矢沢永吉、最新ライブ公演のプレイリストを公開! ライブ映像有料配信プロジェクトで

2020.07.25 Vol.Web Original
 矢沢永吉の未発売ライブ映像の有料配信プロジェクト「3 BODY'S NIGHT」(サンバディーズナイト)”の第2弾として、2019年の「ROCK MUST GO ON」ツアーの横浜アリーナ公演(12月4日)を8月6日に配信することを記念し、同公演のセットリストを8月9日までの期間限定でプレイリストとして公開している。  プレイリストは、Apple Music、Amazon Music、Spotify、LINE MUSICで公開。これまで配信されていなかったアルバム『いつか、その日が来る日まで...』に収録されている曲も入っており、プレイリストが公開されている期間は音源配信も解禁になる。  2019年は、矢沢が古希を迎えたアニバーサリーイヤーで、7月に自身初となる音楽フェス「ONE NIGHT SHOW 2019」を開催。9月4日には7年ぶりのオリジナルアルバム『いつか、その日が来る日まで...』をリリースし、同作を携えて、11月16日からツアーをスタートした。このツアー中盤では喉の不調で、キャリアのなかで初めての公演を中止した。  8月6日に有料配信するライブ映像は、現時点で最新のものとなる。  映像配信は8月6日20時からスタート。有料配信の収益の一部は、新型コロナ感染症の治療や研究開発にあたる医療機関に寄付される。詳細は特設サイトで。

関ジャニ∞村上信五の1人舞台が復活 スポーツの日に一夜限りの生配信

2020.07.10 Vol.Web Orginal

 関ジャニ∞の村上信五が1人舞台『If or…』(読み:イフオア)を一夜限りの生配信で開催する。日程は、東京オリンピック2020が開幕予定だった“スポーツの日”の24日で、聖地・東京グローブ座から配信する。 「こういう世の中であっても、新しいエンターテイメントの形を模索していくのが僕らの役割だったりもするので、僕に今できることは何かな・・・と考えて『If or…』の生配信をやってみることにしました。生配信ならば、日本全国の皆さんとリアルタイムでコミュニケーションを取ることができますし、『If or…』で作ってきた舞台の空気感も表現できるのかな、と思いまして」と、村上。  舞台は、タイトルが示すように、 “もしも村上が○○だったら~”という設定のもと、さまざまなエンターテイメントの要素を用いて構成。今回は「今できることを、できる限りやってみよう」というコンセプトで、配信視聴チケットの購入者に対して村上考案のアンケートを事前に実施し、声を取り入れつつ、村上ならではのエンターテイメントに挑戦する。舞台上の村上が画面越しに掛け合うような空間をつくるという。  村上は、「せっかくなので、新しい映像システムも取り入れてみたりしながら、配信を見終わったあとに、「まぁ、なんか楽しかったな?」と言ってもらえるような作品にできればと思っています。肩に力は入ってませんので(笑)。タイムラグや回線トラブル、皆さんの通信環境も違ったりもすることで、全部が全部計算通りにはいかないかもしれませんが、それもこれも今回ならではの楽しみ方として受け入れてもらえると嬉しいです」と、コメントを寄せている。 『If or…』は、村上が・演出、出演のすべてを村上が担当するセルフプロデュースの1人舞台。2009年にスタートし、2018年まで10年にわたって上演。シリーズの通算が300回を迎えた際に、いったん幕を下ろした。  チケットの販売は7月10日12時~24日21時まで。見逃し配信はない。

NON STYLE 石田明が“半なま”な参加型新感覚コメディー! 視聴者はノゾキ魔か、おばけ

2020.05.23 Vol.Web Original
 NON STYLEの石田明が参加型新感覚コメディー『訳アリ物件ノゾキミ荘の住人たち』を配信で上演する。有料ライブ配信で、配信日は5月30日、18時30分開始と20時30分の2回。公演時間は約1時間。  作品の舞台となるのは、渋谷駅から徒歩2分にある「ノゾキミ荘」。古いけれど家賃はたったの1万円のこのアパートには、よくおばけが出るうえに、監視されている。さらにその様子が不定期に生配信されるという。住人はそれを知ったうえで住んでいるのだが……。  オンラインミーティングツール「Zoom」を活用した作品で、出演者はアパート「ノゾキミ荘」の住人として登場し、画面の中を“部屋”に見立て、ストーリーを進行していく。視聴者は、監視カメラの映像を覗き見するノゾキ魔となったり、もしくはおばけとなって「コメント機能」を利用して出演者に対してリクエス トを送って参加する。  出演は、石田のほか、くまだまさし、ブロードキャスト!!の房野史典、銀シャリの橋本直、 ジェラードンのにしもと、コロコロチキチキペッパーズのナダル、伊藤修子、谷川愛梨。  脚本と主演を務める石田は「出る側にとっても見る側にとってもエンターテインメント不足の現在。 ぼくの座右の銘「笑って笑って笑いまくり人生」のためにも笑える環境を作りたい。 笑ってもらえる環境にしたい。ぼくは正直「生(ナマ)の舞台より面白いものはない」と思っていました。 しかし、今回のコロナの影響で「生の舞台にに匹敵するおもしろいものを作りたいと思うようになったんです。 そしてぼくが作りたいのは生であって生じゃない舞台 「半生(ハンナマ)舞台」です。この「半生舞台」で みなさまの”笑いまくり人生”の手助けができればなぁとこの企画を立ち上げました。 みなさん、ぜひ息抜きしにきてください 」と、意気込んでいる。  配信は、ライブ配信サービス「ツイキャス」のチケット制ライブ機能「プレミア 配信」で行う。料金は1公演 1500円。

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