福山雅治の「飲まないでどうする?」に、菅田将暉と中村倫也がゴクリ

2020.10.01 Vol.Web Original

 福山雅治、菅田将暉、中村倫也が出演する「アサヒスーパードライ」の新CMの放映が、1日、スタートした。  新CMは「スーパードライ史上最高のうまさ」篇で、福山が「飲まないでどうする?」と「スーパードライ」をグラスに注ぐ。菅田と中村はゴクリと喉を鳴らし、たまらない、待ちきれないといった表情で見つめ、乾杯する。  福山が「2人と素の状態で話すことができて楽しかった」と撮影を振り返ると、菅田は「またこのメンバーでスーパードライを飲みたい」。中村は「福山さんはスーパードライのCMキャラクターの大先輩なので、飲み方などを参考にさせていただきました」と話していた。  CMは、スーパードライのブランドサイトでも見られる。

「年々“中村倫也どうでもいい”って思っている」一人七役にも本人は気負いなし

2020.06.20 Vol.Web Original
 映画『水曜日が消えた』配信舞台挨拶イベントが20日、都内にて行われ、主演・中村倫也が登場。“一人七役”を演じた撮影にを振り返った。  同作は、1人の人間の内側で“7人の僕”が曜日ごとに入れ替わって暮らしている主人公を中村が1人で演じる話題作。ある日、突然“水曜日”が消えたこと起こる騒動を“火曜日”の視点でつづっていく。  この日は、観客同士のソーシャルディスタンスを保つため座席に中村が演じた7人のパネルが置かれ、来場者は大喜び。  ようやく公開初日を迎えた中村も「非常にワクワクしています。楽しんでもらえる作品だと、胸を張って送り出せる作品」と胸を張り「人によっていろいろな受け取り方ができる作品だと思っています。(人格が)7つの曜日で皆違うんですが、人間みんないろいろな顔を持っていて、その自分のいろいろな顔に時々翻弄されたり、反省したり。僕もそういうところはあると思う。この作品を見たときに、そういうことを認めていく“力”だったり、自分だけではなくていろいろな人と接点を持つことで、成長していったり、受け入れていくんだと、背中を押してもらった気がしました」と語った。

中村倫也「ちょうど今、世に出るべき作品」衣食住を保証、快楽も思いのままの“町”の謎とは?

2020.06.18 Vol.web original
 俳優・中村倫也が主演する映画『人数の町』が9月に全国公開となる。  同作は、河瀨直美監督を審査員長を務めた第1回木下グループ新人監督賞で準グランプリを獲得した作品。  衣食住が保証され、セックスで快楽をむさぼる毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった蒼山(中村)が、その“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピア・ミステリー。  借金取りに追われ町にやってきた主人公・蒼山役に中村。共演には、令和版「東京ラブストーリー」での赤名リカ役が話題の石橋静河ら。監督・脚本は本作が初の長編映画となる荒木伸二。  公開されたポスタービジュアルには、意味深なシーンがちりばめられ謎は深まるばかり。中村は「こういった角度の矢印を持った日本映画は、今まで無かったかもしれません。完成した作品を観たとき、この作品をどう言葉にして説明すれば良いのか、考えさせられました。時間が経って、撮影当時のことなども思い出していくと、“もしかしたらちょうど今、世に出るべき作品なのかもしれないな”と感じています。僕にとって早く観てもらいたい作品、というより、早く反応を知りたい作品、です」とコメントしている。  映画『人数の町』は9月4日より新宿武蔵野館ほか全国公開(キノフィルムズ配給)。

中村倫也主演の新ドラ「美食探偵 明智五郎」本編と合わせて“裏メニュー”も召し上がれ!

2020.04.07 Vol.Web Original
 俳優・中村倫也主演の新作ドラマ「美食探偵 明智五郎」(原作・東村アキコ)が4月12日より日本テレビ系にて放送スタート。  中村が演じるのは、類まれなグルメの知識を駆使し、さまざまな殺人事件を解決していく超美食家のイケメン変人探偵・明智五郎。明智との出会いを機に“連続殺人鬼”へと変貌した美女=自称・マグダラのマリア役に小池栄子が扮し、“探偵と殺人鬼”にして“引かれ合う男女”のスリリングなドラマが繰り広げられる。  そして本作の本作の放送と並行し、オンライン動画配信サービスHuluでも「美食探偵 明智五郎 ㊙裏メニュー」と題したオリジナルストーリーを展開していくことが決定。毎回一人の登場人物をフィーチャーする形で、地上波の本編第1話放送後から毎週1話ずつ配信される。  こちらのアナザーストーリーにも、中村はもちろん、図らずも明智の助手をさせられてしまう移動弁当店の店主・小林苺役の小芝風花、警視庁捜査一課刑事・高橋達臣役の佐藤寛太、苺の親友・桃子役の富田望生、警視庁捜査一課刑事・上遠野透役の北村有起哉、マグダラのマリアと共謀する側の人々を演じる武田真治、仲里依紗、志田未来、さらに明智の母・寿々栄役の財前直見ら、レギュラー陣&各話のメインゲストが総出演。各登場人物の驚きのエピソードや本編をもう一度見たくなる仕掛けが満載。“至極の裏メニュー”ともいうべきオリジナルストーリーとなっている。  中村も「各話の登場人物たちの“実はこんなこと考えていた!”“実はこんなやりとりが行われていた!”と、より本編を楽しめる、そしてより美食探偵を味わえる、そんな作品になっております。是非オンエア後のデザートとして、お楽しみください」とコメントを寄せている。

中村倫也と新田真剣佑が夜ケイバ トゥインクルレース新イメージキャラクターに

2020.03.24 Vol.Web Original
 中村倫也と新田真剣佑が2020年度のトゥインクルレースのイメージキャラクターに決定した。24日、東京シティ競馬(TCK)が発表した。中村は続投となる。  今年度のテーマは「夜ケイバがあるじゃないか。」。仕事帰りに気軽に立ち寄って、さまざまな楽しみ方ができることを発信する。  TCKは今年開場70周年を迎える。アニバーサリーに合わせて、さまざまなイベントも計画されている。

中村倫也が演じ分ける“1人7役”の別人っぷりがすごい!

2019.12.25 Vol.Web Original
 中村倫也が1人7役を演じる映画『水曜日が消えた』の超特報とティザービジュアルが解禁された。  1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている7人の“僕”を主人公に、そのうちの最も地味でつまらない1人、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語。メガホンをとったのは、次の時代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平。本作では、監督・脚本・VFXをすべて自ら担当している。  今回の解禁では、中村が演じる、ファッションも髪型も、性格も全く違う、個性豊かな“7人の僕”の姿が明らかに。超特報の映像には、ウッドベースを演奏したり、絵を描いたり、ドライブに出かけたり“7人の僕”が、それぞれの生活をエンジョイする様子が収められているが、後半から雰囲気は一転。映像の最後は“僕たちの終わりが始まる”という意味深なコピーで締めくくられている。同時に解禁となった、WEB限定のティザービジュアルでは、水曜日と思われる“僕”の部分が黒く塗りつぶされており“水曜日”の喪失を想起させている。注目作への出演が続く中村倫也が見せる、まったく異なる7つの魅力から目が離せない!  映画『水曜日が消えた』は2020年5月より全国公開。 超特報映像【YouTube】

佐藤浩市、誕生日の中村倫也に「愛」をプレゼント! 西島秀俊は「勝地涼くんと公園デートしたい」

2019.12.24 Vol.Web Original

 映画『サイレント・トーキョー』製作発表会見が24日、都内にて行われ、佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊ら豪華キャスト7名と、波多野貴文監督らがそろって登壇。共演の様子を振り返った。  名曲「Happy Xmas(War Is Over)」にインスパイアされ誕生した、秦建日子による原作小説「サイレント・トーキョー And so this Xmas」を豪華キャストで実写化。東京で発生した爆弾テロをめぐり、さまざまな人々の思いが交錯するサスペンス・エンターテインメント。  事件現場に現れる謎の男・朝比奈役の佐藤浩市は、石田との共演について「この人が現場にいると、いい意味で緊張感を緩和していただける」と振り返り、石田も「浩市さんはご一緒するだけでうれしい大先輩。いつまでも成長しないなと思われているのでは、と思いながら、今回は、私も浩市さんの隣でこういう緊張感のあるシーンをやるようになったんだ、と思いました(笑)」と笑顔。一方、石田は刑事役の西島秀俊について「西島さんとは何度もご一緒させていただいているんですが、常に西島さんのかわいそうな奥さんという役でした。今回は違ったので新鮮でした」と話すと、西島も「今回は(僕の)奥さんじゃないんだな、と思って新鮮でした(笑)」。

「言えないんだよ」佐藤浩市ら超豪華キャストが来年12月公開の超大作を“ネタバレ”厳禁でアピール

2019.12.24 Vol.Web Original

 映画『サイレント・トーキョー』製作発表会見が24日、都内にて行われ、佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊ら豪華キャスト7名、波多野貴文監督らがそろって登壇。来年12月の公開に向け“秘密厳守”に苦心しながら意気込みを語った。  名曲「Happy Xmas(War Is Over)」にインスパイアされ誕生した、秦建日子による原作小説「サイレント・トーキョー And so this Xmas」を豪華キャストで実写化。東京で発生した爆弾テロをめぐり、さまざまな人々の思いが交錯するサスペンス・エンターテインメント。  冒頭、阿比留一彦プロデューサーは「もしクリスマスの日にテロが起きたら、という、起こってはならないけど起こらないと思考停止してはいけないことへの一つの警鐘になればという思いと、家族や仲間といった普遍的なものを大切にしたいという思いを伝えたい」と製作意図を説明。

“美しい顔100人”浜辺美波「お風呂で用事を思い出し、ちゃんとふかずに走ったら…」

2019.12.13 Vol.web original

 映画『屍人荘の殺人』公開初日舞台挨拶が13日、都内にて行われ、『世界で最も美しい顔100人』にノミネートされた浜辺美波が“腰痛”エピソードを披露し共演の神木隆之介や中村倫也を心配させた。  国内のミステリー賞を総なめにした今村昌弘のデビュー作「屍人荘の殺人」を実写映画化。大学のミステリー愛好会に所属する自称“ホームズ”と“ワトソン”葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)、謎の美人女子大生探偵・剣崎比留子(浜辺美波)が山奥のペンションで起きた殺人事件に挑む。

中村倫也は「ツンデレのおじさんキラー」ブレイク前を“大先輩”池田鉄洋が暴露

2019.12.13 Vol.web original
 映画『屍人荘の殺人』公開初日舞台挨拶が13日、都内にて行われ、神木隆之介、中村倫也が“大先輩”池田鉄洋を相手に、愛あるイジリを繰り広げ会場を爆笑させた。  国内のミステリー賞を総なめにした今村昌弘のデビュー作「屍人荘の殺人」を実写映画化。大学のミステリー愛好会に所属する自称“ホームズ”と“ワトソン”葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)、謎の美人女子大生探偵・剣崎比留子(浜辺美波)が山奥のペンションで起きた殺人事件に挑む。

門脇麦「もう若手の気分ではいられない」エルシネマアワード2019

2019.12.13 Vol.Web Original
 ファッションメディア『ELLE(エル)』が独自の視点でその年のナンバーワン映画を選ぶ「エルシネマアワード2019」の授賞式が12日、都内で行われ、門脇麦が日本の映画界で輝く女優に贈られる「エル ベストアクトレス賞」を受賞した。

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