五輪パラマスコットが「応援ビート」を海外PR。ヨーロッパ訪問は初

2020.02.19 Vol.Web original
東京2020オリンピック・パラリンピックのマスコット、ミライトワとソメイティが2月からヨーロッパを訪問し、出場選手を手拍子で応援するプロジェクト「Tokyo 2020 “Make The Beat!”」を海外にアピールする。 「Tokyo 2020 “Make The Beat!”」は、世界各地から集まった観客が大会公式の応援ビート「2020beat」を手拍子などで奏でて選手を応援するプロジェクト。昨年9月のスタートから、これまでにバイオリニストの木嶋真優や、海外アーティストのバックストリート・ボーイズなどがプロジェクトに参加した。 大会本番までに応援ビートを多くの人に知ってもらおうと、2月25日からマスコットのミライトワとソメイティが海外ツアーを行う。訪問する都市は、オリンピック・パラリンピック開催都市のバルセロナや、アテネ、ロンドン、パリなど6都市で、東京2020マスコットがヨーロッパを訪問するのは、今回が初めて。 1月からはSNSで動画投稿の募集が始まり、誰でも参加が可能。大会公式の応援ビート「2020beat」を奏でた動画を撮影し、「#2020beat」または「#2020ビート」を付けて投稿すると、一部の動画は東京 2020 大会開催時の会場やライブサイトのスクリーン等で放映され、会場に来られなくても大会に参加することができるという。投稿の募集は7月23日まで。

錦織圭「2本目、3本目いけるよ」の応援は「ガチで嫌なやつ(笑)」

2018.11.23 Vol.Web Original

 テニスの錦織圭が23日、都内で行われた「LIXIL 2020 トークショー 」に登場し、全国から集まった参加者と交流した。  参加者からの質問コーナーで、試合の時にどんなふうに応援したらいいのかと聞かれたことが、いやな応援はあるかに発展。錦織は「ガチなやつ、思いつきました」と苦笑いすると、「…『2本目、3本目いけるよ』みたいな。3本目って何なのって(笑)。2本目とか言われると、ああ2本目かとか、考えるのが面倒くさいのでやめましょう」という答えに、会場がどっと沸いた。基本的に「声を出してくれるだけでうれしい」そうで、ため息については「僕も見ていたらしちゃうし、しょうがないです」と話した。

東京オリパラのマスコットの名前が「ミライトワ」「ソメイティ」に決定

2018.07.22 Vol.Web Original
瀬戸は「東京では表彰式でマスコットをもらいたい」と組織委員会にお願い
「東京2020オリンピック・パラリンピック」の「マスコット デビューイベント」が7月22日、都内で行われ、マスコットの名前が発表された。  オリンピックのマスコットが「ミライトワ」、パラリンピックのマスコットが「ソメイティ」。この日は名前の発表とともに実物もお披露目された。  イベントには2016年リオ五輪競泳代表の瀬戸大也とリオパラリンピックのパラカヌー代表の瀬立モニカも出席。  瀬戸は「リオ五輪で表彰式の時にマスコットをもらえるかと思ったらもらえなかったので、東京では表彰式でマスコットをもらいたいと思っている。ぜひマスコットを用意してほしい」と組織委員会にお願いした。瀬立は「選手村の食堂で食事を取りに行こうとしたら、マスコットのトム君と一緒に写真を撮った思い出があります。大会期間中はそんなにレアなものとは思わなかったが、後から見返してラッキーだったなと思います」などとリオでのマスコットとの思い出を話した。

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