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リコシェらがマネー・イン・ザ・バンク・ラダー戦出場【5・19 WWE】

2019.04.30 Vol.Web Original

ともに出場のストローマン、マッキンタイア、コービンとともに急きょタッグ戦
 WWE「マネー・イン・ザ・バンク」(米国現地時間5月19日、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)で行われる「マネー・イン・ザ・バンク・ラダー戦」(MITBラダー戦)にロウから出場する選手が4月29日(米国現地時間)に発表された。

「MITBラダー戦」は天井に吊るされた王座挑戦権入りのアタッシュケースを奪い合う試合形式。

 この日行われた「ロウ」(ケンタッキー州レキシントン/ラップ・アリーナ)のオープニングにアレクサ・ブリスが登場。ブリスがMCを務めるトークショー「モーメント・オブ・ブリス」で男子MITBラダー戦出場者としてブラウン・ストローマン、リコシェ、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービンが発表された。

 4人は舌戦を展開するとストローマン&リコシェvsマッキンタイア&コービンのタッグ戦に発展。

 ストローマン&リコシェはマッキンタイアに殴られて仲間割れとなったコービンに対して、ストローマンがランニング・パワースラム、リコシェがシューティングスタープレスを立て続けに炸裂させて勝利した。

4・5女子王座戦はシェイナ、イオ、ビアンカ、カイリのフェイタル4ウェイ戦【NXT】

2019.03.14 Vol.Web Original

イオvsビアンカの挑戦者決定戦に王者シェイナが乱入
 紫雷イオがWWE「NXT」(日本時間3月14日配信)で女子王座挑戦権をかけてビアンカ・ブレアと対戦した。

 王者シェイナ・ベイズラーがゲスト解説で見守る中、イオが619からスプリングボード式ドロップキック、ダブルニーと波状攻撃を仕掛けると、ビアンカも長い髪の毛をムチのように使って反撃。さらにイオが雪崩式フランケンシュタイナーからムーンサルトを繰り出すも、ビアンカはこれをヒザで迎撃すると逆にスピアーを決めて白熱の攻防を展開する。

 しかし、ここで突如、王者シェイナが乱入して試合は反則裁定に。シェイナはイオを場外に引っ張り出すと、ビアンカを捕まえてキリフダクラッチ。さらに救援に駆け付けたカイリ・セインやイオが反撃するも、シェイナは強引なキリフダクラッチで締め落とした。

 試合後のバックステージでシェイナは「誰もタイトル挑戦に値しない」と乱入の理由に言及したが、「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」でのNXT女子王座戦はシェイナ、イオ、ビアンカ、カイリの4人によるフェイタル4ウェイ戦になることが発表された。

中邑真輔が復讐の乱入もリコシェ&ブラックに返り討ち【3・5 WWE】

2019.03.06 Vol.Web Original

リコシェ組が今週もスマックダウンに登場。630°スプラッシュで完勝
 NXTスーパースターのリコシェ&アレイスター・ブラックが今週もWWE「スマックダウン」(現地時間3月5日、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ)に参戦しザ・バー(シェイマス&セザーロ)と対戦した。リコシェ&ブラックは体格に勝るザ・バーのパワーファイトに苦戦するも、最後はブラックのブラック・マスからリコシェが630°スプラッシュをセザーロに炸裂して勝利を収めた。

 2人が勝利を喜んでいるところに、先週、この2人にまさかの敗戦を喫した中邑真輔とルセフが背後から襲撃。先週の恨みとばかりに踏みつける中邑&ルセフだったが、そこにハーディ・ボーイズが救援に登場すると状況は一変。中邑&ルセフはジェフとリコシェの連続ダイブ攻撃を食らって返り討ちに遭ってしまった。

中邑真輔がリコシェ組にまさかのフォール負け【2・26 WWE】

2019.02.27 Vol.Web Original

NXT新星コンビの勢いに屈服
 WWE「スマックダウン」(現地時間2月26日、ノースカロライナ州シャーロットのスペクトラム・センター)で中邑真輔が仇敵のルセフを従え、NXT新星コンビのリコシェ&アリスター・ブラックとタッグ戦で激突。まさかのピンフォール負けを喫した。

 中邑とブラックがお互いの蹴りをかわして互角の攻防を演じると、ルセフはベアハッグやクローズラインでブラックを攻め込んでいく。替わったリコシェにスタンディングムーンサルトを決められて劣勢となったルセフだったが持ち前のパワーファイトで切り返し中邑に交代。

 ここで中邑がブラックにリバースパワースラムを叩き込み、キンシャサでフィニッシュを狙ったが、逆にカウンターのブラック・マスを食らって3カウント。中邑&ルセフがリコシェ&ブラックにまさかの敗戦を喫した。

中邑真輔とリコシェがタッグマッチで対戦【2・26 WWE】

2019.02.25 Vol.Web Original

中邑は「若くて新鮮な血の匂いを感じるぜ」と独特の言い回しで表現
 元WWE US王者の中邑真輔が「スマックダウン」(米国時間2月26日)で行われるタッグマッチでNXTスーパースターのリコシェと対戦することが決まった。

 中邑のパートナーはUS王座を競い合ったライバルであるルセフ。2人は急増タッグながらら2月5日にはタッグのスペシャリストであるルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンを撃破してその実力を証明した。

 リコシェは同じくNXTスーパースターのアリスター・ブラックとタッグを結成。2人は先週のロウとスマックダウンでデビューを果たすと、共に連勝してWWE2大番組でNXT旋風を巻き起こした。

 この対戦に中邑は「奴らが誰かは知っている。若くて新鮮な血の匂いを感じるぜ」と対戦相手を表現した。

 また、今週のロウでは白血病を告白し、現在闘病中のローマン・レインズが登場することも発表されている。

WWE2大ブランドデビューのリコシェが連夜の勝利【2・19 WWE】

2019.02.20 Vol.Web Original

最後はコーナートップからの630°スプラッシュ
 WWEのNXTスーパースター・リコシェが前日のロウに続き「スマックダウン」(現地時間2月19日、ルイジアナ州ニューオーリンズ/スムージー・キング・センター)にも登場した。

 リコシェはエリック・ヤング(withアレクサンダー・ウルフ&キリアン・デイン)とシングルで対戦。リコシェはハリケーン・ラナからドロップキックを決めて先制するも、セコンドに挑発された隙にヤングから強烈なパンチを食らって劣勢となってしまう。しかし、ヤングがポストに誤爆して流れが変わると、アッパーカットからのスタンディング・シューティングスタープレス、さらに捻りをいれたトペ・コンヒーロでヤングを追い詰めると、最後はコーナートップから630°スプラッシュを炸裂させて3カウント。

 リコシェはWWE2大ブランド「ロウ」と「スマックダウン」の連続デビューをともに勝利で飾る離れ業を演じた。

リコシェが630°スプラッシュで鮮烈ロウデビュー【2・18 WWE】

2019.02.19 Vol.Web Original

ベイラーを救出しそのままタッグ結成
 WWE「ロウ」(米国現地時間2月18日、ルイジアナ州ラファイエット/ケイジャンドーム)でNXTスーパースター・リコシェが鮮烈なロウデビューを果たした。

 前日の「エリミネーション・チェンバー」で新IC王者となったフィン・ベイラーがリングに登場して「IC王座は夢だったんだ。このベルトのレガシーを引き継いでいく」と意気込みを語っていると、「IC王者としてふさわしくない」とリオ・ラッシュが話を遮って登場。さらに背後からボビー・ラシュリーがベイラーを襲撃。王座陥落の恨みとばかりに2人が暴行を加えていると、そこへリコシェが救援に登場した。

 4人はこのままベイラー&リコシェvsラシュリー&ラッシュのタッグ戦に発展。リコシェがハリケーンラナからのドロップキックでラッシュを翻弄するも、ベイラーはラシュリーのパワーファイトに捕まり苦戦。

 しかし、何とか交代するとリコシェがトペ・コンヒーロでラッシュを蹴散らし、その間リング下ではベイラーがジョン・ウーでラシュリーをバリケードに叩き付け、絶妙なチームワークを発揮。最後はリコシェが630°スプラッシュでラッシュを粉砕して3カウント。リコシェがベイラーとのタッグ戦でロウデビューを勝利で飾った。

初の王者同士の対戦「リコシェvsダン」は乱入で反則決着【9・20 WWE NXT】

2018.09.20 Vol.Web Original

ダンのサブミッションとリコシェの空中戦で好試合を展開
 WWE「NXT」(日本時間9月20日配信)で北米王者リコシェと英国王者ピート・ダンが両者の王座を賭けて対戦した。NXTで王者同士の直接対決が実現するのは今回が初めて。

 試合はともに相手の実力の探り合いからスタート。そしてダンが得意のサブミッションでリコシェの左腕に集中攻撃。これで腕を痛めたリコシェだったが、トペ・スイシーダやシューティングスタープレスで反撃。両者譲らぬ攻防を見せるがリコシェがリバースフランケンシュタイナーを決めて勢いづくと、DDT、さらに雪崩式フランケンシュタイナーからのフェイスバスターでダンを追い詰める。

リコシェがNXT北米王座獲得【WWE】

2018.08.19 Vol.Web Original

最後はトップロープからの630°スプラッシュ!
 WWEの「NXTテイクオーバー:ブルックリン4」(米国現地時間8月18日)で日本のDRAGON GATEや新日本プロレスで活躍したリコシェがアダム・コールの持つNXT北米王座に挑戦。トップロープからの630°スプラッシュで王座奪取に成功した。

 試合前から「コールの名前はベルトから消されて、リコシェに置き換えられる」と王座奪取に自信を見せたリコシェと、「お前は特別な存在ではない」とリコシェを否定するコール。

 2人は試合開始からトップレベルの攻防を展開する。リコシェが空中に舞って攻撃を狙うとコールはカウンターのスーパーキックで迎撃。さらにラスト・ショットでリコシェを追い込んでいく。

 これをカウント2で辛うじて返したリコシェは背後からのコールの攻撃をかわすと、フランケンシュタイナーで応戦。さらにトップロープに上るがコールはエプロンに回避。するとリコシェはトップロープを飛び越えてハリケーンラナでコールを場外に投げ飛ばすと、最後はトップロープから630°スプラッシュを豪快にコールに叩き込んで3カウントを奪った。

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