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EXILEが初のソロライブ写真集を発売 21日に発売記念生配信番組も

2022.05.17 Vol.Web Original


 デビュー20周年を記念したツアーを展開中のEXILEが、ライブの模様を詰め込んだ初のソロツアー写真集『EXILE 20th ANNIVERSARY EXILE LIVE TOUR 2021“RED PHOENIX“ LIVE PHOTO BOOK』を6月27日に発売する。

 躍動感あふれるパフォーマンスシーンを余すことなく詰め込んだ写真集で、一人ひとりのカットをメインとした構成になっているという。

 発売を記念し、5月21日には生配信番組の開催も決定。配信には橘ケンチ、EXILE TETSUYA、EXILE NESMITH、岩田剛典が出演し、写真集の見どころやツアーの秘話、そして夏から開催予定のATSUSHIが限定復活するドームツアー“EXILE LIVE TOUR 2022“POWER OF WISH”への意気込みなどを語る。全メンバーの裏表紙も初公開の予定。視聴は無料。

EXILE、三代目JSBの小林直己、EXILEの最新ツアー出演を見送り 治療に専念

2022.02.16 Vol.Web Original

 

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)の小林直己が26日に開幕するEXILEの最新全国ツアー「EXILE 20th ANNIVERSARY EXILE LIVE TOUR 2021″RED PHOENIX”」への出演を見送る。16日、所属事務所のLDH JAPANが公式サイトで発表された。

 小林は、昨年末に行われた三代目JSBの京セラドーム大阪の公演中に頭部を負傷し、それ以来、ステージなどでのパフォーマンスを控えて、治療を続けている。発表によると、再度検査を受けたが、「しばらくはダンスパフォーマンスを控えて安静にする」ように医師から指導を受け、小林本人の意思を確認したうえで、メンバーとスタッフで協議を行い、小林の出演を見送ることを決定したという。

 ただ、激しい運動を伴わない活動に関しては問題ないと医師から助言があったとし、17日の【EXILE「PHOENIX」購入特典 個人オンラインミーグリ&グループトークイベント】は予定通り行うとしている。

 所属事務所は「LDH JAPANとしましても、小林直己をしっかりとサポートして参りますので、温かく見守っていただけたら幸いです。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」としている。

 今後の活動については、後日改めてオフィシャルホームページ等で報告がある。

小林直己 が“デビュー10周年を経て思うこと”【JAPAN MOVE UP】

2022.01.01 Vol.748

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

「JAPAN MOVE UP!」では、コミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」プロジェクトを推進中!

毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

EXILEで三代目JSBの小林直己が「選択と奇跡」綴る! 半自伝的エッセイ発売

2021.12.06 Vol.Web Original

 EXILEのパフォーマーで三代目 J SOUL BROTHERSのリーダー、また俳優やモデルとしても活躍する小林直己に、作家という新たな肩書きが加わった。書籍『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』(文藝春秋)を24日に上梓。EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSのこと、エンターテイメントについて、そして自分自身にも向きあい、書いている。ダンスというノンバーバルなフォームで表現し伝えてきた小林が「書く」ことに挑戦したのはなぜ? 本人に聞いた。

 

――書籍『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』が発売になりました。

 こうして形になってみるとうれしいですね。自分が本を出すなんてことは考えていなかったので……いろんなご縁とタイミングがあってこうなって。タイトルの「選択と奇跡」という部分がそれを示しているなと思います。

――2020年10月から、文藝春秋digitalで連載されていた「EXILEになれなくて」(現在は終了)をまとめたもの。連載をしてみようと思った理由を教えてください。

 2019年ぐらいだったと思いますが、僕自身がLDHに入って12年ぐらいになって、10年ひと区切りというか、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSといったグループでの活動、LDHで動くなかで感じたことや学んだことをまとめてみたいと思っていました。僕らを見てきてくれた皆さん、僕らのエンターテイメントに触れてくれた皆さんに僕はこういう思いがあってやっているんだよということを伝えたくなりました。それで文藝春秋の方とお会いした時にLDHのことを書きたいってお話ししたんですよね。

―― 連載を始める時点で書きたいこと、書いていく内容は明確に決まっていたんですね。

 プロットというか、全体的なマップを書き、どんなことを書くか、何を伝えたいかというところまで考えたうえで、連載を始めました。ただ、2020年になってコロナ禍に入りました。当たり前の毎日が当たり前じゃなくなり、描いていた未来はなくなってしまった。これは僕だけじゃなくて、みなさんも同じだったと思うんですけど。そうなると、もともと予定していた内容は、ちょっと合わなくなってきました。

 僕にとって書くことは考えを整理したり、思いをクリアにすることです。予定していたライブが全部中止になり、外にも出られなくなってしまうなかで、自分はダンスをして表現することや、ライブやエンターテイメントを届けることで存在を再確認していたんということに気づいて、すごく落ち込んでしまったんです。

 落ち込みながらも書き続けて、ステイホーム期間中、音楽や映画に救われました。僕もエンターテイメントに携わる一人として、今自分にできることはなんだろうと考え、SNSを通じてダンスを作って一緒に踊ってみようってやってみたら、「楽しんで踊りました」「子どもが元気になりました」って反応をもらって、自分にもやれることあるんだなって。また、そういった環境の中でできる最大限のことで楽しんでもらおうと工夫していると、これまで見せてきたのとは違う、“作り込んでいない自分”でも受け入れてもらえるんだ、楽しんでもらってるって思えたんです。

 これってなんかすごい発見かもしれない、 今までの自分から変われるかもしれない!って感じました。それってどういうことだろうって、また書いて。そうするうちに、「これまではどうやって壁を乗り越えてきただろう」と自然と過去を振り返りました。

――まさに「書くことは考えを整理したり、思いをクリアにすること」ですね。

 最終的に出来上がったものに対して、担当の方から「半自伝的エッセイ」という言葉をいただいて、ぴったりだなって。「選択と奇跡」という言葉にたどり着いたのも最後のほうでした。

EXILE 小林直己が半自伝的エッセイ『選択と奇跡』発売、不登校時代の思い出やメンディーとの”奇跡”語る

2021.11.24 Vol.Web Original

 

 EXILEのパフォーマーで三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)のリーダー・小林直己が24日、都内で半自伝的エッセイ『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』(文藝春秋)の記者会見を行った。

 ブルーのニットにホワイトデニムのさわやかなコーデで登場した小林は、タイトルの『選択と奇跡』について「自分がEXILEと三代目J SOUL BROTHERSになるためにした選択と、そこにあった奇跡という意味も。その一方で、ここ数年のコロナ禍の中で、パフォーマンスできる場所がなくなったり、ライブができなかった時期に自分の存在意義とか、活動する理由を見失ったこともあったんです。そんな葛藤の中で、みんな日々の中で、いろんな選択をして生きてるんだなあと気づきました。例えば今日の衣装は私服なんですけど、普段の僕のしかめめっ面では質問しづらいかな、と思ってブルーのニットを選んできました。日々ってそういう大小の選択の連続で、それを拾い集めて今の自分がいるんだなと、そんな思いもあります」

 文藝春秋digitalでの連載『EXILEになれなくて』を書籍化。小林は仕事の合間を縫って執筆。300ページ、10万字以上の文章を執筆するにあたり、何度も締め切りを相談しながら、決死の思いでできあがったという。

「いきなり本を書くよりも徐々に慣れていこうということで、最初は文藝春秋digitalでの連載から始めさせていただき、(書籍には)未公開の文章を加筆しています。普段の活動の合間を縫いながら、ライブ終わりの夜中に書いたり、遠征先のホテルで作業したりと、ダンスとは違う大変さを味わっていました。でも、小さい頃から自分の考えをノートに書き留めたりはもともとしていたので、今の時期に思いを整理できてよかった」

 

 書籍では、LDHに所属するもの、EXILEや三代目のメンバーとしての自分だけでなく、自身の少年時代を振り返った章も。これまでのどのインタビューでも語ってこなかった内容も書かれている。

「不登校だった時代にも触れているのですが、ポスターにも書いてあるし、なんだか妙にそこを取り上げてくださってるんですよね(笑)。ある日なんとなく、学校に行かなくていいかなと思った時があったんですよ。原付に乗って、僕の地元の千葉県から静岡まで急に行ってみたくなっちゃったり……そういう時期ってあるじゃないですか。その時は学校という場があまりピンとこなくて、でも家族はそれを許してくれたからありがたかった。兄には刺激がほしいなら渋谷に行け、なんて言われて、とりあえずブラブラ歩いてみたり……そうしているうちに少しずつ世界が広がって、学校にも戻れたんですよね。高校からはダンスをはじめて、学校とは違う人間関係が広がって。そこでAKIRAさんと出会って、それが僕がLDHに出会うきっかけになったんです」

 会見の途中、記者からはタイトルにかけて「最近身の回りで起こった奇跡は?」という質問も。「いやこの質問、絶対来るなって思ってたんですけど、なんだろうな……」と、小林が悩み抜いた末に出した回答は「あっ! そういえば、最近メンディーが引っ越し先が見つかったって言ってて。聞いたら自分と同じ家だったんですよ。すごいやだな~って思って……いや、仲良しなんですけどね(笑)」

 本はすでにメンバーたちにも渡しているそう。

「TAKAHIROからはタイトルを見て『もう直己の名字、EXILEじゃないよね』なんて冷静にツッコまれました。(白濱)亜嵐や(佐藤)大樹は、連載時から『面白い』と連絡をくれていましたね。橘ケンチさんは『直己っぽい』と言ってくれて、うれしかった」と、笑顔だった。

 1人での記者会見は慣れないと言いながら、しっかりと会場を和やかにした小林。会見が行われたHMV&BOOKS SHIBUYAでは、書籍の並ぶ棚に小林が自ら選んだ愛読書もセレクトされていた。

三代目 JSBの小林直己が自伝的なエッセイ! 不登校になった少年時代も綴る

2021.10.08 Vol.Web Original


 小林直己(EXILE /三代目 J SOUL BROTHERS)がエッセイ本『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』 (文藝春秋)を11月24日に発売する。
 

 自伝的なエッセイ。不登校になってしまった少年時代、兄に「渋谷に行け」と言われたままに渋谷に行き、ダンスに出会い、夢中になったこと。そこから、EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSのリーダーとして活躍しながら、俳優やモデルとしても活動する今に至るまでを綴っている。

 小林は「生きていると毎日のように訪れる大小さまざまな選択。僕が選択してきた道の上にはたくさんの奇跡がちりばめられていて、その奇跡を拾い集め、今を生きているということにこの本を書いて気付かされました」と、コメントを寄せている。

 11月18日発売の『週刊文春』で撮り下ろしフォトが先行公開される。

EXILE THE SECONDがライブへの想いを語る 14日放送の「週刊EXILE」

2020.09.11 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEやE-girlsなど、LDH所属アーティストの最新情報などを発信する音楽情報番組「週刊EXILE」(TBS系、毎週月曜深夜1時28分~)は、14日の放送で、今年の9月でEXILE AKIRAが加入して6人体制となって5年目を迎えたEXILE THE SECONDを大特集する。

 9月19日から8夜連続で開催するLDHの新たなライブ・エンタテインメント「LIVE×ONLINE」を直前に控え、7月に初開催した前回の「LIVE×ONLINE」を密着映像と共に振り返りながら、メンバーそれぞれがライブにかけた想いや感想、本番10分前までリハーサルを行っていたという当日の舞台裏の状況などを語る。また、9月21日に本番を迎える「LIVE×ONLINE IMAGINATION」への意気込みや見どころも伝える。

 また、同じEXILEメンバーとして彼らの活動を間近で見てきたEXILE NAOTO、小林直己にもインタビューしている。

 番組ではその他、今年40歳を迎えたEXILE ATSUSHIが11月4日に発売する6年振りのソロアルバム『40 ~forty~』の最新情報や、E-girlsの「E.G.POWER 2019 ~POWER to the DOME~」の聴きどころをメンバーの藤井夏恋と武部柚那が届ける。

三代目JSB「離れていてもここでつながってる」ファンファーストな配信ライブ、浴衣、モノマネ…リクエストに応え

2020.07.08 Vol.Web Original

 今年結成10周年を迎える、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)が7日、有料配信ライブ『LIVE×ONLINE』(ABEMA)に登場し、ライブを熱望していたファンに向けて熱が伝わるようなライブパフォーマンスを繰り広げた。

小林直己、海外進出を実現させた行動力「LAの街でプロデューサーがいたら自分から声をかけるんです」

2019.12.24 Vol.Web Original

スザンナ・ジョーンズの傑作小説を、リドリー・スコット製作総指揮のもと、ハリウッドの気鋭監督ウォッシュ・ウェストモアランドが、アカデミー賞女優のアリシア・ヴィキャンデルを主演に迎えて映画化! 本作において、英語による芝居を見事にこなし、物語のカギを握るミステリアスな日本人カメラマン禎司役で存在感を放つ小林直己。海外作品への挑戦を支える情熱と信念に迫る!

【インタビュー】小林直己 Netflix映画『アースクエイクバード』

2019.12.11 Vol.725

 スザンナ・ジョーンズの傑作小説を、リドリー・スコット製作総指揮のもと、ハリウッドの気鋭監督ウォッシュ・ウェストモアランドが、アカデミー賞女優のアリシア・ヴィキャンデルを主演に迎えて映画化! 本作において、英語による芝居を見事にこなし、物語のカギを握るミステリアスな日本人カメラマン禎司役で存在感を放つ、小林直己を直撃!

EXILE AKIRAの笑顔を「待ち受けにしてほしい」。佐野玲於、佐藤大樹とともに“推し合い”

2019.11.09 Vol.web original

 映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS projectー』公開記念舞台挨拶が9日、都内にて行われ、EXILE AKIRA、佐野玲於、佐藤大樹、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇した。

 EXILE HIRO、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表の別所哲也、作詞家・小竹正人がタッグを組み、映像・詩・音楽を融合させる「CINEMA FIGHTERS project」の第3弾。気鋭監督5人による5本のショートフィルムで、EXILE AKIRA、佐野玲於、佐藤大樹、小林直己、今市隆二がそれぞれ主演を務める。

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