中島美嘉がコンサートツアー「MIKA NAKASHIMA FULL COURSE TOUR」を開催

2017.08.31 Vol.697
 今年10月に行われる中国公演を皮切りに、日本国内での全国ツアー開催が決定した中島美嘉。これまでのシングル曲から、今年3月にリリースされた最新オリジナルアルバム「TOUGH」収録曲など中島美嘉を"FULL COURSE"で堪能できる内容だ。  チケットはローソンチケット(http://l-tike.com/)で。

中島美嘉、クリスマスの思い出は「結婚したよー!」

2015.11.06 Vol.653
 中島美嘉が6日、お台場・ヴィーナスフォートにクリスマスシーズンの到来を告げる3Dプロジェクションマッピングショー『Venus Starium』の点灯式に出席した。中島は、幻想的でダイナミックなショーと合わせて、『雪の華』と新曲『花束』を熱唱。ファンや買い物客の熱い視線が注がれるなかで、歌声をを館内に響き渡らせた。  昨年の12月25日にバレーボール日本代表の清水邦弘選手と入籍した。クリスマスの思い出を聞かれた中島は照れくさそうに「…結婚したよ!」。さらに、結婚して「良かった。楽しくてしかたない」と続けた。司会者の「ラブラブですか?」の質問には、笑いながら「……ハイハイ」の答え。「付き合っていたときは不安だったけれど、結婚してからはお互いに何をやっているのか分かっているので詮索しあわなくなった」。清水選手についても「ずっと変わらずいい方。優しい方」といい、幸せいっぱいのようだった。    この日歌った『花束』は、フジテレビ系の連続ドラマ『オトナ女子』の主題歌。すでに結婚式でこの曲を使っている人もいるといい、「暗い曲たちのなかから、やっと結婚式に使える曲が出てきた! そういう1曲が出てきて良かった」と、ユーモアたっぷりにコメント。ウインターソングの定番ともなった『雪の華』については「(街などで)自分のじゃない『雪の華』を聞くことが多いですね…」と、苦笑いだった。   『Venus Starium』は、同施設の象徴である天井の空が変化する演出が、幻想的かつダイナミックな星空と海の世界に変化するというもの。7日からスタートする。期間中は、12時から22時30分まで行われ、毎正時と30分には約8分間のスペシャルショーが行われる。

ブラマヨ・小杉、持ちネタ”ヒーハー!”取られる!?

2014.04.02 Vol.614
 映画『サンブンノイチ』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ監督の品川ヒロシ、主演の藤原竜也ら豪華キャストが勢ぞろいした。
 同作は『ドロップ』『漫才ギャング』に続く品川監督第3作目。大金をかけて繰り広げられる悪党たちの騙し合いを描くクライムムービー。
 舞台挨拶には、品川監督、藤原に加え、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、田中聖、中島美嘉、窪塚洋介さん、池畑慎之介☆、赤羽健一(ジューシーズ)、さらには原作者・木下半太、主題歌を担当した→Pia-no-jaC←という総勢11名が集結。
 この日はエイプリルフールとあって、ジューシーズの赤羽がウソの“小杉”として登場。「小杉です、ヒーハー!」とあいさつとしたところで本物の小杉が現れ「おかしいでしょ!」とツッコミ。しかし共演者から笑いを取ることができず「どうですこの仲の良さ!」とヤケ気味に。さらに窪塚が「ラブ&ピース、窪塚洋介です。初日に集まっていただきましてありがとうございます。ヒーハー!!」、池畑が「池畑慎之介☆です。ピーター!!(ヒーハー風に)」と、小杉の持ちネタの“ヒーハー”で笑いを取るなど、小杉は終始イジラレまくり。
 また、田中について「聖くんはアクションシーンもすべて吹き替え無しだった」、藤原について「素晴らしい座長として頑張ってくれた」と絶賛する品川監督に、すかさず小杉が「なんで、俺には(ほめ言葉が)無いねん!」と憤慨すると、監督は「先日、竜也くん、聖くん、小杉さんの4人で飲みに行ったんですよ。僕が眠くなっちゃったら、小杉さんが先輩なのに膝で寝てええでって言ってくれて。寝ながら3人の楽しそうな声を聞いていたら、このまま死んでも幸せかな~って思いましたよ」と“ちょっといい話”を披露。互いにイジり合いながらも、仲の良いチームだったことをうかがわせる舞台挨拶となった。
 映画は現在公開中。

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