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ハンドボールの土井レミイ杏利が始球式「一生の思い出が出来ました」

2022.08.20 Vol.Web Original

 

 ハンドボール元日本代表キャプテンで、ジークスター東京の土井レミイ杏利が、19日、東京ドームで開催された巨人対阪神戦の始球式に登場した。

 土井は、ピッチャーマウンドに上がると神妙な面持ちで投球。球は美しい弧を描いてキャッチャーミットに吸い込まれた。土井は「実際にマウンドに立って投げてみると、よりプロ野球選手の凄さが分かり、リスペクトの気持ちが増しました。一生の思い出が出来ました!」と笑顔で語った。

 土井はプロハンドボーラーとして活躍する一方で、620万人を超えるフォロワーをもつTikTokクリエイター、レミたんとしても知られている。

 試合は「NEW ERA DAY 2022」として開催。プロダンスリーグ「Dリーグ」に所属するダンスチーム「FULLCAST RAISERZ」のダンスパフォーマンスも披露した。

 

川﨑がホームランを打たれた相手に「ナイスホームラン」と声をかけた高岸を称賛。「僕らも見習うべき。感動した一言」

2022.08.14 Vol.Web Original

 BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスの川﨑宗則が8月14日、ホームランを打たれた相手打者に「ナイスホームラン」と声をかけ称えた「ティモンディ」の高岸宏行の行為を「僕らも見習うべき。感動した」などと称賛した。

 高岸はこの日、栃木県総合運動公園野球場で埼玉武蔵ヒートベアーズを相手に初登板初先発。2回を投げて3失点、3安打(1本塁打)、5四球というちょっぴりほろ苦のデビューを果たした。

 サードのポジションから高岸を見守った川﨑は試合後の囲み取材で「いい投球をしてくれた。彼の投球が僕らに元気を与えてくれた。高岸君にパワーをもらった。ゴールデンブレーブスに入ってくれて本当にありがとう」と語った。高岸のプレーを見て「いろいろなことがあったというか。チャレンジして夢をつかむというか。僕もいろいろなことを思い出した。彼から学んだ。カッコよかった」と思ったという。

 そして「今日は高岸君だけじゃなくてみんな緊張した。こんなにたくさんのお客さんが入って試合をすることはなかなかない。高岸君の緊張をみんなに分けてもらった。非常に助かった。緊張しないとダメ。いい緊張をもらった」と語り、この日はドローに終わってしまったことについては「勝利は神様しか知らない。プレーボールと神様が言ってます。“ボールで遊びなさい”と。今日も目いっぱい遊びました。勝ち負けは神様しか分からない。今日はいいゲームでした。でも監督は勝ちたかったかもね(笑)。僕らは目の前のプレーに集中するだけでした」と試合を振り返った。

ティモンディ高岸宏行が「今日は5億点満点だー!」と初登板を自己採点

2022.08.14 Vol.Web Original

 BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団したお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行が8月14日、栃木県総合運動公園野球場で埼玉武蔵ヒートベアーズを相手に初登板初先発を果たした。内容は2回を投げて3失点、3安打(1本塁打)、5四球というちょっぴりほろ苦のデビューだったが、高岸降板後にチームは同点に追いつき4-4のドロー。黒星が消される強運ぶりを見せた。そして試合後に行われた囲み取材では「今日の点数は5億点満点だー!」と自己採点した。

 メディアの前に現れた高岸は至って元気。「素晴らしい試合でしたね。みんなが自分の持ち味を出して、最後までやり切る、出し切るという姿がみんな意図を持ってできていたので、両者優勝(引き分け)できて良かった。僕も現時点でできる高岸の100%を出し切れた。そのなかでも改善点だったり、成長できるポイントがいっぱい出てきたので改善するのが楽しみだし、次に向けて準備していくだけ」と試合を振り返った。そして「緊張はなかったんですけど。ありがたいなという感謝の気持ちがたくさんあった。遠方から来ていただいた方もたくさんいると聞いていたので。皆さんあってのBCリーグ。自分たちが頑張れるのも皆さんがいるからなんだなと改めて感じられた」と感謝の言葉。

ティモンディ高岸宏行がプロ初本塁打を打たれた相手に「ナイスバッティング」とエール

2022.08.14 Vol.Web Original

埼玉戦で初登板初先発

 BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団したお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行が8月14日、栃木県総合運動公園野球場で行われた埼玉武蔵ヒートベアーズ戦で初登板初先発を果たした。

 高岸は試合前に行われた入団セレモニーではファンに挨拶すると同時に、自らを“応援人”と名乗ったうえで“プレー”という言葉を使い「野球は遊ぶものですから。負けても楽しいハッピーベースボール!」などと選手にもエールを送った。

 試合では初回から球が上ずり5つの四球を与えるなど2イニングを投げて3失点とほろ苦いデビューとなったが、2回に埼玉の青木にプロ初本塁打を許した際にはグラブを叩きながらホームベースに近づくとベースを1周した青木に「ナイスバッティング」とエールを送った。敵であっても高岸にとっては同じ野球を愛する仲間ということか。“応援人”としての面目躍如の瞬間だった。

ティモンディ高岸宏行がBCリーグ栃木に入団「軸足は全部!」「心の球速は180キロ!」そして得意な球は「魂球」

2022.07.19 Vol.Web Original

「何歳からでも挑戦することに遅いということはない」

 お笑いコンビ、ティモンディの高岸宏行が7月19日、ついに「プロ野球選手になる」という子供の頃からの夢を実現させた。

 この日、都内でBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスの新入団記者会見が行われ、高岸の入団が発表された。

 BCリーグは四国アイランドリーグに続く日本で2番目の独立リーグ。栃木、茨城アストロプラネッツ、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームスの南地区と群馬ダイヤモンドペガサス、福島レッドホープス、新潟アルビレックスBC、信濃グランセローズの北地区の2地区に分かれ、各地区でリーグ戦を行い、その勝者同士でプレーオフを行う。栃木は2019年に初のリーグ優勝、2020年には2年連続の地区優勝を果たしている。

 高岸は会見の冒頭「こんにちは! ティモンディの高岸ですっ! 今回、プロ球団として、野球を通じて皆さんに元気・感動・勇気を与えているチームの一員になれたこと、そしてこの一員となって、みんなを応援できることはとっても幸せです!」と挨拶。ファンには「何歳からでも挑戦することに遅いということはないんだよ、ということと、いつからでもやりたいことをやって挑戦すること自体が楽しいんだよ素晴らしいんだよ、ということを姿勢でもプレーでも皆さんに届けられたらなということを考えています」とメッセージを送った。

ホークスの恒例イベント「鷹の祭典」が6月27日からスタート。解説者の本間満氏が語るその魅力と今年のホークス

2022.06.26 Vol.Web Original

 福岡ソフトバンクホークスの恒例イベント「鷹の祭典2022」が今年は6月27日~7月14日の期間で9試合に渡り行われる。

 鷹の祭典は今年で17年目。選手は毎年新たにデザインされる限定ユニホームを着用し公式戦に臨み、入場者全員へは同じデザインのレプリカユニホームが配布され、球場が一体となって盛り上がるホークスの一大イベントだ。

 6月27日のスタート日は東京ドームで千葉ロッテマリーンズと対戦する。この試合はTOKYO MXで「プロ野球パ・リーグ応援宣言! ホークス中継2022『鷹の祭典』」として放送されるのだが、当日に解説を務めるホークスOBの本間満氏に「鷹の祭典」や今年のホークスについて話を聞いた。

MIYAVI、DeNAシーズン開幕戦のオープニングセレモニーに出演

2022.03.15 Vol.Web Original


 サムライ・ギタリストこと、アーティストのMIYAVIが3月25日に開催される、横浜DeNAベイスターズのシーズン開幕戦となる対広島東洋カープ戦のオープニングセレモニーに出演する。2022年シーズンの開幕を盛り上げる。

 3年ぶりとなる横浜スタジアムでのシーズン開幕戦オープニングセレモニー。テーマは「反撃の炎とロック」で、約60台の火炎機材を使用した球団史上最大の”炎”の演出が行われる予定。MIYAVIは、炎やレーザー照明、スモーク演出のなか、パフォーマンスを披露する。

 また、高さ4.5メートル、横幅18メートルの巨大花火で「横浜反撃」を表現するという。

 MIYAVIは、「皆さんにとって大切な日に演奏できて光栄です。皆さんの心に火をつけられるよう音に炎をのせて精一杯演奏させていただきます」と、コメントを寄せている。

BIG BOSS 新庄監督が渋谷センター街のシンボルに! 「プロ野球を新しい時代に持っていきたい」

2022.03.01 Vol.Web Original

 

北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が「山下本気うどん」や家系ラーメンの「壱角家」などを展開する株式会社ガーデンのブランドアンバサダーを務めることになり、1日、都内で行われた就任式に出席した。

 前日に沖縄でのキャンプを終了し、2日からスタートするオープン戦のために札幌に向かう前という慌ただしいタイミングで行われた就任式。良く焼けた肌に真っ赤なスーツを合わせてド派手に登場した新庄監督は「(このスーツを着れるのは)僕か、カズレーザーさんしかいない」と白い歯を見せた。

 ブランドアンバサダーの初仕事として、渋谷センター街の入口に新登場する3Dビジョンに登場。新宿駅前に登場して注目され話題も集めた巨大ネコと同様なもので、新庄監督は街ゆく人たちと一緒に自撮りしようと呼びかけたり、バズーカー砲を構えたり、さまざまなパターンで登場する。

 ビジョンは、壱角家や山下本気うどんが入るガーデンビルの屋上に設置される。まだビジョンの名前が決まっていないことから、新庄監督が任命。自ら筆を手にとって「Big Boss ビジョン」と見事に書き上げて、お披露目した。

 

※音声はありません

 

異端の名将、落合博満はなぜ嫌われるのか?『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』

2021.12.29 Vol.748

 仕事納め、年賀状書き、大掃除を終えてホッとひと息。まとまった時間の取れる今こそ、普段は読めないような本を手にゆっくり読書したいもの。「TOKYO HEADLINE」読書部が年末年始に読みたい本をピックアップ。

松坂の引退式典に イチローさん登場

2021.12.09 Vol.748

 今季限りで現役を退いた西武の松坂大輔投手の引退セレモニーが12月4日、埼玉県所沢市のメットライフドームでのファン感謝イベントで行われた。

 松坂と数々の名勝負を繰り広げたイチローさん=本名・鈴木一朗=がサプライズで登場。花束を手渡された松坂は「最後にイチローさんに声をかけてもらって“これまでやってきてよかったな”と改めて思った」とあいさつ。こらえていた涙があふれた。ファンを前に松坂は「最後は普通に投げられなくなるまで野球を続けることができて本当に幸せ」と23年間の現役生活を振り返り、感謝の言葉を述べた。

正力賞にヤクルト高津監督

2021.12.09 Vol.748

 今年のプロ野球の発展に最も貢献した監督や選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が12月7日、東京都内で開かれ、ヤクルトを20年ぶり6度目の日本一に導いた高津臣吾監督が初受賞を果たした。また東京五輪で野球日本代表を金メダルに導いた稲葉篤紀前監督と、米大リーグで活躍し、ア・リーグのMVPに満票で選出されたエンゼルスの大谷翔平選手に「特別賞」を贈ることも決めた。特別賞は2013年の楽天の田中将大投手以来で、2人同時受賞は初めて。

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