安藤サクラが新ミューズ「自分らしい生活のなかでの美容を探したい」

2020.09.16 Vol.Web Original

 安藤サクラが化粧品ブランド「ベネフィーク」の新ミューズに就任、15日、オンラインで開催された発表会に出席した。安藤は「女優としても日常生活でも美容とか美とは遠いところにいるイメージがあったので戸惑ったといいますか……」と照れ笑いしながらも、「自分なりに美容と向き合って、自分らしい生活のなかでの美容を探したい」。また「みなさんと一緒にやっていきたい」と意気込みを語った。

新体制の日本アカデミー賞! 今年の司会・羽鳥慎一と安藤サクラが意気込み

2020.01.15 Vol.Web Original

 第43回日本アカデミー賞優秀賞発表会見が15日、都内にて行われ、優秀作品賞、優秀アニメーション作品賞他受賞作が発表。GACKT、二階堂ふみ出演の『翔んで埼玉』が作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞を含む最多12部門で優秀賞を受賞した。また今年、司会を務める羽鳥慎一、安藤サクラが新体制初となる授賞式への意気込みを語った。  新たに日本アカデミー賞協会会長に就任した島谷能成氏は「まずこの場をお借りして西田敏行さんに感謝を申し上げたい。西田さんの映画への愛だけでなく受賞者に対するあふれる愛情、友情が和ませてくれた」と、昨年まで6年連続で司会を務めてきた西田敏行に感謝。  西田に代わって今年から司会を務めるのは、昨年まで受賞者インタビューを担当していた羽鳥慎一アナウンサー。羽鳥アナは「うれしさと同時にプレッシャーを感じています」と緊張をあらわにしつつ「(受賞者の中に)岡村隆史さんの名前を見つけ、少し安心しました。ここを心の休憩どころにして、あとは緊張しつつ頑張りたい」とバラエティー番組で共演をする岡村を引き合いにしつつ意気込みを語った。

日本アカデミー賞『万引き家族』が8冠! 「樹木希林さんが会場にいると思ったら…」

2019.03.01 Vol.web original
 第42回日本アカデミー賞授賞式が1日、都内にて行われ『万引き家族』が作品賞をはじめ監督賞、脚本賞など8部門で最優秀賞に輝いた。  昨年『三度目の殺人』で最優秀作品賞を受賞し、プレゼンターとして登壇していた是枝裕和監督は発表の前に「日本アカデミーに厳しい提言をしろと言われているので、前向きな提言を1つだけ。この映画賞には衣装部門が無んです。衣装は映るものの中でとても大事な部門なので、ぜひ衣装部門、できればヘアメイク部門も一緒に増やしていただければ」と述べ、会場も拍手で同意。その後、自作の受賞を自身で発表した是枝監督。西田から「さっきの話をここで言えばよかったのに」と言われると「スピーチの機会はさっきが最後かと思って(笑)」と笑顔を見せた。

『万引き家族』全員集合!「納豆ご飯のような」家族団らんを生披露

2018.06.09 Vol.Web Original
 映画『万引き家族』公開記念舞台挨拶が9日、都内にて行われ、出演のリリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林、池松壮亮、子役の城桧吏と佐々木みゆ、そして是枝裕和監督が登壇した。  第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞し、世界から注目を集めている本作。冒頭、監督は「本当は、もう少し小さく生んで小さな声で届けていく作品を作ろうとしていましたが、結果的にこんなに広く、遠くまで届けることができたのは、スタッフとキャストがとてもいい形でこの作品を支えてくれたおかげだと思っています」と挨拶した。

彼らが盗みたかったのは、家族の絆。『万引き家族』

2018.06.08 Vol.707
 第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて、最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督最新作。日本人監督の最高賞パルムドール受賞は、1997年の今村昌平監督の『うなぎ』以来、21年ぶりの快挙。また是枝監督作品としては『海街diary』以来3年ぶり5回目のコンペティション部門出品にして、初めてのパルムドール受賞ということもあり、大きな話題を呼んでいる。『海街diary』『そして父になる』など、さまざまな家族を描き続けてきた是枝監督が、新たに見つめたのは“万引き”でつながる一家の物語。  息子に教えられることは盗みしかないが、情が深く憎めない父親・治にリリー・フランキー。治が連れてきた少女に愛情をかけることで癒されていく妻・信代役に安藤サクラ。信代の妹・亜紀役に松岡茉優。ひょうひょうとしながらも家族のまとめ役となっている祖母・初枝役に樹木希林。治と信代の長男・翔太役に本作で注目を集めた城桧吏。ほか、池松壮亮、池脇千鶴、柄本明ら実力派が脇を固める。  一見、貧しいながらも幸せな一家。しかし物語が進むにつれて、彼らの秘密、そして本当の思いが明らかになっていく。家族をつなぐのは、何なのか…見た者それぞれが自分に問いかけずにいられない。
STORY:高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金。足りない分は万引きでしのぐ。そんな暮らしをしながらもなぜか家には笑いが絶えない。ある日、近所の団地で締め出され震える幼い女の子を見つけた治は見かねて家に連れ帰る。 監督:是枝裕和 出演:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、城桧吏他/2時間/ギャガ配給/全国公開中  gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

“宇宙人ジョーンズ”が東京国際映画祭の“BOSS”に!? 日本映画界の“ミューズ”4人は和気あいあい!

2017.10.26 Vol.Web Original
 第30回東京国際映画祭のレッドカーペットが10月25日、六本木ヒルズにて行われ、国内外の豪華な映画人が登場した。  最初にレッドカーペットに降り立ったのは、黒のロングドレスに身を包んだ映画祭アンバサダーの橋本環奈。「30回目という節目の年に大役を務めさせていただいてとても光栄」と堂々と挨拶した。

日本アカデミー賞、安藤サクラ&二宮和也が最優秀賞

2016.03.07 Vol.661
 第39回日本アカデミー賞授賞式が4日、都内にて行われ、各部門の最優秀賞が発表。最優秀主演女優賞に安藤サクラ、最優秀主演男優賞に二宮和也が輝いた。  「絶対に無いと思っていた」と、受賞に驚きを隠せない安藤。映画『百円の恋』では、自堕落な日々から抜け出しボクサーを目指す主人公の変化を、短期間の撮影で見事に演じ切った。ぼう然とした表情でトロフィーを握りしめた安藤は「この作品を見てくださった方に“こんなことになったよ”と伝えたい」と喜びをあらわにした。  吉永小百合と共演した『母と暮せば』で最優秀主演男優賞に輝いた嵐の二宮和也は、昨年の岡田准一に続き“ジャニーズ2連覇”となる受賞。「昨年、岡田くんの受賞の様子をテレビで見て喜んでいたが、だんだん悔しくなってきた。今日はいい酒が飲めそう」とニッコリ。岡田からも「これがゴールではないという言葉をもらった」と明かし、今後の俳優活動にさらなる意欲を見せていた。

Copyrighted Image