のドロー。黒星が消される強運ぶりを見せた。そして試合後に行われた囲み取材では「今日の点数は5億点満点だー!」と自己採点した。

 メディアの前に現れた高岸は至って元気。「素晴らしい試合でしたね。みんなが自分の持ち味を出して、最後までやり切る、出し切るという姿がみんな意図を持ってできていたので、両者優勝(引き分け)できて良かった。僕も現時点でできる高岸の100%を出し切れた。そのなかでも改善点だったり、成長できるポイントがいっぱい出てきたので改善するのが楽しみだし、次に向けて準備していくだけ」と試合を振り返った。そして「緊張はなかったんですけど。ありがたいなという感謝の気持ちがたくさんあった。遠方から来ていただいた方もたくさんいると聞いていたので。皆さんあってのBCリーグ。自分たちが頑張れるのも皆さんがいるからなんだなと改めて感じられた」と感謝の言葉。

ホークスの恒例イベント「鷹の祭典」が6月27日からスタート。解説者の本間満氏が語るその魅力と今年のホークス

2022.06.26 Vol.Web Original

 福岡ソフトバンクホークスの恒例イベント「鷹の祭典2022」が今年は6月27日~7月14日の期間で9試合に渡り行われる。

 鷹の祭典は今年で17年目。選手は毎年新たにデザインされる限定ユニホームを着用し公式戦に臨み、入場者全員へは同じデザインのレプリカユニホームが配布され、球場が一体となって盛り上がるホークスの一大イベントだ。

 6月27日のスタート日は東京ドームで千葉ロッテマリーンズと対戦する。この試合はTOKYO MXで「プロ野球パ・リーグ応援宣言! ホークス中継2022『鷹の祭典』」として放送されるのだが、当日に解説を務めるホークスOBの本間満氏に「鷹の祭典」や今年のホークスについて話を聞いた。

MIYAVI、DeNAシーズン開幕戦のオープニングセレモニーに出演

2022.03.15 Vol.Web Original


 サムライ・ギタリストこと、アーティストのMIYAVIが3月25日に開催される、横浜DeNAベイスターズのシーズン開幕戦となる対広島東洋カープ戦のオープニングセレモニーに出演する。2022年シーズンの開幕を盛り上げる。

 3年ぶりとなる横浜スタジアムでのシーズン開幕戦オープニングセレモニー。テーマは「反撃の炎とロック」で、約60台の火炎機材を使用した球団史上最大の”炎”の演出が行われる予定。MIYAVIは、炎やレーザー照明、スモーク演出のなか、パフォーマンスを披露する。

 また、高さ4.5メートル、横幅18メートルの巨大花火で「横浜反撃」を表現するという。

 MIYAVIは、「皆さんにとって大切な日に演奏できて光栄です。皆さんの心に火をつけられるよう音に炎をのせて精一杯演奏させていただきます」と、コメントを寄せている。

BIG BOSS 新庄監督が渋谷センター街のシンボルに! 「プロ野球を新しい時代に持っていきたい」

2022.03.01 Vol.Web Original

 

北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が「山下本気うどん」や家系ラーメンの「壱角家」などを展開する株式会社ガーデンのブランドアンバサダーを務めることになり、1日、都内で行われた就任式に出席した。

 前日に沖縄でのキャンプを終了し、2日からスタートするオープン戦のために札幌に向かう前という慌ただしいタイミングで行われた就任式。良く焼けた肌に真っ赤なスーツを合わせてド派手に登場した新庄監督は「(このスーツを着れるのは)僕か、カズレーザーさんしかいない」と白い歯を見せた。

 ブランドアンバサダーの初仕事として、渋谷センター街の入口に新登場する3Dビジョンに登場。新宿駅前に登場して注目され話題も集めた巨大ネコと同様なもので、新庄監督は街ゆく人たちと一緒に自撮りしようと呼びかけたり、バズーカー砲を構えたり、さまざまなパターンで登場する。

 ビジョンは、壱角家や山下本気うどんが入るガーデンビルの屋上に設置される。まだビジョンの名前が決まっていないことから、新庄監督が任命。自ら筆を手にとって「Big Boss ビジョン」と見事に書き上げて、お披露目した。

 

※音声はありません

 

異端の名将、落合博満はなぜ嫌われるのか?『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』

2021.12.29 Vol.748

 仕事納め、年賀状書き、大掃除を終えてホッとひと息。まとまった時間の取れる今こそ、普段は読めないような本を手にゆっくり読書したいもの。「TOKYO HEADLINE」読書部が年末年始に読みたい本をピックアップ。

松坂の引退式典に イチローさん登場

2021.12.09 Vol.748

 今季限りで現役を退いた西武の松坂大輔投手の引退セレモニーが12月4日、埼玉県所沢市のメットライフドームでのファン感謝イベントで行われた。

 松坂と数々の名勝負を繰り広げたイチローさん=本名・鈴木一朗=がサプライズで登場。花束を手渡された松坂は「最後にイチローさんに声をかけてもらって“これまでやってきてよかったな”と改めて思った」とあいさつ。こらえていた涙があふれた。ファンを前に松坂は「最後は普通に投げられなくなるまで野球を続けることができて本当に幸せ」と23年間の現役生活を振り返り、感謝の言葉を述べた。

正力賞にヤクルト高津監督

2021.12.09 Vol.748

 今年のプロ野球の発展に最も貢献した監督や選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が12月7日、東京都内で開かれ、ヤクルトを20年ぶり6度目の日本一に導いた高津臣吾監督が初受賞を果たした。また東京五輪で野球日本代表を金メダルに導いた稲葉篤紀前監督と、米大リーグで活躍し、ア・リーグのMVPに満票で選出されたエンゼルスの大谷翔平選手に「特別賞」を贈ることも決めた。特別賞は2013年の楽天の田中将大投手以来で、2人同時受賞は初めて。

田中将大に何が起きていたのか? 6日放送の『プロフェッショナル』が迫る

2021.12.06 Vol.Web Original

 

 6日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合、19時30分~)では、「田中将大スペシャル2021」を放送する。

 2013年に24連勝の記録を打ち立てて楽天を初の日本一に導き、メジャーリーグでは6年連続で2桁勝利を達成した田中。優勝を目指して臨んだ今シーズンは振るわず。カメラの前で弱音を口にしながらも、「逃げた瞬間にもう終わりだと思いますから、何回谷底に突き落とされようが、はい上がれるまで登り続けますよ」と、力強く語る。

 不振にあえいだこの1年、 田中に一体何が起きていたのか? 番組では、5回にわたる独占インタビューと関係者への徹底取材で迫る。 

 出演は、田中将大ほか、明石家さんま、坂本勇人、ダルビッシュ有、百田夏菜子ら。語りは、橋本さとし、貫地谷しほり、山寺宏一。

日米で170勝挙げた松坂大輔が今季限りで引退 巨人・菅野は五輪辞退

2021.07.09 Vol.743

 

 プロ野球の西武ライオンズが7月7日、松坂大輔投手(40)が今季限りで現役を引退することを発表した。昨年7月に頸椎の手術を受け、今季、復活を目指していた。

 松坂は神奈川・横浜高のエースとして甲子園で春夏連覇を成し遂げ、1999年にドラフト1位で西武に入団。高卒ルーキーながら1年目に16勝を挙げ新人王に輝いた。エースとして西武の2度のリーグ優勝と1度の日本シリーズ優勝に貢献。2006年オフにポスティングシステムを行使し、レッドソックスと6年契約を結んだ。メジャーでも1年目から15勝を挙げ、ワールドシリーズでは日本人初の勝利投手にもなり優勝に貢献した。翌2008年シーズンも18勝を挙げた。

 2009年には3月に行われたWBCに日本代表として出場。日本を優勝に導きMVPに輝いた。しかしシーズンでは4勝に終わったのだが、シーズンオフにWBCの前から股関節を痛めていたことが明かされた。以降、低迷が続き、2013年には一時、インディアンスとマイナー契約。同年8月にはメッツとメジャー契約を結んだが復活はならず、2016年から日本球界へ復帰。ソフトバンク、中日を経て、2020年シーズンから古巣の西武に復帰。復活を期していた。日本で114勝、メジャーで56勝の170勝を挙げた。

元西武投手の相内誠がデビュー戦で3度のダウンを喫し1RKO負け【RISE】

2021.03.01 Vol.Web Original

Delgermuru拳信王がプロの洗礼

 昨年末にプロ格闘家への転向を表明した、プロ野球、元西武ライオンズ投手の相内誠(フリー)が「RISE ELDORADO 2021」(2月28日、神奈川・横浜アリーナ)でプロデビュー戦を行い、1RKO負けといきなりプロの洗礼を浴びた。

 相内は昨オフ引退すると12月に行われた会見に出席し、今大会でプロデビュー戦を行うことが発表された。今年1月には対戦相手がモンゴルのDelgermuru拳信王(FLAT UP)に決まった。

 拳信王はプロ戦績8戦3勝5敗(2KO)。前日会見では「デビュー戦の相手に格闘技を見せてやろうと思っている。明日はパンチとキックでKOで勝とうと思っている」と話していた。

田中将大が震災から10年の区切りの年に楽天復帰

2021.02.04 Vol.738

 プロ野球の楽天が米大リーグ、ヤンキースからフリーエージェント(FA)となっていた田中将大投手(32)と2年契約で入団に基本合意したと1月28日に発表し、30日に東京都内で入団会見が行われた。2年契約で推定年俸は9億円プラス出来高払い。背番号はかつて在籍時に背負った「18」となる。

 田中は「とてもワクワクしている。こだわりたいのはチームの日本一。(メジャーを経て)成長した姿を見せたい」と意気込みを語った。

 今年は本拠地がある東北地方に甚大な被害をもたらした東日本大震災から10年の節目を迎える。田中は「10年という数字は自分にとっても意味のあるタイミングなんじゃないかなと思い、今回の決断に至った」と再入団の要因に挙げた。

 2年契約については「1年が終わったらまた話をする機会をもらっている。どうなるか分からないが、まだ米国でやり残したことあると思っている。選択肢は捨て去りたくなかった。腰掛けではなく、本気で日本一を取りに行きたい。まずは全力で戦う」とメジャーへの復帰も視野に入れる。また今夏の東京五輪については「(日本代表に)選ばれるのであれば、心から出たいと思っている。前回の北京五輪では(4位で)悔しい思いをした。自国開催で、金メダルを取りたい」と強い意欲を示した。

 今回の電撃復帰の背景には、新型コロナウイルス禍で過去にないほど動きが鈍い米大リーグのFA市場があった。

 ヤンキースとの7年契約満了でオフにFAになった田中は、米メディアによると年俸1500万ドル(約15億6000万円)以上を希望。一方、ヤンキースは昨季の首位打者ラメーヒューらと高額契約を結び、トレードなどで先発枠も整備。年俸総額を課徴金が回避できる2億1000万ドル以内に抑えたいこともあり、田中との再契約の可能性は低くなっていた。

 一方、今季から石井一久ゼネラルマネジャー(GM)が監督を兼任する楽天は、田中がオフに球団施設を利用するなど良好な関係を継続。千載一遇の好機を生かし、田中が在籍した13年以来の日本一奪回へ、日米通算177勝右腕との契約合意にこぎつけた。

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