山田崇太郎が決勝で3人抜き!「TEAM CARPE DIEM」が優勝【2・3 QUINTET FIGHT NIGHT2】

2019.02.04 Vol.Web Original
 桜庭和志がプロデューサーを務めるグラップリングの格闘技「QUINTET」の2019年第1弾大会「QUINTET FIGHT NIGHT2 in TOKYO-Japan Open Team Championship 2019-」(2月3日、東京・アリーナ立川立飛)で「TEAM CARPE DIEM」が決勝で「TEAM NEO JUDO」を破り優勝した。

初登場の高阪剛が「小見川を警戒」、小見川は「先手必勝。うちはジミツヨ」【QUINTET FIGHT NIGHT2】

2019.02.02 Vol.Web Original
 桜庭和志がプロデューサーを務めるグラップリングの格闘技「QUINTET」の2019年第1弾大会となる「QUINTET FIGHT NIGHT2 in TOKYO-Japan Open Team Championship 2019-」(2月3日、東京・アリーナ立川立飛)の前日会見が2月2日、東京都内で開催された。

「QUINTET」アマチュア大会に45チーム225人が参加

2018.09.24 Vol.Web Original
ZST王者の山田崇太郎が5人抜き達成
 桜庭和志がプロデューサーを務めるグラップリングイベント「QUINTET」の初のアマチュア大会となる「Amateur QUINTET.1」が9月23日、東京・墨田区の墨田区総合体育館で開催された。  初めての試みではあったが男女合わせて45チーム225人の選手が参加。同館の武道場は大きな歓声と熱気に包まれた。  大会は参加者のキャリアに応じて、桜庭プロデューサー、中井祐樹審判委員長、Amateur QUINTET実行委員の新明佑介氏がクラス分け。男子は4~5チームによるトーナメントが10個、女子は2チームによる対戦が組まれた。  男子のライトウェイト(合計-360kg)のエキスパート セクション3に出場した「カルペディエムwith山田崇太郎&ギロチン」の山田崇太郎は1回戦の「チーム一本ブルテリア」戦でQUINTET史上初の5人抜きを達成した。

RIZIN参戦中の伊藤盛一郎がフライ級王座を返上【9・10 ZST.57】

2017.09.11 Vol.Web Original
ウェルター級王者の山田崇太郎が王者の貫禄見せ一本勝ち
 総合格闘技「ZST.57」が9月10日、東京・ディファ有明で行われた。メーンではZSTウェルター級王者の山田崇太郎が白鳥竜彦を1R1分12秒、オモプラッターで破り、王者の貫禄を見せつけた。    山田はゴング早々に組み付くとすぐにグラウンドに引き込み、下から右足を白鳥ののど元に差し込み、フットチョークの体勢に。逃げようとする白鳥だったが、山田は左腕をオモプラッターにとらえる。体を起こした白鳥にバックからパンチを叩き込み、改めて白鳥をうつぶせにするとがっちり左腕を固め、一本勝ちした。

ZST.52 山田崇太郎が第5代ウェルター級王座獲得

2016.08.08 Vol.672
 総合格闘技「ZST.52」(8月7日、東京・新宿FACE)のメーンで行われた「ウェルター級王者決定戦」で山田崇太郎がカン・ジョンミンを1R2分29秒、フロントチョークで破り、第5代王者となった。  寝技の山田と打撃のジョンミンという構図となった一戦だったが、山田はゴング早々に片足タックルで、テイクダウンに成功するや完全に試合をコントロール。体を起こしたジョンミンの首をフロントチョークでとらえる。ジョンミンが立っても離さず、再度グラウンドに引き込み、グイッと絞めあげるとジョンミンはたまらずマットを叩いた。

ZST.44 本紙イケメンコラムに登場の伊藤が第3代王者に輝く 

2015.02.23 Vol.637
 総合格闘技「ZST」の2015年開幕戦「ZST.44」が22日、東京・ディファ有明で開催された。メーンで行われた「ZSTフライ級タイトルマッチ」で挑戦者・伊藤盛一郎が王者・八田亮を2R 3分9秒、 TKOで破り、第3代王者に輝いた。
 伊藤は元修斗世界フェザー級王者でZST、HERO'Sでも活躍した勝村周一朗の秘蔵っ子として、昨年2月にZST本戦にデビュー。以降、順調に勝ち星を重ね、1年で王座挑戦にこぎつけた。一方、八田はこの試合を最後に料理人になるという夢を追いかけるため、格闘家としての活動をいったん休止するという。
 ここで八田に勝ち逃げされるわけにはいかず、伊藤にとっては何がなんでも負けられない戦いだった。
 伊藤は右フックからタックルにくる八田を組み止め潰し、パンチ。スタンドではヒザを叩き込むなど、1R序盤から落ち着いた動きを見せる。中盤には八田の右フックを食らいふらつく場面もあったが、なんとか持ちこたえ、追ってくる八田に組み付き勢いを止めると、打ち合いからの右フックで八田を倒し、上のポジションをキープするやパウンドの嵐。あわやKOという場面を演出する。
 2Rに入ると伊藤は重い右のロー、ミドル、ハイで八田を削っていく。タックルで戦況の打開を図った八田だったが、伊藤はこれを潰し、上を取ってパウンド。猪木アリ状態になってもキックを放ち続ける。最後はコーナーに下がった八田に飛び膝蹴り。腰が落ちた八田にパウンドの連打を浴びせたところでレフェリーが試合を止めた。
 伊藤は「自分の実力はまだこんなものではないです。今日がゴールではなく、ここからがスタート。ZSTを盛り上げるのは自分だと思っているので、これからもよろしくお願いします」とアピールした。
 伊藤の今後について、ZSTの上原譲代表は翌日の会見で「オファー次第で国内の他大会に王者として出場することも、海外で試合をすることもある。海外での試合は全然違うものなので、そういう試合も経験してもらいたい。彼は将来的にはUFCといった大会に出ていくような存在だと思っているので、ZSTとネットワークのある海外の大会に行って、アウェイというものはどういうものなのかということを経験するのもいいと思う。逆に他団体の選手がZSTに上がって伊藤と戦うこともある。どちらにしても彼にとってプラスになるテーマのある試合を組んでいきたい」と語った。
 今年は他団体でもフライ級で熱い戦いが展開されており、今後の伊藤の戦いにも注目が集まる。

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