「セックスはコミュニケーション」! 伝説のAV女優・長谷川瞳が伝えるセックスの正しいこと、正しくないこと

2018.12.09 Vol.Web Original
 長谷川瞳。その名を聞くだけで、「お世話になりました」と回想する男子諸君も多いことだろう。2001年にAV女優としてデビューするや、6作連続TSUTAYAレンタルランキング1位を獲得。「レンタルの女王」として一時代を築いた後、ソープ嬢へと転身――これまでの体験人数は6000を超える。その彼女が、KADOKAWAから『ヒアリングセックス』を上梓した。 「AV女優として、ソープ嬢としてさまざまなセックスを経験してきた立場から、本当に気持ちいいセックスをするため必要なことを伝えたかった」 “セックスのプロフェッショナル”と呼ぶに相応しい長谷川さんだからこそ、アダルトビデオの幻想や奉仕する上で大切なことが分かる。「セックスはコミュニケーションです」。その真意を伺った。

秋葉原に総勢14名のVTuberが集結! キズナアイが大使となって盛り上げる「秋フェス2018秋」が面白い

2018.11.03 Vol.Web Original

 キズナアイをはじめとした、今をときめくVTuber総勢14名とタッグを組み、秋葉原の新たな魅力を発信するべく、11月18日まで秋葉原で、「秋フェス2018秋」が開催中だ。  「秋葉原をバーチャルYouTuberの聖地に。」を掲げる同イベントは、合同会社AKIBA観光協議会が主催。株式会社明治がスポンサーとなり、バーチャルYouTuber(VTuber)とのコラボキャンペーン実施や、キャンペーン参加店舗で買い物をすると限定ノベルティを贈呈、といったアキバを盛り上げる施策を実施している。  去る10月21日には、ソフマップAKIBA4号店8Fイベントフロアで、「キズナアイ バーチャル観光大使」就任式典を挙行。式の様子を生配信でお届けするだけでなく、なんと現実世界から、キズナアイちゃんのいるバーチャル空間に「任命状」を渡すという、“任命式2.0”とでも形容したくなるウルトラ式典を敢行するなど、進化し続ける秋葉原をまざまざと見せつけた。

個人の思い出を、みなで共有できる場所に!「津軽の味 食堂部」が目指す“地域の交差点”としての役割

2018.09.23 Vol.Web Original
 子どもの頃に足繁く通った駄菓子屋やゲームセンターが、いつの間にか無くなっていたときの寂寥感。久しぶりに地元を訪れたときに痛感する今昔の移り変わりは、時代の月日を否応なしに突きつけられた気分になる。  青森県青森市にある「津軽の味 食堂部」は、約50年間、地元の子どもたちや学生たちが集う“交差点”として愛され続けてきた時代の忘れ形見のような存在だった。ところが、店主の他界により7年前に閉店の憂き目に遭う。 「僕も、子どもの頃に“入り浸っていた”一人なんです」と笑うのは、昨年、復活を遂げた同店を切り盛りする現店主・細川博史さん。有志の手によって、6年ぶりによみがえった「津軽の味 食堂部」。その背景には、古き良き地域愛が詰まっていた――。

近い将来、春画ブームがくるかも!? 現代アーティストが春画とコラボした「nuranura展2018」が開催中

2018.09.19 Vol.Web Original
 葛飾北斎「春画」木版画復刻プロジェクト作品発表を記念して、日本画・木彫・映像・パフォーマンス・墨絵・写真・洋画など、さまざまなジャンルの現代アーティストたちによる「春画」をモチーフとした作品展示会「nuranura展2018」が23日まで、秋葉原のThe 1/3rd Galleryにて開催されている。  ゴッホ、モネ、ロートレックなど19世紀のヨーロッパの印象派の画家たちに多大なる影響を与えた浮世絵は、今なお国内外問わず、多数の愛好家を生み出す日本を代表する伝統美術。中でも、絵師、彫師、摺師の三位一体の協力体制から生まれる浮世絵木版画において、彫師・摺師の技術が非常に繊細で高度と言われているのが「春画」だ。美人画や武者絵と異なり、男女が絡み合う様子は、非常に複雑かつ繊細な技術が求められるというわけだ。

「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産候補に なぜ都会人は、縄文人に魅せられるのか?

2018.09.06 Vol.Web Original
 ドキュメンタリー映画『縄文にハマる人々』、東京国立博物館・特別展 『縄文―1万年の美の鼓動』(7月3日~9月2日)など、縄文にまつわる展示やイベントが続々と公開されている。7月19日には、国の文化審議会が2020年のユネスコの世界文化遺産登録を目指す国内候補として、「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)を推薦することが決定するなど、縄文にまつわるニュースが盛り上がりつつある。  世界遺産候補「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、4道県にまたがって国の特別史跡・史跡計17遺跡で構成される。中でも注目は、日本最大級の縄文集落跡である特別史跡「三内丸山遺跡」を擁し、17遺跡のうち8つの縄文遺跡が所在する青森県だ。

【区長に聞く】台東区・服部区長に聞く、台東区が取り組む 「江戸ルネサンス」 

2018.09.02 Vol.Web Original
2018年を、「江戸ルネサンス元年」と位置づけ、ビートたけしが名誉顧問を務める「江戸まち たいとう芸楽祭」をはじめ、江戸に関連した様々なイベントや事業を展開している台東区。「歴史が深く、粋で人情豊かな台東区が誇る芸能、ものづくりの文化を、国内外に発信したい」と服部征夫区長が語る、未来に向けた台東区の取り組みを伺った。

又吉、キンコン西野に続き、新たな才能を開化するか
バーレスク・ボーイレスクショーを主催する平成ノブシコブシ・吉村の野望

2018.08.11 Vol.Web Original
平成ノブシコブシ・吉村崇が座長となって、バーレスクの男性版であるボーイレスクショーを定期開催していることを知っているだろうか? 昨年から始まった『Buttefly東京~ボーイレスクショー~』と題された吉村presentsの公演は、よしもとに所属する若手芸人らによって構成され、お酒片手に楽しめるオトナのパフォーマンスとしてじわじわとファンを増やしている。なぜボーイレスクを始めようと思ったのか!? そこには普段あまり知られることのない、芸人・吉村崇の意外な本音が隠れていた――。 バーレスク・ボーイレスクとは、ステージで服を脱いでいく過程の“じらし”や“からかい”をショーとして楽しむパフォーマンスのことだ。日本ではあまりなじみがないパフォーマンスかもしれないが、ラスベガス、ロンドン、ニューヨークなどで世界大会やフェスが開催されるなど、2000年代中盤から勃興した比較的新しいジャンルにもかかわらず、国外では人気を博しているほど。そんな世界的パフォーマンスに、なぜ飛び込もうと思ったのか?

【プレミアムフライデー】官民あげて取り組む静岡市
プレ金のイメージを変える静岡市のプチプレミアムな金曜とは!?

2018.08.08 Vol.Web Original
毎月、月末の金曜日に、買い物や家族・カップルとの外食、同僚との飲み会など、個人が幸せや楽しさを感じるためのキャンペーンとしてスタートした「プレミアムフライデー」。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する「働き方改革」とも連動しているが、ふたを開けると、「そんなに早く帰れない」と嘆き節が聞こえてくる始末。そんな中、静岡県静岡市では、プレミアムフライデーを活用した街を挙げたイベントを展開している。その内容とは一体!?  2017年に行われたカルチュア・コンビニエンス・クラブの調査(仕事をしている18~69歳の男女を対象)では、 プレミアムフライデーに対して「導入する」と答えたのは、わずか3.4%。約70%が、「(現在働いている会社は)導入しない」という回答が示すように、浸透しているイメージに乏しいプレミアムフライデー。そんな中、全国で唯一の官民連携によるプレミアムフライデー推進協議会を立ち上げ、積極的にプレ金運動を展開している市町村が、静岡県の県庁所在地・静岡市だ。働き方改革に取り組む市町村は多いが、プレミアムフライデーと紐づけて推進している市は、全国でも静岡市だけということは、ほとんど知られていない。

“レッサーパンダの聖地”が教える市立動物園の未来と課題

2018.07.28 Vol.Web Original
 日本国内のレッサーパンダの繁殖計画を担っている静岡市立日本平動物園は、“レッサーパンダの聖地”とも言われている。現在、7頭のレッサーパンダが暮らし、あの“立ち姿”で一世を風靡した風太くんも日本平動物園で生まれたOBだ。SNSでも人気拡大中で、インスタグラム開設から2か月で10000人以上のフォロワーを獲得するなど、愛くるしい姿が大人気の日本平動物園のレッサーパンダたち。しかし、その裏には知られざる動物園の努力と、日本中の動物園が向き合わなければいけない課題があった。 「次世代に引き継ぐために動物たちに会いに行ってほしい」日本平動物園の試み   動物の生態や能力を、自然な姿として動物園内で誘発させることで、来園者に飽きさせない工夫をする「行動生態展示」。 日本では、旭川市・旭山動物園が先駆けと言われ、昨今は多くの動物園が行動生態展示を取り入れている。来年、オープンから50周年を迎える静岡市立日本平動物園もその一つ。レッサーパンダ(レッドパンダ)の行動展示に優れ、さまざまな姿を楽しめると来園者から人気を博している。 「レッサーパンダはユキヒョウやテンなどの天敵から身を守る習性があるため、基本的に樹木や竹の上など高いところに身を置いています。そのため、行動生態展示をするとなると立体的な環境が必要でした」と教えてくれるのは、日本平動物園・柿島安博園長。

「お金のミライは僕たちが決める」の著者・我妻弘崇が掲げる可処分時間とは?

2018.04.17 Vol.705
「お金のミライは僕たちが決める」を記した我妻弘崇氏は本の中で「ポイントを可処分所得とみる」と同時にキャッシュレス決済で短縮される時間を「可処分時間」と名付け、その有効利用にも言及する。そして今後やってくるキャッシュレス社会においては利便性がものをいい、それを決めるのは消費者であるという。

キャッシュレス時代は可処分所得を増やすチャンス!?

2018.04.17 Vol.705
「景気がいい」と言われても実感ゼロ。さてどうしよう… 安倍晋三首相が就任後打ち出した経済政策「アベノミクス」による好景気は高度経済成長期のいざなぎ景気(57カ月)を超え、戦後2位の長さに達しているらしい。「らしい」というのは庶民はその恩恵をちっとも受けていないから。名目賃金は上昇したものの、物価はそれ以上に上昇しているため実質賃金は下がっているとのこと。現在の日本は景気がいいはずなのにそれを全然実感できないおかしなことになっているようだ…。

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