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都医・尾﨑会長「“この国はなんて悲しい国” とあきれ返った」診療報酬マイナス改定巡り

2023.11.15 Vol.Web Original

 東京都医師会は11月14日、都内で定例記者会見を行った。尾﨑治夫会長は、5類移行後の新型コロナウイルスの感染状況について「第9波で8~9月くらいに一時1万4000~5000人くらいに増えましたが、おかげさまで現在の定点報告から換算すると1200人程度になっている」と語り、一定程度収束してきているとの見方を示した。

都医師会・尾﨑会長「医療機関にマスク、高齢者や基礎疾患ある方はワクチン接種」お願い

2023.07.12 Vol.Web Original

 東京都医師会は11日、都内で新型コロナウイルスの現在の感染状況について定例記者会見を行った。

都医師会・尾﨑会長、超高齢化社会に警鐘「2025年以降受診できない患者さんが増えてくる」

2023.06.13 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスが5類に移行して約1カ月。東京都医師会は13日、都内で今後の医療課題について定例記者会見を行った。

都医師会・尾﨑会長、5類移行後「 “自分がうつっても他の人にはうつさない” という姿勢を持って」

2023.04.11 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスの5類移行を5月8日に控え、東京都医師会は11日、都内で定例記者会見を行った。

『5時に夢中!』のスピンオフ、今度は“健康”テーマに放送決定!乳がん経験の北斗晶らが学び深める

2022.12.16 Vol.Web original

 TOKYO MXで放送中の人気情報番組『5時に夢中!』のスピンオフ『5時に夢中!健康じゃなかった人みんな集まれSP!』が12月24日(土)20〜21時に放送される。

 この番組は、乳がんを経験した北斗晶、心不全で入院手術した経験がある岩下尚史の『5時に夢中!』火曜コメンテーター陣と、脳梗塞を経験した『5時に夢中!』アシスタント・大橋未歩ら“ゴジム”メンバーが健康について学ぶ特別番組。

 スタジオには、東京都医師会の尾﨑治夫会長、大竹真一郎医師、丸田佳奈医師の3人の医師を迎え、事前に視聴者から寄せられた健康にまつわる悩みや疑問に答えていく。「○○をすると良い」などの健康ネタは本当なのか、健康な生活を送るために気をつけるべきことは何か、といった気になる話題を医師の立場からアドバイス。さらに、腰痛や肩こりの改善に役立つエクササイズも紹介する。

 出演者の北斗は「重くならずに、楽しくいろいろな医療に関する情報を知ることができて良かったと思います。これまで病気をしたことがある人は、いろいろなことを気にして過ごしていると思いますが、場合によってはそれが間違った知識に基づいているかもしれない、“これが良い”と思っていることが、実は逆の場合もあるといったことをこの番組を通じて知ることができるので、ぜひ番組をご覧ください」とコメント。

 アシスタントの大橋は「出演者3人とも罹患経験があって、その経験を基に患者の立場から医師の皆さんに質問をさせていただけて非常に有意義な時間でした。SNSなどに溢れる情報とどう付き合っていくかという、ヘルスリテラシーの上げ方のポイントにぜひ注目して番組を見ていただければと思います」と話し、健康意識の大切さを呼びかけた。

都医師会・尾﨑会長、分類見直し「5類に近い新しい分類を」抗原検査「検体の取り方問題」

2022.12.13 Vol.Web Original

 東京都医師会は13日、都内で定例記者会見を行った。冒頭で尾﨑治夫会長は新規陽性者数について「先週比1.1%のところで推移していますが、若干増えている状況にあります。今は70%がオミクロン株BA.5で、BQ.1.1にどんどん置き換わっているということもなく、年内はこのまま高止まりあるいはちょっと増加するくらいのスピードでいくのかなという気がしている」と述べた。

都医師会・尾﨑会長「ハイブリッド免疫」「超高齢化社会」挙げ、改めてワクチン接種の重要性訴え

2022.10.19 Vol.Web Original

 東京都医師会は19日、都内で新型コロナウイルス対策について定例記者会見を行った。

都医師会・尾﨑氏、全数把握見直しに「漏れた方がそのまま放置されることがないように」

2022.09.13 Vol.Web Original

 東京都医師会は13日、都内で今後の感染症対策について定例記者会見を行った。

都医師会・尾﨑会長、新型コロナ「新しい分類作っても」マスク着用「同調圧力なくして」

2022.06.14 Vol.Web Original

 東京都医師会が14日、都内で今後の感染症対策について定例記者会見を行った。

 尾﨑治夫会長は、現在の感染状況を「一週間の平均が約1600人で推移し、増加比が約0.8%くらい。このままいくと、7月に入って1000人を割る感染者数になることも予測される」と説明。

 そのうえで岸田首相が13日、国会で新型コロナの感染症法上の分類について「今の段階で動かすことは現実的ではない」と発言したことを受け「いきなり2類を5類に見直すのは今の時点では難しいと思うが、2類と5類しかないわけではなく、現状に即した新しい分類を作ってもいい。そういう意味でそろそろ指定感染症2類相当から脱却したほうがいいと考えている」と提言した。

 また、国産経口薬の緊急承認に「富士フイルムのアビガン、シオノギのS-217622というプロテアーゼ阻害薬、興和のイベルメクチンの3種類に重症化予防の効果があるかどうか治験を行っている最中。国産経口薬の承認が現在どういう状況で今後の見通しはどうなっているのか、途中経過を含めて明らかにしていただき、使えるのかどうかを議論していただきたい。ここで重症化予防に使える経口薬が増えれば、だいぶインフルエンザに近づくといいますか、新型コロナの状況がいい方向に向いていくのではないか」と言及。

 高齢者や重症化リスクが高い人への4回目接種がスタートしたが「医療従事者や介護従事者に追加接種をという話もありますが、やはり2日間高熱が続くなど副反応がネックとなる場合もある。そういった意味で4回目接種に米ノババックス社製のワクチンを使えるような形もぜひ認めていただければ」と注文をつけた。

 さらにマスクの着用について「私どもは屋外でのマスクは不要であろうと思っているが、現実として“マスクをしたい、外したくない”という方もかなりの数いる。今後はマスクをつけていたい方はつけている、もう外しても構わないという方は外すということで、それに対してお互いに“何であなたはマスクをしないんだ”“何であなたはマスクを外さないんだ”ということは言わない。マスクをつける、つけないは自己判断に任せる」。

 続けて「感染の恐れとして屋外ではつける必要はないと思っていますが、もうつけなくてもいいと考える人はつけなければいいし、やはりつけていたいと思う人はつけていればいい。これからはつける、つけない両方の人がお互いを尊重し合って、少なくとも同調圧力はもうなくそうという形に持っていくのが一番いい」との考えを示した。

 抗原定性検査の活用についても「PCR検査に劣らない成績が出ているので、そろそろ必要な場合には検査を多用して、世の中を動かしていくことをもう一度考えるべき」と訴えた。

都医師会、春のイベントシーズンに提案「抗原定性検査をして、無症状者を拾い上げる」

2022.03.08 Vol.Web Original

 21日までの「まん延防止等重点措置」の延長が決まった東京都。東京都医師会は8日、都内で定例記者会見を行ってワクチン接種の状況や医療提供体制を説明した。

都医師会、療養解除に「証明書必要なし」警戒レベル「医療全体は赤」都民に理解求める

2022.02.08 Vol.Web Original

 全国でオミクロン株が猛威を振るう中、東京都医師会は8日、都内で定例記者会見を行った。

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