USJのカウントダウン、KICK THE CAN CREW 、Dream Ami、 中川翔子が盛り上げる!

2018.11.21 Vol.Web Original

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは20日、大みそかに行う「ユニバーサル・カウントダウン・パーティ 2019」の詳細を明らかにした。    メインとなるプログラムのひとつ「スペシャル・ライブ」には、KICK THE CAN CREW、Dream Ami、そして中川翔子の出演が発表された。3組は初めての出演となる。    それに加えて、DJ やついいちろうを筆頭に、KSUKE、DJ LEAD、TJO、iamSHUMの8組が発表されている。 「ユニバーサル・カウントダウン・パーティ 2019」は、大みそかの午後7時から元旦の午前2時まで行われる。「スペシャル・ライブ」のほか、「一夜限りのシーズナル・イベント」、「カウントダウン・モーメント」の3つがメインとなるプログラム。そのほかにも、さまざまなプログラムが行われる。  参加には、「パーティ・パス」が必要。イベントの公式サイト、もしくはローソンチケットなどから購入できる。1万2800円。税込。

全身“悪”に身を包んだ中村獅童。息子をあやすも、まさかの無反応

2018.10.23 Vol.Web Original
 映画『ヴェノム』ジャパンプレミアが22日、都内にて行われ、俳優・中村獅童、女優・中川翔子、声優の諏訪部順一、ロックバンドのUVERworldが登場した。 『スパイダーマン3』にも登場する悪役ヴェノムをダークヒーローとして描くハリウッド大作。日本語吹き替え版ではトム・ハーディ演じる主人公エディの声を声優の諏訪部順一が、エディに寄生する地球外生命体を中村が、エディの恋人アンの声を中川が演じる。日本語吹き替え版の主題歌をUVERworldが手掛ける。

中川翔子が『深海』展で大人買い「変なものばかりしかない」

2017.07.18 Vol.694
 中川翔子が17日、国立科学博物館で開催中の特別展『深海 2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~』(10月1日まで)に登場した。同展覧会のために書き下ろした深海生物のイラスト2点をお披露目。デメニギスやリュウグウノツカイを描き「深海のカリスマスターの実物標本や最新情報が集まる展覧会で、高まり倒したイマジネーションをイラストにぶつけた」と、胸を張った。    イベント前に展覧会も見たといい、感想を聞かれると「朝から、ちびっこや大人たちがいっぱいでした。生命の起源や根源、地球そのものに迫るような内容です。展示の仕方もマニアックなので、何度見ても発見のある内容になっていると思います。JAMSTEC (海洋研究開発機構)と科博(国立科学博物館)のみなさん、全国の水族館が協力して盛り上げようと、日本人の飽くなき探求心とイマジネーション、技術力が結集していると思います」と興奮気味。さらに、ミュージアムショップで散財したそうで「朝一番にお財布がすっからかんになりました。変なものばかりしかなくて、もう小銭しかない……」と、苦笑いだった。  中川が書き下ろしたイラストはこの日お披露目された2点を含み5点。19日から公開される。  中川は本展で音声ガイドナビゲーターを務めている。

中川翔子が提案「VRで五輪開会式に悟空やアトムを」

2017.07.10 Vol.694
 2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は4日、開閉会式の「基本コンセプト」の策定に向け、タレントの中川翔子と法大の田中優子総長にヒアリングを行った。  中川は東京2020マスコット審査会委員、田中総長は東京2020有識者懇談会委員を務めている。  アニメやサブカルチャーの造詣が深い中川は上野や渋谷、秋葉原などからアスリートが開会式会場の新国立競技場へ向かうことで街並みを紹介する、仮想現実(VR)など最新の映像技術を駆使し、漫画「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空や「鉄腕アトム」、ポケモン、けものフレンズといった日本が誇るアニメキャラクターをさまざまな場所に登場させる――といった奇抜なアイデアを披露。SNSでの展開にも言及し「実況して語り継ぎたくなるような驚きがたくさんある開閉会式になればいい」などと話した。  田中総長も「(今は)双方向の時代。別の国の人と感想を言い合えれば画期的」と同調。また江戸文化研究者でもあることから歌川広重や葛飾北斎の浮世絵を使って江戸から続く東京の歴史を紹介する案や、日本各地のお祭りの熱気を伝えるべきといった案を提案した。

渋谷ファッションウイーク開幕! セレモニーに中川翔子らが出席

2017.03.17 Vol.686

 ファッションを通じて渋谷の街の魅力を伝える共同キャンペーン「第7回 渋谷 ファッションウイーク」が開幕、16日、渋谷モディでオープニングセレモニーが行われた。セレモニーには、同イベントのアンバサダーを務める中川翔子らが出席し、キャンペーンのスタートを宣言した。  アンバサダーを務める中川は「渋谷という日々新しく変化している街で、このような大役をいただきとても光栄です。ファッションは“心を表す装備”だと思っています。この11日間、それぞれの個性を出し、渋谷の街を一緒に歩きましょう」と、あいさつした。この日中川はファッションブランド「BEAMS」と共同プロデュースした「mmts(マミタス)」の衣装で登場。衣装は中川自身が描いたパリの街が使用されている。  セレモニーには、大西健治実行委員長、ナビゲーターを務めるファッションディレクターの干場義雅氏、長谷部健渋谷区長も登壇した。    渋谷ファッションウィークは、渋谷駅周辺をの大型商業施設などを会場に、26日まで開催。24日には、金王八幡宮の参道をランウェイに見立て、ファッションショー『SHIBUYA RUNWAY』を行う。

中川翔子 大好評のバースデーライブ、今年も開催決定

2017.01.22 Vol.683

 昨年末に行われた、CDデビュー10周年を記念したメモリアルディナーショーが大盛況だった中川翔子。作品をリリースしながら着実にキャリアを重ねて、彼女だからこそ作り上げられる独特かつ魅力的な“しょこたんワールド”を展開している。中川の活動は、テレビでも雑誌でも何でも大好きなものへの愛が満ちあふれていて、いろいろな人を巻き込んでいく。今年もいつも以上に中川の動きから目が離せない状況になりそうだ。  5月には、もはや恒例、ファンも首を長くして楽しみにしているというバースデーライブが行われる。昨年はレベル31(31歳の誕生日だった!)として、バースデーソングやいつものライブでは聞けない楽曲もパフォーマンス。昼と夜の公演でセットリストやライブそのものの趣きを変えて行うなど、かなりスペシャルな内容になっていたという。ライブでもイベントでも、パフォーマンスや演出などあらゆる要素でオーディエンスを喜ばせてくれる中川だけに、今年のバーステーライブも特別なものになりそうだ。  ローチケでは現在、この公演のプレリクエスト抽選先行を実施中。ゴールデンウイークの予定、そろそろ立て始めてもいいかも?

中川翔子『ドラゴンボールZ』最新作に「全米が泣くよ」と予言

2015.03.31 Vol.639
 劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の完成披露試写会が30日、都内にて行われ、孫悟空役の野沢雅子、フリーザ役の中尾隆聖、そして前作に続き“予言魚”役を務めたタレントの中川翔子が登場した。
 冒頭、着ぐるみの悟空とフリーザが登場。野沢と中尾がその場でセリフを言うという演出に、会場はもちろん中川も「地球が終わってしまう~」と大興奮。  本作は劇場版シリーズで初めて原作者の鳥山明自らが脚本を手掛けており、野沢は「アクションシーンがとんでもないことになっている」と大絶賛。中尾は「タイトルの“F”はフリーザのFですが、僕はファンの“F”でもあると思います」と、ファンの応援に感謝した。その言葉に中川は「なんて粋なことをおっしゃるのか。フリーザ様は、絶望と恐怖とワクワク感を全世界に味わわせてくれた本当にすごい方です!」と心酔状態。すると“フリーザ様”が「では僕の下で働いてみないかい?」とスカウト。中川は「フリーザ様、なんでもいたします!」と中尾にひれ伏し、会場も大いに沸いた。
「公開日にチケット買って見たいので、まだ作品を見ていない」という中川。台本に“鼻歌”とだけ書いてあったシーンでは何パターンかアドリブで演じたと明かし「でもどのテイクが使われているのか私もまだ知らないので楽しみです」と目を輝かせた。
 この日は、日本での公開を先駆けてハリウッドでワールドプレミアが開催されることも発表され、中川は“予言魚”として「100%当たるよ、全米が泣くよ!」とヒットを予言した。映画の日本公開は4月18日。

あなたもきっと誰かのヒーロー『ヌイグルマーZ』

2014.08.31 Vol.625
 主演・中川翔子、監督・井口昇、原作・大槻ケンヂという豪華かつ奇跡のコラボで生まれた、異色の特撮ヒーロー映画。大槻のパンクバンド・特撮の楽曲をモチーフに大槻自身が手掛けた小説『縫製人間ヌイグルマー』を、『電人ザボーガー』の井口監督が実写化。ヌイグルマーのキャラクターデザインを『エヴァンゲリオン』シリーズの鶴巻和哉・コヤマシゲトが手掛ける。  全身ピンクの甘ロリ女子・夢子は、姉・冬子の家で居候を始めるが何をやってもドジばかり。冬子の娘・響子には“ダメ子”とあだ名をつけられ嫌われる始末。そんなある日、地球征服を狙う宇宙人が街を襲撃。命がけで響子を守ろうとした夢子は、響子のぬいぐるみに憑依していた宇宙生命体と合体し、ピンクのヒーロー、ヌイグルマーに変身する。

INTERVIEW 中川翔子 

2014.01.19 Vol.609
60962.jpg大槻ケンヂ率いるパンクバンド・特撮の楽曲を元に書き下された小説『縫製人間ヌイグルマー』を原作に、史上かつてない特撮ヒーロー映画が誕生した。しょこたんこと中川翔子が『電人ザボーガー』の井口昇監督とタッグを組み、映画初主演に挑む注目作。特撮+ヒーロー+ゾンビ+カワイイファッション…みんなの“好きなもの”がぎゅっとつまった素敵すぎる世界観をしょこたんが語る!

中川翔子、ロリータファッションでヌンチャク披露!

2013.12.19 Vol.606
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 ヴィレッジヴァンガードと映画『ヌイグルマーZ』のコラボ福袋発表会が19日、都内にて行われ、同作主演の中川翔子が劇中の役どころと同じロリータファッションで登場した。


 ヴィレッジヴァンガードが初めて映画コラボ福袋を展開する記念として、一日店長に任命された中川。「昔、まだお給料の少なかったころから"ヴィレヴァン"で本や変わったものを買っていました。10年くらい前、まだ売れていなかったころに店内のPOPに"しょこたんはヴィレヴァンの天使だ!"と書いてくださったことがあって、勇気をもらいました」とヴィレッジヴァンガードとの縁を明かした。


 今回のコラボ福袋のパッケージは中川の描き下ろしイラストを使用。「ヴィレヴァンはセンスのいいものしかないのでプレッシャーもありましたが、ヌイグルマーへの愛をこめて書かせて頂きました」と中川。さらに福袋の目玉アイテムの1つ、ヌンチャクを紹介した中川は、MCに促され華麗なヌンチャクアクションを披露。「女の子は一人一本ヌンチャクを持ち歩いてほしい!」と熱く語り、会場の笑いを誘った。


 そんな中川の理想の男性は「ヌンチャクの上手な人、そして猫が好きな事と、ヴィレヴァンのように多岐にわたり知識の深い方、本をたくさん読む方がいいです」とのこと。


 中川は「サブカルの聖地・ヴィレヴァンと私のカオスムービーがコラボするなんて本当に夢のよう」と終始笑顔でサブカル愛を発揮していた。


『ヴィレッジヴァンガード×ヌイグルマーZ福袋』は2014年1月1日に全国のヴィレッジヴァンガード一部店舗にて店頭販売開始。
 映画『ヌイグルマーZ』は1月25日より全国公開。

 

中川翔子 パズドラ9連鎖で「すてきなクリスマス」

2013.12.10 Vol.606
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  中川翔子が10日、都内で行われた、ニンテンドー3DS用ゲーム『パズドラZ』の発売記念点灯式に出席した。クリスマスにあわせて「しょこたんサンタで光臨」した中川は、「人生で一番キラキラしたすてきなクリスマス。夢みたいです」と挨拶。イベントに駆け付けた子供とゲームをプレーすると、見事な9連鎖を達成し、さらにすてきなクリスマスを演出した。

 中川はゲームの主題歌『さかさま世界』を担当。ゲームの主題歌は「念願だった」そうで、「夢と希望が詰まったゲームの主題歌を歌わさせていただくなんて最高!」と、コメント。生パフォーマンスを披露して盛り上げた。

 元気いっぱいの中川だったが、クリスマスの予定を聞かれると、「去年はぼっちでチョコレートを作っていた」としんみり。「今年は難しい料理を作りたい」と意気込みも語った。この日の会場に隣接する東京ドームシティアトラクションズは、子供のころから「結婚する人とデートをしたいと思っている」場所だといい、「スカイフラワーで熱いベーゼを交わしたい」と熱望していた。

『パズドラZ』は、12日発売。

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