俳優の斎藤工と、カリスマホストのROLAND(ローランド)が25日、南青山のスパイラルガーデンで開催中のYAMAHA「はしれ!絵本」展のオープニングイベントに出席した。
ステージに並ぶと斎藤は「午前中のイベントとは思えない並びだなあ」と、ニヤリ。そして子どもたちにそれぞれ絵本の読み聞かせを行った。「楽しかった」と感想をもらうと、「子どもって素直じゃないですか。本当に楽しかったんだろうな」と、ローランド。「普段、あまり子どもと接することがないなかで新鮮だったとうか、ピュアな気持ちに戻ることができた」と、話した。
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斎藤工、監督最新作で“日本のコンプライアンス”に挑む!「ただの上映にはならないと思う」
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2019」の「チームMANRIKI presents ショートフィルムの未来地図 vol.2 上映&トークイベント」が8日、都内にて行われ、チームMANRIKIのメンバーである斎藤工、永野、金子ノブアキ、SWAY(DOBERMAN INFINITY)、清水康彦監督が登壇した。
チームMANRIKIは、俳優のみならず監督や製作としても活動する斎藤工と、個性派芸人の永野、ミュージシャン、俳優の金子ノブアキ、映像クリエイターの清水康彦によるユニット。11月29日には長編第1作『MANRIKI』の公開を予定している。SWAYは、同作と、この日上映されたショートフィルム最新作『DEATH BIKE』に出演。
SWAY「衣装のタンクトップを断った」セリフのない役で体を鍛え“上半身裸”を貫く
現在、開催中の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2019」で「チームMANRIKI presents ショートフィルムの未来地図 vol.2 上映&トークイベント」が8日、都内にて行われ、チームMANRIKIのメンバーである斎藤工、永野、金子ノブアキ、清水康彦監督と、その最新ショートフィルム『DEATH BIKE』に出演したSWAY(DOBERMAN INFINITY)が登壇した。
『DEATH BIKE』の上映後、斎藤、永野、SWAY、清水監督が登壇。ところが芸人・永野のコントネタが元になっているという、同作のシュールさに戸惑う会場の雰囲気を察したのか、永野は「あまりにも理解されなかったらキレようかなと思ってる」と先制ジャブ。ところが戸惑ったのは出演したSWAYも同様だったようで「セリフが1つも無くて台本を読むだけではよく分からず、上半身裸でバイクにまたがってエンジンをふかしている、と書いてあったのでまず体づくりから始めよう、とひたすらジムで体を作りました」と振り返った。現場で衣装スタッフから渡されたタンクトップを拒否するほど体を作り込み、グリル(歯のアクセサリー)も「自前です。5種類くらい持っている中で一番ギラギラしたものをつけました」と徹底した役作りを明かした。
【明日何を観る?】『4月の君、スピカ。』『麻雀放浪記2020』
『4月の君、スピカ。』
東京から長野の高校に転入した女子高生・早乙女星。新しい高校では地味で暗いキャラをリセットするつもりが“デビュー”失敗。落ち込んでいた星だったがやや意地悪で強引な秀才・宇田川泰陽と天文好きで無口な好青年・大高深月と出会い天文部に入るが…。
ベッキー、アンドロイド役で1人2役に挑戦!「結婚には役立たないかも…」と白石和彌監督は祝福コメント
阿佐田哲也の不朽の名作を『孤狼の血』の白石和彌監督が映画化する話題作『麻雀放浪記2020』で先日、結婚を発表したベッキーが1人2役を演じることが分かった。
今なお読み継がれるベストセラー小説「麻雀放浪記」を、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに再び映画化する注目作。映画版『麻雀放浪記』を生涯ベストの1つと公言している斎藤工が1945年から2020年へとタイムスリップしたギャンブラー“坊や哲“を熱演する。
斎藤工がオールナイトニッポン「敬意を込めた復讐したい」
斎藤工がニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティに初挑戦することが分かった。同局が発表した。番組は『斎藤工のオールナイトニッポンGOLD~映画「家族のレシピ」スペシャル~』で、放送日時は2月15日の午後10時~。
『オールナイトニッポン』で育ったという斎藤は「こんな幸せな役回りを頂き光栄の極みですが、『オールナイトニッポン』は思春期の私をムンムンムラムラさせ続けた元凶でもあるので、コンプライアンスの淵を彷徨いながら敬意を込めた復讐したいと思います」とコメントを寄せている。
番組は、斎藤の最新主演映画『家族のレシピ』の公開を記念して行われる。映画にちなんで、リスナーから、思い出のソウルフードをテーマにメール募集するほか、斎藤ならではの着眼点によるコーナーも展開するという。また、映画で共演した伊原剛志ほかスペシャルゲストも登場する予定だ。
斎藤工がルフィに!『ONE PIECE』とコラボした最新CMが話題
求人検索エンジンの「Indeed(インディード)」の最新CMが話題を集めている。人気の『ONE PIECE』とコラボレーションしたCMで、同CMの斎藤工をはじめとした出演者が、「麦わらの一味」に扮して登場している。
SWAYが初のワンマン「リベンジできた」
SWAYが12日、初のワンマンライブ『SWAY “LIVE SHOWCASE 2018 UNCHAINED”』を新木場 STUDIO COASTで開催した。
DOBERMAN INFINITYやHONEST BOYZ®のメンバーでもあるSWAYは、昨年11月にシングル『MANZANA』で、ヒップホップの名門レーベル〈Def Jam Recordings〉よりソロデビュー、今年8月に待望のファーストアルバム『UNCHAINED』をリリース。ライブはこのアルバムを携えて行われたもので、デビューシングルのタイトル曲「MANZANA」、「Unchained」、ラッパーであるSWAYが歌に挑戦した「Acting Myself」などの楽曲をプレーした。
斎藤工、芸人・永野らが長編映画「万力家族」を製作!?
現在、開催中の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2018」の、20周年を記念したイベント『チーム万力 presents ショートフィルムの未来地図』が21日に都内にて開催。俳優の斎藤工、金子ノブアキ、お笑い芸人の永野、映像作家の清水康彦が結成した映像制作プロジェクトチーム「チーム万力」が自主製作をしたショートフィルムの上映と、新作映画の製作発表、そしてメンバー登壇によるトークショーが行われた。
チーム万力の由来について「『万力』という映画を作ろうとしたチーム、だから万力。シンプルな理由です」と清水監督。すると永野がカンヌ受賞の話題作にかけて「万力(万引き)家族みたい」。金子も「みんな万力持ってる家族。強そう(笑)」と続け、会場を沸かせた。
岩田剛典“記者”、共演者に取材して思わず照れる!?
芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を映画化した話題作『去年の冬、きみと別れ』のジャパンプレミアイベントが21日、都内にて行われ、主演の岩田剛典と、共演の山本美月、斎藤工、浅見れいな、北村一輝、瀧本智行監督が登壇。主題歌を担当したm-floのスペシャルライブで幕を開ける豪華なイベントが行われた。
斎藤工 ザ・ブルーハーツの名曲が映画に
日本代表のロックバンドにして、日本音楽界のスーパー・レジェンド、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)。1995年、惜しまれつつ解散した彼らだが、その楽曲は世代を超え、現在までも多くのファンに愛され、今なお新たなファンを増やしつづけている。そんな彼らの楽曲をテーマにした6つの短編からなる映画『ブルーハーツが聴こえる』が公開。その中のひとつ『ラブレター』に主演した斎藤工に聞く。

