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ミスマガジン2022ベスト16お披露目 中川翔子はムラムラ? 「いい香りがしますね」

2022.07.06 Vol.Web Original

 

 多くのタレントやアイドルを輩出してきた『ミスマガジン2022』のベスト16が決定し、5日、都内でお披露目イベントが行われた。

 エントリーした3108人から選ばれた16人。お披露目会では、司会者に呼びこまれて一人ずつ登壇すると、自己紹介。候補者によっては、Y字バランス、開脚、歌、モノマネなど自身の特技を披露してアピール。なかには、2つのリコーダーを同時に演奏して『剣の舞』を演奏する候補者もおり、報道陣はもちろん他候補者たちも驚かせた。

 この日は、2002年に「ミス週刊少年マガジン」を受賞した中川翔子がゲストとして登場し、一生懸命な候補者たちを見守った。中川は「かわいい。まぶしいですね。お肌がつるつるで弾ける! いろんな夢や希望が満ちあふれていると思うとめちゃくちゃ応援したくなりますね」と興奮気味。

中川翔子が「年齢なんて関係ない」と写真集を通じて同世代の女性にエール

2022.06.12 Vol.Web Original

デビュー20周年記念写真集『ミラクルミライ』が発売

 デビュー20周年記念となる写真集『ミラクルミライ』が発売された中川翔子が6月12日、「年齢なんて関係ない」と今回の写真集を通じて同世代の女性にエールを送った。

 中川はこの日、都内で読者お渡し会を開催。その前に囲み取材に応じた。

 今回、そもそも写真集を出そうと思ったきっかけについては「すべては昨年の水着のYouTubeだった。あの時も本当に恥ずかしくて“人様にお見せできる体じゃないよ!”なんてマネジャーさんとずっと押し問答をしていました。でも“長い人生で考えたら今が一番若いし、そしてこれまでの結晶が今なんだよな”と思うと、20年間ずっと思っていた“生きた証を残したい”という気持ちと、あとやっぱり、女性は30代になってくると“もう何歳だし”とか言われたり見られたりしがちなのがすごく歯がゆかったので“年齢なんて関係ないよ、遅いということなんかないよ”といういろいろなことをぶち壊す写真集にしたいなと思ったので、男子はもちろん、女性にもダイエットや美容のモチベーションのお供にしてもらいたいなと思って決意しました。そしてなんといっても、ミスマガジン出身だったけど、デビュー当時は全然仕事がなくて首になりかけていたのに、20年後に帰ってくるなんて、マジでミラクルだと思って、みなさん熟成肉がお好きなのかなとびっくりしたんですが、その凱旋の感謝ですね。何者でもなかった私にミスマガジンというスタートを与えてくださった皆さんにも恩返しのつもりでNGなしで挑もうと思って頑張りました」と語った。

中川翔子が「たくさんの奇跡が起こった。感謝しかない20年。生きてて良かった」とデビュー20周年を振り返る

2022.06.12 Vol.Web Original

20年目にしてやっとすごく自己肯定感が上がった

 デビュー20周年記念となる写真集『ミラクルミライ』が発売された中川翔子が6月12日、「たくさんの奇跡が起こった。感謝しかない20年。生きてて良かった」などとこの20年を振り返った。

 中川はこの日、都内で写真集の読者お渡し会を開催。その前に取材に応じた。

 中川はこの20年を「たくさんの奇跡が起こった。感謝しかない20年。これまで“ダメかも”と思った瞬間もたくさんあったけど、そのすべてが経験値となって、こうして“生きてて良かった”という一番のうれしい気持ちが30代になってからたくさんやってきています。心からの感謝でいっぱいです」と振り返った。

 今回の写真集ではインタビューも収録されているのだが「(この20年は)表に出せないピンチやトラブルがたくさんあった。本当に綱渡りだったし、ぎりぎりでミラクルが起きて助かったこともたくさんあった。そういうことを考えると人生って面白いなって思いました。そして20年目にしてやっとすごく自己肯定感が上がったなと思ったので、悩みも恥ずかしいことも全部吐き出して、それを丸ごと経験値にして未来に進んでいく、そんな5時間のインタビューになりました」という。

中川翔子、デビュー20周年記念写真集のタイトルは『ミラクルミライ』に決定! 男子禁制で撮影した表紙も公開

2022.04.26 Vol.Web Original

 中川翔子がデビュー20周年を記念して6月に発売する写真集のタイトルが『ミラクルミライ』(講談社)に決定した。

 タイトルは中川自身が発案したもので、写真集の予約がスタートして、ネット書店のランキングで1位になったときに感じた気持ちから生まれたものだという。

 中川は「20年前には考えられなかった今の自分。諦めずに進んできた先に見えた、まさにミラクルなミライだな と。そして、この写真集を手に取ってくださった方にもミラクルなミライが訪れますように、という願いも込めています! 」と、説明。

 また、タイトルの発表とともに表紙も公開。色鮮やかお花を浮かべたフラワーバスでの一糸まとわぬ姿で、「カメラマンさん以外は男子禁制で行ったため、ほんとにギリギリまで攻めています」と、中川。この写真に決めるまでには、「どの写真を表紙にすれば、これまでの私とこれからの私を表現できるのか」と悩みに悩んだそう。また「中面にはさらに色んな衣装や水着・ランジェリーの写真があるので、今の私の全てを、たくさんの方々に見てもらえたらうれしいです」と、コメントを寄せている。

 写真集は6月8日発売。

中川翔子がTシャツ&美尻 20周年記念写真集から新たに先行カット公開 

2022.04.19 Vol.Web Original

 中川翔子が最新写真集『タイトル未定』(講談社、6月8日発売)から新たに2カットを公開した。公開されたのは、赤い水着でプールからあがるバックショットと、 Tシャツ1枚で猫と戯れる自然体のカット。 

 中川は「赤い水着のカットは、こういう写真を撮ってもらうのが10年ぶりで、本当に緊張しました。 この写真を撮ったのは撮影2日目だったのですが、初日からスタッフの皆さんにも優しく声をかけていただき、このときは表情も意識し、「しょこたん」ではなく「翔子さん」という顔ができたかなと思います(笑)。 Tシャツは私がプロデュースしているブランド『mmts(マミタス)』のもので、どうしても写真集に入れたくてスタイリストさんに直談判しました。猫たちへの思いがたくさん詰まったブランドなので、 写真集の中に永遠に刻まれると思うと、とてもうれしいです」

 写真集は中川のデビュー20周年を記念して発売される写真集。全編沖縄で撮影し、王道ビキニショットや大人なランジェリー姿など、本人が「今まで以上に攻めた」 と公言するショットまで収録している。

 中川は「10年ぶりの写真集の話題が、本当に色んなところに広まっていると実感でき、「楽しみ!」と言ってくれている方々のコメントを見るとうれしくなります。今まで諦めなかったからこそ辿り着いた未来、本当にミラクルだと感じてます!」とコメントしている。

中川翔子が純白ランジェリーで「ガチすっぴん」 10年ぶりの写真集から先行カット公開

2022.04.07 Vol.Web Original

 

 中川翔子が最新写真集『タイトル未定』(講談社、6月8日発売)に収録するカットのなかから、新たに先行カットを公開した。

 公開したのは、すっぴん姿で純白ランジェリー姿のカット。中川自身が「普段は絶対に脱がない鎧」だというカラーコンタクトレンズを外し、眉も描かずファンデーションも塗らない「ガチすっぴん」姿を披露している。カラーコンタクトレンズを外した姿を写真に残すのは17年ぶりだという。

 中川は「肌も眉毛も何もかも完全すっぴんで、私の必須アイテムであるカラコンまで外しての撮影だったのでとても恥ずかしかったです。ですが、今回の写真集では私の“生きた証”を残したかったので、今の私のありのままを、NGなしで撮っていただきました!! デビュー20周年の今だからこそ見せられる私の自然な姿を1人でも多くの方に見ていただきたいです!」とコメントしていている。

 写真集は、デビュー20周年を記念して10年ぶりに発売されるもの。全編沖縄で撮影。王道のビキニショットやランジェリー姿、本人も「今まで以上に攻めた」とする艶っぽいショットまで収録している。

中川翔子が10年ぶりに写真集「今まで以上に攻めた」! デビュー20周年で

2022.03.17 Vol.Web Original


 歌手、タレント、声優、イラストレーターなどさまざまな分野で活躍している、しょこたんこと、中川翔子が10年ぶりに写真集を発売する。

 写真集は、今年デビュー20周年を迎える中川が直談判し実現した企画。全編沖縄で撮影しており、王道ビキニショット、ランジェリー姿やドレス姿、カラコンを外した「ガチすっぴん」も収録。本人によれば「今まで以上に攻めた」内容だといい、「かわいい」「格好いい」「きれい」「色っぽい」などが全部詰め込んだ写真集になっている。写真のほかにも、写真集の撮影や20年の芸能生活、今の思いを語るロングインタビューも掲載される。

 中川は「今思うとミスマガジンでデビューしたことが壮大なフラグになっていて、20年の月日を経てフラグ回収ができたんだなと(笑) 。可愛い水着やランジェリーをたくさん着させていただき、今まで以上に攻めた中川翔子がこの写真集では見られます! そして、この20年であらゆる経験値を積んでレベルアップしてきた今だからこそ見せられる、ありのままの姿を詰め込んだ一冊になっています!  永久保存版のつもりで思い切って撮影に臨んだので、男女問わずいろんな方に見ていただきたいです! 」と、コメントを寄せている。

 講談社から6月発売。

 

【中川翔子全コメント】 

まさか芸能界デビュー20周年で新しい写真集が出せるなんて思っていなかったので、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです! 

YouTubeに投稿した水着の動画が1000万回再生を超え、みなさんがたくさん見てくれたからこそ 叶ったミラクルでありウルトラCだな、と思います。今思うとミスマガジンでデビューしたことが壮大 なフラグになっていて、20年の月日を経てフラグ回収ができたんだなと(笑) 可愛い水着やランジェリーをたくさん着させていただき、今まで以上に攻めた中川翔子がこの写真集では見られます!そして、この20年であらゆる経験値を積んでレベルアップしてきた今だからこそ見せられる、ありのままの姿を詰め込んだ一冊になっています! 

永久保存版のつもりで思い切って撮影に臨んだので、男女問わずいろんな方に見ていただきたいです!

 

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中川翔子「エア子育て」に感動「子供はみんな天才で、みんな才能を持っている」

2022.02.27 Vol.web original

 

 アニメーション映画『しまじろうと キラキラおうこくの おうじさま』完成披露上映会が27日、都内にて行われ、ゲスト声優・主題歌を務めた中川翔子、主題歌を手がけたヒャダインが登壇。中川が圧倒の歌唱力で主題歌を生披露した。

 人気キャラクター「しまじろう」が活躍する劇場版シリーズの第9作目。

 場内の明かりを調整したり、休憩時間を取るなど、初めて映画館で映画を鑑賞する子供にも配慮したかたちで上映される〈ファーストシネマ〉。この日も多くの親子が参加した。

 エメラルダ女王役・主題歌歌唱を務めた中川翔子は「ちびっこたちにも会えてうれしいです。ヒャダインさんがよく言うんですが、まさに“エア子育て”(笑)」と小さな観客たちに大感激。さらに、会場にかけつけたしまじろうとの再会に「わたしたち、誕生日が5月5日生まれで一緒だもんね。こんなに仲良くなれてうれしいです」と笑顔を見せた。

楳図かずお「さらに高いところを目指さないといけないなと思った」28日開幕の『楳図かずお大美術展』で27年ぶりの新作

2022.01.27 Vol.Web Original

 楳図かずおの世界を体感できる展覧会『楳図かずお大美術展』が28日、六本木ヒルズの東京シティビューで開幕する。そのオープニングセレモニーが27日、同所で行われ、楳図かずおが出席した。

 さまざまな漫画作品を送り出してきた楳図の芸術性をテーマにした展覧会。4年の歳月を費やして完成させた27年ぶりの新作『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』を初公開するほか、気鋭のアーティストらのインスタレーションなどで楳図の世界を表現する。

「天才の証明!マンガノテッペンカラアートのテッペンヘトビウツレ」が展覧会のキャッチフレーズ。

「もともと私は芸術家なんですと言いたいのですが、やっぱりみなさんの認識は漫画というところがありますよね」と、楳図。「だけど、そろそろ一歩上に登って、さらに高いところを目指さないといけないなと思ったわけです。そこにあったのが絵画ということで」と、あいさつ。

 新作については、「なんかやらなきゃと思った瞬間」があったそうで、「そこから4年間じっと耐えに耐えて、しゃべりたいのも我慢して。やっとここに来ました! この日のために4年間があったんだと」と、感慨深げ。

 新作は漫画だと想像した人も多かった。「みんなそうだと思った! おもっちゃった。でも漫画でもあるんです」と、本人。

 新作『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』は101枚の連作絵画だ。それぞれが独立した作品でありながらも、連なってストーリーを続き、鑑賞者をハラハラドキドキ、びっくりさせたりもする。

「新しいところをやらないと意味がないと思うんです。(新作を)全部見ていただくと(漫画と絵画)両方の要素があるんですよね。両方のいいところを出せばこんなふうになる、そういう目標でやりました。漫画は連続体で、つなぎの芸術なんです。絵画のほうはここまで、ここまでと、クライマックスしかない。クライマックスにつなぎのある、ドラマ性というか、そういうことを感じ取れる絵。そういうことを思って描きました」

 

風間俊介、倉科カナ、中川翔子、前田亜季が新宿御苑で共同生活? 新作舞台のビジュアル公開

2021.03.12 Vol.Web Original


 4月上演の舞台『パークビューライフ』のビジュアルが12日、公開された。

 舞台は、風間俊介、倉科カナ、中川翔子、 前田亜季が出演。孤独な人生を送っていた男性と、職を失ったアラサーシングル女性3人とが、新宿御苑を見下ろすビンテージマンションで共同生活することになり、性格の異なる4人が、お互いの欠点も受け入れながら共に生きていく物語。ほろ苦く心温まるエピソードを綴る、会話劇だ。

 脚本は『ちゅらさん』『ひよっこ』などの岡田惠和、演出は田村孝裕が担当。2019年秋に上演された舞台『不機嫌 な女神たち プラス1』のタッグが再び実現する。 岡田は「世界の片隅に生きる人たちに、ちゃんと幸せが訪れますように、神様に彼と彼女たちをちゃんと見てあげてほしいという祈りのような物語です」とメッセージを寄せている。

 風間は、物語に一瞬で心を奪われたといい、「この物語の一部になれたなら幸せだろうなと思いました。この舞台に触れた人が、明日を生きる力を得るような気がします。そして、僕もその中の一人になりたいです」と意気込んでいる。

 東京公演は、4月7~18日に世田谷パブリックシア ター、大阪公演は23~25日にサンケイホールブリーゼ。5月1・2日に愛知公演がウィンクあいち 大ホールである。チケット一般発売は、3月14日10時~。

十代最後の学び振り返り、山田裕貴「今につながっている」四千頭身後藤「タワマンからアウディで」?

2020.11.24 Vol.Web Original

 タレントやお笑い芸人、役者、ミュージシャンなど多くの才能を抱えるワタナベエンターテインメントと、学校法人角川ドワンゴ学園が業務提携し、2021年4月に「ワタナベNオンラインハイスクール」を開校することが24日、発表された。

 同日、都内で行われた記者発表会に、山田裕貴、四千頭身などワタナベエンターテインメントに所属する面々が登壇し、学ぶことの大切さについて語った。

 18歳から2年間、ワタナベエンターテインメントカレッジで学んだ山田。カレッジで過ごした時間を「お芝居の基礎だったり、普通に挨拶することだったり礼儀だったり、学んだことはすごいたくさんある。自分にどんな良さがあってどんなダメなところがあるかというのを一番考えた時期でもあった」と振り返った。

 また、「俳優というのは、人の気持ちを分かっていないとできない職業」だとしたうえで、学んだ期間は「すごく人のことを考えた時期」ともした。「友達だったり家族だったりをシンプルに大事にするなかで、そのなかで生まれてくる感情をかみしめながら過ごしていた。それが今にもつながっています」。

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