黒羽麻璃央が演じる、志々雄真実のビジュアル公開! ミュージカル『るろうに剣心 京都編』

2020.08.05 Vol.Web Original
 小池徹平が主演するミュージカル『るろうに剣心 京都編』(IHIステージアラウンド東京、11月3日~12月15日)で、小池演じる緋村剣心の最大の敵である志々雄真実のビジュアルが4日公開された。志々雄はミュージカル『刀剣乱舞』などの黒羽麻璃央が演じる。  志々雄は、人斬り抜刀斎緋村剣心の後継者として、人斬り役を担っていた元・長州派維新志士。明治政府に抹殺されかけて全身火傷を負い、政府への強い恨みを抱き、復讐のために政権転覆を企てる。  公開されたビジュアルは、志々雄の印象的なシーンを再現。怨恨や私欲にまみれた極悪人・志々雄真実を見事に表現している。  大の「るろうに剣心」ファンだという黒羽は「作品を本当に愛しているので、出演が決まった時は、本当に僕は幸せ者だと思いました」。また「演出の小池修一郎さんは、僕がミュージカルをより一層好きになったきっかけを与えてくれた方です。稽古では必死に食らいついていきたいと思います。そして今回は歌もあり、殺陣もあり、芝居もあり、客席も回ってしまうという!体力の限界を超えたいと思っています。IHIステージアラウンド東京は、舞台転換だけでなく客席が動くことによって、より一層いろんな顔を魅せることができる劇場だと思っています。ご覧になる皆さんも、アトラクションのような感覚で、エンターテインメントとして楽しんでいただけると思います」と、やる気に満ちたコメントを寄せている。  黒羽は、『刀剣乱舞』などの人気2.5次元ミュージカルからグランドミュージカルの『ロミオ&ジュリエット』、ドラマや映画と幅広く活躍する若手実力派。  小池、黒羽のほか、本作には松下優也、加藤清史郎、岐洲匠、奥野壮(男劇団 青山表参道X)、綺咲愛里、鈴木梨央、仙名彩世、章平、山口馬木也らが出演する。

小池徹平「めちゃめちゃ楽しみ!」ミュージカル『るろうに剣心 京都編』が主要キャストの配役発表 

2020.07.24 Vol.Web Original
 小池徹平主演で、11月3日に開幕するミュージカルミュージカル『るろうに剣心 京都編』の配役が23日発表された。緋村剣心役の小池を筆頭に先日発表された主要キャストが勢ぞろいして配役発表会が行われ、 You Tube でライブ配信された。   小池は 「『るろうに剣心』は小学生の頃から読んでいた大好きな作品です。剣心を演じるのがめちゃめちゃ楽しみ」と、あいさつ。演出の小池修一郎氏に体幹を鍛えるように言われているといい「殺陣が激しい作品になるんじゃないかなと思っています」とコメントし、初日を待ちわびるファンの期待を膨らませた。  配役発表会は、主要キャストはそれぞれ別の場所から参加するスタイルで行われた。  剣心の最大の敵である志々雄真実を演じる黒羽麻璃央は、「僕の中でナンバー1漫画であり、ナンバー1アニメである『るろうに剣心』に出演し、志々雄真実を演じられるのは......最高です」と喜びのコメン ト。また、「志々雄真実は原作の和月先生が『悪の美学の集大成』とおっしゃっている。さまざまな悪役の中で も、ここまで悪に徹して自分を『極悪人』と言える男はなかなかいないなと思います。包帯で顔を隠している役なので、中身で勝負しないとけない」  剣心を支えるヒロイン神谷薫役は綺咲愛里。宝塚歌劇団を卒後業して以来、初の舞台となる。「立場ある役をさせていただけるということで光栄であるとともに身の引き締まる思い。薫らしい強さ、可愛らしさを表現していきたい」と、話した。  剣心のもう一人のライバル・四乃森蒼紫役の松下優也は「人気キャラクターというプレッシャーはあります。でも、 2020年上半期は空白の時間があったので、年末に向けて“吐くほど“頑張りたいです」とやる気みなぎるコメント。  志々雄の右腕である瀬田宗次郎を演じる加藤清史郎は「宗次郎は志々雄さんに助けてもらって、志々雄さんに忠実な思いを持っている青年。そういう部分も出しながら、宗次郎の 感情の葛藤も表現できたら」。また「凄腕剣士という名を汚さないように殺陣を頑張ります」と意気込んだ。  斎藤一役の章平は、斎藤の必殺技“牙突“で登場して盛り上げ「早く劇場でやりたいです!ウズウズしています」。  その一方で、IHI ステージアラウンド東京で芝居の経験がある山口馬木也は「今、徹平くんの後ろに見えている劇場を見るだけで汗が止まらない!」。山口は剣心の師匠・比古清十郎を演じる。  本条鎌足を演じるのは、奥野壮(男劇団 青山表参道 X)。見た目は女性だが実は男性という役どころに「ジェンダーレスの役は初めてで、難しいとは思いますが、しっかり役作りをして頑張りたい」。さらに「大胆な殺陣の中で、鎌足ならではの美しさやしなやかさを表現したい。ただその中にも力強さがありますし、プラス志々雄真実への愛という強さを表現できればと思っています」と意気込んだ。  相楽左之助にはミュージカル初挑戦の岐洲匠、巻町操は同じくミュージカル初挑戦の鈴木梨央が演じる。 仙名彩世が駒形由美を演じる。  小池は「斬新な発表で楽しかったです。早く皆さんと直接会いたい」と感想を語り、「キャスト一同劇場でお待ちし ています!」と呼びかけた。  イベントの模様は、公式 YouTube チャンネルで見られる。  ミュージカル『るろうに剣心 京都編』は和月伸宏による大ヒットコミックス「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」が原作。明治時代の日本を舞台に、新撰組や紀尾井坂の変などの史実を絡ませながらもオリジナルストーリーで展開する剣劇漫画を、数々のミュージカルを成功に導いてきた小池修一郎が手掛ける。  舞台は、IHI ステージアラウンド東京で、11月3日~12月15日。

小池徹平主演のミュージカル『るろうに剣心』に黒羽麻璃央、松下優也、加藤清史郎!主要キャスト発表

2020.07.16 Vol.Web Original
 小池徹平が主演を務めるミュージカル『るろうに剣心 京都編』に、黒羽麻璃央、松下優也、加藤清史郎が出演することがわかった。16日、主催が発表した。配役は、主人公の緋村剣心を演じる小池以外ふせられた状態で、7月23日にライブ配信で行う配役発表会で明らかになる。  発表されたのは、黒羽、松下、加藤のほか、岐洲匠、奥野壮(男劇団 青山表参道 X)、綺咲愛里、鈴木梨央、仙名彩世、章平、山口馬木也。23日の配役発表会にはキャストが登場し、意気込みを語る。発表会は、同日19時から、YouTube ライブ配信で行う。  ミュージカルは、和月伸宏による大ヒット漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』が原作。明治時代の日本を舞台に、新撰組、紀尾井坂の変、池田屋事件などの史実を絡ませて展開するオリジナルストーリーを、ミュージカルにする。脚本は演出も担当する小池修一郎。  11月3日から12月15日まで、IHI ステージアラウンド東京で上演。

小池徹平主演でミュージカル『るろうに剣心』! 今秋360°回転劇場

2020.03.13 Vol.Web Original
『るろうに剣心 京都編』は全公演中止になりました

松尾スズキが芸術監督に就任。「シアターコクーンを不真面目な色気のある劇場にしたい」

2019.09.09 Vol.Web Original
串田和美、蜷川幸雄に続く3代目
 東急文化村が9月9日、Bunkamura オーチャードホールで会見を開き、Bunkamura シアターコクーンの芸術監督に演出家・劇作家、そして俳優としても活躍する松尾スズキが就任することを発表した。  これまで串田和美、蜷川幸雄が務めてきたが、2016年に蜷川が亡くなってからは約3年間不在という状況だった。  松尾は「大人計画」の主宰を務めるかたわら、さまざまなプロデュース公演にも参加。シアターコクーンでは2000年に『キレイ-神様と待ち合わせした女-』の作・演出で初登場。その後も『ニンゲン御破算』『女教師は二度抱かれた』『ふくすけ』『ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン』といった多くの話題作を発表してきた。  東急文化村の中野哲夫代表取締役社長は会見で「渋谷に文化村が開村して30年を迎えた。この30年という節目に新しい芸術監督として松尾さんを迎えることとなった。文化村は“少しでも多くの方たちに芸術を”“半歩先の芸術”をテーマに30年間やってきた。これはシアターコクーンも同様。今まで芸術監督を努めていただいた串田さんも蜷川さんも同じようにお客さんを集め、ちょっと先の演劇をやっていただけたと思っている。松尾さんも多くのお客さんを集め、ちょっと先の演劇をやってくださっている。多くのお客さんが熱狂し、空から演劇の神様が降りてきて、舞台の上の役者さんのエネルギーと相まって素晴らしい興奮と感動を呼んでくれる。こういう化学反応を起こしてくれる人という意味では当代一の腕を持った人」などと松尾への期待を述べた。

超絶イケメンのヘタレ男子を演じた中川大志「マスコミが来てるから猫かぶらないと」

2018.10.13 Vol.Web original
 映画『覚悟はいいかそこの女子。』の初日舞台挨拶が12日、都内にて行われ、主演の中川大志、ヒロイン役の唐田えりからが登壇した。  同名の人気漫画を『片腕マシンガール』の井口昇監督が実写化した青春ラブコメディー。中川演じる“超絶イケメンの愛され男子”だが実は恋愛経験ゼロの“ヘタレ男子”と、唐田演じる難攻不落のクール女子との恋を描く。劇中、唐田が中川に“逆壁ドン”をするシーンも話題を呼んでいる。  この日は“花男”で大ブレイクした中川をはじめ伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英という注目の若手俳優に加え、教師役の小池徹平も登壇するとあって、客席には応援ボードを持ったファンで満員。

せめてもの救いは当日券は毎回出ること「Parco Produce ミュージカル『キャバレー』」

2016.12.24 Vol.681
 本作は1966年の初演以来、世界中で繰り返し上演されているミュージカルの傑作。1972年にはライザ・ミネリとジョエル・グレイの主演で映画化され、アカデミー賞を8部門で獲得するなど、世界的な人気を誇る作品となった。こちらもミュージカル映画といえばだいたい名前があがる作品なので、映画で知っている人も多いかもしれない。  日本では1982年に初演。松尾スズキが2007年に演出を手掛け、今回は10年ぶりの再演となる。  物語はヒトラー政権の台頭へと向かう時代を背景に、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと歌姫サリーをはじめとする人々の恋物語を絶妙な構成で描く。  サリーを演じる長澤まさみは「女優としての新たな一歩を」ということでミュージカルに初挑戦。クラブのMC役の石丸幹二、サリーの恋の相手に小池徹平、ナチスに運命を翻弄される下宿屋の女主人を秋山菜津子が演じるなど豪華なキャストが揃った。 【日時】2017年1月11日(水)?22日(日)(開演は11・13・16日18時30分、14・18・20・21日13時30分/18時30分、15・17・22日13時30分。12・19日休演。開場は開演30分前。受付開始は開演1時間前)【会場】EXシアター六本木(六本木)【料金】全席指定1万3000円 ※当日券はチケットぴあ当日券予約専用ダイヤル(0570-02-9997)で公演当日の10?11時まで受付【問い合わせ】パルコステージ(TEL:03-3477-5858=月?土 11?19時/日・祝 11?15時 [HP] http://www.parco-play.com/web/ )【台本】ジョー・マステロフ【上演台本・演出】松尾スズキ【出演】長澤まさみ、石丸幹二、小池徹平、小松和重、村杉蝉之介、平岩紙/秋山菜津子/片岡正二郎、花井貴佑介、羽田謙治、齋藤桐人、乾直樹、楢木和也、船木淳、笹岡征矢、岩橋大、丹羽麻由美、香月彩里、谷須美子、エリザベス・マリー、田口恵那、永石千尋 

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