SearchSearch

「桜金魚 舞い泳ぐ」アートアクアリウム美術館でお花見企画

2021.03.06 Vol.Web Original

 

 日本橋のアートアクアリウム美術館で春の特別企画「桜金魚 舞い泳ぐ」が6日、スタートした。

 日本の春を象徴とする桜をモチーフにした作品の展示や特別展示を期間限定で開催するもの。桜錦、桜琉金、桜東錦、桜だるま琉金など、桜にちなんだ品種の金魚が集結。さらに、会場全体が桜色に染まるなど、アートアクアリウムならではのお花見気分が楽しめる。

  アートアクアリウム美術館の人気作品のひとつ「金魚の杜」は、エリア内の床一面が桜色のじゅうたんをイメージしたピンク色に変わり、水柱を照らす光の演出、空間の演出もあいまって、新感覚の桜体験を楽しめる。

外出困難者が遠隔操作で接客!「分身ロボットカフェDAWN ver.β」常設実験店が6月オープン

2021.02.15 Vol.Web Original

 何らかの理由で外出が困難な人が、分身ロボットを操作して接客する「分身ロボットカフェDAWN ver.β」。これまで期間限定で出店してきた同店が今年6月、常設実験店を日本橋エリアでオープンすることが発表された。

東京のど真ん中で富山のご当地グルメのオンパレード!日本橋「富山はま作」

2020.12.18 Vol.736

【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】

 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

アートアクアリウム美術館が初めてのクリスマス! 金魚たちと楽しむリラックスしたひととき

2020.12.08 Vol.Web Original

 日本橋のアートアクアリウム美術館が、初めてのクリスマスシーズンを迎えている。アクアリウム初の「クリスマスツリーアート」をはじめ、館内のカフェやラウンジで限定メニューを提供するなど、クリスマスムードを盛り上げる演出で来場者を楽しませている。

 12月になってエントランスの屋外スペースに「クリスマスツリーアート」が登場した。アートアクアリウムアーティストでアクアリウム美術館のプロデュースをする木村英智の作品でタイトルはイタリア語で金魚のクリスマスを意味する「ナターレ・ディ・ペッシェドーロ」。ベネチアンガラス製の大小550個のカラフルなクリスタルを金魚に見立て、金魚たちが舞い泳ぐ様子をイメージしている。これまで夏の期間限定イベントとして展開されてきただけに、アートアクアリウムとしては初めてのクリスマスアート。多くの来場者が足を止めて、見入ったり、写真を撮って楽しんでいる。ツリーは27日まで設置される。

木村英智氏に聞く、世界をめぐるアートアクアリウムが日本橋に常設化した理由

2020.09.06 Vol.Web Original

 東京の夏を彩る風物詩として定着した「アートアクアリウム」。金魚や鯉など約3万超と、照明や音響、そして空間などが融合して作り出す唯一無二、毎時、毎分、毎秒、さらにはもっと細かい単位で、常に変化し続けるアートだ。2007年に六本木で初開催、2011年に東京は日本橋を拠点とし、大阪や金沢、熊本、海外までも巡回し、ファンを増やしてきた。2020年の特別な夏、本来なら新型コロナとは別の形でスペシャルになるはずだった今年の夏に「アートアクアリウム美術館」として日本橋に常設化、新たな可能性を広げた。それはどうして? アーティストであり、総合プロデューサーの木村英智氏に聞く。

上戸彩、アートアクアリウム美術館の広報大使に「美しい夢の世界」

2020.08.28 Vol.Web Original

 上戸彩が、28日に日本橋に開業したアートアクアリウム美術館のオープニング広報大使に就任した。上戸は「普段は味わえない非日常の世界に入り込んで楽しんでほしい」とアピールしている。

斎藤工が“美ボイス”でいざなう!アートアクアリウム美術館の音声ガイドナビゲーターに就任

2020.08.19 Vol.web original



 8月28日にオープンするアートアクアリウム美術館の音声ガイドのナビゲーターを斎藤工が務めることが決定した。

 アートアクアリウム美術館は、作家・総合プロデューサーの木村英智が手掛ける、アート・デザイン・エンターテインメントとアクアリウムを融合させた新感覚の美術館。今年で14年目を迎え、累計来場者数1000万人を誇る展示会が、専用施設で初の常設展を開業。過去最大級の大型展示となっている。

 今回、新たに導入された音声ガイドのナビゲーターに就任した斎藤は「アートアクアリウム美術館の魅力は、その空間にいることでさまざまな見方や感じ方ができることだと思います。物事をいろんな角度から見て、自分がどんな感じ方をするのかも分かってくる。今回音声ガイドを通して、私も魅了されたアートアクアリウム美術館のアートへの考え方や、作品の楽しみ方をご紹介できたと思っています」とコメント。「今の時代だからこそ、その空間でしか味わえないものの価値が高まっていると感じます。ぜひ作品に込められた意味を知り、この空間で感じた体験そのものを皆さんの宝物にして頂ければと思います」という斎藤のおススメ作品は「床掛け金魚飾り」。会場で、ぜひ背景と合わせて作品を鑑賞してみては。また、公式サイトでは収録語の斎藤工がアクアリウムの魅力や見どころ、アートに対しての考え方などを語るインタビュー動画も公開している。

東京の夏の風物詩が常設に! 日本橋で3万超の金魚たちがお出迎えするアートアクアリウム美術館

2020.08.15 Vol.732

 東京の夏の風物詩として、愛され親しまれてきた、ゆらゆらと泳ぐ金魚たちとアートが融合するアートアクアリウムが常設化、「アートアクアリウム美術館」として、8月28日に東京・日本橋に開業する。生きている美術館、「生命の宿る美術館」として、年間を通じて四季折々の楽しみを提供してくれそうだ。

夏の風物詩が常設化!アートアクアリウム美術館 8月28日オープン決定

2020.07.26 Vol.Web Original

 東京の夏の風物詩として親しまれてきた、ゆらゆらと泳ぐ金魚たちとアートが融合するアートアクアリウムが常設化、「アートアクアリウム美術館」として、8月28日に、東京・日本橋に開業する。これまで期間限定で多くの人を楽しませてきたが、常設となることで、年間を通じて四季折々の楽しみを提供してくれそうだ。

 これまでの日本橋会場と比べると広さは約3倍となり展示空間は過去最大、アートアクアリウム史上最大の3万匹を超える金魚が出迎える。館内はエリアごとにテーマが設けられ、アートアクアリウムの基本コンセプトである江戸の花街を象徴するエリア、所蔵作品から過去の人気作品を選んで展示する企画エリア、さらには圧倒的なスケールかつ神秘的で幻想的な空間演出で不思議な感覚が得られるエリアなどが登場し、それぞれの世界観で楽しめる。伝統芸能のパフォーミングアーツが楽しめたり、カフェラウンジ、オリジナルグッズが揃うショップもある。

 総合プロデュースは、木村英智。

 公式サイト( https://artaquarium.jp/ )では現在、枚数限定でオープン記念限定チケットを販売している。

簡単!「絞り染めキット」で自分色の手ぬぐいを染める【今日のおうち時間】

2020.05.08 Vol.Web Original

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国を対象にした「緊急事態宣言」が31日まで延長された。しばらく続きそうなおうち時間を充実させるべく、普段はできないことに挑戦してみるのもひとつの手。何を始めるかお悩みの方におすすめしたいのが、創業130年の染料メーカー「桂屋ファイングッズ」から発売中の「絞り染めハンカチキット」「絞り染め手ぬぐいキット」だ。染色に使う材料がワンパックになっており、あとは家庭にあるものだけで手軽にハンドメイドが楽しめる。早速、記者が体験してみた。

桜の香りをまとった花かつお にんべん 日本橋店で数量限定発売

2020.04.24 Vol.729

 にんべんの最上位の商品「NIHONBASHI」シリーズから、山桜の薪を使って焙煎した「桜香る花かつお 20
g」が数量限定で発売された。国内で製造したかつおの「荒節」をふんわりと薄い「花削り」で仕上げ、春らしい「山桜」の燻香をまとわせた。スモークチップや薪の種類、焙煎方法の検討などさまざまな条件を組み合わせながら試行錯誤を重ね、約1年半をかけて完成したまったく新しいかつお節だ。今までにない桜の香りのする花かつおは、食卓に春の香りを届けてくれるほか、改まったギフトにも最適。にんべん 日本橋本店にて数量限定で発売。

Copyrighted Image