被災地と東京をつないだ7年間。1000km縦断リレーがグランドフィナーレ!

2019.08.07 Vol.Web original
 被災地と東京を15日間に渡りつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー 2019」のグランドゴール式が7日、駒沢オリンピック公園中央広場で開催され、小池百合子東京都知事やゲストランナーの高橋尚子らが出席した。  このイベントは、15日間をかけて青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐたすきリレー。復興へ向けた取り組みを発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めるのが狙いだ。  今年は、来年東京オリンピックがスタートする7月24日に青森を出発し、計15日間で合計1715人がたすきをつないだ。午後3時すぎ、晴天のなか、最後のたすきをつないだランナー約300人がゴール地点の駒沢オリンピック公園に到着。地元の小学生たちなど大勢の観客に迎えられ、華々しくゴールテープを切った。

松岡修造、オリパラ全力応援!小池都知事と特別展の開幕を宣言

2019.07.06 Vol.Web original
日本のスポーツとオリンピックの歴史を紹介する「特別展 江戸のスポーツと東京オリンピック」が7月6日から開かれるのを前に、5日、江戸東京博物館で開会式が行われ、小池百合子東京都知事や、松岡修造らが出席。開幕宣言をおこない、イベントのスタートを盛り上げた。 本展覧会は、江戸時代に行われていた伝統的なスポーツから、明治以降の近代スポーツの流行、そして、1964年東京オリンピックへの開催や現在に至るまでの歴史を紹介する。 小池都知事は冒頭、「オリンピックの開会式まで、あと385日となりました。展覧会では、江戸時代の錦絵に、現在のアーティスティックスウィミングを思わせるような、ユーモラスな作品もあります。日本のスポーツの歩みをやルーツを知って、2020年へと続く歩みを感じてもらえれば」と挨拶。江戸東京博物館の藤森照信館長も、博物館がスポーツの展示を行うことは珍しいことだとし、「現在までの道のりが感じられる、なかなか見られないもの盛りだくさん。ぜひ楽しんで」と呼びかけた。

TOKIOがパラスポーツで対決! 東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーファイナルイベント

2019.03.31 Vol.Web Original

「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーファイナルイベント〜Tokyo2020 500 Days to Go!〜」が30日、東京駅丸の内中央広場で開催され、小池百合子都知事ほか、スペシャルアンバサダーのTOKIOが登場した。  フラッグツアーは、東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げることを目的に、2016年10月に東京を出発。東京の全区市町村と46道府県を回り、今回東京に戻ってきた。  小池知事は「2020年7月24日まであと482日、パラリンピックまで514日。オリンピック・パラリンピックの機運醸成にこのフラッグツアーが大きな役割を果たしてくれた。その役目は今度、聖火リレーへ変えていくことになります。それにともない、さらなる協力、支援を持って東京2020大会を成功に導いていきましょう」と挨拶した。

東京を文化で盛り上げ! 東京2020大会500日前でイベント リトグリらがライブ

2019.03.30 Vol.Web Original

 東京2020大会に向けて、さまざまな文化プログラムを通して東京の魅力を国内外に発信する「Tokyo Tokyo FESTIVAL」のプロモーションイベント「文化でつながる。未来とつながる。」が30日、都内で行われ、小池百合子東京都知事、Little Glee Monsterが登壇した。  小池都知事は「オリンピック・パラリンピックといえばスポーツの祭典でありますが、同時に文化の祭典でもあり、東京都には様々な伝統文化から新しい文化としてサブカルチャー、アニメ、アート、音楽などがあります。東京を発信点にして、文化の面からも盛り上げていくため、 Tokyo Tokyo FESTIVALがあります。本日は、このイベントをぜひ最後まで楽しんでいただき、皆さんで盛り上げていっていただきたい」とスピーチした。

世代、業界を越えてオピニオンが集結! 2020年とその先の日本をオールジャパンで考える【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2019.02.27 Vol.Web Original

「2020年以降の日本の活性化」をテーマに、世代や業界を越えて有識者らが集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM-日本を元気に! JAPAN MOVE UP!-』キックオフイベントが26日、都内にて行われた。  2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを生かし、2020年以降の日本を元気にしていくために何が必要なのかを軸に、若手起業家や業界のオピニオンリーダーらが枠組みを超えて、ダイバーシティやイノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどさまざまなテーマを語り合うプロジェクト。

パラスポーツ観戦・応援イベントで熱狂! 小池都知事「だんだん盛り上がってきた」

2019.02.25 Vol.Web Original

 パラスポーツ観戦・応援イベント「BEYOND STADIUM」が24日、都内で行われ、約2000人が、パラ・パワーリフティングやウィルチェアーラグビーの試合を観戦した。  第一線で活躍するパラアスリートによる試技やゲームを、それぞれの競技の専門家による解説やルール説明を聞きながら観戦したり、体験できるイベント。試合の前後や途中には応援のアドバイスも行われ、会場は時間が経つほどにエールや選手の名前が飛び交い、ヒートアップした。  パラ・パワーリフティングでは、試技前のルーティンに熱い視線が集まったり、繊細なルールに客席も一喜一憂したりと、会場には公式試合さながらの緊張感が張り詰めた。それに乗せられて選手も本気モードに。非公式ながら記録も飛び出した。

小池百合子東京都知事「都市ボランティアの皆さんには“東京の顔”として活躍してほしい」

2019.02.15 Vol.715
SPECIAL INTERVIEW 東京から日本を元気に【JAPAN MOVE UP! TEAM2020】  2019年を迎え「2020年東京オリンピック・パラリンピック」まであと1年。いよいよ目前に迫る東京大会に向けた準備の手ごたえと、スポーツだけではない文化の祭典としての成功を期し東京都が行う取り組みについて、小池百合子東京都知事に語ってもらった(聞き手・一木広治)。

小池知事「2020年は東京から日本の美容を提供したい」

2019.02.09 Vol.Web

 山野美容専門学校・山野美容芸術短期大学の伝達式&宣誓が9日、都内のホテルで開催された。 “日本の美容文化を継承し、未来に伝統をつなぐ”をコンセプトに、同校で“美容着付師”“花嫁着付師”“ブライダルアーティスト”“奥伝講師”など、和装に関する専門家のライセンスを取得した着付師たちが、女子は振袖着、男子は紋服着用し出席。会場は華やかな雰囲気に包まれた。

全国の中小企業、小規模事業が集まる「組合まつり in TOKYO」が31日まで

2019.01.30 Vol.Web Original
 全国の中小企業組合が集まる「組合まつり in TOKYO-中小企業の魅力発信!-」が30日、有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。  

都知事がハローキティに任命状「TOKYO福祉のお仕事アンバサダー」

2019.01.18 Vol.Web Original

 人気キャラクターのハローキティが「TOKYO福祉のお仕事アンバサダー」に就任、17日、都庁で任命式が行われた。  会場に現れたハローキティは椅子に座ってソワソワ。小池都知事が登場すると立ち上がり手を広げて迎えた。    都知事は「福祉の仕事を担ってくださる人材にもっと来ていただいて、参加してもらえるように、よろしくお願いします」と声をかけると、任命状を手渡した。    ハローキティは、「小池都知事にお会いできて光栄です。キティもこれから福祉のお仕事について一生懸命勉強して、たくさんの人にその素晴らしさを伝えたいと思います。みなさまのお役にたてればと思っています。頑張ります」と、コメントした。  今後は、より多くの人に福祉の世界に目を向けてもらえるよう、介護分野や保育分野さらには障害福祉分野など都が行う福祉の仕事の魅力を伝える活動を展開していく。東京の福祉を担う人材確保を推進するキャンペーンやイベントにも登場する。20日に東京ドームで行われる「保育のおしごと応援フェスタ」にも出演する。

【ハロウィーン2018】ハロウィーン仕様のコスプレイヤーが集まる池袋! 小池都知事「見ているよりは着た方が楽しい」

2018.10.29 Vol.Web Original
 恒例の「池袋ハロウィンコスプレフェス2018」が27、28日の2日間にわたって開催された。池袋の街中でコスプレを楽しめるのも本イベントの特徴で、300人以上のコスプレイヤーが池袋の街を練り歩く「池袋エクストリームコスプレランウェイ」などの企画も展開した。  イベントの来場者は2日間でのべ10万5000人。コスプレイヤーは2万人が参加した。また、ニコニコ生放送でイベントを視聴したネット来場者は約18人2000人超を動員した。

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