戸隠・出雲・わんこそば…日本三大そばが集結!/6月12日(水)の東京イベント

2019.06.12 Vol.Web Original
 全国のそば処、酒処から逸品が集結する、日本最大級のそばと酒の食イベント「そばと日本酒の博覧会 大江戸和宴 2019」が本日12日から16日まで、代々木公園にて開催。  全国各地の名物そばを食べることができる“そばフェス”として、毎回15万人を動員する人気のフードイベント。4回目となる今年は、本イベント初、日本三大そばといわれる岩手県盛岡わんこそば、長野県戸隠そば、島根県出雲そばがそろって出店。それぞれ全く特色の異なる日本三大そばを一度に制覇できる見逃せない機会となる。

代々木公園で「沖縄」を満喫!/5月19日(日)の東京イベント

2019.05.19 Vol.web original

 今年も代々木公園に沖縄がやってくる! 沖縄のグルメや雑貨の販売からアーティストによるライブステージなど、沖縄カルチャーを体感できる人気イベント「OKINAWAまつり in 代々木公園 2019」が本日19日まで代々木公園にて開催中。  沖縄そばや島豆腐メニュー、石垣牛の専門店など、ご当地グルメのラインアップは今回も充実。ファッションや雑貨、お土産にもおすすめの物産類などがそろうマーケットを歩けば、ちょっとした観光気分に。また、最終日の熱の入ったステージパフォーマンスもお見逃しなく。

6月の東京は楽しい|ビール、音楽フェス、味覚、楽しいイベント7選

2019.05.01 Vol.Web Original
6月は梅雨の季節だけに、せっかくの休日が雨に見舞われることも少なくありません。東京でも、例年6月初旬から7月下旬(平年値)の間は雨天が多いため、特にアウトドアには不向きであり、どうしても行動範囲が狭くなってしまうものです。ただ、東京にはインドアの催しができる大型施設をはじめ、体育館や劇場が多いので、雨を気にせず、展覧会や各種企画、スポーツ、ライブなどを楽しむことができます。またバーベキューといったアウトドアのイベントを都内で手軽に行える施設もあります。

「東京レインボープライド2019」プライドパレードに過去最高の1万人参加

2019.04.28 Vol.Web Original
「プライドフェスティバル」が28日スタート
 アジア最大級のLGBT関連イベントとなった「東京レインボープライド2019」(TRP)が4月27日に開幕した。28日にはメーンイベントのひとつである「プライドフェスティバル」が代々木公園イベント広場でスタート。そして午後には「プライドパレード」が行われた。  今年のパレードのフロート(梯団)は昨年を大きく上回る41となり、参加者も1万915人とTRP史上初の1万人超えとなった。

「東京レインボープライド2019」が4月27日開幕

2019.04.26 Vol.Web Original
28日のPARADEには過去最高の1万人が参加の見込み
 ゴールデンウィークの恒例行事となった「東京レインボープライド2019」が今年は4月27日~5月6日に開催される。  日本初のプライドパレードが行われたのが1994年で今年はそこから25年という節目の年。今年は「改めて原点に立ち戻ろう」という想いを込めて「I HAVE PRIDE あるがままを誇ろう。」というテーマが掲げられた。  すっかり「アジア最大級」と名乗ってもおかしくないほどの大規模なイベントとなった東京レインボープライド。この10日間は東京を中心に全国各地でトーク・ライブ・DJイベントなどが行われる。  中でもメーンとなるのが28、29日に代々木公園で開催される「PRIDE FESTIVAL」と28日に渋谷から原宿にかけて行われる「PRIDE PARADE」。  今年のPARADEのフロート(梯団)の申し込み数は昨年の「37」を大幅に上回る「52」となり、パレード参加者数も過去最高の1万人規模(昨年は7000人)となる見込み。  またPRIDE FESTIVAL会場となる代々木公園イベント広場内には昨年の190を超える「223」ものブース出展が決まるなど協賛企業等の注目も高まり、イベント総動員数も昨年の約15万人を大きく超える見込みとなっている。  代々木公園野外ステージで行われるライブイベントには28日にはm-flo、清貴、GAYSHA GALs、29日には青山テルマ、さかいゆう、佐藤タイジ+辻コースケ、清水ミチコ、水曜日のカンパネラ、中村中、八方不美人、星屑スキャット、RYUCHELL(りゅうちぇる)らが出演。観覧は無料となってはいるが、多くのファンが詰めかけることが予想される。  このほかにもクラブイベントやトークセッションが数多く開催される。特にトークイベントでは、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティーを取り巻く日本の状況などを知ることができるテーマも多く用意されている。

「フードロス」や「食料自給率」…おいしく日本の食の課題を考える2日間/3月9日(土)の東京イベント

2019.03.09 Vol.Web Original
 日本全国の“食”を楽しみながら学べるイベント「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバルが9日と10日の2日間、代々木公園とNHK ホール前広場、NHKみんなの広場ふれあいホールにて開催。 「フードロス」や「食料自給率」「地産地消」など、日本の「食」には未来への課題がたくさん。第17回目となる今回は、日本各地のふるさとの食を味わいながら、各地の農水産物や食材を知り、地産地消や食育の大切さを学ぶことができるブースを展開する。

「温泉が欲しい」小学生が未来の代々木公園に意外な施設を希望

2019.03.05 Vol.Web Original
「SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA」構想へ小学生の意見にも耳を傾ける
 渋谷区にある代々木公園エリアにスポーツとエンターテインメントの聖地として3万人規模のスタジアムパーク「SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA」を造ろうという構想を持つ一般社団法人「渋谷未来デザイン」が3月5日、小学生を相手にワークショップを行った。  これはこれまで代々木公園の利用者やエンタメ業界、スポーツ関係者といったさまざまな人を呼んで開催してきたクロストークの一環としてのもの。将来、代々木公園の利用者となる世代、小学生に「どんな公園が欲しい」か「公園にはどんなものがあればいいか」といったことを考えてもらい、その意見を聞くことで、より幅広い世代に必要とされる公園のあり方を模索しようというもの。  WSには渋谷区に住む小学生と代々木公園をよく利用する小学生らが親子で参加。代々木公園の輪郭を形どった白地図に自分たちにとっての「最高の公園」を描いた。

東京グルメ探偵WEB 「SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2019」

2019.03.02 Vol.web original

 全国の魚介料理やご当地メニューなどが味わえる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2019」が3月1日から、東京・渋谷区の代々木公園で開催。同イベントは、毎年11月に日比谷公園で行われる日本最大級の魚介料理イベント「ジャパンフィッシャーマンズ フェスティバル」のスピンオフイベントとして開催されるもので、今年が第1回目となる。3つのメインエリアには約130種類のメニューが勢ぞろい。日比谷公園に比べると、メニュー数は半分弱と規模は小さいが座席数が多く、広々とした空間でゆっくりと各地のご当地魚介料理が楽しめる。  この手の飲食フェスが大、大、大好きかつ、魚介料理に目がない探偵は、そぼ降る雨の中行ってきましたよ。傘とお箸で両手がふさがっていたらお料理が持てない件につき思い悩んでいたのだが、会場に着くころには雨が上がるというワンダホーな展開。 “こいつは春から縁起がいいやー”と軽い足取りで会場をぐるり。  きゃー、どれもこれもおいしそうで迷っちゃう。ってか、どの店舗もどのメニューもかなりハイレベルなフェスだぞ、これは…。探偵ぐらいになると、サッと見ただけで食フェスのレベルが分かるのだが、かなりのクオリティーとお見受けした。

日本の魚&ご当地グルメの祭典が本日よりスタート/3月1日(金)の東京イベント

2019.03.01 Vol.Web Original

 全国さかな祭り実行委員会が主催するグルメイベント「第1回SAKANA & JAPAN FESTIVAL 2019」(略称:魚ジャパンフェス2019)が本日1日より、代々木公園イベント広場にて3日まで開催。日本最大級の魚介料理イベント「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」のスピンオフイベントとして今年からスタートした、大規模な食のイベント。

「SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA」完成への道のり【渋谷未来デザイン 金山淳吾理事インタビュー(下)】

2019.02.22 Vol.Web Original
 代々木公園エリアにスポーツとエンターテインメントの聖地として3万人規模のスタジアムパーク「SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA」を造ろうという構想を打ち出した一般社団法人「渋谷未来デザイン」の金山淳吾理事へのインタビュー、最終回の3回目は現在、渋谷区が抱える問題とスタジアム完成までの道のりについて聞いた。 ※インタビュー上はこちら ※インタビュー中はこちら

そもそも代々木公園は現在どういう状況なのか?【渋谷未来デザイン 金山淳吾理事インタビュー(中)】

2019.02.21 Vol.Web Original
 渋谷区の外郭団体である一般社団法人「渋谷未来デザイン」は昨年9月に、代々木公園エリアにスポーツとエンターテインメントの聖地としての3万人規模のスタジアムパーク『SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA』を建築しようという構想を打ち出した。以降、公園や施設の利用者や完成後に利用者となりうる関係者などを集め「クロストーク」という形でさまざまな意見を吸い上げている。同団体の金山淳吾理事へのインタビューの2回目ではそもそも現在の代々木公園はどうなっているのか、といった話を聞いた。 ※インタビュー上はこちら

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